千葉の海に行ってきた2018年05月27日 07時10分

5月末はいろいろイベントが重なってしまいますね。

本当は霞ヶ浦駐屯地祭に行く予定でしたが、諸事情により予定変更しまして…
千葉の海といえばエアレース…でもなく…




ディズニーシー

ディズニーシー

ディズニーシーに行ってきました。職場のイベントで、ありがたく行ってきました。こういう機会でないと、入園だけでお金かかっちゃいますからね。
実は人生で初のディズニーシーだったりします。


プラーベートな写真がほとんどなので、それ以外ちょこちょこ。


●ジャスミンに会った

ジャスミン

ジャスミン

ジャスミン、だそうです。
あまりディズニーわからない私。何故か大体のキャラの名前を知っている我が娘、といった具合です。
娘は英語でご挨拶して写真も撮れて満足げでした。
キャラがちょいちょい現れるので、好きな人には嬉しいのでしょうね。


●成田発の旅客機が見えます

ルフトハンザ航空 B747-8

ディズニーシー、成田空港も近いので、こうして飛行機の上がりもガンガン撮れます。と言っても遠いですが、G VARIO 14-140mmの望遠端(280mm相当)をトリミングすると、機体のディテールくらいはわかります。

珍しく4発機が上がったのでパシャリ。ダッシュ400のジャンボかと思って、家に帰ってよく見たら、ルフトハンザ航空のB747-8でした。
ダッシュ8のジャンボ、今は経済的な2発機を採用する航空会社が多いため、最新のジャンボ機を採用する航空会社は少ないですからね。初めて見ました。機体全体のディテールはは昔ながらのジャンボですが、よく見ると翼端形状が特徴的ですね。


●ホライズンベイ・レストランでミッキーに会った!

ブランチで、運良く当日のプライオリティ・シーティングが取れた「ホライズンベイ ディズニーキャラクターダイニング」に行きました。

ホライズンベイ ディズニーキャラクターダイニング

ミッキーマウスがお出迎え

ミッキーやミニー、プルートが席まで来て写真を撮れます。他にお客さんはガチなディズニーファンなんでしょうね、サインもらったりしていましたが、うちら家族はそこまでではないので(笑


早めの夕食

こちらは早めの夕食。何事も混む前の早めが肝心です。
前日飲み会があったため、朝妻に運転してきてもらったので、妻にはビールを提供しました。

●バッテリーカー?ビッグシティ・ヴィークル

ビッグシティ・ヴィークル

ビッグシティ・ヴィークル

ビッグシティ・ヴィークル

場内周遊のビッグシティ・ヴィークル、歩くスピードで超低速のクラシックカー"風"の乗り物。子供らは皇室よろしく皆に手を振っていました。
エンジン音がするのですが、車体の下にはオレンジのハーネスが出ているし、排ガス臭はしないので、エンジン音は演出のバッテリーカーのようです。よく出来ていますね。


●S.S.コロンビア号

SSコロンビア号

SSコロンビア号

ディズニーシーの象徴? S.S.コロンビア号。船首の方はメンテ中のようです。
中はレストランと、クラッシュと話せるタートル・トークがあり、後者は見てきましたが、なかなか面白かったです。
船好きとしては、こういう1920年代風なテイストは、なかなか気になるところ。もちろん実際の船ではないので、3本ファンネルはダミーですし、よく見ると高さに対して全長が短く、全体を見えると寸詰まりな印象ですが、雰囲気は出ていますね。
どの船を参考にしたかはわかりませんが、キュナードのクイーン・メリーあたりかな?
ちゃんと後方には、石炭搬入を模した展示もあり、嘘っぽくないです。
設定は、主機3缶3基、3軸推進の船だそうです。ちゃんとそういうイラストもあって凝っています。


●ノーチラス号

海底2万マイルのネモ船長のノーチラス号

子供が怖がると思うので行きませんでしたが、海底2万マイルのネモ船長のノーチラス号がありました。
なかなかいかつい船体です。魚雷がまだ開発されていない時代、直接船の船体に体当りして切り裂く、というのが小説の設定でしたが、歯のついた船体がとりわけ印象的です。
水中抵抗が高そうです(笑


ディズニーシーの夕方

個人的に船好きですので、ランドよりシーの方が楽しめました。子供が大きくなったら、また言ってもいいなぁ。

【百里基地】18/5/11の記録52018年05月17日 07時01分

場所を移動して、最後は茨城空港駐車場から上がりを見届けます。
実はこのポイントは初めてだったのですが、ゆったり撮れていいですね。駐車場が空いているときなら良い感じですが、混んでる時は迷惑になるので、辞めたほうが良さそうです。

●F-4EJ改(37-8315)
F-4EJ改(37-8315)

AAM-3を装着しての上がり。最古参の315号機、いつまで見られるかな?


●F-4EJ改(87-8414)
F-4EJ改(87-8414)


●F-4EJ改(67-8377)
F-4EJ改(67-8377)


●F-4EJ改(87-8407)
F-4EJ改(87-8407)


カエルさんT-4も上がります。

●T-4(06-5643)
T-4(06-5643)

T-4(06-5643)

以上でこの日の撮影終了です。

●RF-4EJ(87-6412)
RF-4EJ(87-6412)

【百里基地】18/5/11の記録42018年05月16日 06時51分

先程上がっていった302SQのファントム、降りてきました。

302SQのファントム着陸進入

●F-4EJ改(87-8414)
F-4EJ改(87-8414)


●F-4EJ改(87-8407)
F-4EJ改(87-8407)

後席の方、こっちを見ています。今日もギャラリー多いなぁ、とか思ってるのかな?


●F-4EJ改(37-8315)
F-4EJ改(37-8315)

現役のEJ改最古参?の315号機も45年間日本の空を守っています。ああこいつは後何年飛ぶのかな?


続いて501SQも降りてきます。

●RF-4E改(47-6903)
RF-4E改(47-6903)

RF-4E改(47-6903)

シャッタースピード上げっぱなしだった…
止まって見えるのは残念ですが、ちょうど太陽の当たり方が真っ直ぐなので、キレイにライティングしたかのように影の少ない写真が撮れました。機体ディテールが良くわかります。


●RF-4E改(47-6901)
RF-4E改(47-6901)

続いて901号機。洋上迷彩だと、背景が緑だと逆に目立ちますね。

●RF-4EJ改(77-6392)
RF-4EJ改(77-6392)

RF-4EJ改(77-6392)

RF-4EJ改(77-6392)

この時期のこの時間、北門からの撮影は、太陽の当たり方がいい感じですね。

【百里基地】18/5/11の記録32018年05月15日 06時36分

301SQのカエルさんが上がっていき、続いて午前中にフォーメーションを見せてくれた501SQも再び上がります。

501SQのRF-4E

従来の緑迷彩と洋上迷彩、それぞれ運用上は一長一短なんでしょうが、最近3機に増えた洋上迷彩、つまりは洋上での運用、撮影機会も増えているということなんでしょうか?

●RF-4E改(47-6901)(47-6903)
RF-4E改(47-6901)(47-6903)

RF-4E改(47-6901)(47-6903)

迷彩でも、対称的な2機が、揃って離陸していきます。
ブログサイズだとあまり気にならないですが、等倍だと陽炎の影響が結構出ています。
これから夏にかけては、地上滑走撮影は厳しいです。


●RF-4EJ改(77-6392)
RF-4EJ改(77-6392)

RF-4EJ改(77-6392)

あれれ、午前中に左右にAIM-9Lキャプティブ弾を装着していた392号機、午後は外して上がるようです。

続く…

【百里基地】18/5/11の記録22018年05月14日 06時32分

午後は北門に移動しました。

302SQのF-4EJ改

午前も飛んでいた302SQのF-4EJ改3機が、再び上がります。
もうこの時期ともなると、陽炎の影響がひどくて地上滑走は絶望的なわけですが、この1枚はまだそれほど影響はないですね。

302SQのF-4EJ改

改型現役最古参?の315号機も健在。1973年登録の機体ですからね、45歳ですよ! まさかこんなにおじいちゃんになるまでフライトするとは。
高校の時初めてプラモで作った414号機健在で何より。

さすがにここまで古い機体を飛ばしている先進国はなく、ファントムファンが世界から来ています。
この日もカナダ人がたくさん来ていて、その場にいた日本人より多いという珍現象発生。

301SQのカエルさんが降りてきました。

●F-4EJ改(47-8340)
F-4EJ改(47-8340)

シャッタースピード上げっぱなしでした。
この機体も1974年登録の44歳。社会人なら脂ののりきったおっさんですが、戦闘機で言えばおじいちゃんですね。


●F-4EJ改(17-8439)
F-4EJ改(17-8439)

こちらは最終号機の1つ前の439号機、1981年登録なので、新鋭機…でもないけど、F-15Jも1980年から導入されているので、実はファントム後期とイーグル前期は導入時期がラップしています。


●F-4EJ改(77-8395)
F-4EJ改(77-8395)

395号機、あまり撮影していないようで、直近の撮影記録には残っていなかったな。

●F-4EJ改(87-8404)
F-4EJ改(87-404)

F-4EJ改(87-404)

404号機も、撮っているようで直近で撮っていないようです。
着陸も陽炎の影響が出てきます。1枚目の写真の高度だとギリギリ出ないのですが、2枚目タッチダウンは陽炎の影響で解像感がないですね。

続いてカエルさんのT-4もタッチダウン。

●T-4(26-5680)
T-4


●T-4(16-5670)
T-4(16-5670)


いずれもT-4の初期の生産機体で1992年と91年の製造。ファントムに比べれば全然若い機体ですが、それでも製造から四半世紀以上経過しています。
ブルーインパルスの一部の機体は退役するものも出ていますが、ブルーほど高機動を行わない機体は、まだまだ寿命に余裕があるのか、後継機の話は聞こえてきませんね。

【百里基地】18/5/11の記録12018年05月12日 08時41分

スカッと晴れた5/11に百里基地に出向いてきました。
午前中は、風向きからR/W21降り、せっかくなら順光で撮ろうということで、久々にセブン裏に。ここ1年位行ってなかったかな。

302SQのF-4EJ改が3機のフォーメーションでフライパス。

302SQのF-4EJ改

302SQのF-4EJ改


●U-125(39-3042)
U-125( 39-3042)

点検飛行隊のフライトチェッカーが、この日は航空施設の点検飛行をしていました。


11時過ぎ、501SQのRF-4Eと4EJ改が4機、フォーメーションにて進入してきます。

501SQのRF-4Eと4EJ改

501SQのRF-4Eと4EJ改

501SQのRF-4Eと4EJ改

501SQのRF-4Eと4EJ改

501SQのRF-4Eと4EJ改

よく見ると、先頭のRF-4EJ(77-6392)は、AIM-9Lのキャプティブ弾(訓練弾)を左右に搭載していました。
これは帰ってきて現像していて気付きました。
通常、キャプティブ弾は実際に発射するわけではないので1発搭載していれば十分なので、左側に1発のみ装着している場合が多いのですが、これは珍しいですね。

フライパスした4機がブレイクし、グルっと回って今度は着陸進入してきます。

●RF-4EJ改(77-6392)
RF-4EJ改(77-6392)

RF-4EJ改(77-6392)

RF-4EJ改(77-6392)

3枚目の写真では、AIM-9Lを左右に搭載しているのが分かるアングルです。
RF-4EJは、F-4EJ戦闘機から偵察機への転用型なので、機関砲やAIM-9Lの搭載能力はそのまま残されています。
AIM-7E/Fあたりも発射は可能でしょうけど、偵察機では運用することはないでしょうね。

左右タンク搭載(センターは偵察ポッド)、さらにALQ-131(V)電子妨害ポッドのフル装備ですね。カッコイイです。


●RF-4E改(47-6901)
RF-4E改(47-6901)

RF-4E改(47-6901)

最近洋上迷彩機は3機になったようですが、何号機が洋上迷彩になったのかな? 901号機はもう長いこと洋上迷彩です。
こちらもALQ-131(V)に3本タンクのフル装備です。


●RF-4EJ改(07-6433)
RF-4EJ改(07-6433)

こちらのRF-4EJはAIM-9Lの搭載はなしでしたが、ALQ-131(V)は搭載。
RF-4EJはともかく、丸腰のRF-4Eについては、電子妨害ポッドは必須なんでしょうね。


●RF-4E改(47-6905)
RF-4E改(47-6905)

RF-4E改(47-6905)

晴れの順光だと、洋上迷彩は映えますね。
905号機のみ、電子妨害ポッド未装着でした。

午前中の撮影は以上です。

高場池緑地広場でランチしていたら、例の春秋航空が降りてきました。

●春秋航空 A320-200(B-8435)
春秋航空 A320-200(B-8435)

GW中日の平日は横田基地でまったり撮影2018年05月02日 06時54分

GWの中日の平日、1日フリーだったので、近場でまったり撮影したく、横田基地に出向きました。

●C-130J(15-5810)
C-130J(15-5810)

C-130J(15-5810)

この日は、5810号機がタッチアンドゴーを繰り返していました。

C-130J(15-5810)

C-130J(15-5810)

C-130J(15-5810)

最後の写真は斜めっちゃった…。


●C-130J(16-5843)
C-130J(16-5843)

こちらの機体は、4月に横田に配備されたばかりだそうです。

ここでお昼を食べに一旦離れたのですが…その間に、今北朝鮮の瀬取りの監視で来ているオーストラリアのKC-30Aが上がっていくのが車から見えました。
ああ、それ撮りたかったんだよなぁ(涙


●B747-481(N429MC)
B747-481(N429MC)

KCを取り逃してがっかりしつつ、36エンドへ移動すると、ATLAS航空の定期便が通過。クルッと回って降りてきます。

B747-481(N429MC)

B747-481(N429MC)

B747-481(N429MC)

B747-481(N429MC)

B747-481(N429MC)

N429MCは、元ANAのJA8095で、10年前にATLAS航空に移管され、再び日本の空を定期便で飛んでいます。
よく見ると、客席の窓が埋められているのが見えますね。
B747-400型も、老朽化で見る機会が少なくなってきました。この機体もあと何年見られるのかな?

セスナT206H2018年04月24日 07時03分

先日日曜日、上空を何度もセスナT206Hが行き来していたのでパチリ。

セスナT206H

さすがにLUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 ASPH.の望遠側、35mm判換算280mm相当では、豆粒です。
というか、1000mm以上の望遠でもこの距離では無理ですね。

セスナT206H トリミング

等倍切り出しすると、機体の形は何となくわかりますが、レジ番号までは識別できません。
それでも、ローパスフィルターレスのGX7MK2だけあり、マイクロフォーサーズの小さなセンサでも、ここまで解像感があるのですね。

【百里基地】18/4/2の記録32018年04月07日 08時05分

この日はランチェンもなく、アラハン前は離陸前の機体が並んでは飛ぶ、あるいは着陸のアプローチのみの写真となりました。

302SQのF-4EJ改

●F-4EJ改(97-8417)
F-4EJ改(97-8417)

カッコイイよねえ。

302SQのF-4EJ改

302SQのファントム、来年度はF-35Aへの機種改変に伴い、三沢に移動と言われていますので、オジロファントムも今年度が最後になるのか?

この日はタッチアンドゴーを繰り返していました。

F-4EJ改(97-8417)


もちろん百里といえば、301SQも。

301SQのF-4EJ改



さらに501SQのRF。こちらはRF-4EとRF-4EJ。

501SQのRF-4E


救難のU-125Aとオジロファントムコラボ。

●U-125A(02-3015)
U-125A(02-3015)


●F-4EJ改(37-8320)
F-4EJ改(37-8320)

現役EJ改古参となる320号機、御年45歳。どうせなら50周年…は流石にないか。

●Tiger Air A320-200(B-50018)
Tiger Air A320-200(B-50018)

この3月末から定期就航した台湾のLCC、タイガーエア、派手な外装ですね。

Tiger Air A320-200(B-50018)

Tiger Air A320-200(B-50018)

Tiger Air A320-200(B-50018)

【百里基地】18/4/2の記録22018年04月04日 06時49分

百里基地の撮影スポットの1つ、アラートハンガー(通称アラハン)といえば、離陸前の航空機が反転する様子も見られるので、こうした正面写真も撮れます。

●SKYMARK B737-800(JA73NP)
SKYMARK B737-800(JA73NP)


続いては501SQのRFがタッチアンドゴー。

●RF-4EJ改(47-6335)
RF-4EJ改(47-6335)

桜と絡めてみましたが、いまいちでした…

RF-4EJ改(47-6335)


●RF-4EJ改(07-6433)
RF-4EJ改(07-6433)

この日はRFのEJ型が結構飛んでくれました。

次は洋上迷彩のRF。

●RF-4E改(47-6905)
RF-4E改(47-6905)

RF-4E改(47-6905)

こいつは露出が難しい。
ALQ-131(V)に3本タンクのフル装備でした。

天気予報は晴れだったのに、霞と雲で午前中はいまいちだったな。