ダイハツ・タフト2018年02月07日 06時35分

先日の群馬旅行で、大穴スキー場での1コマ。
某ロッヂが所有しているダイハツ・タフト。

あえてナンバーは消しませんが、当時モノのナンバーを維持しています。

ダイハツ タフト

ダイハツ・タフト

生産されていたのは、Wikipediaによると1974~84年で、ヤレ具合は年式相応ですが、ちゃんと動きます。
雪国で維持できているのは大したもんです。
この後走っていきました。といっても、スキー場内でのみ使われているようで、隣の駐車場に移動していました。

走行距離は少ない

走行距離は2700km台と超少なめ。ということは、新車時からスキー場内専用で使っているのかもしれませんね。

素敵な廃車ヤード2018年01月02日 07時36分

妻がインフルエンザのため、初詣も行かず、子供と公園へ。

子供と公園へ

田舎の公園、更に近くにもっと遊具がある公園があり、こちらはあまり遊具がないので、普段から人があまりいないけど、さすが元旦、誰もいない。
絞り開放で撮影。カメラはPanasonicになったけど、OLYMPUSのM.ZUIKO 17mm F1.8はなかなかボケ味が良くてお気に入り。中心はちゃんと解像度が出ますし、カリカリでないのがよいです。
絞りは気軽に開けられるのが、マイクロフォーサーズのセンササイズの良さでしょう。


ちょっと買い物へ、一人で出かける時間があり…

その道中、素敵な廃車ヤードを発見。

3代目ミラ ウォークスルーバン

3代目のミラのウォークスルーバン、これが特装車じゃなく、カタログモデルだったんだもんなぁ。
今のハイト系のご先祖…でもないか。

2代目クラウンS

おお、2代目クラウンだ。S40系。
しかも後で調べると、これはスポーツモデルのクラウンSという、6気筒モデルのようです。
当時モノのホワイトリボンタイヤが良い雰囲気です。
モノクロームで仕上げました。

2代目クラウンS

こうしてみると、初代から大幅に大型化されたのがよくわかりますが、これでも5ナンバーサイズで、全長の割にキャビンは小さめですね。
モールが外れていたり、サビが出ていますが、ギリギリ復活できそうな雰囲気かな。

ホンダ・アクティとZ

この代のアクティは、まだぎりぎり見かけなくもないですが、Zはさすがにあまり見かけないか。
他にもありそうな感じなので、また機会があれば。

栃木に行ってきました2017年11月13日 05時59分

入間の写真はお休みして…

妻の実家、栃木に行ってきました。
帰るたびに思うのは、ああ広くて子供遊ばせやすいな、ということでしょうね。

某公園にて

何考えてる?

立ちつくす1歳7ヶ月。何を考えてるのかな?

東京に戻る前に、ちょっと早いですがエスティマのタイヤ交換。
次行く年末に雪が降らないとも限らないので、今のうちに替えることに。

ハブリング

去年ホイール毎タイヤも新調したのですが、汎用ホイールですから、車体に合わせたハブリングが必要だったのですが、去年は購入し忘れていました。
それでも走れるし、問題はほぼないのですが、やっぱりハブリングをつければ、よりセンタリングがしっかりするわけで、今回購入しました。

ハブリング装着

こんな感じで装着します。1箇所取り付けが渋かったので、本来はグリスアップして装着すべきだったのですが、来年夏タイヤに戻す時に外すの苦労しそうだな。

スタッドレス装着

装着完了。買う時何も気にしていませんでしたが、このホイール、Weds製なんですね。

1999年の北千歳駐屯地から - 新旧73式小型トラック2017年10月25日 06時28分

先日スキャンした1999年の北千歳駐屯地創立記念式典の写真から。
第1特科団所属の、新旧73式小型トラックです。

旧73式小型トラック

こちらはほぼ見かけなくなってしまった、旧型の73式小型トラック。
言わずと知れた、三菱ジープベースの車両で、小型トラックの名称ですが、実質ジープ。誰しもがこれを見るとジープと呼ぶ典型的なデザインですね。
1997年まで生産されていたとのことで、既に殆どの車両は現役を退いていると思われますが、この当時はまだ数の上では、このジープタイプが圧倒していました。
写真の車両も、ピカピカに磨き上げられていて、当時としても年式は古くは無い車両でしょう。


新73式小型トラック

こちらが96年から現在に至るまで生産されている、2代目パジェロベースの73式小型トラック。2001年度から1/2tトラックに名称変更されています。
こちらは、新73式小型トラックの初期型(99年撮影だから当たり前)で、フォグランプが運転席側1個のみのタイプです。
これ以降、フォグがバンパー埋め込みになり、最新型はボンネットのインタークーラーのエアスクープがないタイプになっています。
当時としては最新の車両で、ジープタイプに比べると洗練されたデザインですね。

残念なジムニー2017年08月25日 06時40分

残念なジムニー
ネット上では、次期ジムニーとされる画像が出回り始めていますが、こちらは今でもジムニーといえばこの形!という2代目。

妻の実家の近くにある廃車なんですが、ジムニーなのに残念なカスタマイズ…。
DADなんてのはヤン車であって、オフ車には似合わないし、WALステッカーはトラックかよと。

全てが何の脈絡もないステッカー・エンブレムチューンで、残念極まりないです。

エスティマのCVTFをトルコン太郎で交換した2017年08月08日 06時27分

走行距離6万5千キロ近くの嫁車エスティマ(ACR50W)ですが、そろそろやっておかないといけないなぁと思っていたCVTF(CVTフルード)の交換を行いました。
ちなみに、トヨタは、CVTFの交換サイクルは「無交換」、つまり、車の生涯で交換する必要はないと謳っておりますが、実はシビアコンディションでは10万キロ毎らしいです。
個人的な考えですが、油脂類で無交換はありえないと思っています。
まして、金属ベルトを使っていて、ベルトとプーリーの摩擦でトルク伝達しているCVT、金属粉など出ないはずはなく、トルコンも入っているわけですから、無交換でよいわけがないと思ってます。

ただ、メーカーか基本的に交換不要と謳っているため、CVTF自体の交換もかなり面倒なようで、特にエスティマなど一部のトヨタ車はCVTFのオイルゲージもないようです。なので、交換となると、ストレーナーのところのドレンから抜いて入れて?らしい。なんじゃそりゃ?
基本無交換していなので、ディーラーでもやりたがらないようです。距離乗った車は壊れるから断られるケースも多いですし。

このため、今回行うCVTF交換は、トヨタではなく個人のお店です。
表題にある、「トルコン太郎(http://www.jam-taro.co.jp/blank-cee5)」という、圧送式のフルード交換で、交換しつつスラッジ等を濾過して洗浄可能な機械が最近できたようで、これを使うことで、従来過走行車で交換を断られていた場合にも対応可能なようです。

ステップネットワークさん

ステップネットワークさん

今回依頼したのは、栃木県は壬生町のお店、ステップネットワークさん
東京からは遠いですが、八王子にある某有名店は、2,3ヶ月先まで予約で埋まっているのと、その他都内近郊の店は代車がないとか、1日預かりとかで折り合いがつかず、夏休み前に交換したいということで、栃木のこのお店に依頼。
本当は、夏休みの帰省初日に、どの道栃木に行くのだからとこのお店にしたのですが、こちらの夏休み期間はお店も夏休み…。まあ当たり前か(笑
ということで、1週間前倒しで作業してもらうことに。なので、わざわざ栃木に足を運ぶことにしました。
ついでに撮影もしてきたので良しとしましょう。

ATFやCVTFは純正派なYamaroですが、今回は汎用(日産製)かWAKO'Sか、という選択肢となり、せっかく金をかけてやるのだからと安心のWAKO'S(http://www.wako-chemical.co.jp/products/recommendation/CVT-P-S.html)にしました。
お値段は倍近くしますが、WAKO'Sなら社外品でも間違いないでしょう。
今回は12.5L使用するとのこと。
オイルパン洗浄は、今回は時間の関係上見送りましたが、次回(10万キロ手前?)はぜひやりたいところ。

こういうのがあるから、未だにMT車が良いと思っています。MTFなら交換もそんなに高くないですし、万一トラブルがあってもAT/CVT程は高く付きません。


作業は1日かかるということで、代車を出していただきました。

初代フィット

CDナビは機能せずw

初代フィットです。まだ結構走っていたりするので、懐かしいという感じではないですね。
昔からさんざん代車やレンタカーで乗りました。
さすがにCVTFの圧送交換をやっているお店だけあり、CVTもちゃんとしています。そして初代フィットは、CVTはトルコンではなく湿式多板クラッチ式なので、ジャダーのトラブルはあったものの、ダイレクト感があって一番好きなんですよね。
車としても、如何にもホンダ車らしくて、栃木に戻ったら通勤車はこれでいいかななんて思ったり。

このフィットで某所に撮影に行きましたが、その話はまたの機会に。

CVTF交換の様子は、ショップがきちんと写真に撮って、プリントを渡してもらいました。

エスティマCVTF交換1

エスティマCVTF交換2

上が純正のCVTFで、新車時から無交換で真っ黒、次の黄色っぽいのがWAKO'SのCVTFで、下が交換後の状態。
元々赤いフルードに、黄色のフルードを使用したので、色は混ざって赤っぽいですが、トルコン太郎のフィルタでスラッジ除去されて、透明感は出ています。
本当は、ストレーナーを外して洗浄すれば、もっときれいになるんでしょうけど、今回は時間の関係でパスしました。次回は外して洗浄もお願いしたいな。

エスティマCVTF交換3

交換後の診断は、オイルをある程度冷やさなければダメだそうで、最終的には扇風機では冷えず、冷風機で冷やしたそうです。

エスティマCVTF交換4

AT油温が30~40℃になったら、オーバーフロードレンから、あまったCVTFを抜くそうです。エスティマはCVTのオイルゲージがないタイプなので、この方法のようです。


トヨタは昔からCVTFは交換しなくて良いとしていますが、6万4千キロで真っ黒でした。これで本当に無交換でよいの? メーカーさん、ちゃんとテストしての結果ですよね?

さて走り出すと、のっけからアクセルのツキが良い。
元々、エスティマはアクセルレスポンスがかなり悪いのですが、随分とマシになりました。
また、たまに停車時からブレーキペダルを抜いた際に、ドンとショックがあってつながることがあったのが、今のところですがなくなりました。
こんなにも変わるものか…。
車がとにかく軽くなった感じです。大人2,3人降りてもらったような印象。変速も素早くなりました。

CVTの場合、AT車と違って、無段変速のため、変速ショックはありません。
AT車は、ATFが劣化すると、変速ショックなどが大きくなるのでわかりやすいのですが、CVT車は変速ショックがないので、フルード劣化がわかりづらいんですよね。それでいてメーカー指定が無交換なわけですからね、ある程度の車齢になったら、加速が悪くなって買い替えを促しているようにしか思えませんね。

あとは燃費が向上するか楽しみです。多分向上しそうな感じ。

BOSCH Aerist Premium AP-T07 交換2017年06月04日 07時57分

BOSCH Aerist Premium AP-T07
今の環境は、駐車場が離れた別のマンションの駐車場に車があるため、簡単な整備もあまりできません。

ということで「、エアコンフィルターですら、外に出たときにやってたり。

百里の撮影の帰りにサクッと交換。
前から使っている、BOSCH Aerist Premium、排ガス臭が入ってくるようになったため交換。

このエアコンフィルターが、一番排ガス臭を除去してくれますね。
交換後は、外気導入でもほぼ臭いが入ってきません。

トヨタ純正よりオススメですよ。

トヨタC-HRに試乗してきた2017年03月06日 06時29分

だいぶ前になってしまいますが、エスティマの12ヶ月点検でトヨタに行った際に、ちょっと気になる車、C-HRに試乗してきました。
今SUVで売れている車ですね。

C-HRのカタログ

C-HRの試乗車

試乗車はハイブリッドではなく、1.2Lターボモデルでしたが、個人的にターボモデルに乗りたかったので好都合。
6:4でハイブリッドのほうが売れているようですが、ターボも思ったより出ていますね。自動車税も安いですし。
ただ、実売価格は10万円程度の差で、これはハイブリッドがFFモデルしかないのに対し、1.2Lターボは逆に4WDしかないのが、価格差を縮めているようです。

運転席はセンスよくまとまっている

運転席は、ややメーターが見づらいですが、パネル類が運転席を向いていて、パーソナル感が強いです。内装のセンスは今時の感じで、なかなか良いかと思います。

1.2Lターボは、低速からトルクが有り、いかにもターボといったドッカンな感じもなくスムーズ。よく聞くと、踏み込んだときにヒューンというタービンの音が僅かに聞こえる程度で、静粛性も悪くありません。
ハンドリングもよく、CVTもレスポンスが良く、従来のトヨタ車のようなダルな感じも見られません。これはなかなか良いですね。

リアシートはそれほど広くなく、ヘッドクリアランスは平均身長の男性だと、余裕があまりないですね。デザイン優先ですね。

荷室はそれほど広くない

荷室は必要十分といったところですが、写真で見るように、あまり深さがなく、この試乗車はカバーの下に、最近では珍しいスペアタイヤが入っていまして、これはオプションだそうです。
メインカーと考えると、もう少し荷室がほしいです。

見積価格はナビとLEDヘッドライト込みで360万円オーバー。実はこのC-HR、上位モデルでもヘッドライトは標準でハロゲンで、流れるウインカーとセットのLEDヘッドライトのオプション価格が15万円。トヨタのオプション商法ですね。
カタログ上の価格を抑えるためでしょうけど、今や軽自動車ですら上位モデルではLEDヘッドライトは標準、もう少し価格は頑張っていただきたいですね。

【懐かしの写真シリーズ】雪に埋まる愛車2017年01月22日 07時13分

雪に埋まるCFアコード

さてネタがない時の懐かしの写真シリーズだ(笑
いつからシリーズ化したかは聞かないで欲しい。

撮影は2003年1月4日。

カメラはNikon COOLPIX2500。
当時のNikonのお気軽デジカメ。とにかくAFが合わなくて苦労するカメラだったな。
補色系フィルタのCCDだったので、カラーバランスも癖があった。

車は当時の愛車、アコードSIR(CF4)。今見ると、このくらいのサイズの車っていいよなぁ…

この当時は山梨県に住んでいたけど、雪は降るときは降るけど、雪国ほどの積雪はない、と言った地域で、これは多分実家の帰省から帰ってきたときと思われる。
けどどこで撮ったかいまいち思い出せない。高速バスの駐車場だったような?

確か北斗星で函館から東京へ移動した際に、大雪で北斗星が止まってしまい、途中から新幹線に乗り換えて、何とか東京から山梨方面への高速バスに間に合った…とここで思い出したのが写真の力のすごいところです。

そう、昔のことも、写真を見ると思い出すんですよね。
というわけで、写真は残しておくべきなんです。

オートサロン2017に行ってきた(その5)2017年01月18日 06時15分

このシリーズも、もう少しで終わるので、おつきあいを。

クラリオンガール?

クラリオンガールっていうんでしょうか?


BBSホイール

BBSのホイール、また欲しいけど、アコードで使ってた頃のような掘り出し物ってもう無いだろうな。


RX-7

グラスピット

プロジェクトμ

次のブレーキパッド、プロミューにしてみるかな?
しかしエスティマ、全然パッド減らなくて、アコードの3倍は持っている気がする。




スミマセン、衣装のインパクトが強すぎて、ブース名がわからない…。
【追記】NOBLESSEでした。ここのブースのカスタマイズは好みでしたよ。


Data System


KUHL-RACING JAPAN

KUHL-RACING JAPANのヴェルファイアが、ミニバン部門の最優秀賞だったようで、確かにインパクトありますね。


マツダブース「

CX-5

マツダはもう近年赤と黒でイメージカラーが定着しましたね。
新型CX-5の展示では、デザイナーさんが、この色はカラログでは絶対出せないから是非実車を見て欲しいとしきりに語っていましたが、ライティングのせいもあるでしょうけど、たしかに立体感と色の深みは、どのメーカーにもないですね。

ロードスター

ガレージがあれば、こういう赤も悪くないな。


YOKOHAMA

YOKOHAMAのADVAN、次に自分の車買ったときは、一度履いてみたいブランドです。

ADVANガール?


次回で、オートサロン2017はひとまず終わりかな。