ニコンミュージアムにてウルトラマイクロニッコール展を楽しんだ ― 2018年05月04日 06時27分
EL-NIKKOR 80mm F5.6を入手 ― 2018年04月15日 07時35分
EN-EL18bをキャリブレーションした ― 2018年04月14日 08時27分
バッテリのEN-EL18b、初めてキャリブレーションしました。
D850+MB-D18で使用してる、バッテリのEN-EL18bですが、これはボディ側で使用しているEN-EL15/15aとは違い、キャリブレーションが可能なバッテリとなっています。
ボディ側で残量確認した際に、キャリブレーションの欄にビックリマークが表示されたので、バッテリを充電器に接続すると、CALのランプが点滅したので、CALIBRATIONの緑色のボタンを押すことで、放電が開始されます。
EN-EL18bももちろんリチウムイオンバッテリですが、リチウムイオンバッテリは、ニッケルカドミウム・ニッケル水素バッテリのようにメモリー効果はなく、継ぎ足し充電可能と思っていました。
EN-EL18bには、メモリー効果を是正するためなのか、はたまた残量表示の調整を行うためなのか、CALIBRATIONがあります。
なお、手持ちの充電器は、オークションで買った、D4付属の未使用品のMH-26ですが、現行品は、EN-EL4系もアダプタ経由で充電可能な、MH-26aになっています。
MH-26aの新品は非常に高価なため、互換品も売られていますが、互換品ですら比較的高価な部類に入るのは、純正を真似て2個充電可能だからでしょうかね?
互換充電器の場合、このCALIBRATIONが機能しない物が多いようで、上記リンクの商品も、機能しない、あるいは数分で終わってしまう(実質機能していない?)ようです。実際分解して中身と放電機能を確認された方のブログもありました。
純正充電器MH-26/26aの場合は、CALIBRATIONボタンを押すことで、まず残量を0%付近まで放電した上で、充電を行います。放電は時間がかかるので、すぐに充電したい場合は、CALは後回しにしたほうが良さそうです。
サブカメラのPanasonic GX7MK2はROWAの互換バッテリも使っていますが、メインカメラのD850やD810は、安全安心のため純正バッテリのみを使っています。
AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E EV VR ― 2018年04月13日 06時20分
AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E EV VRを導入して1年。
何でしょうね、それまでAF-S NIKKOR 35mm f/1.8G EDをつけっぱなしだったのが、今はこの大きくて重い標準ズームがメインに。
軽快さでは35mmに敵いませんが、単焦点に負けない描写力と個性持っているのが、この24-70mm f/2.8Eです。
それまで使っていたGタイプも良いレンズで、D800登場以前の設計ながら、解像度やボケ味は文句なしでした。
新しいEタイプになり、フィルムカメラでは事実上使用できなくなりましたが、Gタイプではいわゆるプロ用レンズらしく、強い個性はなく、全域で安定した描写でした。
ともすると、それを良しとしている方には、新しいEタイプは少し描写に主張が感じられるかもしれません。
でも、解像度重視のレンズが近年多い中、解像度命ではなく、ぼかしたときと絞った時の描写の差、ぼかした時のピントの合っている部分の解像感と、そこからボケていく部分のなだらかさなど、このEタイプの標準ズームは、他の標準ズームにない個性を持っています。
個性と書くと、この手のズームにはむしろ不要と感じる方もいるかも知れませんが、強い個性ではありません。あくまでGタイプと比較すると、の話です。
もちろん、VR搭載による歩留まりアップ、動画撮影時のVRの効きの良さもこのレンズの良さです。
一眼レフ終焉が見えてきたこの時代ですが、恐らく近い将来、Nikonからフルサイズミラーレスでも、マウントアダプタでこのレンズが使えるはずですから、ぜひ手にして欲しい1本。
ズームだから、単焦点だからという単純な比較を超えた、このレンズならではの良さは、他にない個性と言えます。
面白いことに、お気に入りのこのAF-S 24-70mmのEタイプも、従来のGタイプも、そしてAF-S 35mm f/1.8Gも、同じ設計者のレンズなんですよね。
http://photo.yodobashi.com/nikon/100th/interview/
フォトヨドバシに、このレンズの設計者の原田氏のインタビューが掲載されています。
NIKKOR-H Auto 85mm 1:1.8 + D850 ― 2018年04月08日 07時25分
表題のNIKKOR-H Auto 85mm 1:1.8で撮っています。
https://www.yamaro.info/mycam/lenses/auto85/auto85.html
HPでも紹介しています。Yamaroが学生時代に作成したコンテンツなので、軽く20年近く前だったりしますが、高画素機のD850でも、ちゃんと使えるレンズであることがわかります。
コントラストは、やはり半世紀以上前の設計のレンズ故に、今一歩の感があり、それはファインダで見ていてもわかります。
なので、それを逆手に取り、ポートレートに向いたレンズですかね。
ボケは硬め、と当時のHPには書きましたが、この作例に限れば、それほど硬さは感じないですね。
絞り開放ですが、少しふわっとした収差はあるものの、ピントの芯は出ていて、解像度はそこそこあります。
このレンズは絞り開放で撮るのが楽しいですね。ちょっと絞ると、ぐっと解像度も増します。
今時のレンズだと、絞り開放からカリカリに解像度が高いレンズも多いですが、それだとレンズの特性の変化が楽しめない、ただ被写界深度コントロールのための絞りになってしまいがちです。
こうした収差の変化など、特性が変わるオールドレンズも、レンズコントロールの楽しみだったりします。
ピクチャーコントロールはポートレートで、JPG撮って出し、解像度のみブログサイズに。
M.ZUIKO 17mm F1.8用にねじ込み式レンズフードを買ってみた ― 2018年03月22日 06時39分
中華製でフィルタにねじ込む古典的な方式ですが、ちゃんと金属製、純正の1/4以下の価格です。穴開きで、Leicaっぽい雰囲気で、割と高級感もあります。
黒とシルバーがあり、シルバーは若干高めで、よく見るとレンズと色が少し違いますが、パッと見では違和感ありません。
レビューには、金属製ではなくプラスチック製が来た、という人もいましたが、送られてきたのはきちんと金属製でした。
元々このレンズ、レンズフードがオプションで、純正のLH-48Bは5千円弱と、ちょいと高価。
純正は高価な割に、外れやすい、固定はネジ一点で外れやすいと聞き、躊躇していました。
同時に、純正のレンズキャップはフード付きで外しづらい古典的なタイプなので、センターにつまみが合って外しやすい、これまた中華製を購入。
中国から郵便で直送されてきましたが、この値段で儲けあるのかな(笑
【アウトレット】Nissin Di866 MARK IIを導入 ― 2018年03月16日 06時39分









































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