お茶漬け? ― 2019年12月30日 12時03分
ディズニーシー ホテルミラコスタにて ― 2019年12月21日 09時56分
昨日、妻の職場の忘年会に家族で参加させていただきました。
ディズニーシーのホテルミラコスタ、初めて行きましたが、なんて豪華なホテルなんでしょう!
ここアサブロとの使い分け、どうしようかなと思案中です。
何ら改善改定を行わないアサブロは捨てて、1本に絞ったほうが良いとは思うのですけどね。
写真ネタ。
1枚目はD850で、24mmで撮影。
2枚目はXperia 1の16mm撮影。
細かいディテールはD850が上なのは当たり前ですが、Xperia 1もなかなか検討しています。
Xperia 1は、露出を落としただけですが、階調が結構出ているんですよね。
そら一般の方は、スマホで十分となるわけですよ。
甘酒作りの季節 ― 2019年11月28日 06時59分
寒くなってきましたね。
今シーズンも、甘酒作り、開始しました。
我が家は、ヨーグルトも自家製造に切り替えましたが、副産物として、ヨーグルトメーカーで甘酒も作れます。
作り方は簡単で、既に炊けているお米1合分に、米麹200gとお湯を混ぜて、ヨーグルトメーカーにセットするだけ!
60℃・9時間で作れます。
うちのは甘酒モードがありますが、なくても、60℃で9時間設定ができれば、甘酒が作れます。
酒粕を溶かして作るのと違い、米麹とヨーグルトメーカーで作ると、こんな感じでどろどろで、水分はやや少なめな甘酒が出来上がります。
米麹で作ると、酒粕と違いアルコールは一切ないため、子供に飲ませるのにも安心です。
一般的な日本酒も、最終的には加水して味を整えるものが多いですが(加水しないものは"原酒"と呼びます)、この甘酒も加水して味を調整したほうが良いですね。
もちろんそのままでも飲めますが(飲むというより食べる感覚)、やや甘すぎるのと、ドロドロすごるため、ほんの少し加水するだけで、甘さが抑えられて飲みやすくなります。
加水せずに、ヨーグルトと混ぜるレシピもあるようです。
米麹はやや高いのがネックですが、なかなか美味しくできますよ。
【大倉本家】金鼓 水酛仕込み 濁酒 ― 2019年11月22日 06時46分
1日開けてしまいましたが、水曜日は、行きつけの日本酒の美味しいお店での定例会でした。
色々飲みましたが、感動の1本はこちら。
最近我が家でもブームの濁酒ですが、これがまたすごかった!
大倉本家の金鼓(きんこ) 水酛仕込み 濁酒です。
水酛仕込という、生酛づくりなどのベースとなったとされる酵母で、なんと600年も前に作られた酵母が蔵に住み着き野生化したとあります。現代の日本酒の起源のようなお酒なわけですね。
日本酒度はなんと-41!
-30までは飲んだことがありますが、-41なんてのは始めて見ました!
でもこれが酸味もあってか、全然甘すぎないんですよ。もっと甘い濁酒はたくさんありますが、これは口当たりのよう甘さで、酸味もあるので、口に甘さが残らない感じです。そしてちゃんと辛さもあります。すごいです。
いつも酒ばかり載せていますが、ここのお店は食事も美味しいです。
鮭の白子! 鍋以外で初めて食べました。ンマイ~
お店の名前も「串●●」なので、串焼きも美味しいのであります。ハツ美味かったなぁ。
何年ぶりかに行った「こもり家」 ― 2019年11月20日 06時27分
久しぶりのラーメンカテ発動。
東京に引っ越してから、すっかりラーメンカテゴリが少なくなりました。東京は圧倒的にお店は多いけど、選択肢が多すぎて返ってよくわからない。
地方都市ぐらいが丁度いいんですよ。
というわけで、先週妻の実家に行った際に、栃木に住んでいた頃はちょくちょく行っていた「こもり家」に、何年かぶりに行ってきました。
開店当初は、オーナーさんの趣味? ホンダのS800がお店の脇に置いてあったのですが、いつからかなくなってしまいました。
▼こってり味噌黒
こちらは妻が頼んだものですが、味噌はこってりながら、焦がしにんにくと、味噌の甘味のバランスが良く絶品。
▼つけめん黒
自分は、このお店では初めてな、つけめんの黒。
こちらもなかなか。やはり焦がしにんにくが良いアクセントになっていて、よくある豚骨魚介系のスープとまた一味違った感じです。
ベースのスープにパンチとまろやかさが両立した感じですね。
久々に行きましたが、長く続くお店はやっぱりそれだけのものがあるようですね。
岩畳~からの~八幡家でかき氷 ― 2019年09月03日 06時41分
流しそうめんをたらふく食べて、またまた子供達のリクエストで岩畳へ。好きねぇ。
AI Nikkor 24mm f/2の絞り開放で、被写体の変なポーズは気にしないでくださいw
このレンズ、開放でも中心部の解像力は高く、逆に周辺はf2.8までは収差の影響が出ますが、この特性を逆手に取って、広角レンズだけど日の丸構図のポートレイトなんかに良いのではないかと思います。
で、もう腹が減ったとか抜かすので(散々流しそうめんで食べたのに…)、デザート食べにまた並ぶ。
長瀞では有名店なのかな? 一番並んでいるのでそうなんでしょう。
大きなかき氷が出てくる「八幡家」へ。
娘はいちごをチョイス。
妻は黒糖ミルクを。
うーんあま~い!
長瀞に流しそうめん食べに行ってきた ― 2019年09月02日 06時20分
毎年恒例になりつつある、長瀞の流しそうめんに行ってきました。
本当は、娘の誕生日にあわせて7月後半あたりに行く予定だったのですが、まさかの胃腸炎からの入院となってしまい、先送りとなっていました。
でも、この時期の気温のほうが過ごしやすいかな。
順番待ちの間、長瀞名物、岩畳を観光。去年は釣れない感じだった子供達が何故か今年はハマるw
割とあちこち見て回りました。
岩畳の上はさすがに暑い。岩が熱を持つんでしょうねぇ。
もう少し晴れていたらね。
長瀞長生館の流しそうめん。
予約はできませんが、その場でタブレットで番号を発券して、順番が近くなったらメールでの呼び出しも可能です。
自分が来た時点で20組近くの待ちでしたが、客回転は割と早めなので、待ち時間は1時間弱。
その間に、観光するのもよいかと。
順番が来ました。
流しそうめんは食べ放題、薬味もなくなったら追加できます。
飽きたら味変出来るので、結構楽しめるかと思います。
こんな感じで、向こうの番台?ブース?で茹でた麺を流してくれます。
対岸にも同じ用に竹筒があり、同時に8組程度が楽しめます。
ほとんどのお客さんは、15分くらいで終わってしまうっぽいですが、我が家は1時間近くいましたw
流れてくる麺のキャッチ、全部は無理! 箸から流れてしまいます。
流れた麺は桶に貯まるので、すくい上げて頂きます。
流しそうめんの流し撮りにチャレンジ! 戦闘機の流し撮りより難しいです。なぜなら麺の塊は動くから! 被写体ブレするんですね。
お腹いっぱいになったら、その旨を番台に告げると、最後にお口直しのミニトマトが流れてきて終了です。
もう9月ですが、まだまだ暑いので、涼し気な流しそうめんはおすすめです。
娘、入院する ― 2019年07月26日 06時56分
先週から胃腸炎で発熱嘔吐していた娘、今週半ばには熱も下がって回復に向かっていた…矢先に今度は激しい頭痛、そして救急病院の待合室で大リバースorz
昨日も午前中に小児科にかかった結果、長引いているので一度入院することに。
症状自体は重症ではないので、そんなに長くは入院しないとは思うのですが、それでも入院ともなるといろいろ大変ですね。
自分も今週は2日しか仕事行っていません。
入院が決まって、娘は病棟へ、一旦妻と引き上げてきて腹ごしらえに焼肉ランチ(笑
A5ランクの和牛肉、写真のランチセットでハラミが980円、カルビが1080円。でもこの量の肉って微妙に物足りない…
ちなみにこの写真は、Xperia 1の標準レンズ(26mm f/1.6・1/2.6型センサ)で撮影。f/1.6とは明るいレンズですね。
スマホのカメラもここまで来たか、といった具合で、このセンササイズからすると、ディテールも豊富で、ノイズ感も少ないですね。
Xperia XZのカメラだと、もう少しモヤモヤとしたノイズが出ます。基本感度であっても。
入院道具持って再び病院へ。
病室内はタブレット端末やPCは持ち込み禁止、スマホで動画見せるのはOK(タブレットとスマホの境目がよくわからないのだが)、ですが、小児病棟はおもちゃやDVDの無料貸出があるので、今回はDVDを借りてみました。
ただし、テレビ自体はテレビカードを購入(1000分1000円)しないと表示しないので、ここは仕方なくテレビカード購入。余ったテレビカードの残度数は、退院の際に精算できるので、まあ仕方ないか…
この写真は、超広角レンズ(16mm f/2.4・1/3.4型センサ)で撮影。
歪みは気になりますが、狭い場所では引けないことも多々ありますし、何より超広角レンズをスマホで気軽に撮れることは素晴らしい。歪みが気になる場合は、歪補正を強めにかけることも可能です(その代わり画像処理なので画質は落ちます)
このくらいの広角レンズだと、フルサイズセンサでも被写界深度は深いので、小さなセンサとほぼパンフォーカス。実焦点距離は2mm!ですから。
超広角レンズのセンサは1/3.4型で、標準レンズのセンサより小さくなるため、画質は落ちる印象。一昔前のスマホのカメラくらいのディテールの潰れは感じますね。
というわけで、娘は3~5日程度の入院になりそうです。
この週末の予定は吹き飛びましたが、子供のためなので仕方ないですね…。
【松屋酒造】流輝 純米 夏囲い 無ろ過生 ― 2019年07月17日 06時24分
青梅の「手打ち蕎麦 玉川屋」に行ってきた ― 2019年06月02日 07時42分
何だか、ラーメンもいいけど、うどんや蕎麦も食べたい、ってことで思いつきで行ってきた奥多摩方面。
最初行ったお店が「1」がつく日がお休みで、ガーンとなって、もう1つの候補のお店に行きました。
奥多摩手前の青梅市にある、ここも有名店かな、手打ち蕎麦 玉川屋です。
既視感あるな…と思ったら、3,4年前くらいに行ってますね。茅葺屋根の古民家なお店です。
ああ思い出した。長い毛の生えてるだるまがあるんだ。きっとあの毛は伸びるんですね。
この写真は、AI Nikkor 24mm f/2の絞り開放で。
中央部分は十分解像力があり、照明はフレアっぽくなりますが、40年以上前のレンズと考えると、それほどフレアはひどくはないですね。デジタルでもちゃんと使えます。
周辺はやや解像力は低下するものの、ピントの芯は出ていて、これも40年前のレンズであることを考えると立派です。
そして、以前使っていたAI AF Nikkor 24mm f/2.8Dと同様、広角スナップ単焦点レンズとして、この画角は使い勝手がとても良いです。
今カメラ界隈で人気のRICOH GR3のような28mm広角レンズは、スナップ写真にも適していると言われていますが、35mmが標準な自分にとっては、もう一歩広角よりの24mmが使いやすいですね。
こちらは魚眼で。お昼ちょっと前に入店しましたが、この後すぐ待ちの人たちが。
早めの入店をおすすめします。
海外の方もいらっしゃいました。お蕎麦もポピュラーなジャパニーズヌードルですからね。
天ざるいただきました。
ちなみに麺の量はやや少なめだったので、男性なら大盛りがおすすめかな。
お蕎麦は王道の蕎麦といった印象。
子供らはとりわけで鴨汁うどん。あまりメニューには大きく書いていませんが、蕎麦だけでなくうどんも選択できます。
下の子はまだ3歳、多分蕎麦アレルギーはないはず(蕎麦と同じ釜で茹でたうどんなら多分食べている)ですが、あまり小さい頃から蕎麦を食べさせることもないので、ここはうどんで。
うどんも王道な感じのうどんでしたが、美味しかったですよ。
妻は肉汁蕎麦。豚肉と、もう一種類お肉が入ってたっぽいけど、猪とかかしら?
個人的には、肉汁と鴨汁がおすすめかな。ざるは、ややつゆがしょっぱいかな~。
美味しくいただきました。
ちなみに、会計はスマホの電子決済も可能に。今時ですねぇ。
上の写真はAF-S 35mm f/1.8G EDの絞り開放。やっぱり現代のレンズ。開放でもそつなくきちんと写ります。
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