RD-X10用にHDDスタンドを購入2017年12月11日 06時25分

ORICO USB3.0 HDDスタンド SATA3.0対応 UASP高速データ転送モード対応 HDDケース
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導入から早7年の東芝のHDDレコーダー、RD-Xシリーズ最初にして最後のブルーレイドライブ搭載モデル、RD-X10用に購入しました。

外付けでUSBのHDDを接続できるのは、この時期のモデルからだったと思いますが、内蔵HDDは当時としては大容量の2TBを搭載したRD-X10(今でも安価なモデルは500GBなんてレコーダーもありますが)ですが、さんざん録り溜めたものは、既に2TBのUSB-HDDに保存していました。

が、この2TBもいっぱいになっているので、新たにHDDを追加したいのですが、RD-X10は、8台のUSB-HDDを登録できるものの、USBハブ経由で複数同時に使用することは出来ず、1台づつの接続なので、リアパネルのUSB端子に接続するのは面倒、そこで思いついたのが、簡単にHDDを付け替えられるスタンド式のHDDケースです。

ただ、既存のHDDをこのケースに入れ替えて、ちゃんと認識してくれるか不安でしたが、いざ試すと認識できました。
これで、余っている古いHDDを活用できます。

RD-X10は古い機種なので、USB-HDDで認識できる最大容量は2TBまでなので、余っている古い1TBのHDDをこれで活用できます。

HDDを差し替えると、新たなHDDとして認識されました。
無事動いてよかった。

中島みゆき「相聞」2017年11月22日 06時58分

中島みゆき「相聞」

中島みゆき42枚目のアルバムです。

自分の親世代になるみゆきさんですが、デビュー以来、ほぼコンスタントに毎年1枚アルバムを発表しているのは、なかなかエネルギッシュですね。

楽曲は、ここ20年位「夜会」にリンクしたものが多く、物語調の物が多い中、ドラマやすらぎの郷の「慕情」や、平原綾香に提供した「アリア -Air-」といった楽曲も取り混ぜていて、バランスが良い感じ。

どの曲も既知感が強いのは、こうしてドラマや提供曲、あるいはみゆきさん自身のラジオ番組「オールナイトニッポン月イチ」でよく聴いているからですね。


それはともかく、このCDを再生しようと、marantzのSA-15S1の電源入れてトレイを出そうとしたら…トレイが出てこない(泣)
内部でベルトが滑っている感じ。

何度か電源入れ直したら、やっとトレイが出てきましたが、このプレーヤーももう10年以上使っているので、そろそろオーバーホールの時期かも。

古いDELL XPS M1210にUbuntu Studioをインストールしてみた2017年07月21日 06時23分

DELL XPS M1210にubuntu studioをインストール
昨日はレコード再生でしたが、今日はハイレゾ再生用PCの話。カメラもオーディオも、古いものから最新まで幅広く扱っておりますハイ。


11年前、当時出張が多く、出先でもネットやブログ更新したい、ということで購入したDELL XPS M1210。
当時は最小構成で購入し、メモリMAXの4GB搭載し、HDDも改装し、最終的にはSSD搭載、CPUはCeleron M310からCore2 Duo T7200に改装、無線LANカードを改装し11n化したりと、時代に合わせてアップグレードを行い、何度もの海外出張時には常に持参し、長年使ってきました。

OSは、当初のWindows XPから、Windows7、最終的にはWindows10までアップグレード。
ただし、3,4年前に通常使用のPCとしては既に引退し、オーディオ再生用PCとして使用していました。

しかし最近、無線でも有線でもネットワークに繋がらないというトラブルが出始め、Windowsの修復を行なったりしましたが、修復が93%の時点で止まってしまい進行しない。
さすがにWindows10は重く、オーディオ再生も厳しいものがあるため、遊んでみたいというのと勉強という意味も込めて、思い切ってLinuxに移行することにしました。

仕事でもFedoraやUbuntuは触ったことがあるので、今回はUbuntuにしようかなと調べていると、マルチメディア編集環境に特化したというUbuntu Studioという派生版があるということを知り、さらにオーディオ再生にカスタマイズされたものがあるということで、こちらを入れてみることに。

http://sasaming.blogspot.jp/2016/05/ubuntu-studio-1604ubuntu-audio-ja-1604.html

搭載メモリは4GBなので、32bit版でもよかったのですが、あえて64bit版に。
CPU自体はCore2 Duoなので、64bitに対応しています。これが更に古いPentium M世代だと32bit版しかインストール出来ないのでご注意を。

まずは、上記URLから、ubuntu studioのイメージファイルをダウンロードします。
このイメージファイルを、そのままDVD-Rに焼くか、USBメモリに展開します。
PCが古く、USBブートできるか怪しかったので(BIOS自体はUSBデバイスからの起動に対応)、インストールに時間はかかっても確実であるということで、今回はDVD-Rに焼くことにしました。

BIOSのBoot deviceから、CD/DVDを選択すると、あとはDVDを読み込んで、インストールが始まります。
途中、設定項目やユーザ名、パスワード、地域や言語、キーボードの設定があり、その途中で無線LANドライバも自動でインストールされ、無線LANにもつながりました。これにはちょっとびっくり。
Linuxはドライバ類は自分で充てないとダメと思っていましたが、ディスプレイドライバなど、別途用意する必要なく、全て標準のもので動きました。
今回インストールしたUbuntu studioのPCオーディオ版は、予めPCオーディオ用のソフトがインストールされているようです。

インストールは簡単で、Linuxでおなじみのコマンドラインの入力も必要なくスムーズに行えました。
Windowsのインストールが出来る知識があれば、ubuntu studioは簡単にインストールできると思います。


マルチメディア版Ubuntuとは言え、FirefoxやChromium(ChromeのLinux版)もインストールされていますし、ちょっとしたネットサーフィン程度なら、さほどLinuxの知識がなくても十分使えます。

実際にUSBオーディオを繋いでの運用はまた。

はっぴぃえんど「風街ろまん」復刻版2017年07月20日 06時23分

はっぴぃえんどのアルバムがアナログ盤で復刻されるということで、「風街ろまん」を予約し、昨日届きました。

はっぴぃえんど「風街ろまん」復刻版

はっぴぃえんどは、CDでも持っていなかったんです。なんとなく、CDで聴く感じじゃない気がしまして。
もちろん中古を探せばいくらでも出てくるんでしょうけど、せっかく新品が出るならと、新品購入したわけです。

全体的にゆる~い楽曲ですね。
大瀧詠一氏のボーカルが特にそんな印象ですから、それはあの方の持ち味でもあるんでしょう。
これ、アナログ盤で聴くべき曲と言うのは間違っていなかったかな。
80年台や90年台にマスタリングされたCDだと、この雰囲気は出ないでしょう。

audio-technica AT-F7を使用

カートリッジはaudio-technicaのMC型、AT-F7を使用。
こちらはニュートラルで現代的な味付けの音です。
なので、音源の特徴がよくわかりますし、レコードに驚くほどの情報量や明瞭さがあるのがわかります。良いカートリッジです。

MDR-ZX770BNを通勤で使ってみた2017年01月27日 06時22分

MDR-ZX7700BNレビュー

先日入手したBluetoothヘッドフォン、SONY MDR-ZX770BNを通勤で使ってみました。
写真は全然通勤じゃないですが(笑
再生機はSONYのXperia Z2です。

通勤…と言っても、電車で僅か1駅だけ、駅と職場は徒歩10分かからないところなので、普段はイヤホンやヘッドフォンを使うことはありません。
コードも煩わしい、というのも大きいです。
ですが、せっかくのBluetoothヘッドフォン、気軽に使えるので、これならあまり時間の掛からない通勤でも、録り溜めたラジオ程度なら聞けますね。


■ZX770BNのノイズキャンセリングはやっぱり効果薄


これは買ったときに、職場の全ユーザーから「おまけみたいな感じです」と言われていた通り、やはり劇的なノイズキャンセリングは期待できませんでした。
低周波はそれなりに効果があっても、中域より上の遮断能力は低く、ぶっちゃけ"ノイズキャンセリングなしのカナル型イヤフォンのほうが遮音性が高い"という結果になりました。
当方、SONYのカナル型イヤフォン、MDR-BAxxxxを持っていますが、こちらのほうが街中での遮音性能は遥かに高く、特に高周波の音は聞こえない(逆に低周波の音はそれなりに入る)ので、カナル型の特徴である"耳栓をしている状態"に近いわけです。
ZX770BNのノイズキャンセリングを切ると、オープンエア型とは言わないまでも、街中のノイズはかなり入ってくるので、ヘッドフォン自体の遮音性があまり高くないのも起因しているかと思います。

最新型のBOSEのヘッドフォンなんかを使うと、効きすぎて怖いくらいに見事にノイズカットしてくれるので、それを期待するとがっかりするかもしれません。
逆にいうと、ほどほどノイズキャンセリング性能なので、街中でも安心して使えるといえます。車の騒音も、中高音は入ってきますし、自転車のベルやクラクションも聞こえます。
ノイズキャンセリングは、内蔵マイクで外部の音を広い、その逆位相の音を出力することで、ノイズを打ち消すという仕組みから、高周波になるほどカットが難しいので、ヘッドオン自体の遮音性が重要ということでしょうね。

ZX770BNは、周辺ノイズに応じた3通りのノイズカットを、NCボタンを押すことで自動選択してくれますが(上位機はボタンを押さなくても自動選択してくれます)、色々試しても劇的にノイズが消えるということはありませんでした。

適度に外部の音が入ってきつつ、音楽はちゃんと聞こえるので、街中を歩きながら使える(あまり推奨はしませんし、もちろん自転車乗りながらはダメですよ)ヘッドフォンと言えます。
音に集中したい、ノイズは徹底的に遮音したいと考える方には不向きです。


■aptX接続時の音質

Xperia Z2はaptXに対応しているので、ZX770BNの音質設定も最高音質に設定することで、優先的にaptXコーデックを使用します。
aptXは、最新のHD規格ではないため、音源がハイレゾであっても、44.1kHzサンプリングに変換して、Bluetooth通信します。
普段Xperiaは音楽再生機としては使っていなくて、音源も試しに仕入れたハイレゾ音源の一青窈、宇多田ヒカル、Xperia購入当時の特典として付いてきた、圧縮音源のマイケル・ジャクソンのXscapeです。
ちなみにXperia Z2は、当初はUSB DACに接続時のみ、ハイレゾ出力可能で、単独では再生できないという仕様でしたが、Android5.02化した際に、ハイレゾ音源(FLAC 24bit 96kHzまで)も単独再生可能となりました。

まずは一青窈から。ハイレゾらしい空間の出方は感じられません。レンジもあまり広くは感じませんが、SONYらしいメリハリの有る音です。高域になるほど解像感は下がっていく印象で、正直圧縮音源を聞いているのと同等です。codecで圧縮しているので当たり前ですが。

宇多田ヒカルも同様の印象ですが、こちらは元々の音源が空間をことさら広げるような音作りではないからか、あまり違和感はありません。
ただ、ボトムエンドの押し出しはもう一歩で、これはBluetoothだからというより、ヘッドフォンそのものの音かと思います。

マイケルのXscapeは、元々圧縮音源なので、こちらはあまり違和感なく再生できています。特段良い音でもないですが、元々の音質の問題でしょう。
やはりこのヘッドフォンは、圧縮音源のポップスを中心に聴くのに適している感じですね。


■AAC接続時の音質

かなり古い第4世代のiPod touchとのBluetooth接続は、AACコーデックとなります。
元々圧縮音源中心に入れているiPodなので、案外Bluetooth接続でも相性がよく、こちらに関しては有線接続と遜色があまりない気がします。


■リファレンスのMDR-7506との比較

値段的にはほぼ同じ、MDR-7506との比較では、解像度に於いては圧倒的に7506のほうが上です。このヘッドフォンはモニター用なので、艶っぽい音や空間を描き出すのは不向きですが、音質は圧倒的に有利です。
そもそも無線と有線、モニターヘッドフォンとの比較と条件も目指す方向も違いすぎるので、音質だけ比べると、ZX770BNは不利なのは仕方ないです。


■値段を考えるともう少し頑張って欲しい

ただ、ZX770BNの新品購入の値段を考えると、もう少し解像感や艶っぽさがほしいのも正直なところで、同じ値段の有線のヘッドフォンと比べて劣るのは仕方ないにしろ、、有線の7,8千円のヘッドフォンといい勝負かちょっと劣る感じで、やはりこのクラスのBluetoothヘッドフォンは、利便性が第一なんででしょう。
個人的には、Bluetoothヘッドフォンでちゃんと買うなら、ワンクラス上の機種をおすすめします。SONYならLDACもついていますし。

SONY MDR-ZX770BNを入手2017年01月24日 06時32分

SONY MDR-ZX770BN

職場でヘッドフォン好きの同僚が、帰りロッカールームで、「誰かこれ買いませんかー」と出したBluetoothヘッドフォン。

二つ返事でとりあえずゲット、5千円でというので、これは格安。
ちょうどBluetoothヘッドフォンが欲しかったので、渡りに船とはこのこと。

ノイズキャンセリング付き、LDACはついていませんが、まあこの値段ならね。

ちょっと使ってみた感じは、ノイズキャンセリングはあまり良く効く感じではないですね。
音質は、Bluetooth接続なので、aptXによる接続でも、まあこんなものかと言ったところ。


まだ色々設定は見ていないので、説明書見ながらまたレビューしてみます。

おフロオーディオに TDK TREK A262015年03月20日 23時48分

おフロで音楽やラジオを聞きたい。

夜遅く帰ってきた時なんかのおフロで、ゆっくり音楽やラジオを聞きたいと思って、防滴型かつBluetooth対応のスピーカーを探していまして、ちょうど良さげな値段とサイズの、TDK TREK A26を買ってみました。

TDK TREK A26

色は黒じゃつまらんので、赤にしてみましたが、実物は結構安っぽい赤ですね…。
なんだか80年代のラジカセを彷彿とさせる色です。

防塵防水仕様なので、屋外やおフロで使えます。
再生機はiPodやスマホでBluetoothで飛ばせばいいので、再生機は脱衣所においておけば、スピーカーのみおフロに持ち込んで再生可能。マイクも内蔵していて、ハンズフリーフォンに対応しています。
NFCにも対応していて、スマホをかざすだけで設定が可能です。

USBで内蔵のバッテリに充電できるので便利な半面、電池交換できないタイプなので、バッテリの寿命が来たら終了です。

パッシブラジエーター搭載

裏側にはパッシブラジエーターを搭載。
小型で薄いスピーカーながら、そこそこの低音"感"があります。
最近はパッシブラジエーターによって、小型スピーカーでも低音が出る製品が多いようです。

早速鳴らしこんでみると、音の広がり感、特に高音の伸びは今ひとつ。小型スピーカーだから高音寄りの傾向があるというわけでもないようです。
パッシブラジエーターにより低音はそれなりに出ています。

ポータブルスピーカーは、出張が多かった時期に買ったaudio-technicaの製品も持っていますが、そちらは高音がよく出て音の広がり感が出る反面、低音はもう一歩だったので、それとは正反対な性格ですね。

まだおフロでは試せていませんが、まずはエージングですかね。鳴らし込めば音の印象も結構変わってくると思います。

音元出版の懸賞でオーディオ用NASが当たった2015年03月07日 23時25分

先週のことですが、帰宅すると自分宛てにIOデータから荷物が届いていました。
はて、IOデータの商品を買った覚えはないんだけど…とよく見てみると、差出人はオーディオ雑誌でおなじみの音元出版。

IOデータの箱が届いた


箱を開けてみると、IOデータのRockDisk Nextというオーディオ用のNAS(Network Attached Storage)のようです。しかも容量は3TB!
最近、NetGearのReadyNASのHDDを4TBx2(RAID1構成)に改装し、さらにIOデータのRAID対応HDDケースで3TBx2も増設してNASは計7TBあるわけですが、そこにさらに3TB増えることになります。

RockDisk Next CL2-005LD/3A


調べてみると、発売自体は2012年11月なので、2年以上前とやや古い製品のようですね。
とは言え、デュアルコアCPUに、メモリ256MBと、手持ちのReadyNAS102ほどではないにしろ、それなりのスペックではあるようです。

設定はブラウザからですが、どちらかというと中上級者向けのインターフェイスを持つNetGearのReadyNASに対し、このRockDisk Nextは、初心者にもそこそこ扱いやすい感じです。
ただ、ReadyNASのほうが全体的に洗練されているようにも思いますが。

RockDisk Nextの設定画面


RAIDも搭載しない普通のNASですが、オーディオ用と謳う点は、DSDオーディオファイルを配信可能であること(一般的なNASはDSD形式の.dsfや.dffファイルをオーディオファイルと認識できない)、HDDをWDのGREENシリーズを選定し、音質を最適化したとのこと。調べてみると、当初はオーディオ用というよりは、普通のNASとして販売していたようですが、途中からアップデートにより、ハイレゾ対応のメディアサーバーを搭載したようです。


我が家は、まだネットワークオーディオ専用機器が無い為、NASから音源を再生することはあまりありませんが、スマホ越しに再生することは可能ですし、その辺りはいずれ音質がどう変わるか確認しようとは思っています。
そもそも、なぜデジタルデータの音質が変わるのか、ジッターなどの影響があると思いますが、これを科学的に論理的に解説している記事は見かけたことがないのですよね。

さて、このNASも、最近のトレンドである、インターネット経由でもファイル閲覧可能といった機能のほか、スマホから写真や動画ファイルなどデータをアプリを使って簡単にアップロードできる、またダウンロードもできるなど、使い勝手の良さも持っています。
ReadyNASは動画ファイルと写真ファイル置き場とし、RockDisk Nextをオーディオファイル置き場にすることにしました。

3TBもあれば、容量の大きいハイレゾ音源も、そうそう簡単に埋まらないはずですし、さらにUSB-HDDをつないで容量アップも可能です。ただ、そのUSBが今時の3.0ではなく2.0というのが残念な所。


転送速度も計測してみましたが、結構遅めの17,8MB/s程度で、これは無線LANルータの簡易NAS 機能よりも遅いです。


●IO Data RockDisk Next CL2-005LD/3A
IO Data RockDisk Next CL2-005LD/3A


比較のため、我が家にある他に2つのNASの過去データを引っ張りだしてみましょう。

●NETGEAR ReadyNAS102
NETGEAR ReadyNAS102

●WRZ-1750DHP + Logitec LHR-EGU3F(HDDは古いSeagateの1.5TB)
WRZ-1750DHP + Logitec LHR-EGU3F(HDDは古いSeagateの1.5TB)

うーん、RockDisk Nextは、ルータのWRZ-1750DHP2の簡易NAS機能にも負けていますね。読み込みは変わらないですが、書き込みが遅い。
実際にファイルを書き込んでみても、遅さを感じます。
とは言え、音楽データ置き場としては、読み込み速度は十分です。

音質検証は時間が出来た時にでも。

最後に、提供していただいた音元出版様には感謝感謝!

さらばDENON DVD-50002015年02月03日 23時59分

iFi micro iDSDを導入したことで、本格的にPCオーディオを運用出来るようになり、YAMAHAのUSBオーディオプロセッサに続き、DENONのDVD-5000も手放すことにしました。

DENON DVD-5000

90年代後期の、DVDが出始めた頃のプレーヤーで、当時の定価は26万円! とは言え、映像系の性能は当時の水準でも今ひとつで、どちらかと言うと、オーディオ再生に全力を注いだプレーヤーです。
あの当時の同社のDSD-S10IIIに匹敵すると言われています。

AL24Processing搭載の24bit 4DAC構成の贅沢な回路を搭載していました。

で、こいつは手に入れたのは2003年の年末、DVDビデオ再生できずのジャンク品として、ハードオフに2万円弱で売っていたもの。
CDは再生可能で、音は18万円クラスのCDプレーヤーですから、外装も綺麗でリモコン取り説付属、そりゃ買いますわw

結局DVDビデオ不具合は、ピックアップ交換と映像基板交換で直りました。
特にジャズ再生に向いているプレーヤーで、音場感より音像感、実在感のある低音と微細な音も崩れず再現できるなど、なかなか優秀なプレーヤーでした。
ボディもいかにも物量投資しましたという、16.5kgのアンプ並みの重さでした。

我が家のオーディオも、これから少しずつダウンサイズを図っていこうと思っていまして、次はパワーアンプを小型化したいです。

ちなみにDVD-5000、購入時より高値で売れて旅立ちました(^O^)/



購入当時のDVD-5000

こちらは購入した日に撮った写真。当時はNikon COOLPIX2500で撮っていました。さすがに画質悪いですね。

DSD録音してみたいな2014年12月08日 23時37分

TASCAM DA-3000

DSD音源をいろいろ聴いていると、自分でもレコーディングしたくなってしまう不思議。
高校の放送局時代の頃は、DATやMDで散々録音したものですが、サラリーマンとなった今、録音をする機会がなくなりました。
今やれることといえば、LPのデジタル起こし程度ですが、デジタル化されていないレコードもいくつか持っているので、そういったものもデジタル化していきたいとは思っています。
アナログ音源のDSD録音は、面白そうです。

一方、DATで録りためた音源も、今後DATの劣化、特にデッキの老朽化による再生不可能も防ぎたいので、SCMSに囚われない業務用レコーダーでのデジタルコピーも行いたいですね。

そうなると、例えばTASCAMから出ている業務用レコーダ、DA-3000は、DSD5.6MHzやPCM24bit/192kHz録音対応、値段も昔の中級DAT並みの、10万円しない値段なので、アマチュアでも手が届く範囲です。

ポータブルでも、SONYやKORGからDSD録音可能なものが出ていますし、録音機なんかもう終わりかと思っていたら、そうでもないようですね。