【百里基地】18/2/15の記録32018年02月25日 07時00分

時間帯的に真っ青な空ではなく、イマイチ映えない色だったのでモノクロ化。

●F-15J(82-8897)
F-15J(82-8897)

この日は全部隊飛んでくれました。
百里といえば、501SQのRFでしょう。残り少ないフライトを目に焼き付け、カメラに残します。

●RF-4E改(57-6907)
RF-4E改(57-6907)

●RF-4E改(47-6905)
RF-4E改(47-6905)

すっかり定着した洋上迷彩RFもいいですが、やっぱりRFは907号機のような緑と枯れ葉色の迷彩が好きですね。


そして302SQも上がります。

●F-4EJ改(57-8367)
F-4EJ改(57-8367)

●F-4EJ改(87-8407)
F-4EJ改(87-8407)

T-4が見切れていますね。
天気は良いので、冬とは言え地表は陽炎が出て全然解像感が出ないですね。

【百里基地】18/2/15の記録22018年02月24日 08時47分

百里といえばオジロの302SQもそうですが、301SQも外せません。

●F-4EJ改(97-8427)
F-4EJ改(97-8427)

●F-4EJ改(97-8423)
F-4EJ改(97-8423)

●F-4EJ改(67-8390)
F-4EJ改(67-8390)

F-4EJも退役が進み、機体も300番台は後半のものばかりになっていますね。
390号機のみAAM-3を、他は古いAIM-9Lを搭載していました。

【百里基地】18/2/15の記録12018年02月21日 06時53分

最初の掲載したタイトルがバラバラなので、どうしようかなと。無難なタイトルにしてみました。
前回の続きですが、1から始めます(笑

●T-4(26-5809)
T-4(26-5809)

T-4(26-5809)

2016年?までは芦屋基地所属の赤と白の機体だったT-4の809号機ですが、今はオジロのマークを付けてグレー塗装になっています。

1枚目の奥には、何故か陸上自衛隊のUH-1Jヘリが。陸自が百里に来るのは珍しい感じです。


●CH-47JA(52984)
CH-47JA(52984)

と思ったら、今度はまた陸上自衛隊のヘリ。CH-47JAでスキッド付き。関東はほとんど雪が降りませんが、福島や群馬あたりで訓練してきたヘリでしょうか?
CH自体は空自も持っているので百里で見るのは珍しくないですが、スキッド付きは久々に見た気がします。

●F-15J(82-8897)
F-15J(82-8897)

インスタ映へ写真(笑)
スクエアにトリミングしてみました。

●F-15J(42-8833)
F-15J(42-5833)

●F-15J(32-8816)
F-15J(32-8816)

天気は良くなってきましたが、陽炎が出て地表は解像度出ずダメですね。
しかもこの日は風が強くて、体感気温はかなり寒かったです。

【百里基地】303SQのF-15J各機2018年02月18日 09時43分

2/15の午前中に、百里基地に展開していた第306飛行隊のアグレッサーは、千歳基地に移動しましたが、変わって第303飛行隊が展開しています。

各機をダラダラと撮影してみました。絵的にはつまらないですが、記録写真ですね。
細部を見るとなかなか面白い。

いずれもF-15JのPre-MSIP機で、やはり対中国を睨んで、J-MSIP機は沖縄に優先的に配備されているんでしょうね。

●F-15J(32-8817)
F-15J(32-8817)

F-15J(32-8817)

この機体は、Pre-MSIP機では珍しくAAM-5を搭載。AAM-3が搭載できる機体では、AAM-5は搭載可能のようですが、Pre-MSIP機はヘルメットサイトのJHMCSを搭載できないため、キューイングは出来ないので、機能的には限定されるようです。


●F-15J(32-8816)
F-15J(32-8816)

F-15J(32-8816)

●F-15J(32-8827)
F-15J(32-8827)

F-15J(32-8827)

816と827号機はAAM-3を搭載。今は一番AAM-3が多く使われている感じでしょうか。AAM-5自体も2004年正式化なので、それなりに揃っているはずですが、予算が厳しい自衛隊だと、まだAAM-3のほうが数は多いのかもしれません。


●F-15J(72-8885)
F-15J(72-8885)

F-15J(72-8885)

こちらは何とAIM-9L搭載、F-15J新造時からのミサイルで、さすがにもう古いですね。


●F-15J(42-8833)
F-15J(42-8833)

F-15J(42-8833)


●F-15DJ(82-8063)
F-15DJ(82-8063)

833号機と、DJの063号機はAAM-3搭載。
J型はセンタータンクなしですが、DJのみ、AQL-131(V)ECMポッドを搭載しています。


●F-15J(82-8897)
F-15J(82-8897)

F-15J(82-8897)

こちらもAIM-9L搭載。
Pre-MSIP機は、改修せずF-35AかBに置き換えるのでしょうか。改修費用と耐用年数を考えると、なかなか難しい選択ですね。これからは機体性能よりステルスと電子システムの時代と考えると、F-15の時代もそろそろ終わりなのでしょうか?

【百里基地】2/15アグレスのお見送りダイジェスト2018年02月17日 08時15分

残念ながら、アグレス祭りだった前日までには行けませんでしたが、アグレスにお見送りにぎりぎり間に合ったので、撮影してきました。

●F-15DJ(52-8088)
F-15DJ(52-8088)

F-15DJ(52-8088)


●F-15DJ(92-8096)
F-15DJ(92-8096)

F-15DJ(92-8096)

F-15DJ(92-8096)

●F-15DJ(92-8098)
F-15DJ(92-8098)

F-15DJ(92-8098)

F-15DJ(92-8098)

皆さんA/Bを焚いて去っていきました。
098号機以外はAAM-5のキャプティブ弾を搭載、全機AN/ALQ-131(V)ECMポッドを搭載、DJでも後期型なのでMSIP、装備も新しいようですね。

次回こそはお祭りの時に見たいですね。
Twitterにはいい捻り写真がたくさん上がっていましたし。

百里基地でアグレスをお見送り2018年02月16日 06時51分

F-15DJ(52-8088)

先週から百里基地に展開していた、小松基地の飛行教導隊、アグレッサーが昨日の午前、帰投したので、仕事が忙しい中、無理やり休みを作っていってきました。

子供を保育園に送迎する関係で、どうしても朝早く行けないので、向かう先で無線を聞きながら、間に合うかな~と思っていましたが、何とかギリギリ帰投に間に合いました。

前日まで素晴らしいヒネリやフォーメーションを見せてくれて、Twitterの写真で楽しませてもらいましたが、今回は帰投、撮影場所からはヒネリまでは見えなかったですが、とりあえず姿を拝めて良かったです。

そんなこんなで、またしばらくはブログの写真は百里になりますが、お付き合いを。

降雪の関東をタイムラプスで2018年01月24日 06時34分


昨日は出勤後の雪かき大変でした。
午後には幹線道路の雪は溶けましたが、裏路地は溶け切らなかったので、それがまた凍って今日の朝もツルツルになっていそうですね。

というわけで、せっかくなので、またD850の4K タイムラプスで、ベランダからの風景を撮ってみました。
音楽はYouTubeのフリー素材を適当に付けています。



D810もD850もそうですが、タイムラプス(微速度撮影)で、8時間以上の撮影ができないんです。
たしかに冬だとバッテリも持たないので、妥当な時間なのかもしれませんが、そうは言っても、もう少し長く連続撮影できてほしいです。
なので夜明け前に動画撮影完了。

そういやGX7MK2もタイムラプス撮れたっけなぁ。今度試してみたいと思います。

で、続きは撮影間隔を短めにして夜明けを撮ってみました。



そろそろ別の場所でタイムラプスを撮ってみたいですが、カメラを長時間放置して撮影となるので、安全な場所を確保するのが難しいですね。

関東降雪につき2018年01月23日 06時25分

週末、娘がインフルエンザになってしまい、娘とお出かけの予定が急遽息子になったりと、色々バタバタしていまして、昨日もまだ娘の熱が少し高かったので、仕事はお休みしました。

結果的に仕事を休んで正解な天気でしたね。
関東では4年ぶりとなる大雪。北国では普通ですが、普段全く雪が降らない関東で、20cm以上積もると、これはもう交通機関は麻痺しますね。多分出社していても、早期帰宅命令が出ているはずです。

娘の看病で家から出られないので、確定申告のデータ入力をしたり、写真撮ったり。

日曜のTweetで…
studio9さんのこんな記事があったので、これを見て早速実践。

降雪をスピードライトで表現

Nikon D850 + Carl Zeiss Planar 1.4/50 ZF.2に、スピードライトSB-900をマニュアルでフル発光。
雪っぽい写真が撮れました。絞りはf5です。

ちなみに絞り開放だと…

絞り開放だとボケすぎて雪が表現できず

古典的なレンズ故、口径食で雪がラグビーボールのような形になっていますね。また被写界深度も浅すぎて、雪もボケすぎてあまりわからない感じに。50mmの場合、適度に絞ったほうが良さそうですね。
夜も撮ってみましたが、現在カメラをタイムラプスでベランダに出しっぱなしなので、データをまだ拾えていません。

D850のタイムラプスで雪景色を撮る

こんな感じで昨日夜からタイムラプス撮影中。さて結果はどうなるやら…。

Nikon D850 4K TimeLapse Test 再び2018年01月17日 06時06分

Nikon D850の4Kタイムラプス、この時期は空気が澄んでいて、富士山がよく見えるので、再チャレンジしてみました。



途中画面がずれてしまったのは、多分ベランダの洗濯物を取り込んだ時に、三脚に触れてしまったから(笑
本当は、もう少し早い時期だと、この場所からだと富士山のてっぺんに日が落ちるように撮れるんですけどね、天気が悪くって。

タイムラプスは、長時間カメラを固定しなければならないので、撮影となるとなかなか場所的に難しいものがありますね。

NikonのAIオート接写リングPK-12を買ってみた2018年01月07日 06時49分

先日妻の実家に行った栃木の某リサイクルショップに、安価に転がっていたのでゲットした、NikonのAIオート接写リングPK-12。

接写リングとは、レンズとボディの間に取り付ける、中は空洞の筒状のもので、これを取り付けることで、レンズの最短撮影距離を、レンズ単体状態より短くすることが出来ます。それによって、撮影倍率が上がるという仕組みです。
このリングの厚みが大きい(長い)ほど、最短撮影距離が短くなって撮影倍率は上がりますが、比例して露出倍数も大きくなり、つまりは暗くなります。

ちなみにAIオート接写リングという名称ですが、AIは人工知能の方ではなく、Nikonの機械式の絞り伝達用ガイドのことです。
Nikonも現行レンズは多くが絞りリングのないGタイプ、最近は電磁絞りのEタイプに移行しつつあり、AIってなに?となるまえに、補足しておきました。
また、名称のオートも、自動絞りに対応するという意味です。シャッターを切るまでは絞り設定にかかわらず、絞り開放となります。大昔はオートじゃない接写リングばかりだったので、あえてオートと書いているのでしょう。

なお、接写リングを付けた状態では、レンズの無限遠が出なくなるため、接写専用のアクセサリとお考えください。

Nikon接写リングPK-12

Nikonからは大昔から販売されていて、今に至るも販売され続ける現行品です。

接写リングのAiガイド

AIガイドのクローズアップです。
このオート接写リングは大昔からあるため、CPUの伝達接点などはなく、またボディ内蔵AFモーターの伝達機構もなく、単純にマスターレンズの絞りリングの設定を機械伝達するためのものAIガイドが搭載されています。
したがって、Gタイプレンズ、Eタイプレンズでは、このオート接写リングは絞り開放撮影しかできません。

ちなみに、社外品では、ケンコートキナーから、信号接点付きの接写リングが発売されています。こちらは、AIガイド、ボディ内蔵AFモータ駆動接点、CPU接点を備えて、Gタイプレンズでも使用可能(Eタイプは微妙かも)ですが、その分高価です。

PK-12を装着したAiAF Micro-Nikkor 60mm f/2.8D

接写リングを、AI AF Micro-Nikkor 60mm f/2.8Dに取り付けた状態。
この接写リングは、型番の横に14と書かれているように、厚さ(高さ)が14mmとなります。
Nikonには、他に厚さ8mmのPK-11A、27.5mmのPK-13も存在します。
注意点として、PK-11Aは、信号接点が接触するため、AF-Sレンズは使用できないのと、焦点距離が200mmまでのレンズとなります。
PK-12とPK-13は300mmまでのレンズに対応します(AI AF-Sレンズにも対応)

このリングを取り付けることで、CPU内蔵レンズであっても、CPU非内蔵のAI Nikkorと同様の扱いになります。

D810の

そのままカメラに装着しても撮影できますが、撮影データのExifにレンズ情報や絞り値を残せるのと、より露出計の精度を上げるため、非CPUレンズのレンズ手動設定を行います。
NikonのAI方式対応のデジタルカメラであれば、大抵の機種が対応しています。
そこでレンズ情報を入力していくと…60mmが選択できない。これは、Nikonの非CPUレンズは、過去に60mmという焦点距離がなかったからでしょう。Ai Micro Nikkorも55mmでしたし。

そこで、一案近い58mmを入力しておきました。58mmといえば、私もTwitterのIDなんかで使っている、Ai Noct Nikkor 58mm f/1.2Sという銘玉が該当します。IDに使っておきながら、本物は持っていません。いつか欲しいレンズですね。

さて、AI AF Micro-Nikkor 60mm f/2.8D単体と、PK-12装着時とで、最大撮影倍率がどの程度変わるか比較してみましょう。今年のディズニー年賀状を接写してみました。

Micro 60mm単体の接写
▲AI AF Micro-Nikkor 60mm f/2.8D単体での接写

Micro 60mm + PK12の接写
▲AI AF Micro-Nikkor 60mm f/2.8D + PK-12での接写

14mmの厚さの接写リングだと、少し撮影倍率が高くなる程度ですね。
それでも、より接写できるのは魅力です。画質も思ったより落ちていませんが、被写界深度はより浅くなるので、かなり絞らなければなりません。

リングをより厚くすることで、さらに撮影倍率が稼げます。リングの重ね付けという方法もあります。これを発展させると、ベローズを使用するという方法もありますが、撮影倍率を自由に変えられる反面、かなり大掛かりになるので、気軽には接写リングに軍配です。

他に接写する方法としては、レンズを前後反対にボディに取り付けるリバースアダプタ(当方も所有しているNikon BR-2A)があり、広角レンズほど撮影倍率が上がります。
これが一番手っ取り早く撮影倍率も高く接写できる反面、使い勝手は悪いです。

クローズアップレンズも手軽ですが、あまり画質は乏しくなかったりします。

接写の世界はなかなか面白く、また取り上げてみたいと思います。