【中野酒造】ちえびじん 純米吟醸 生熟 八反錦2017年10月20日 06時33分

【中野酒造】ちえびじん 純米吟醸 生熟 八反錦

中野酒造の、「ちえびじん 純米吟醸 生熟 八反錦」、先日中目黒で買ったお酒。

日本酒度±0と、甘口でも辛口でもないお酒です。

八反錦のお酒はあまり飲んだことがなかったのですが、雄町や山田錦とはまた違ったテイストで、爽やかなか香りと程よい酸味で癖も少なく、飲みやすいお酒です。
よく言われる、ワイングラスで飲みたいお酒、に分類したい感じです。

個人的には、もう少し芳醇さがほしいかなと思いましたが、これは開栓初日の印象なので、またしばらく経過した後の味わいの変化も楽しみたいところ。

F-4EJ改 408号機の出火事故2017年10月19日 06時13分

F-4EJ改(37-8320)(87-8408)

昨日、百里基地にて残念な事故が発生してしまいました。

幸い、パイロット2名は冷静に脱出し無事だったようですが、前日も航空自衛隊の浜松基地所属のUH-60Jが墜落するなど、今年は陸海空自衛隊での航空機事故が相次いでいます。

厳しい予算の中、対北朝鮮、対中国等といった任務の増大で、現場も疲弊しているのでは?


出火した機体は408号機のようですが、直近で探したところ、この1枚のみ写っていたので、以前ブログに掲載しましたが、再掲を。

報道機関の写真を見る限り、割りと燃えていたように見えて、消火後は部分的に焼けたようにしか見えませんでしたが、消火剤をかぶっているし、機体も古いことから、復活は厳しいかもしれません。

原因究明と対策が待たれますが、観閲式も控えていますからね…。どうなることやら。

見納めC-130H2017年10月18日 06時43分

C-130H(74-1661)
C-130H(74-1661)

横田のC-130H、今月16日に本国に帰投したので、9月後半に撮影したこれが、米空軍のC-130Hの最後の撮影となりました。

J型だけとなりましたが、航空自衛隊は、引き続きH型を運用します。

中目黒 伊勢五本店にて2017年10月17日 06時38分

昨日、口唇裂手術をした息子の経過観察で大学病院へ行ってきまして、その帰りに寄ったのが、中目黒の伊勢五本店という老舗の酒屋さん。

中目黒 伊勢五本店

たまたま検索してヒットしたお店でしたが、病院までの電車の沿線沿いにこんなお店があるとは。
伊勢五本店自体は、300年以上続く老舗の酒屋とのことですが、中目黒のこのお店は2015年にできた、新しい店舗のようです。

お店の方に、好きな銘柄を言うと、ちゃんと置いてあって説明してくれる、素晴らしい。
東京に住んで、もう5年以上ですが、埼玉寄りの東京ですし、普段都心部に行かないので、東京らしい生活は全然していないのですが、たまにこういうお店に寄れるのが東京のメリットでもあります。

菊鷹と鳳凰美田の桃

お店にはカウンターバーもあり、1杯引っ掛けました。
自分は辛口かつ芳醇とのオーダーに菊鷹 -雄飛- 山廃 純米吟醸 無濾過生酒を、妻はライトに鳳凰美田の桃を。

菊鷹 -雄飛- 山廃 純米吟醸 無濾過生酒

いやぁ確かに辛口かつ芳醇だ! +10という日本酒度はかなり辛口のはずですが、芳醇さも兼ね備えていて、いわゆる淡麗辛口とは違い、ちゃんと米の甘みも出ています。食事の邪魔をしない淡麗なお酒ももちろん好きですが、こちらは1杯目に飲むにふさわしい芳醇さですね。
妻の飲んだ鳳凰美田の桃は、果肉たっぷりで、こりゃジュースだ(笑


ちえびじん 新政 作(ZAKU)

もちろん酒屋さんなので、お酒買ってきました。
ちえびじん、新政、作(ZAKU)、これから少しずつ堪能したいと思います。
写真中央の新政x-typeは、開栓初日がベストらしい(笑
スイスイ行けるそうです。楽しみです。

IKEAは娘のリアルおままごと空間2017年10月16日 06時11分

家族でIKEAに行ってきました。

娘は2階展示スペースで、リアルおままごとに夢中w

写真の椅子は購入

写真の椅子は、ちょうど今の食卓のサイズにピッタリだったので、購入しました。
組み立てて多少ガタつくのはIKEAの安い家具なので仕方ないですが、多分重量負荷で馴染めば問題ないでしょう。

30分ほどおしゃれしてました

まるで自分の部屋化のようにくつろぎ、展示用のカチューシャやシュシュでおしゃれしてました。
また行こうねだってw

D850のAF微調節、更に2本登録してみた2017年10月15日 07時18分

D850のAF微調節、まだAIAF Micro-Nikkor 60mm f/2.8Dだけでしたので、さらに2本登録してみました。 

AF微調節(焦点距離X30~50倍の距離で)

例によって、焦点距離x30~50倍の距離で、フォーカス精度の調整を行います。
前回と同様、AF微調節の自動設定を使い、何度か調節して、その中間値を設定します。

まずはAF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRです。焦点距離は望遠側35mmとしました。

AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRは精度が良かった

こちらは広角レンズ、かつf4通しのレンズなので、それほどフォーカスにシビアではないですが、試したところ、数回の平均で+2とほとんど誤差範疇で優秀。

さてもう1本、こちらは撮影で、フォーカス精度がもう一歩かなぁと思った古いTamron SP AF 90mm F/2.8 MACRO(Model 172E)。

Tamron SP AF 90mm F/2.8 Macro(model 172E)は-7

表示画面間違えて撮影しちゃった…。
で、表示の通り、-7としました。こちらも数回自動設定で確認し、-13~-2でした。
これは撮影で感じていた通りで、微調整なしでは後ピン傾向がかなり見られたので、マイナス側に振ることで、手前側、つまり前ピンになり、これで釣り合いが取れることになります。

やはり思うのは、ボディ駆動の古いAFレンズは、AF微調整の効果が大きそうです。
逆に、最近のAF-SレンズはAF-Pレンズは、AF精度も高く、調整の必要はあまりないのかもしれません。
元々Nikonは基本に調整は必要ないとしています。

ただ、4600万画素もあるカメラですから、レンズによってはフォーカス精度が気になる場合もあります。
後は実写して再確認ですね。

【矢尾本店】秩父錦 純米吟醸原酒「2017年秋 蔵内No.1」2017年10月14日 07時39分

【矢尾本店】秩父錦 純米吟醸原酒「2017年秋 蔵内No.1」
こちらも、先日秩父で買ってきた、矢尾本店の秩父錦 純米吟醸原酒「2017年秋 蔵内No.1」です。

開栓当日は、甘さは少なく、どちらかと言うと淡麗辛口の、THE日本酒、という感じの味でしたが、数日置いた後は、甘みも増して絶妙なバランスとなりました。
甘味と酸味、辛さがとにかく絶妙なバランスで、スイスイ入っていきます。

生酒とは書いていないので、火入れしているはずですが、火入れでここまで味が変化するのですね!

これはまた買いに行きたいです。

Nikon BS-32017年10月13日 06時47分

Nikon BS-3
Yahoo!ショッピングの500円クーポンが501円以上の品で使えるということで、Tポイントも併用して実質タダで手に入れたアクセサリシューカバーです。

Nikonは、一時期だけ、カメラに標準でアクセサリシューカバーBS-1が付属していましたが、これもD810あたりの機種から付属されなくなりました。

昔はなかったし、シューカバーなんてなくてもトラブルが起きたことはないのですが、タダなので何となく。

このBS-3、上面はラバーになっていて、BS-1より取り外ししやすくなっていますが、NikonのHPによると、対応機種は、内蔵フラッシュがないD5,D850,D500のみとなっています。

恐らくラバーが、内蔵フラッシュを上げた時に干渉するから…と思ってD810に付けてみたら、ギリギリですがフラッシュは上がりました。
まあ個体差で干渉するかもしれないから、対応機種に入れていないんでしょうね。

ところで、NikonはHPに載っているだけで7種類ものアクセサリシューカバーがラインナップされています。

http://www.nikon-image.com/products/accessory/slr_body/#02

さすがに、桁が4つの値段のは、失くした時の衝撃が大きいので、購入できません…

【藤井酒造】龍勢(りゅうせい) 純米吟醸 桃ラベル 無濾過生原酒2017年10月12日 06時33分

【藤井酒造】龍勢(りゅうせい)  純米吟醸 桃ラベル 無濾過生原酒

職場の日本酒好きと、久々に飲んできました。

そこで出会ったお酒で強烈だったのが、このお酒になります。
広島の藤井酒造、龍勢 純米吟醸 桃ラベル 無濾過生原酒、桃ラベルってなんだろう?と思って飲んでびっくり!

柑橘系を思わせる強い酸味、そして米の甘みは殆ど感じられません。
とにかく酸味!

米は一般的な山田錦で、日本酒度は+4と辛口。確かに芳醇ですが、ここまで酸味が強い日本酒は初めてです。まるで日本酒じゃないかのよう。

でも嫌いな味じゃありません。強烈な個性としてアリのお酒です。

娘の運動会2017年10月10日 06時26分

土曜日に雨が降って延期になった娘の保育園の運動会、月曜日は見事に晴れましたので、開催となりました。


晴天の運動会

晴れたのはいいんですが、暑かったですね。10月とは思えない気温でした。
この気温が、後々影響を及ぼす…?


カメラがフルサイズ機2台体制となったので、D850は主に4K動画と連写撮影、D810はスナップ撮影に使用。
この2台体制は良いですね。
ただ、気温が影響を及ぼす…と書いたように、4K動画は発熱が厳しいのかもしれません。
動画撮影で、赤いファイル名表示が点滅したと思ったら、止まっていることがあり、暑いとは言え25,6度でこれですから、真夏の動画撮影は長時間は難しそうです。今回は、数分しないで止まったケースも有りました。
こうしたところが、専用機との差ですかね。動画は難しいですね。
また、フルサイズ機での4K動画は、ピントがシビアです。D850は、4K動画ではフォーカスピーキングが機能しないので、ここもまたマイナスポイントですね。


とは言えD850は三脚に据えて動画を撮りながら、手持ちでD810はスナップ、なかなか良いです。
D850の場合、長時間動画を撮るなら、フルHDに抑えて、フォーカスピーキングか電子手振れ補正を駆使したほうが良いかもしれませんね。

娘初のかけっこ競技は、D850で観客席から撮影。
ここでは、D850のスチルカメラとしての実力を存分に発揮しました。



AFはしっかり娘を捉え、連写も秒9コマは満足行くものでした。
ここがD810との大きな違いですね。

そんな娘、僅差で2位でしたが、他の子達を大きく引き離し健闘しました。