セスナT206H2018年04月24日 07時03分

先日日曜日、上空を何度もセスナT206Hが行き来していたのでパチリ。

セスナT206H

さすがにLUMIX G VARIO 14-140mm/F3.5-5.6 ASPH.の望遠側、35mm判換算280mm相当では、豆粒です。
というか、1000mm以上の望遠でもこの距離では無理ですね。

セスナT206H トリミング

等倍切り出しすると、機体の形は何となくわかりますが、レジ番号までは識別できません。
それでも、ローパスフィルターレスのGX7MK2だけあり、マイクロフォーサーズの小さなセンサでも、ここまで解像感があるのですね。

息子にSTRIDERを買ってあげた2018年04月23日 06時16分

今流行りのペダルのないミニバイク、STRIDERを2歳になった息子の誕生日プレゼントとして購入しました。

STRIDER SPORT

SPORTという、パッドや座面を伸ばすスポークが同梱されたモデルにしてみました。

STRIDERの組み立て前

組み立て式ですが、前輪とハンドルを取り付けるだけで、組立自体は簡単です。
工具も付属しているので、自分で準備する必要はありません。

STRIDER組立完了

完成しました。息子の身長だと、まだ座面もハンドルも一番下がちょうど良さそうです。
それにしても軽いですね。

樹脂製のノーパンクタイヤ

タイヤはゴムではなくプラスチックで、空気を入れる必要がないノーパンクタイヤです。
D-bikeという似たようなミニバイクも同じようなノーパンクタイヤでしたが、車体重量はSTRIDERのほうが軽く感じました。

高さ調整はワンタッチストッパー

座面もハンドルも、このようにワンタッチストッパーで固定できるので、工具いらずでその場で高さ調整が可能なのは便利です。
ただし、ストッパーのボルトをある程度調整しておかないと、ストッパーを掛けても位置がずれてしまう、あるいはストッパーが外れないこともあるので、はじめにしっかりとボルト調整をする必要があります。

初めてSTRIDERに乗る?息子

さて息子ですが、まだあまり関心がないかな?
座面に座るということが分かっておらず、ちょっとだけ進んで終了、後は砂遊びに興じていました。
写真はどうせまだ大して乗らないだろうと帽子のままですが、本来はヘルメットを着用します。一応今回ヘルメットも持っていったのですけどね。

GWには妻の実家に行くので、そこで乗れるようになるといいかな。

【松屋酒造】流輝(るか)針金屋 豊穣おりがやみ生2018年04月22日 07時10分

松屋酒造の流輝(るか)針金屋 豊穣おりがやみ生です。

松屋酒造】流輝(るか)針金屋 豊穣おりがやみ生

流輝(るか)の別注版で、この酒屋でしか買えない、オリジナル商品。
おりがらみ、というだけで、美味しいだろうと。

開栓時にシュポッとガスが抜ける音。
注ぐと、おりがらみらしく、白く濁っています。かなり澱が入っている感じですね。

口に含むと、フレッシュな微発泡感と共に、米の甘みがまずぐっと印象深く、辛さは殆ど感じません。酸味もわずかで、生酒らしいフレッシュさが第一印象。飲みやすいけど、深みはもう一歩か。
とはいえ飲みやすく、日本酒が苦手な方にも飲みやすい、日本酒シャンパン系だと思います。

ところが、2日目になると、強かった甘さは少し後退し、辛さが出てきたのと、全体的に味がまろやかになっている感じ。
このほうがバランスが良くて好きな味です。
これで一升瓶2800円しないお値段ですから、とてもコスパが高いお酒ですね。

松屋酒造】流輝(るか)針金屋 豊穣おりがやみ生

REALA ACE ネガの退色が進んでいる2018年04月20日 06時33分

1999年の千歳市

20年前に愛用していたネガフィルム、FujifilmのREALA ACE。
軟調のカラーネガフィルムで、階調が豊か、特に緑の発色が優れていたフィルムです。

20世紀末、デジタルカメラが少しずつ出始めた頃、まだネガカラーフィルムが主流でしたが、売れ筋はFiifilmだと、第4の感色層を採用したSUPERIAとかSUPER100、SUPER400あたりだったと思います。

でも、それらのフィルムは、解像度の低いズームコンパクトカメラにも対応できるよう、解像感が出やすいコントラスト強めの色調だったかと思います。

でもREALAは違いました。REALAというフィルム、当初はリアラ仕上げという特別な現像もありましたが、REALA ACEになってからは通常現像でOK、という触れ込みで、使いやすくなったため、愛用していました。

しかしネガフィルム、REALAだけでないでしょうが、20年近く経つと、色調がだいぶ変化してきますね。
ひどいものは黄色くなっていたりして、ひどくならないうちにフィルムスキャンを進めています。

幸い、古いNikonのスキャナも、COOLSCAN IV以降は、退色補正も使えるため、これを活用しています。


この写真は、1999年6月に、北海道は千歳市某所で撮影。あの辺りは湿地が多く、名もなき沼や湖が多く存在します。
このフィルムも少し退色していました。
フィルムの耐久性は高いですが、カラーネガは退色しやすいですね。

Nikkor-S Auto 35mm 1:2.8の絞り開放2018年04月19日 06時38分

Nikkor-S Auto 35mm 1:2.8の絞り開放
Nikon Photomic FTN + Nikkor-S AUTO 35mm F2.8(後期) Fijifilm NEOPAN ACROS 100


Nikkor-S Auto 35mm 1:2.8(後期型)の話。

当時、50mmと共に広角寄りの標準レンズとして、よく売れたレンズだそうだ。
開放でF2.8とやや暗めで、大きなボケは期待できないが、得てしてあまり明るくない単焦点レンズは、あまり無理をしていない分、レンズ構成もシンプルかつ描写力も良いものが多いです。

ではこのレンズはどうかというと、Nikonの35mmにありがちな、パッと見はあまり華がないレンズというか、特徴的な描写はありません。
絞り開放では、少しコントラストが低く、柔らかな描写。

この作例では、夕方でISO100のレンズでは、手持ちで1/30秒のシャッタースピードを得るには絞り開放しかなく、仕方なしに絞り開放で撮ったわけですが、これがこのレンズの特徴をよく表した描写となりました。
ピントは手前の子供たちに合わせていますが、少し離れているため、背景ボケもそれほど大きくはなく、収差の影響で柔らかな描写。が得られています。

嫌味のない描写、というと少し変ですが、特徴的なボケ方や癖のあるボケ方でも無く、コントラストが著しく低いわけでもなく、ほんの少しだけコントラストが低い、そんな描写なので、ガンガンボカすとかではなく、ピント面もカリカリではないために、柔らかい描写が得られる感じです。

もちろん、絞ればそれなりにカリッとしますし、コントラストも上がりますが、カラーネガならともかく、モノクロフィルムであれば、これくらいの柔らかさが丁度よいかもしれません。

なるほど当時カラーフィルムはありましたが、まだまだ一般にはモノクロフォルムが常用されていた時代、あの当時の事情に合わせた特性だったのかもしれません。

リバーサルだとどのような描写になるかが気になります。
実はこのレンズでは、ほぼリバーサルを使ったことがなく、今度試してみたいですね。
でもしばらくはNEOPAN ACROSです。

Nikon Photomic FTNファーストショット2018年04月18日 06時29分

新宿エルタワー28階からの眺め
Nikon Photomic FTN + Nikkor-S AUTO 35mm F2.8(後期) Fijifilm NEOPAN ACROS 100



Nikonの旧MFカメラの期間限定オーバーホール上がりのPhotomic FTN、新宿のエルタワー28階にあるサービスセンターから引き取って、早速フィルムを詰めて撮影。

このカメラのファーストショットは1970年だが、オーバーホール後のファーストショットとは、ちょいと感慨深いものがありますね。

エルタワー28階は、エレベーターを降りると、新宿中心部から都内の隅々を見渡せるので、絶景スポットだったりします。新宿のNikonのショールームを訪れた人は、必ずこの景色を堪能し、写真に収めます。

まずシャッターを切って、シャッターボタンのストロークした時の感触、これがまず違った。
すっと押せるのです。
そしてミラーやシャッターの動きもスムーズ。グリスアップされて、シャッタースピードや露出計も調整もされているので、完璧です。


この撮影を行ったのは3月上旬、この時まだこの撮影で使用したフィルム、FujifilmのNEOPAN ACROSの終了は発表されていませんでした。
Fujifilmからモノクロフィルムが年内で消えてしまうわけですが、今は各種モノクロフォルムが発売されていて、もう大手メーカーが手がけるよりは、中小メーカーが様々な個性あるフィルムを手がける時代なのかもしれません。

Fujifilmは大手フィルムメーカーですから、ベンチマーク的存在として、NEOPANは残してほしかった気もしますが、やはり不採算部門は大手メーカーとしても切らざるを得ないのでしょう。

Photomic FTNは、NEOPAN ACROSを販売終了まで使ってみたいと思います。

子供らと児童館へ2018年04月16日 06時12分

軽い肺炎との診断で体調が優れない妻を家に残して、元気有り余る子供らを児童館へ連れていきました。

ここは広めの場所で三輪車やらを室内で乗れるので、ついつい流し撮りをしたくなりまして…

流し撮り

流し撮り

難しい~。コレ飛行機より難しいですわ。
17mmレンズ(135判換算34mm)だと、振り幅が大きいのもあるけど、子供らの動きが一定速度じゃないですからね。

コンビの旧車

このコンビの旧車、既視感があるなあと思ったら、たぶん自分が小さい頃これに乗ってたと思います。懐かしいわぁ。
よく残ってるなぁ。

EL-NIKKOR 80mm F5.6を入手2018年04月15日 07時35分

引き延ばし機用のレンズ、表題のEL-NIKKOR 80mm F5.6を入手した。(末尾にNがつかない旧タイプ)
※EL-NIKKORはイーエル・ニッコール、ではなくエル・ニッコールと読みます。

EL-NIKKOR 80mm F5.6

引き伸ばし機とは、現像済みのフィルムを印画紙に焼き付けるため、フィルムに光を当てて、その像を引き伸ばし機に取付けたレンズで拡大させて、その下に置いた印画紙に露光し焼き付けるための機材で、今回はそのレンズの部分を初めて入手。

何故そんなレンズを入手したからと言われると、最近読んだニッコール千夜一夜物語「第六十四夜 EL-NIKKOR 80mm F5.6N」のページが妙に気に入ってしまったからだ。

EL-NIKKOR 80mm F5.6

そして、産業用・工業用ニッコールレンズ研究家の秋山満夫氏のHP、RED BOOK NIKKORも、以前から知ってはいたけど、最近記事をリニューアルされたので、再び読みふけってしまったのも、EL-NIKKORに興味を持った一因となった。
もちろん、秋山氏のような、入手が難しいコレクダーズアイテムのようなレンズには手を出しづらいけど、近年のミラーレス一眼の登場で、以前は価値のないレンズでジャンク扱いされていたレンズも、最近はマウントアダプタなどで遊べることが分かってから、レンズ遊びの環境が整いつつあることも確か。
なるほど、カメラで言う、ボディは消耗品(特にデジタルになってからはそんな印象)、レンズは資産、というのも分からなくもないかなと思った次第。

幸いというか、まだカメラ用のレンズと違い、引き伸ばし機用レンズ、そのままではカメラに取り付けが難しいレンズは、まだそこまで価格高騰しておらず、また一部を除き市場在庫はそこそこ豊富なため、入手できるうちに入手したいのです。
ちなみに、EL-NIKKORは、引き伸ばし機のみならず、産業用レンズとして用いられていることもあり、現在も栃木ニコンでは、低倍率産業用レンズ「Nikon Rayfact」シリーズが、EL-NIKKORの後継として販売されています

さて、EL-NIKKOR、マウントはL39マウント、通称Lマウントと称されるスクリューマウントで、バルナックライカに代表される伝統のもので、引き伸ばし機のレンズはほとんどがこのL39マウントです。
もちろん、そのままではNikonのFマントに装着できませんし、そもそも撮影用レンズとして作られたものではないため、このレンズ単体ではフォーカシングができません。フォーカスリング機構がないため、フォーカスリングもなく、絞りリングのみです。

ニッコール千夜一夜物語の中では、

"EL-NIKKORに限らず、一般に引き伸しレンズはライカスクリューマウント(Lマウント)になっているので、Lマウント-FマウントのアダプターでFマウントのボディに取り付けることができる。ただし、EL-NIKKORにはピント合わせのための機構がついていないので、別途繰出し機構を用意する必要がある。焦点距離80mmで繰出し量が大きいので、近距離を優先して使うならベローズを準備するのが便利である。"

とあるものの、では実際にどのような物が必要かは記載されていません。ベローズはわかりますが、既にNikonでは純正のベローズは販売終了です。中華製ベローズはAmazonなどでありますが、繰り出し機構の精度はそれなりだとか。
Nikonのサイトでは、さすがに他社のコンバーターなどの種類を具体的には記載できない大人の事情があるのでしょう。

"汎用性の高いライカL39スクリューマウントなので、 BORGのヘリコイドを介してニコンカメラに装着した。”

と言う記述と共に、実際にEL-NIKKOR 63mmをF2に装着した写真が掲載されています。

BORGはおもちゃでおなじみTOMYTECの望遠鏡ブランドで、望遠鏡に限らず、望遠鏡をカメラに取り付けるアダプタなど各種光学アクセサリを販売しています。
HPを調べると、レンズを繰り出しフォーカシングするための、M42ヘリコイドがラインアップされていて、その中にEL-NIKKORとヘリコイド+マウントアダプタ(とそれらををつなぐ変換アダプタ)、M42をM39(Lマウント)に変換するアダプタの情報(http://www.tomytec.co.jp/borg/uploads/pdf/chartPDF/m42_elnikkor.pdf)が記載されています。

今回80mmのEL-NIKKORを選んだ理由は、適合表を見ると分かるように、Fマウントのカメラに装着した状態で無限遠が出せて、なおかつ近接まで撮影できる汎用性の高さが理由です。
下手に安価で最も流通しているEL-NIKKORの50mmを選択すると、無限遠が出ないため、マクロ撮影に限定されてしまうからです。
また、80mmであれば、中望遠レンズとしても、マクロレンズとしても使いやすい焦点距離でもあります。
ちなみに、引き伸ばし機用のレンズとしては、80mmレンズは、中判フィルムの引き延ばしによく使われていた焦点距離だそうです。
今回は、手始めにEL-NIKKOR 80mm F5.6のみの入手でしたが、いずれはBORGのアダプタ類も揃えていきたいと思います。

それにしてもEL-NIKKORのNがつかない旧型、金属の質感といいい、絞りのクリック感といい、コンパクトさといい、なかなか良いです。
絞りはF45まで設定できますが、実際に引き伸ばし機でもそこまで絞ることは無いと思われます。

EL-NIKKOR 80mm F5.6の絞り(F45)

EN-EL18bをキャリブレーションした2018年04月14日 08時27分

EN-EL18bをキャリブレーション


バッテリのEN-EL18b、初めてキャリブレーションしました。
D850+MB-D18で使用してる、バッテリのEN-EL18bですが、これはボディ側で使用しているEN-EL15/15aとは違い、キャリブレーションが可能なバッテリとなっています。
ボディ側で残量確認した際に、キャリブレーションの欄にビックリマークが表示されたので、バッテリを充電器に接続すると、CALのランプが点滅したので、CALIBRATIONの緑色のボタンを押すことで、放電が開始されます。

EN-EL18bももちろんリチウムイオンバッテリですが、リチウムイオンバッテリは、ニッケルカドミウム・ニッケル水素バッテリのようにメモリー効果はなく、継ぎ足し充電可能と思っていました。
EN-EL18bには、メモリー効果を是正するためなのか、はたまた残量表示の調整を行うためなのか、CALIBRATIONがあります。

なお、手持ちの充電器は、オークションで買った、D4付属の未使用品のMH-26ですが、現行品は、EN-EL4系もアダプタ経由で充電可能な、MH-26aになっています。

MH-26aの新品は非常に高価なため、互換品も売られていますが、互換品ですら比較的高価な部類に入るのは、純正を真似て2個充電可能だからでしょうかね?

互換充電器の場合、このCALIBRATIONが機能しない物が多いようで、上記リンクの商品も、機能しない、あるいは数分で終わってしまう(実質機能していない?)ようです。実際分解して中身と放電機能を確認された方のブログもありました。

純正充電器MH-26/26aの場合は、CALIBRATIONボタンを押すことで、まず残量を0%付近まで放電した上で、充電を行います。放電は時間がかかるので、すぐに充電したい場合は、CALは後回しにしたほうが良さそうです。

サブカメラのPanasonic GX7MK2はROWAの互換バッテリも使っていますが、メインカメラのD850やD810は、安全安心のため純正バッテリのみを使っています。

AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E EV VR2018年04月13日 06時20分

AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E EV VRの開放で

AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E EV VRを導入して1年。

何でしょうね、それまでAF-S NIKKOR 35mm f/1.8G EDをつけっぱなしだったのが、今はこの大きくて重い標準ズームがメインに。

軽快さでは35mmに敵いませんが、単焦点に負けない描写力と個性持っているのが、この24-70mm f/2.8Eです。

それまで使っていたGタイプも良いレンズで、D800登場以前の設計ながら、解像度やボケ味は文句なしでした。

新しいEタイプになり、フィルムカメラでは事実上使用できなくなりましたが、Gタイプではいわゆるプロ用レンズらしく、強い個性はなく、全域で安定した描写でした。
ともすると、それを良しとしている方には、新しいEタイプは少し描写に主張が感じられるかもしれません。

でも、解像度重視のレンズが近年多い中、解像度命ではなく、ぼかしたときと絞った時の描写の差、ぼかした時のピントの合っている部分の解像感と、そこからボケていく部分のなだらかさなど、このEタイプの標準ズームは、他の標準ズームにない個性を持っています。

個性と書くと、この手のズームにはむしろ不要と感じる方もいるかも知れませんが、強い個性ではありません。あくまでGタイプと比較すると、の話です。


もちろん、VR搭載による歩留まりアップ、動画撮影時のVRの効きの良さもこのレンズの良さです。

一眼レフ終焉が見えてきたこの時代ですが、恐らく近い将来、Nikonからフルサイズミラーレスでも、マウントアダプタでこのレンズが使えるはずですから、ぜひ手にして欲しい1本。
ズームだから、単焦点だからという単純な比較を超えた、このレンズならではの良さは、他にない個性と言えます。



面白いことに、お気に入りのこのAF-S 24-70mmのEタイプも、従来のGタイプも、そしてAF-S 35mm f/1.8Gも、同じ設計者のレンズなんですよね。

http://photo.yodobashi.com/nikon/100th/interview/

フォトヨドバシに、このレンズの設計者の原田氏のインタビューが掲載されています。