幕張へ2019年10月17日 06時52分

幕張のモニュメント
昨日は、幕張メッセで開催中のCEATECに行ってきました。

1日中歩くと疲れますね・・・

CEATECの様子はまた別途紹介するとして、帰りがけに、幕張メッセから海浜幕張駅の間で撮った写真。

ズームレンズを忘れて単焦点1本だけでしたが、この手の撮影では、ズームよりは画質が良いので、まあ結果オーライでしょう。

4秒間露光、ISO感度は基本感度のISO200から更に落として、ISO100に。


基本感度がISO200からというのは、現在のマイクロフォーサーズは皆そうなっていますし、以前使っていたD300もそうでしたが、長時間露光など、意図的にシャッタースピードを落としたい場面では、使いづらいですね。

マイクロフォーサーズも、ISO100からが基本感度になってほしいですね。センサの仕様なので、仕方ないのでしょうけど。

幕張へ2019年10月17日 06時52分

幕張のモニュメント
昨日は、幕張メッセで開催中のCEATECに行ってきました。

1日中歩くと疲れますね・・・

CEATECの様子はまた別途紹介するとして、帰りがけに、幕張メッセから海浜幕張駅の間で撮った写真。

ズームレンズを忘れて単焦点1本だけでしたが、この手の撮影では、ズームよりは画質が良いので、まあ結果オーライでしょう。

4秒間露光、ISO感度は基本感度のISO200から更に落として、ISO100に。


基本感度がISO200からというのは、現在のマイクロフォーサーズは皆そうなっていますし、以前使っていたD300もそうでしたが、長時間露光など、意図的にシャッタースピードを落としたい場面では、使いづらいですね。

マイクロフォーサーズも、ISO100からが基本感度になってほしいですね。センサの仕様なので、仕方ないのでしょうけど。

【仙醸】黒松仙醸 どぶろく2019年10月16日 06時44分

先日木更津のアウトレットで妻が買ってきたお酒です。

【仙醸】黒松仙醸 どぶろく

千葉で買ったけど、長野産です。黒松仙醸 どぶろく。
どぶろくは、濁酒とも呼ばれ、通常日本酒がお米を濾す過程があるのに対し、どぶろくは米と米麹だけで発酵させ、お米を越さずそのまま残した、初歩的なお酒といってよいのかな?
米粒が残っているので、米麹で作った甘酒と同じく、米の糖分が豊富で甘みが多いお酒です。
通常、どぶろくもアルコール度数が10%を超えるものが多いのですが、黒松仙醸のどぶろくは、6%と低め。
よってスイスイ飲めてしまいます。

【仙醸】黒松仙醸 どぶろく

米は何を使用しているかは書かれていません。
いや甘酒ですネこれは! 米の糖分ってこんなにあるんだと実感できます。
かなり甘いので、食中酒と言うより食前食後のデザート酒ですね。

度数が低いので、1日で開けてしまいましたとさ。

ワイヤレス増灯での撮影リハーサル2019年10月15日 06時22分

子供らの保育園の運動会、台風で延期になった昨日も、結局雨で中止になりました…。
どこか別の日で規模を縮小して行うらしいですが、この件に関しては、保育園からの連絡が遅いとか、平日休日いつやるか(そもそも保育園なので、父兄の仕事の予定がつかない)で、ひと悶着ありそうです…。

それはともかく、結局1日空きができてしまったので、テスト撮影をしていました。
娘の保育園の卒業アルバム作成で、プロフィール写真撮影を行うことになって、その準備をば。

D810に内蔵フラッシュ用赤外パネルを装着

ボディはD810を使用。内蔵フラッシュは、ワイヤレス増灯のためのコマンダーとして使用します。
そのために、内蔵フラッシュ用赤外パネルSG-3IRを取り付けています。
内蔵フラッシュは、コマンダーとしてのみ使用する際も、微小発光するために、被写体に光があたり、撮影結果に影響が出ます。
そのため、内蔵フラッシュをフラッシュとして使用しない場合は、この赤外パネルを装着することで、赤外光のみワイヤレスで他のスピードライトに伝達できます。
現在は、確実性の高い電波式が主流になりつつありますが、電波式の場合、純正でもサード製でも、発光を伝達するコマンダーが別途必要になります。
赤外光の場合、外光の影響を受けやすい、距離が離れていると信号が達しづらい、といった欠点がありますが、距離が近ければ問題ありません。機材も追加せず、対応スピードライトのみで完結します。

内蔵フラッシュによるワイヤレス増灯じは、フラッシュを内蔵しないD850では出来ない芸当です。
故に、D810もまだまだ手放せない理由の1つだったりします。
もちろん、D850にもSU-800という赤外線コマンダーを使用すれば、赤外線ワイヤレス増灯できますが、高価すぎて、全くおすすめできません。ぶっちゃけ、Godoxあたりのワイヤレスコマンダーとレシーバー揃えたほうが良いです…

ということで、D810に、2台のスピードライト、1つはNikonのSB-900(11年目なのでOHしたい)と、ニッシンのDi-866MarkIIを使用します。

SB-900とDi866MarkII

ブルーのフィルタを認識したSB-900

このうち、SB-900には、先日購入したカラーフィルタSJ-3のブルーを装着。
純正品なので、スピードライト側もブルーフィルタを認識し、右のアイコンの上に「B」と表示されています。


2灯でフモフモさんを撮影

背景を青くしての撮影。
これはフモフモさんのぬいぐるみなので、ちょっと小さすぎました。
後ろに本来は白かシルバーの布をつけるのですが、とりあえずてすとなので、白いドアを背景に。
被写体が小さく床が写ってしまい、これは失敗です。

焦点距離も、60mmでは短すぎ、娘を被写体にテストしてみると、DC135mmか、AF-S 70-200mmがちょうどよい感じでした。
なにせ、初めてのシチュエーションなので、この後いろいろテストを重ねました。
撮影会場の天井は木目なので、バウンスではなくディフューザーによる撮影にするか、はたまたレフで反射させるか、色々悩みは尽きないですね。
会場では、本番当日しかテストできないので…。

五色トウガラシの実2019年10月14日 06時00分

あんなに飲んでも食べてもリバースしていた娘、病院で点滴したら驚異の回復!
何とか運動会は出られそうかな?
天気が微妙ですが。

さて、先日の台風の際、ベランダで育てていた五色トウガラシを室内に引き上げてきたのですが…

五色トウガラシ

以前から花が咲いていましたが、先終わった後に実がなっている!

まだ青い実

花が枯れて、その根本に実がなるんですね。まだ小さいし、青いですが、これがいろいろな色に変化するのかな?
ちょっとした楽しみですが、これから寒くなるので、室内のほうが良いのかな? 暑いところの植物なので。

台風一過の関東2019年10月13日 05時47分

周知の通り、最大級の台風15号が、昨日から今朝にかけて、日本に大雨と暴風をもたらしました。

2019年10月12日午後9時近くの様子

昨日12日の午後9時辺りが、東京付近のピークだったかと思います。
写真では雨が横なぐりすぎて伝わらないですね…

警戒レベル5というのを初めて経験しました。スマホのアラームが鳴りっぱなし。
ただ、レベル5になったところで、この暴風雨の中を避難というのは、現実難しいというのも感じました。まして老人や乳幼児がいる家庭は難しいですね。

幸い、この周辺はやや高台になっていて川も近くにないので、浸水想定地域ではなかったので避難はしませんでしたが、娘がまた体調不良で、発熱嘔吐していて、脱水の危険があれど、この状況では救急病院にも行けず。可愛そうですが、外に出て二次被害になる可能性が高いので、仕方なかったです。

台風一過の夜明け

台風一過の関東の夜明け。

台風一過の夜明けと富士山

富士山も見えます。

これが最後の台風だと良いのですが。
午前中に、娘を病院についれていきます。明日の運動会は、娘保育園最後なんだけど、行くの無理かな…

Noct NIKKORと2本のDXレンズ、そしてレンズラインナップ表更新2019年10月12日 07時39分

台風が迫りつつありますが、ジタバタしても始まらないし、食料と水ある程度買ってあるので、停電になっても慌てずやり過ごしましょう。

ということでブログは平常運転です。

NIKKOR Z 58mm f/0.95 S Noct

ついに発売決定!
超弩級レンズ、泣く子も黙るf/0.95は、Nikonの写真用レンズとしては最も明るいレンズとなります。
※特殊レンズでは、かつてf/0.9も存在しましたが

超弩級にふさわしい、58mmレンズとは思えない重さ、なんと2,000g!
ちなみにAF-S NIKKOR 58mm f/1.4Gは、385gなので、大人と幼児くらいの違いが…

NIKKOR Z 58mm f/0.95 S Noct

これだけの重量と大きさですから、三脚座を備えています。感覚的には、一回り小さなニーニーレンズ(AF-S 200mm f/2G)といった感じでしょうか。

NIKKOR Z 58mm f/0.95 S Noctの光学断面図

断面図を見ると、どの玉も大型で、ぎっしり詰まっています。
前群繰り出し式のフォーカスを採用していて、前群光学系があまりに大きく重いことから、AF化はできなかったとのこと。
もっとも、このクラスの超大口径レンズだと、AF任せでも被写界深度は浅くカミソリピントですから、下手にAFに頼るより、MFでしっかりピントを合わせたほうが良さそうです。
そこはミラーレスですから、ピント面を簡単に拡大表示できるので、MFもしやすいでしょう。

お値段は、税込み1,265,000円! 受注生産です。栃木ニコンでの製造のようですが、なかなか製造は大変そうですね。
発表から発売まで時間がかかったのも、生産が難しいレンズだからでしょう。

一度でいいから使ってみたいものです。
ニコンプラザで触らせてもらえるかな?


NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR

Z 50と同時発表の標準ズームレンズ。レンズキット同梱品です。
単体のお値段は、45,210円と、Zマウントとしてはお安め。でもキットレンズとして買うのがリーズナブルなのは言うまでもないでしょう。
果たして大口径のZマウントで、DXフォーマット(APS-C)は大きすぎやしないかと思いましたが、写真のように薄型レンズとしても、大口径マウントは有利なんでしょうか?

Z 50はボディ内手ブレ補正は搭載していないため、レンズ側にVRを搭載。4.5段分と、かなり頑張っています。
このレンズの特徴は…

NIKKOR Z DX 16-50mm f/3.5-6.3 VR

そう、沈胴式です。最近、このクラスのズームは沈胴式が好きですねNikonは。
レンズフードは別売り。マウントは写真だとプラマウントっぽいですね。一眼レフならAF-P 18-55mmクラスなのでしょう。
とはいえ、安っぽさはAF-Pほどではなく、これはこれで良さそうです。


NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR

こちらもZ 50のダブルズームキット同梱品。
お値段は53,680円ですが、やはりキットで買ったほうが安上がりでしょう。
開放f値は暗いですが、一眼レフと違ってEVFだと、f値の暗いレンズもファインダが暗くはならないのがメリットです。
その代わり画質は良さげで、MTF曲線も、この値段とは思えないくらい良好です。
手ブレ補正は5段分と抜かりない。Sportsモードも搭載しているのが最新レンズだけあります。

NIKKOR Z DX 50-250mm f/4.5-6.3 VR

このレンズも、実は沈胴式です。マウントはやはりプラですが、径が大きいので強度は問題ないのかなと。
フード別売りなのが残念です。
AFの速さが気になるところですが、既に一眼レフ用のリーズナブルなAF-Pレンズが爆速だったりするので、同じくステッピングモータ採用のこのレンズも、遅いということはないでしょう。

DXの2本、レンズキットで手に入れたほうが良いでしょうね。


そして、Zマウントレンズのラインナップ表も、10月10位置づけで更新、以前予告されていたレンズ以外も掲載されています。

▼2019年10月10日現在のZマウントレンズラインナップ表
2019年10月10日現在のZマウントレンズラインナップ表

黄色が今後発売予定のレンズですが、Microレンズや、高倍率ズームのDX 18-140mm、そして望遠にS-Lineの100-400mmと、S-Lineではない、200-600mmも!

超望遠系がラインナップされたのは朗報です。
SONYかここ1,2年で望遠レンズを充実させてきていて、Nikonもいつまでもマウントアダプタに頼るのではなく、ネイティブな望遠レンズを出すべきと思っていたので、これでもうしばらくZマウントを待っていいかなと思えるようになりました。

まあ待ちきれない人は粗方SONYに移行したような気がしますが…。
200-600mmは、同じスペックがSONYで今年発売されて大好評のようですから、是非とも早くラインアップしてほしいですね。

というわけで、今後のZマウントに期待が持てそうな気がしてきました。
ま、まだまだFマウントも使い続けますし、D850も不満はないですからね。

NikonのエントリークラスDXミラーレス Z 50、なかなかいいんでないの?2019年10月11日 06時23分

噂通り、10月10日午後1時きっかりに発表されたNikon Z 50

Nikon Z 50

Nikon初のAPS-Cフォーマットのミラーレス一眼となります。
ちゃんとグリップと前後にコマンドダイヤル、そしてレンズ同軸上に搭載のEVF。
エントリークラス~ミドルクラスの中間ですが、EVFレス、あるいはレンズ光軸からオフセットしたEVFではなく、グリップのないカメラではないのが好感が持てます。

Nikon Z 50


元々2011年のNikon 1シリーズからミラーレス一眼を販売していたので、エントリークラスのミラーレス機自体は初めてではないものの、周知の通り、2015年発売のNikon 1 J5を最後に新機種はなく、販売から撤退しました。
それと入れ替わるかのように、フルサイズミラーレズのZマウント機Z 6とZ 7をを2018年に販売開始、しかしこれらは価格的にもミドルクラスとなり、一般向けではありませんでした。
Z 6とZ 7販売から1年、ようやくDXミラーレスが販売となりました。

Nikon Z 50

価格は、執筆点ではまだ発表されていませんが(10月12日10時予約開始なので、それまでにわかるはず)、レンズキットで11~12万円程度と言われていて、結構戦略的に思います。
ライバルと言われるSONYのα6400より少し安いくらいです。
初値でこの価格なら、価格がこなれてきたら、なかなか魅力的な機種になるでしょう。

ただ、すでにAPC-Sミラーレスで先行する各社に対しては、出遅れた感が否めないのも事実。
ライバルのCanon、SONY、Fujifilmはこのあたりは売れ筋で、相当力を入れています。

CanonはEOS Mシリーズで徹底攻勢し、今やAPS-Cミラーレスではトップクラスの売れ行きです。
特に、EOS Kiss Mは、一眼レフ時代からのEOS Kissシリーズの知名度が高いため、一般客が多く訪れる電器店での販売も好調なようです。

▼Canon EOS Kiss M
Canon EOS Kiss M

実際電器屋のカメラコーナーでは、EOS Kiss Mの商談をしている人はよく見かけます。
CanonはEOS Mシリーズ用のEF-Mレンズと、同じくミラーレスのEOS RシリーズのRFレンズで互換性はないのが興味深いです。
エントリークラスからステップアップしたときに、それまでのレンズが使い回せない、というのがネックになりますが、実際はエントリークラスから上のクラスに移行するユーザーは多くはないのでしょう。ほとんどのエントリークラスユーザーは、キットのレンズで満足して、買い足すこともなければ、上のクラスに移行することもないですから、シェアが高く販売網が厚いCanonは、あえてマウントを分けても、販売的にはやっていけるのでしょうね。
ここが、APS-CもZマウントとしたNikonとの違いでしょう。

▼SONY α6400
SONY α6400

SONYも同様に、もともとミラーレスをAPS-Cから始めただけあり、ラインナップも豊富です。ただ、ラインアップが多すぎて、APS-Cはどの機種もスペックが似たりよったりで、初心者向けにはどれを買えばよいか、いまいちピンとこないというのはありそうです。
オープンマウントで仕様が公開されえいるEマウントレンズは、今や純正サード問わず種類も豊富、レンズもフルサイズのFEと互換性があるのも強みです。

▼Fujifilm X-T30
Fujifilm X-T30

Fujifilmはレトロな外観の王道スタイルですが、見た目に似合わず近年動画撮影機能を充実させていて、X-T30クラスでも抜かりなくやっているのがすごいところ。
レンズはほぼ純正しかなく、マウントアダプタによる過去資産もないですが、フィルムメーカーならではの絵作りは魅力です。


対するNikon、始まったばかりなので、DXのZマウントレンズも、まずはキットのズーム2本のみ。これから充実させていくのでしょうが、EVFを省いた、さらに割きった安価なボディも必要と思いますし、レンズもDXの安価な広角系、マクロ系は欲しいところですね。
秒11コマと、最近のミラーレスらしく、エントリークラスでも連写速度は十分にあるので、早く触ってみたいですね。

それにしても、こうして写真を並べると、4社ともそれぞれの個性が出ていますね。

・従来のAF一眼レフから違和感なく移行できそうな操作系とボディデザインのNikon。
・ちょっとゆるいデザインだけど、しっかりカメラらしいツボを付いたCanon
・EVFの出っ張りは排除して、コンパクトに纏めたSONY
・クラシカルな一眼レフスタイルと操作系を追求したFujifilm

面白くなってきましたね。
Z 7やZ 6にはいまいちピンとこなかったけど、Z 50は実売価格によってはちょっと試してみたいカメラですね。
以下、スペックのかんたんな感想を。

・2088万画素 APS-Cセンサー(D500センサーベース? もうちょっと画素数は欲しいな)
・209点像面位相差AF(画面の約90%をカバー、これはなかなか良さげ)
・シングルSDカードスロット(値段を抑えたのでUHS-Iでも仕方ない)
・可動式3インチ104万画素タッチパネル液晶(ここも価格を抑えたのでこんなものでしょう)
・11コマ/秒(拡張だけど、メカシャッターでここまでやれて、まずは及第点)
・シャッター速度 1/4000(これは値段なりなのでこんなもの)
・ボディ内手振れ補正なし(ライバルも付いていない機種は多いけど、できれば欲しかった)
・4K30p動画対応(1.5倍クロップなのはD500と同じで残念、センサの仕様?)
・有機EL236万ドットのEVF(これを搭載したのは評価に値する!)

さて、同時発表のレンズ、DXの2本とNoct、更に今後のロードマップの話題はまた。

ダイナミックモノクロームを楽しむ2019年10月10日 06時37分

Xperia 1のカメラがかなり良くなったので、スナップはXperiaで撮ることが多くなり、GX7MK2の稼働率が下がってしまいました。
そらカメラ売れなくなりますよね…。

でも、撮る楽しさは、スマホカメラがどんなに進化しても、専用のカメラには敵わない気がします。

三井アウトレットパーク木更津から

三井アウトレットパーク木更津から

PanasonicのLUMIXシリーズには、Leicaのモノクロームを彷彿とさせる、L.モノクロームがあって、独特のコントラストのモノクロ写真が撮れますが、ダイナミックモノクロームは、リアルタイム画像処理で、処理しないカラー画像と処理後の画像を同時記録可能です。
ダイナミックモノクロームも、L.モノクロームっぽいモノクロになります。このカメラ、こういう画像処理にも長けていますが、なかなか使う機会ってないのも確かです。
こうして思い出したように使っております。

YS-11FC (12-1160) 退役です2019年10月09日 06時47分

仕事だったので、撮影には行けませんでしたが…

入間基地飛行点検隊所属の飛行点検機、YS-11FC(12-1160)が、昨日10月8日にラストフライトを終えて退役しました。
残り少ない現役の国産機YS-11が、また1機役目を終えたことになります。

飛行点検機は、空港の各種離着陸支援設備に対する検査を行うための機体で、後継機としては、セスナのサイテーション680Aが選定されています。

写真は、去年の入間基地航空祭での撮影です。これが自分にとっては最後の撮影となりました。

YS-11FC(12-1160)

YS-11FC(12-1160)

YS-11FC(12-1160)

YS-11FC(12-1160)


YS-11は、子供の頃は函館空港に散々飛来して、函館市内上空をよく通過していたので、自分にとってはお馴染みの機体でした。
独特のエンジン音で、これを近い将来聞けなくなってしまうのですね…。