【大和川酒造店】弥右衛門 純米大吟醸 あらばしり2017年04月27日 06時38分

【大和川酒造店】弥右衛門 純米大吟醸 あらばしり
http://yamaro.asablo.jp/blog/2014/04/19/7289268

初めて飲んだのはもう3年前なんですね。

ちょっとお高いけど、これは極上の逸品。
この時期限定(ちなみに現時点では販売終了)の、当ブログおなじみの大和川酒造店は弥右衛門から、「純米大吟醸 あらばしり」を開けました。

いやいや、相変わらずの旨さ。

精米歩合40%と、かなり削っていますが、米の味が見事。
日本酒でよく使われる山田錦ながら、山田錦ってこんなに甘みと芳醇さを引き出せるのか! という驚き。

米麹が良いんでしょうね。甘味と酸味の絶妙さ。そして口当たりがよく、スッキリとした余韻が残ります。
削り過ぎの大吟醸にありがちな、スッキリしすぎて芳醇さも個性もない、というのではなく、米本来の味がしっかり生きています。

このお酒は少々お高いですが、納得できる値段でもあります。

また来年買いたい1本です。

平原綾香「LOVE 2」2017年04月26日 05時57分

平原綾香「LOVE 2」

ダウンロードのハイレゾ版と迷ったところですが、ジャケットとかも見たいのでCDで買いました。
ダウンロードの場合、歌詞カードと同様のPDFが添付される場合もありますが、大抵は楽曲データだけなのが不満なんですよね。

平原綾香の「LOVE 2」、2とあるように、「LOVE」シリーズの続編、ということで、様々なアーティストが描き下ろした
曲を歌っております。

1曲目の「私 結婚します」(作詞・作曲:諫山実生)なんか、娘親が聴くと…泣けてきますよ。ジーンときます。

アルバム全体として、タイトル通りの直球ど真ん中な「愛」がテーマです。
書いてて恥ずかしくなりましたが、年を追うごとにアーティストとしての表現力がぐっと増している、平原綾香の魅力がぐっと詰まった1枚ですね。

10年前のヒコーキ撮り機材2017年04月25日 06時19分

Nikon F90XsとAi AF-S Zoom Nikkor ED 80-200mm F2.8D(IF)

懐かしの機材写真。

10年前に百里基地を撮影していた時の機材がこちら。
Nikon F90Xsに、Ai AF-S Zoom Nikkor ED 80-200mm F2.8D(IF)とテレコンのTC-20EII。

それ以前はSIGMAのAPO 70-300mmだったので、400mmとAF-Sってだけでもだいぶ進化した。

思えば、この10年に機材はデジタル化した上に、ボディも3台購入、レンズは600mmまでとなって、結構買いましたね(汗

F90Xsは学生の時から使っていたから、この時点でも8年は使っていたわけで、デジタルになってから機材の進歩と言うか更新が激しいです。

F90Xの秒4.3コマの連写は、ミラーの遅さも相まって今となっては厳しいですが、フィルムなので無駄に連写も出来なかったので、この程度でよかったんでしょうね。

2007年の北宇都宮駐屯地記念行事2017年04月24日 06時26分

2007年の北宇都宮駐屯地記念行事から OH-6D
データ:Nikon F90Xs + Ai AF-S Zoom Nikkor ED 80-200mm F2.8D(IF) + TC-20EII


撮影データを開くためのF90Xフォトセクレタリが、今のWindows10にインストールしていないので、撮影データ不明だが、機材は記憶にあり。

10年前の北宇都宮駐屯地の記念行事でフライトする、OH-6D。
ああ、もう10年も前なんですね…。

OH-6Dも順調に退役が進んでいて、後継機のエンストロムTH-480Bの配備が進んでいますが、OH-6Dの取り回しのと機動性の良さは、今も魅力ですね。

喜久盛酒造 タクシードライバー2017年04月23日 06時28分

喜久盛酒造 タクシードライバー

昨日の出来事、金曜から熱を出していた娘、土曜日になり昼前に悶て腹が痛いというので、救急相談ダイヤルに電話したら、救急車を要請するという話になり、病院へ救急搬送。

幸い大した症状ではなく、日帰りでしたが、前回の胃腸炎での救急搬送→入院が思い出されてドキドキでした。


娘も回復したので、夜はゆっくりお酒でも。
いつも行っている日本酒のうまいお店に置いてある、喜久盛酒造 タクシードライバー、先日行った西武百貨店に置いてあったので、買ってしまいました。

日本酒度0で甘口でも辛口でもなく、癖も少なく米麹と米のバランスが良い。酸味と米の甘みがバランス良い。
スーッと入るお酒です。

こんな日本酒離れしたラベルですから、パッと見では、正直うまそうに見えません(笑
でも、良い意味で期待を裏切られます。
ぜひとも試していただきたい1本です。

百里、行けなかったorz2017年04月22日 06時38分

F-4EJ改(87-8414)
データ:Nikon D810 + SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Sports Mモード(f/9 1/1250)+0.3 500mm ISO720 RAW現像


昨日は下の子、熱下がらず病院へ。

そして上の娘も、夕方熱で病院へ。

残念、百里基地には行けず…

半年ぶり!2017年04月21日 06時27分

2016年百里基地航空祭から
データ:Nikon D810 + SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Sports Mモード(f/9 1/800)+0.3 280mm ISO280 RAW現像


下の子が今週熱が出て保育園お休みしてますが、今日熱が下がっていれば、半年ぶりの百里基地に行ってきます。
もう腕がなまってしまってますね。

この半年、忙しくて百里だけでなく、飛行機も自衛隊も撮ってないわけで。

行けるかなぁ…。

親父のNikon Photomic FTN2017年04月19日 06時22分

親父のNikon Photomic FTN
インフルエンザに罹っていたときに、Twitterにアップしていましたが、親父のNikon Photomic FTNとそのレンズ群。

奪い取って早20年。

親父はこれをまだ21歳にして新品で購入しており、当時の保証書や説明書、製品カタログが現存しています。

FとNIKKOR^S Auto 35mm f/2.8を買ったのが函館のニセコ写真で、これは現在も「カメラのニセコ」で現存する老舗カメラ店です。
NIKKOR-H Auto 85mm f/1.8は、2年後に青森の工藤カメラで購入していますが、こちらは現存しないのかな? 検索したけど出てきませんでした。

Twitterではきれいなボディと言われましたが、写真で遠目で見るときれいに見えても、現物はやはり親父がNikon F4Sを買うまで20年メイン機だったので、それなりにボロいです。

現在は、自分が後から買ったオートニッコールやAi-Sレンズもそれなりにあり、スピードライトはアダプタを買って、F独自のものだけでなく、汎用ISOシューのスピードライトが装着できますし、Nikon Fとオールドレンズでフィルム写真はほぼなんでも行ける感じに仕上がっています。

肝心のフィルムが、最近近場ではあまり手に入らなくなってきたのが残念ですが。


ところで写真中の「Nikonカメラガイド」は、当時のNikon製品のカタログとなっており、貴重な内容となっているので、そのうちスキャンしてデジタル化し、ブログでも紹介したいと思います。
当時の価格や、今となってはお目にかかることの少ない製品も出てきます。

今週は微妙な天気2017年04月18日 06時15分

今週は久々に金曜日仕事が休みなので、撮影に行きたいところだけど…天気予報では雨。
この2,3日で予報が変わるといいのだけど…。

というわけで、過去の写真編集は続きます。

練習艦「しらゆき」と試験艦「あすか」

超望遠で切り取る艦艇、観艦式ならではです。
手前は練習艦「しらゆき」。護衛艦から練習艦へ転用されています。2016年に退役。最後の観艦式となりました。

奥の試験艦「あすか」は、艦橋の上、後ろ向き2面に新型レーダーを装着し試験中でした。このレーダーは、30DXと呼ばれている、次期護衛艦に装備されるのかな?

機動揚陸プラットフォーム「USNS Montford Point」

こちらは米海軍の新しい艦種、機動揚陸プラットフォーム「USNS Montford Point」で、貨物船の船体をえぐったような形で、ここに貨物(戦車など)を搭載し、更にLCACも搭載することが出来、貨物をLCACに搭載して港湾や揚陸艦に移動させることが可能なのだそうです。
米軍でも3隻しか所有していない、珍しい艦艇です。
この船は観艦式とは関係なく見られたもので、生で見られたのはラッキーでした。
一般人には、ちょっと変わった貨物船にしか見えないですね。

古さを感じる護衛艦「きりしま」の艦橋2017年04月16日 07時36分

スミマセン、しばらく2015年の観艦式写真の編集が続いております。
今しばらくお付き合いを。

観艦式の展示が終了し、帰投途中はこういった艦橋の様子もゆっくり見ることが出来ます。
写真は、イージス護衛艦「きりしま」の艦橋です。

護衛艦「きりしま」の艦橋

護衛艦「きりしま」の艦橋

こうしてみると、1995年就役の艦艇なので、艦橋は古さを感じさせますね。
最新の護衛艦が、LCDパネルを多用しているのに対し、アナログ計器が多いです。イージスシステムは順次アップグレードされていても、操艦系統自体は現役時からほぼ変わらないのでしょうね。

古めかしいCRT

ディスプレイには、護衛艦「きりしま」の諸元やら、1995年にきりしまのイージスシステムが承認された?みたいなことがが表示されています。曲面CRTなのが古さを感じさせますね。
Twitterでも書きましたが、ディスプレイの枠に書かれている"DOT-X"って何だろう? 検索してみたけどよくわかりませんでした。

艦齢的には、あと10年程度で退役が迫る護衛艦「きりしま」ですが、艦齢伸張を図って、まだまだ長く現役でいるのでしょうね。
アメリカ海軍は、これより古いアーレイ・バーク級にもイージスシステムのベースライン9を適用させるようですが、こんごう型は今のところベースライン5.1Jです。船体は古くとも、中身は新しくするべきでしょうね。