RICOH THETA Vで遊んできた2018年06月21日 06時46分

RICOH THETA V
https://theta360.com/ja/about/theta/v.html


職場のワークショップとやらに参加してきました。

そこに登場したRICOHのTHETA V。360度撮影可能な、いわゆる全天球カメラです。
撮っている自分も写ります。カメラ以外すべて写るカメラで、撮った写真も動画も、スマホでグルグル動かしながら見られますし、スマホをVRグラスに取り付けて、3Dでも見られるのが面白い。
動画も4Kで撮れる一番新しいタイプでした

残念ながら、全て人が写っているので写真は上げられません…。

せっかくなので、こちらもTHETAを魚眼で撮ってあげました。

年の瀬に魚眼で遊ぶ2017年12月30日 07時25分

昨日は、子供らも冬休みに入り、妻だけが仕事だったので、娘のリクエストで練馬の光が丘公園へ行ってきました。
子供はすぐ他のこと仲良くなっていいですね。

子供らを見ながら、写真もちょこちょこ、120枚程度に動画を。
サブ機でも4K動画が高画質で撮れるようになり、PEN E-P5の時は画質の悪さとAFの抜けがひどくてあまり撮らなくなっていた動画も頻度が増えました。よってHDDを圧迫しています(汗

今回は、GX7MK2を導入してまだ使っていなかった、SAMYANGの魚眼で撮ってみました。

光が丘公園にて

光芒が斜めなのは、絞り羽根も斜めになっているから…

PEN E-P5と違い、LUMIX G7MK2は、非CPUレンズだと、電源入れるたびに毎回レンズの焦点距離を聞いてきます。
これはボディ内蔵手振れ補正の最適化のために使用するようですが、撮影データのExifには、PENもLUMIXも記録されないんですね。
ちなみにG7MK2には、NO-LENSと記録されます。レンズなしレリーズを許可する設定にすることで、非CPUレンズで撮影可能です。

光が丘公園にて

最近お気に入りのL.モノクロームで現像。
魚眼レンズは、どうしても見上げるアングルになりがちで、使いこなしが難しいですね。
そうそう、昔のNikonが魚眼レンズ天国だったのは、学術的用途や、工事現場(トンネル工事など)のように業務用途で使われることが多かったからだそうです、って受け売りですが。

自分の影 指が写った

木と自分の影。面白いのが撮れたかな、と右下を見たら指が写っていました(笑
魚眼レンズに限らず、超広角レンズでありがちな失敗ですが、これもまた味ということで。


今日から栃木の妻の実家に帰省です。
PCは持っていくので、当ブログは変わらず投稿できる…かな?

城南島海浜公園で飛行機を撮る22017年06月30日 06時20分

城南島海浜公園、午後だと34R滑走路の上がりは逆光気味だなぁと思っていたら、無線を聞いていてどうやらランチェンするらしい。

今度は22滑走路に降りてくるようで、まさに城南島海浜公園の砂浜に向けて一直線で降りてきます。
1日で2度美味しいとはこのこと♪

22滑走路に降りる航空機

こんな感じでほぼ真上を降りてきてくれます。

B777-200(N867DA)

B777-200(N867DA)
DELTA B777-200(N867DA)

最新鋭…なんて思っていたらそろそろ古くなってきているB777-200。歳を取ると時間の流れが早くなりますね。
DELTAももう何年も乗っていませんね。


B777-300(B-KPF)

B777-300(B-KPF)
キャセイパシフィック B777-300(B-KPF)

こちらのB777は2008年就航で、まだ新し目の機体。
B777-300は次期政府専用機にもなるので、これからも馴染みの深い機体になるでしょう。


A330-300(RP-C8763)
フィリピン A330-300(RP-C8763)

こちらは焦点距離460mmですが、この滑走路であれば、300mm程度の望遠レンズでも事足りると思います。
でも、引きで機体全体を撮るだけでなく、超望遠で一部を切り取るのも楽しいですね。

B787-8(JA871J)
JAL B787-8(JA871J)

最近飛行機に乗る機会があまりなく、実はB787も1度しか乗ったことがないんです。
子供がもう少し大きくなったら、帰省も飛行機かなぁ。でも地元函館って車社会なので、車がないと結構きついし…。

砂浜に移動して、より直下に近い場所での撮影だと…

A330-200(B-6515)

A330-200(B-6515)
中国南方航空 A330-200(B-6515)

上が600mm、下が180mm、こういう撮影はズームレンズが助かります。
もちろん潔く単焦点で切り取るのもよいですが、やっぱりこういう場面ではズームが便利です。
砂浜だと、飛行機の腹がよく見えますね。


B777-200(JA105A)
ANA B777-200(JA705A)

普段は戦闘機メインですが、たまには旅客機もいいですね。

夏到来の光が丘公園から2017年05月22日 06時31分

昨日は、各地で航空祭や駐屯地祭が開かれていましたが、それらはスルーして(と言うか最近忙しくて忘れていた…)、娘のリクエストで光が丘公園に行ってきました。

気温は30度超えで、もう真夏到来と言った雰囲気。まだ湿度が高くない分、日陰は過ごしやすいんですけどね。

光が丘公園から

光が丘公園は野鳥も来るので、沼の周辺は望遠レンズの写真家がズラリ。

野鳥撮りの大砲軍団?

皆さん良いカメラとレンズと三脚をお持ちのようで^^;

SAMYANG 7.5mm 1:3.5 UMC Fish-eye MFTで木を撮る

魚眼レンズの作例っぽい写真。

娘がなかなか帰りたがらず、1日中いたような。疲れたぁ。

区営アパート解体中2017年02月08日 06時34分

区営アパート解体
データ:OLYMPUS PEN E-P5 + SAMYANG 7.5mm F3.5 FISH-EYE Mモード(f/8 1/640) -0.7


別に魚眼で撮る意味は無いけど、付けていたのがたまたま魚眼だったというお話。

何やら全体がすっぽり覆われて何事かと思ったら、解体中のようです。
ここは区営アパートですが、築年数もそろそろ古くなって来ているので、逐次解体なのでしょう。

昔と違って、ホコリが飛ばないようにスッポリ覆うのが主流のようですね。
見えないのはなんとなくつまらない(笑

冬の光が丘公園から2017年02月05日 06時09分

娘を連れ出して光が丘公園に行ってきた。ここは広いので、その辺の小さな公園より安心して遊ばせられる。

せっかくなので、SAMYANGの魚眼レンズを持ち出した。

魚眼っぽくない絵
データ:OLYMPUS PEN E-P5 + SAMYANG 7.5mm F3.5 FISH-EYE Mモード(f/8 1/250) -2.3 RAW現像

水平線を中心に持っていけば、魚眼レンズも広角レンズかのように自然に撮れます。
こういう逆光で陰影が強いシチュエーションでは、モノクロが面白い。RAW現像でモノクロにしてみました。

考えてみると、フィルムカメラにモノクロフィルムを詰めても、ファンダ上では当たり前だけどカラーに見える。
つまり現像してプリントするまでは、撮影者の記憶の中ではカラー写真(もちろん上手い人はモノクロを意識して撮ってるでしょうけど)。
デジタルでも、RAW撮影で、撮影時カラーの設定であれば、同じことが言える。現像して初めてモノクロにしてみると、案外新鮮。


魚眼っぽい絵
データ:OLYMPUS PEN E-P5 + SAMYANG 7.5mm F3.5 FISH-EYE Mモード(f/8 1/400) -2.0 RAW現像

こちらは、水平線を下に持っていったので、如何にも魚眼らしい歪みが出ています。
ああやっぱり魚眼は面白い。

やっぱりFマウント用のAi AF Fisheye-Nikkor 16mm f/2.8Dも欲しくなりますね。四半世紀売られている古いレンズですが、これは新品で買ってみたいです。

入間基地航空祭2016 その4 ブルーインパルス2016年11月09日 23時13分

いよいよラストはブルーインパルスの登場。

ここ何年かで、空飛ぶ広報室など自衛隊に対する認知度は高まり、ブルーのファンも増えたと思います。
最前列で…はとても無理だったので、格納庫の近くから遠巻き撮影。それでも例年、外周からの撮影ばかりだったので、久々に中でブルーを見た気がします。

T-4(46-5726)

離陸する

ギヤダウンによるフライパス

ギヤダウンによるフライパス

















バーティカルキューピッドはE-P5 + SAMYANGの魚眼で撮ってみましたが、ちょっと遠すぎました。

バーティカルキューピッド

この日は天気が良い分、風が強くてスモークが流れてしまいましたね。


ワイド・トゥ・デルタループ












スタークロス

スタークロスも、ちょっとSAMYANG FISHEYE 7.5mmでは遠すぎた…



うーん、ちょっと構図イマイチでした。


コークスクリュー

コークスクリューはちょっと大きめでぎこちなかったですね。


タッチダウン


久々の中での入間航空祭に満足満足。

光が丘公園から 魚眼の力2016年10月27日 23時56分

光が丘公園から 魚眼の力
データ:OLYMPUS PEN E-P5 + SAMYANG 7.5mm F3.5 FISH-EYE Aモード(f/8 1/125) -1.3 RAW現像


タイトルの割に、大して力の入っていない写真で申し訳ない。

しかしながら、魚眼レンズってのは、仰いで撮るか、俯いて撮るかで大きく絵が変わっていくから面白い。

俯くと、横方向の直線が山なりになっていくし、仰いで撮るとその逆になる。
この写真は少しだけうつむき加減で撮ったもの。
もちろんもっと俯くと、よりデフォルメされた世界が撮れるのだが、あえて少しだけ俯き気味で撮ってみた。
これだと、魚眼を意識せず、どちらかと言うと広角レンズっぽい写りになる…と思ったけど、やっぱりこれ明らかに魚眼って写り方ね。ほんとちょっと傾けただけで盛大に歪む。

魚眼は難しいレンズだし、何も考えず、唯世界を歪ませていれば、すぐに飽きてしまう。
今度は、どう歪ませるより、どう歪ませないか、というのを考えながら撮ってみるとしましょう。

娘のリクエストで公園へ2016年10月15日 23時55分

魚眼でシャボン

土日に晴天になるのが久々だったので、娘のリクエストに答えて公園に行ってきました。

シャボン玉で遊ぶ娘を、SAMYANGの魚眼で撮ってみました。

魚眼レンズ、面白いですが、単調な写真になりがちなので、どういうアングルで撮ると面白い絵になるか、色々試しながら撮っています。

あざくら りんごちゃん2016年08月06日 23時54分

あざくら りんごちゃん

先日、1ヶ月半ぶりに、日本酒のお枚行きつけのあのお店へ行ってきました。

このくらいのペースで行くのが、お酒が入れ替わってていろいろ楽しめて良い感じです。

写真のお酒は、「あざくら りんごちゃん」。
かわいい名前のお酒ですが、リンゴ酸酵母を使ったお酒で、酸味が強めで、後味はまさにりんご。

甘めのお酒で、これは個性が強いですね。
いやはや日本酒は奥が深い。