パンクチャー2012年05月18日 22時23分

完全パンクしてます

ネタアップするの忘れてた。
GW廃墟撮影旅行の帰路、前の車のタイヤが大変なことに!!

完璧なパンク。完膚無きまでにパンクですわ。

渋滞でノロノロ運転とはいえ、これで気づかない運転手って…

ニコンちゃん、はじまる2012年05月16日 22時37分

iOSアプリ「ニコンちゃん」
http://itunes.apple.com/jp/app/id525966877?mt=8&ign-mpt=uo%3D4

あえて萌え系ではないキャラで。

キヤノンが対抗して「観音様」を始めるそうです(ウソ

D800用広角レンズ考2012年05月15日 21時14分

隔離病棟の電灯
データ:Nikon D800 + AiAF Nikkor 24mm f/2.8D Aモード(f4 1/25)-1.3 ISO2800


D800の広角レンズについて悩む!

解像度不足が露呈してしまったAF Nikkor 24mm f/2.8Dに代わる広角レンズを模索中です。
今日の話題は、半分自分のメモ代わりですね。

とりあえず、値段に関係なく候補を挙げてみよう。


・AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED
・AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR
・AiAF-S Zoom-Nikkor 17-35mm f/2.8D IF-ED
・AiAF-S Zoom-Nikkor 18-35mm f/3.5-4.5D IF-ED
・AF-S NIKKOR 24mm f/1.4G ED

・SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM
・SIGMA 24mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACRO

・Tokina AT-X 16-28 F2.8 PRO FX
・Tokina AT-X 17-35 F4 PRO FX

・Carl Zeiss Distagon T*2.8/25 ZF.2
・Carl Zeiss Distagon T*2/24 ZF.2


結構より取り見取りなので、悩みが尽きません。
順に考察していきます。


▼AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED
誰もが疑わない名玉、キヤノンユーザーすらマウントアダプタで使う人もいるほど珠玉の1本!
このレンズについては、画質は悪い評判を全く聞きません。
欠点は前玉が大きくフィルタを取り付けられない、重い・高いというくらい。
ただ、ここまで広角は必要ないんですよね。望遠側でも24mm。24-70mmユーザーなら最適のレンズでしょうが。


▼AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR
本命はこのレンズです。使いたい画角です。VRもついていて、廃墟撮影ならこの1本で、しかもVR付きなので三脚いらずで撮影できそう。
三脚を使えない状況も多いので、機動性はかなり向上するはず。
ただ、手放しで喜べないのが画質。ズーム端では周辺の解像度が厳しいようで、解放だと結構像が流れます。1段絞ればそこそこ。
歪曲も大き目で、補正が可能なデジタルではよいですが、フィルムだとちょっと…
新しいナノクリスタルレンズの割に、ちょっとそこが気にかかります。それさえなければ、ここまで悩まないのですが。
値段は何とか手が届く範囲だけど、タイ洪水とD800効果で値上がり傾向に。


▼AiAF-S Zoom-Nikkor 17-35mm f/2.8D IF-ED  AiAF-S Zoom-Nikkor 18-35mm
f/3.5-4.5D IF-ED
フィルム時代の古い設計のレンズで、この2本は外し選択というか、出物があれば、といったところ。一応現行品。
前者は1世代前の高級レンズで、初期のAF-Sにありがちの、AF時の鳴き音のリスクがあります。とはいえ出物があれば、使ってみたいレンズです。
後者はリーズナブルなわりに、意外と悪い話は聞かないですね。ただf値変動のレンズをいまさら…という気はします。


▼AF-S NIKKOR 24mm f/1.4G ED
実は一番欲しいレンズはこれ。f1.4はこのレンズでしか味わえない個性があります。
画質はほぼパーフェクトです。間違いのない画質でしょう。しかし単焦点なのに大きく重いですし、おいそれと買えない値段(16万円強)。
どちらかというと憧れのレンズ、という位置づけ。いつかは欲しいです。


▼SIGMA 12-24mm F4.5-5.6 II DG HSM
今回挙げた中では最も広角寄りのレンズ。手持ちのTokinaのDX用と同じ焦点距離ながら、FXフォーマット対応なのが見逃せません。
HSMなので、フルタイムMF可能など、操作性もよさそう。
ただ、ここまで超広角の必要性がないのと、暗いf値から察するに、撮影に三脚前提となりそうで、私の使い方では合わなそうです。


▼SIGMA 24mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACRO
明るい単焦点で、かつリーズナブル。しかも安い。設計が古いのが難点だが、それでも手持ちのAiAF24mmよりは新しい。
この値段(4万円弱)だと、ダメでも諦めがつくし、大き目だけど明るいレンズは魅力。
さすがに解像感は少し厳しいか。でもf値に余裕があるので、絞ればよくなる? 
かなり気になる1本。


▼Tokina AT-X 16-28 F2.8 PRO FX
純正14-24mmに迫る解像感、ややフレアが多いが、Tokinaらしく作りもよく、画質の評判は良い。
28mmまでなのが少し中途半端だけど、7万円程度でf2.8通しのレンズは魅力的。
やはりTokinaの広角は素晴らしい。
下記のHPでもなかなか良い評価です。
http://aska-sg.net/special2/tokina-pro-fx02.htm


▼Tokina AT-X 17-35 F4 PRO FX
純正よりリーズナブルも、さすがにこのレンズだと、頑張って純正を買おうと思ってしまう微妙な値付けでもあり…
画質は悪くなさそうです。
でもやっぱりこれを買うなら純正ですね。


▼Carl Zeiss Distagon T*2.8/25 ZF.2  Carl Zeiss Distagon T*2/24 ZF.2
こちらもかなり気になります。ただ、暗い場所で撮影することも多く、広角とはいえ暗所でのMFのピント合わせに自信がないです。


悩みは尽きませんが
 本命:AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR
 2番手:Tokina AT-X 16-28 F2.8 PRO FX
 外し:SIGMA 24mm F1.8 EX DG ASPHERICAL MACRO
 理想:AF-S NIKKOR 24mm f/1.4G ED

といったところでしょうか。

AF-S NIKKOR 28mm f/1.8Gが出たんだから、これの24mm版が出てくれるのが理想なんですけどね。

しばらくは、Tokina AT-X 124 PRO DXの20-24mmを使うとしますか。
んーそれとも手持ちのf/2.8D、一度調整に出そうかな。



写真は、先日の廃墟ツアーで撮影したボツの1枚。
ここまで周囲がボケボケだと、解像感とか関係ないからいいんだけどね。

Nikon D800で微速度撮影を試してみた2012年05月14日 20時13分

微速度撮影中



データ:Nikon D800 + TAMRON SP AF 90mm F/2.8 MACRO(172E) Aモード(f11 微速度撮影)

微速度撮影機能を試してみました。8時間弱を3秒に。
ちょっと三脚動いちゃったなー。もっとがっちりした三脚じゃないとね。
庭で洗車してたので、後ろにホースが写ってるし。

ワサワサ動くけど、伸びないのね。

Nikon D600?のスペック2012年05月11日 21時50分

噴水の時間を止める!
データ:Nikon D800 + AiAF Nikkor 35mm f/2D Sモード(f5.6 1/8000)+0.3 ISO800


http://nikonrumors.com/2012/05/09/more-nikon-d600-specs.aspx/#more-39252

Nikon Rumorsに、D600の予想スペックが掲載されていますね。

・39点AF(11点AFも選択可能)
・D700と同等の毎秒5コマ連写
・Eye-fi対応のダブルSDカードスロット
・レタッチ機能内蔵
・シンクロ1/250秒対応フラッシュ内蔵
・U1とU2の2つのユーザーセッティング
・ファンクションボタン搭載


・GPS内蔵(これは輸出規制の関係で、個人的にないと思います。オプションのボードとかで対応するといいかも)
・HDビデオ
・ニコン向けにカスタマイズされた、ソニー製24Mピクセルセンサ
・エントリークラスのフルサイズ機になる
・オートDXクロップモード
・カメラ内RAW現象
・低速度撮影機能(?)
・HDR機能
・GPS内蔵の可能性がある(上記記載とダブってるね)
・新型バッテリグリップ
・この夏リリースされるかも?
・恐らくボディ側にAFモーターを内蔵せず、D5100やD3100と同様AF-SレンズのみAF対応
・低価格な$1500位?で販売される
・9月のフォトキナ前に発表されるかも
・f/4のレンズがD600と同時発表。例えばパテントをとっている24-70mm f/3.5-4.5とか。

意訳してます。間違ってたらスンマセン。


AFモーターを内蔵しないのはガッカリですが、小型化、低価格化のための割り切りでしょうね。
秒5コマ連写も、24Mピクセルのデータ量を考えると妥当か。
AFも39点と少し減りますが、51点でも多いと思っているので必要十分ですね。
D700の後継機は、今回も出なそう。

DXフォーマットフラッグシップのD400の噂も出てきていますが、今後DXフォーマットは、望遠撮りユーザー向け以外はエントリー機のみ、中級機以上はFXフォーマットにしていくのでしょうか。

D800を使って思ったのは、やっぱりFX、すなわち135判フォーマットはカメラとして非常に使いやすい、被写界深度のコントロールもしやすいと言えますね。



写真は、ららん藤岡の噴水。
今回は35mmレンズのみで撮影しましたが、やっぱりいいですね35mmの画角。これ1本でスナップならなんでも行けるね。
1/8000秒でシャッターを切るため、感度をISO800に上げています。
Web掲載のため、解像度は立て横半分に落としましたが、等倍でもしっかり水玉が写っていますよ。

インスパイアUC1に乗った2012年05月10日 23時40分

出張があって、久々に社用車を使いましたが、今回あてがわれたのが何とインスパイア(UC1)。
以前は役職の方専用車だったんですが、どうやら現行インスパイア(CP3)が導入されたらしく、一般用に旧モデルが降りてきたようですね。

インスパイアUC1

北米ではアコードとして売られているこの車、日本ではアコードの上級モデルの位置づけです。
旧型のUC1は、V6 3LのJ30Aエンジン搭載で、レギュラーガソリン仕様ながら、250ps、30.2kg・mというパワーのあるi-VTECエンジンです。
このモデルから、低負荷時の気筒休止機能が付いていて、片側3気筒休止時は直列3気筒!?
内装は、CL系アコードとは違いますが、質感が良くなっているかというと、そうでもない。
社用車なんで、多分一番安い30TEでしょうけど、一応オプションのサイドエアバッグ付きでした。
アコードの上級版として考えると、やや不満が残りますが、アメリカではこれが大衆車たるアコードですからね。

あ、アメリカ版アコードは、以前海外出張で乗りましたが、日本版以上に安っぽい感じでした。
アメリカ版アコードはレギュラー仕様の2.4Lでパワーがありませんでしたが、さすがにインスパイアのV6 3L、そこそこトルクはあります。が、日本仕様のハイオク2.4Lのアコードと比べてパワフルかというと、実用回転域ではそれほどトルクの厚さは感じないですね。
ただ、坂道からの発進は、さすがに3Lの余裕を感じる走りですし、がっつりアクセルを踏んであげれば、ホンダのエンジンらしく、回せば回すほどパワーが出る感じです。
でもこの車、ギンギン回して走るのは似合わないですね。ゆったり長距離を乗るのにぴったりでした。

インテリア

社用車の性質上、ちょい乗りも多いので、メーターの平均燃費は、会社から出る時点で7.9km/L。今回の出張で帰りには8.4km/Lまで向上しました。
多分この出張だけだと軽く10km/Lは超えると思われます。
瞬間燃費計表示ができますが、出だしだけグッと加速して、後は一定スピードで走れば、瞬間燃費計は15~20km/Lの表示。
長距離を乗る方には、かなり良い燃費を引き出せそうな感じです。
CL9アコードよりも静かですし、燃費も街乗りだけでなければ、CL9アコードとそう変わらなそうです。
とにかく楽な車です。

アコードの上級版と考えると内装の質感など不満ですが、3Lのアコードとして考えると、なかなか悪くない選択です。
ただ、ホンダファン以外へウケはあまり良くないだろうな、とは思いました。アコードより高いのに、それに見合う内装ではないですね。

上海問屋 フロントベイカードリーダー+USB3.02012年05月09日 22時05分

買ってまだ1年経つか経たないかの、オウルテックのフロントベイカードリーダー、SDカードが読み込まなくなりまして。
その前に使っていたオウルテックのリーダーも、やっぱりSDカードが読み込めなくなって、もうこれは商品の欠陥ですね。

そんなわけで、ちょっと違うものを今回は購入。

上海問屋 DNSB-SHCR-USB3.0hub/Creader(PCIe)
上海問屋 DNSB-SHCR-USB3.0hub/Creader(PCIe)
色々怪しいものも売っている上海問屋の楽天店で購入。
コイツの面白いところは、カードリーダーのみならず、USB3.0ポートも付いているということ。
しかもUSB3.0部は、PCIeスロットに取り付けることで使用可能で、ちょうどUSB3.0拡張カードを取り付けるのと同じ事になります。

カードリーダー部は、従来のUSB2.0で、これはマザボのUSB2.0ヘッダピンに取り付けです。
また、リーダー後ろには4ピンの電源端子もあり、それも取り付けるので、USBやPCIeからの給電に頼っていないようです。

PCI Express 1xで接続

こんな感じで、PCIeの1xスロットに取り付け。
このマザボで初めて拡張カードを取り付けた気がする…
今時はほとんどオンボードで載っているから、拡張カードなんてのはVGAカード以外、まず取り付ける機会はないですからね。
中華製なので、取り付けが曲がっていたりするのはデフォです。

3.5インチベイギリギリの寸法

3.5インチベイ用のハズ、なんですが、外したオウルテックのリーダーより明らかに外寸が大きい。
全然ケースに入っていかなくて、取り付けに少し難儀しました。
これ、もう二度と外せないんじゃないかw

USB3.0はVIAのチップのようです。懐かしいなVIAなんて、KM133の時代以来です。
付属のドライバCDは、VIAのドライバがインストールされました。
なぜかVIAのサイトには、これ用の最新ドライバが見当たらない。まあいいか。

スロットの剛性感がいまいちだったりしますが、3千円でこれだけついていれば、コストパフォーマンスは高いですね。

秩父そば 立花2012年05月08日 22時23分

昨日秩父に行った際に立ち寄ったそば屋。秩父そば 立花です。
秩父は何度も行っているので、前から美味そうなそば屋があるのは知っていたのですが、やっと来れました。

秩父そば 立花

なんでも先日のGWは2時間待ちなんてのもあったようですが、昨日は平日なので、数分待ちで入れました。

もりそば+カレーかけご飯

頼んだのはもりそば+カレーかけご飯。
まずそばは適度にそば殻を感じさせ、のどごしの良い麺です。
あと、そば湯も好み♪ 適度な濃さ、そば湯だけで行けます(笑

カレーかけご飯は、ご飯の価格でカレーにもできてしまいます。
そば屋のカレーって、ダシが効いた甘めのカレーを連想させますが、予想に反して結構辛め、具も多くなかなか本格的なカレーでした。

駐車場は狭いので、平日行くのが吉ですね。
あー、でも再来週から、実に7年ぶりの土日休みになるんだよな。

3番 常泉寺っ!2012年05月07日 22時37分

岩本山常泉寺
データ:Nikon D800 + AiAF Nikkor 35mm f/2D Aモード(f3.2 1/400)


もちろんどうでしょう風にw

嫁と秩父方面に行って来ました。

静岡廃墟撮影ツアー2日目その3 隔離病棟2012年05月05日 23時45分

急遽変更した撮影ツアーも、いよいよ最終目的地へ。
前の日決めたわけですが、実は前からマークはしていた。行きたかった物件。

場所はある程度把握していたものの、旧道からのアプローチは、旧道が崩壊していて通れず、国道からのアプローチとなりました。

藪の奥に、その廃墟はありました。こりゃ普通は気づかないわけだ。

笹薮の奥に目的の建物が

実は道路からは結構近い。でも藪が深く遮っている。

東伊豆稲○隔離病棟

藪を抜けると、急に視界が開けた。あの深い藪が嘘のよう。お陰でこの物件はDQNの破壊を免れている。
まるで最近刈り取りしたかのように、きれいに草が生えている。
ここは東伊豆稲○隔離病棟。結核患者を収容していたらしいが、規模は小さい。
症状の重くない患者が入っていたとのこと。そのせいか、隔離病棟にありがちな陰気臭い感じがしない。

斜面に建てられている

光の向こうはすぐ国道。この建物は斜面に建てられている。
仮に旧道が通れたとしても、アプローチは大変そう。

歪む階段はもう使えない

渡り廊下の階段は歪んでいて通れない。

壁は崩壊中

あるサイトに、旬は過ぎたとあった。
確かに崩壊が激しい。窓は外れて、壁も崩壊しつつある。でもこれも悪くないな。

侵食する竹

ここは竹藪の中にある。建物内にも竹が侵食している。境界線がわからない。

空の金庫

錆びた金庫には、建物の木くずしか入っていなかった。

竈

竈がある。
でも開業は昭和33年と、思ったよりは古くない。と言っても、もう半世紀以上前のことですが。
昭和57年閉鎖とのことなので、廃墟歴は30年。

薬瓶触るべからず

よく理科室にある薬瓶が。蓋がないので既に中身はないけど、触るべからず。

熟成期は過ぎた

久々にゾクゾクする物件だ。この光と影のコントラストがたまらない。
そしてD800の階調の良さにびっくり。暗部もしっかり階調している。
この写真もHDRは使っていないのに、暗部までしっかり写っている。

藁のベッド

この物件の象徴的な部屋。
かろうじて残る窓、藁のベッド。
使ったレンズはAF Nikkor 24mm f/2.8D1本のみ。しかしこのレンズ、解像感が足りない。
なにせデジタルカメラなどなかった設計の古いレンズ。いや、フィルム時代から解像感のなさは感じてたけど。

失われたマットレス

こちらはマットレスすらない。
解像感はないが、24mm f/2.8Dは軽量コンパクト、この手の撮影に最適なのだ。

こちらの部屋は崩壊

一番奥の部屋…いやもう部屋ですらなくなっていた。屋根も崩壊。もはや屋外。

町役場の名前が入ったスリッパ

何故か街役場の名前が入ったスリッパが。

一度表に出る

一度外に出る。

渡り廊下の裂け目

渡り廊下の開口部から中に入る。

建物と自然の境界

かろうじて残る窓。
もはや屋内と屋内の境界が曖昧に。
熟成期から腐敗へと。でも肉は腐りかけがうまいって言うし。

洗面台で眠る蛇口

蛇口と洗面台が仲良くなっている。良い感じに収まっているね。

やすらぎ中の椅子

こちらの部屋では椅子が仲良く…あ、1脚倒れているけど。

昭和といえば朝顔便器

朝顔便器が昭和を感じさせる。ばーちゃんちにあったな。

自然との融合

屋根なのか草木なのか。周囲に融合しつつあります。


というわけで、2日間の静岡廃墟撮影ツアー、初日の消化不良で、声かけした自分はどうしようかと思いましたが、うまいこと2日目でリカバリできました。
天気にも恵まれてたし、D800の実力は遺憾なく発揮(レンズは課題ですが)出来ましたね。

初のCBSメンバー3人での撮影、徹夜明けのサクと、今回2日間で700km以上運転したなべ氏には、厚く御礼申し上げます。なーんてな。