【百里基地航空祭2018】その82018年12月13日 06時33分

機動飛行、カエルさんに負けじとウッドペッカーも上がります。

●RF-4E改(47-6905)
RF-4E改(47-6905)

RF-4E改(47-6905)


●RF-4E改(57-6907)
RF-4E改(57-6907)

RF-4E改(57-6907)

RFもなかなかの機動を見せてくれました。
ホント天気、天気だけが惜しかった。前日の予行は快晴だったようなので、前日行けた人はラッキーですね。

RF-4E改(47-6905)

RF-4E改(57-6907)

RF-4E改(47-6905)

RF-4E改(57-6907)

RF-4E改(47-6905)

905号機のセンタータンク下にはファントムおじさんが! 憎い演出だ!

RF-4E改(47-6905)

RF-4E改(47-6905)

RF-4E改(57-6907)

第501飛行隊も、解隊が刻一刻と迫っています。
暴れまわるレコンファントムを観られてよかった!

【百里基地航空祭2018】その72018年12月12日 05時27分

スペマファントムのAGGに続き、ゲスト機のイーグルも機動飛行を。

●F-15J(72-8885)
F-15J

F-15J(72-8885)

こうして時折雲が切れて晴れ間も見せるのですが…

F-15J(72-8885)

F-15J(72-8885)

ファントムのJ79ターボジェットエンジンの爆音と比較すると、イーグルのF100ターボファンエンジンは比較的静か、というと語弊がありますが、比べると迫力に欠けますね。
機番800番代のPre-MSIPイーグルも、一部魔改造機を除き、F-35A/Bでの代替が決まっています。とはいえ、決まったばかりなので、大体はまだ10年は先でしょう。
1987年導入の885号機も、後10年飛ぶと41歳、今現役のファントムとそう変わらない年齢になりますね。


●F-4EJ改(17-8439)
F-4EJ改(17-8439)

続いてカエルさんのファントムも機動飛行で上がります。低い!
一度ハイレートで上がった後、再び低空で進入。

F-4EJ改(17-8439)

F-4EJ改(17-8439)

F-4EJ改(17-8439)

F-4EJ改(17-8439)

逆光なのが実に惜しい。航空祭の場合、百里の午後は逆光になってしまうんですよね。

F-4EJ改(17-8439)

F-4EJ改(17-8439)

時折青空に。完全晴れではないので機体に日が当たらないですが、尊い、尊いですよファントム。

F-4EJ改(17-8439)

F-4EJ改(17-8439)

低すぎて木に隠れた!

F-4EJ改(17-8439)

F-4EJ改(17-8439)

世界で最も新しいファントム、世界生産での最終号機は自衛隊の440号機ですが、その1つ前はこの439号機です。1981年導入の最も若いファントムの1機となります。
ただ、若いからと言っても飛行時間や程度にばらつきがあるので、この機体がいつまで飛ぶのかはわかりませんが、最後の瞬間まで見届けたいものです。



●F-4EJ改(67-8378)
F-4

F-4EJ改(67-8378)

2機揃って進入。

F-4EJ改(67-8378/17-8439)

F-4EJ改(67-8378/17-8439)

ぱっかーん! 最高かよ!

F-4EJ改(67-8378)

でもって超絶トリミング。ロクヨンにx1.4テレコンつけたい。

F-4EJ改(17-8439)

F-4EJ改(17-8439)

F-4EJ改(67-8378)

やり遂げた漢たち。カエルさん最高!

負けじと501SQのウッドペッカーも。続きは次回。

【百里基地航空祭2018】その62018年12月11日 06時21分

いよいよスペマファントムのデモスクランブルが。
しかもAGG(空対地射爆撃)です。

●F-4EJ改(07-8428)
F-4EJ改(07-8428)

F-4EJ改(07-8428)

●F-4EJ改(77-8399)
F-4EJ改(77-8399)

F-4EJ改(77-8399)

超絶トリミング。天気がいまいちなのだけが残念。

F-4EJ改(07-8428)

F-4EJ改(07-8428)

F-4EJ改(07-8428)

F-4EJ改(07-8428)

F-4EJ改(77-8399)

F-4EJ改(77-8399)

F-4EJ改(07-8428)

F-4EJ改(77-8499)

F-4EJ改(77-8399)

F-4EJ改(07-8428)

F-4EJ改(77-8399)

何度もAGGを行ってくれたので、シャッターチャンスも増えたのではないでしょうか。
結果似たような絵ばかりですが、今回は特別だからこれでいいのです。

スペマでこれだけやってくれるとは感無量です。

【百里基地航空祭2018】その52018年12月10日 06時30分

●F-2A(93-8550)
F-2A(93-8550)

では飛行展示に。
まずはT-4の天候偵察から。


●T-4(06-5630)
T-4(06-5630)

302SQのファントムは今年度いっぱいですが、302SQ自体は三沢に移動してF-35へ機種転換します。F-35Aで大きなオジロマークを見ることはないでしょうが、T-4はこのままオジロマークでしょうね。


●UH-60J(SP)(98-4588)
UH-60J(SP)(98-4588)

捜索救難展示で離陸するUH-60J(SP)、バルブウインドウにはひゃっくりんが乗っていますね(笑


続いて501SQのRF-4E

●RF-4E(47-6905/57-6907)
RF-4E(47-6905/57-6907)

RF-4E(47-6905/57-6907)

カエルさんの301SQ

●F-4EJ改(57-8356/97-8416)
F-4EJ改(57-8356/97-8416)

今年度いっぱいのオジロワシ302SQのファントム

●F-4EJ改(37-8315/87-8407)
F-4EJ改(37-8315/87-8407)


501SQはパッカーンが重なったのに、301SQ→302SQとパッカーンがずれてしまった…

続いてこの6機でフォーメーション。

百里基地ファントムフォーメーション

百里基地ファントムフォーメーション

百里基地ファントムフォーメーション

302SQファントム最後の航空祭、最後のフォーメーション。
来春もしかしたらこういうのはやるかもしれませんが、確実に行けるわけでもないので、航空祭で見られてよかった。

F-4EJ改(37-8315)

そして着陸。

●F-4EJ改(57-8356)
F-4EJ改(57-8356)

F-4EJ改(57-8356)


●F-4EJ改(37-8315)
F-4EJ改(37-8315)

ちょっと人かぶっちゃった…。もっと前に出ればよかったです。

F-4EJ改(37-8315)

F-4EJ改(37-8315)

戦闘機部隊現役最古参の315号機(飛行開発実験団所属のファントム初号機301号機は健在)、パイロットはメガネ着用です。
昨今はメガネ着用者も戦闘機パイロットになれるのです。
ちなみに、航空自衛隊のHPには、パイロットの基準として両目とも裸眼視力が0.2以上、矯正視力1.0以上ということなので、メガネやコンタクトレンズ着用者でも、それほどド近眼でなければ、チャンスは有るわけです。
逆にレーシックなどを受けた人はアウトにあるようで。

F-4EJ改(37-8315)

315号機、いつまで見られるかな?

F-4EJ改(87-8407)

続いて、スペマファントム2機のデモスクランブル! 次回!

【百里基地航空祭2018】その42018年12月07日 07時01分

今回は展示機を舐めるように撮りましたので、なかなか飛んでる写真の編集にたどり着かない(笑

F-15Jと隊員

●RF-4E改(47-6905)
RF-4E改(47-6905)


●RF-4E改(47-6907)
RF-4E改(47-6907)


●F-4EJ改(07-8428)
F-4EJ改(07-8428)


●P-1(5512)とF-35A(69-8701)?
P-1(5512)とF-35A(69-8701)?

百里にもF-35Aが配備されたとは! しかもミサイルは機外搭載のビーストモードですよ!

P-1(5512)のHUD

P-1のHUDがかっこいい。

さてそろそろ飛んでる機体の編集を始めよう…

【百里基地航空祭2018】その32018年12月06日 07時03分

写真は昨日と前後してしまいますが、スペマファントムのディテール写真にもう少しお付き合いください。
普段展示機はあまり撮らないのですが、この日ばかりは朝じっくり撮影させていただきました。

F-4EJ改(77-8399/07-8428)

F-4EJ改(77-8399/07-8428)の模型

F-4EJ改(07-8428)

F-4EJ改(77-8399)

F-4EJ改(77-8399)

F-4EJ改(77-8399/07-8428)

F-4EJ改(07-8428)

F-4EJ改(77-8399)

F-4EJ改(77-8399/07-8428)

F-4EJ改(77-8399/07-8428)

F-4EJ改(07-8428)

F-4EJ改(07-8428)

F-4EJ改(07-8428)

F-4EJ改(77-8399/07-8428)

スペマファントムはこれにて終了!

【百里基地航空祭2018】その22018年12月05日 06時55分

尊い。

この言葉を使うにふさわしい2機のスペシャルマーキングオジロファントム。

●F-4EJ改(77-8399/07-8428)
F-4EJ改(77-8399/07-8428)

F-4EJ改(77-8399/07-8248)

ここで隊員がスペマファントム2機の模型を設置。

F-4EJ改(77-8399/07-8248)の模型

かわいい♪
実機とは並びが逆ですが…

F-4EJ改(77-8399/07-8248)の模型


編集が間に合っていません。
取り急ぎスペマファントムの機動展示を。まさかこのスペマ2機で起動展示を行うなんて!
百里基地最高すぎでしょう!

F-4EJ改(77-8399/07-8248)

Twitterで、「ふたりはファントム」なんてうまいこと言っているのを見かけましたが、初代プリキュア知らないとこのネタ通じないわ。


●F-4EJ改(07-8248)
F-4EJ改(07-8248)

●F-4EJ改(77-8399)
F-4EJ改(77-8399)

生憎の天気で、背景が雲になるシーンがほとんどでしたが、この機動はエモい!
これだけでお腹いっぱい。

【百里基地航空祭2018】その12018年12月04日 06時54分

百里基地航空祭2018です。

百里基地入り口のF-104J

入り口ではF-104Jスターファイターがお出迎え。
今回から、基地内駐車場がなくなり、大洗からのパークアンドライド方式となり、周辺道路の渋滞はほぼ解消。
航空祭のあり方が再考される中の、新しい取り組みでしたが、心配されたバス渋滞も殆どなかったようで、今後これが百里基地航空祭では定着するかもしれません。

●F-4EJ改(97-8422)
F-4EJ改(97-8422)

早めに入れたので、スペマファントムはさておき、まずは展示機をじっくり楽しむことに。

F-4EJ改(97-8422)

天気は生憎の曇り空。時折雲が切れて晴れ間を見せるものの、雲が多い傾向はこの日最後まで変わらず。
前日の特別公開は晴天だったので、前日も行けた方は写真映えしたと思いますが、天気ばかりはどうしようもありません。
それを含めての航空祭ですから。雨じゃないだけ良かったです。そう考えましょう。


●F-4EJ改(97-8416)
F-4EJ改(97-8416)

カエルさんの301SQは来年度も継続しますが、それも後2年くらいかな? 百里はファントムランドからF-2ランドに切り替わっていくでしょう。

こうして当たり前に見られたファントムも、現役の姿を見られるのはあと僅か。展示機や博物館で見ることは今後もできるでしょうが、現役で飛ぶ機体はあと僅かな期間しか見られません。

主要先進国ではファントムは既に退役し、日本が最後です。
そのせいか、例年より外国人のカメラマンも多く見られました。出で立ちは…どこの国も一緒ですね(笑

隊員たちが集う

まだ朝のイベントが始まる前の束の間のひととき、若い隊員たちが笑いながら話していました。


●F-4EJ改(77-8399)
F-4EJ改(77-8399)

さあいよいよスペマファントムを。が、ここで時間切れ。次回に~
黒のスペマ、399号機は何気にあまり撮ったことがないです。もう残り飛行時間がわずかなのだそうです。

百里基地航空祭2018 さらばオジロファントム!2018年12月03日 06時49分

第302飛行隊ファントム最後のスペシャルマーキング

昨日は、早朝、というか深夜から百里基地航空祭のため展開しておりました。

今年度いっぱいで、オジロマークの第302飛行隊のファントムが退役します。
その最後の年の航空祭だけに、こればかりは外せませんでした。

何しろ、今の飛行機好き、自衛隊好きの原点が、オジロマークのファントムですから。
初めて作ったプラモも、オジロマークのファントムでした。

この尾翼の大きなマーキングは、他の飛行隊にはない特徴で、内外のファンからも長年親しまれてきました。
今回は海外勢のカメラマンもかなり見られたのも、主要先進国で最後まで飛ぶファントムを追いかけている、世界中のファントムファンが集結したのかもしれませんね。

なので、ゲスト機が地味であろうと、ブルーが新田原に行っている(天候の関係で飛ばなかったらしいですが)のは関係なく、むしろファントムに集中できたのが良かったですね。

いつものように、写真はボチボチアップしていきます。

入間基地航空祭(その7)2018年11月12日 06時20分

長々続けてきた入間基地航空祭の写真も今回で最後。帰投編です。

やはりレンズの調子がおかしく、F-2Aはピントが合わず撮影できず、イーグルもせっかくいい絵なのに、フレーミング失敗気味のものしかピントが合っていない…。

●F-15J(12-8803)
F-15J(

F-15J(12-8803)

F-15J(12-8803)

初めて見たF-15Jでも極初期生産の機体、1981年製造の803号機です。
Pre-MSIP機でも初期のアメリカ製だったかと思います。F-4EJファントムの後期型と生産時期がかぶっているんですよね。
ファントムがすべて退役した後は、この世代の機体もF-35Aの追加導入に合わせて、少しづつ退役が始まるのかな?


●C-2(88-1207)
C-2(88-1207)

C-2(88-1207)

C-2(88-1207)

みんな窓からこっちを見てる! 自衛隊のインスタにも、C-2の中から撮影した写真が上がっていましたね。

C-1のコンパクトでスマートな外観と比べると、新しい中型輸送機のC-2はやっぱりずんぐり(笑
大きいというよりずんぐりというイメージで、これはより大型の米軍のC-17AやC-5Bあたりより太さが強調される感じです。


●E-2C(34-3459)
E-2C(34-3459)

E-2C(34-3459)

2枚目の写真が、ちょうど夕日の加減なのか、コントラストが強く、如何にも帰投という感じに印象的に撮れました。


●SH-60K(8445)
SH-60K(8445)

SH-60K(8445)

自衛艦旗をアピール!


●C-130H(75-1075)
C-130H(75-1075)

エンジン始動! 時間の関係で、これが上る前に自分も帰投。
今回はブルーの演目が終わらぬうちに、外来機は帰投準備を初めて、慌ただしい感じでした。
帰投狙いのマニアがなかなか帰らないので、さっさと帰って基地を閉めたいのでしょうね。隊員も準備で徹夜ですからね。