リアルアンパンマン2019年04月17日 06時50分

アンパンマンこどもミュージアムに行くとかならず買うことになるであろう、リアルアンパンマン。

リアルアンパンマン

もちろん中身はアンパンです。

パン工場のラインナップ

子どもたちはもちろん大喜びです。
パパもそんな子どもたちを見て嬉しいです。ええ、お財布は泣いています(1個300円以上します…)。

不思議な体験2019年04月11日 06時38分

なめろうとウヰスキー

行きつけのスナックでの不思議な体験。

お客さんの中に、ぱっと人を見ただけで、その人の体の悪い部分がわかるというおっさん。

スナックのママには「子宮に関わる部分が悪いから、早めに医者に見てもらったほうが良い」

そして自分には「あなた腰が悪いでしょ。あと右足は気をつけたほうがいいよ」

だそうです。

その後は、"気"を出せるということで、その気でスプーン曲げを披露。

「私の手のひらに上に手をかざしてご覧なさい、気を感じるでしょう?」と行って、スナックのママは感じる感じる行っていましたが、自分は正直、おっさんの体温程度にしか感じなかったですけどね。

体の悪いところは、自分の腰もたしかに2,3年前は痛かったですが、病院に行って今は痛くないし(気をつけるようにはしています)、この年令になると何かしら腰痛はあったりするものです。

右足も、おっさん曰く「気をつけていれば回避できる」とのことですが、そりゃ人生長く行きていれば、右足に何らかのダメージだってあるでしょうし、気をつけていれば回避できるのも、よく考えれば、良いとも悪いともどっちにも受け止められるように予防線張ってるだけじゃん、と心の中で思いました。

スプーン曲げも、あれは支点と力点、作用点で出来ちゃうので、超能力でも何でもない。
実際、おっさんは力を入れず曲げていると言っていましたが、個人的にはどう見てもある程度力入れている(手がプルプルしている)ようにしか見えなかったですけどね。

金属なので、ある程度塑性変形すると、そこからは簡単に曲がってしまいますし、「熱くなっているでしょう?」と曲げたスプーン渡されましたが、そりゃあんだけ力入れていれば熱くもなります。人の体温は、割と馬鹿にできないですから。


でもまあおっさんとは最後に長渕剛を熱唱して、お互い気持ちよく帰れたので良しとしましょう。


スナックには面白いメンツがたくさん来ます。
常連お酔っ払いで何言っているかわからないドカタのあんちゃんとか、どっかの社長さんとか、生活保護の爺さんとか、一流企業の管理職とか。



写真は、その時食べたなめろうと、キープしているボトルのウヰスキー。

みかほ茶屋で焼きまんじゅうをいただく2019年04月01日 06時27分

こんにゃくパークの後は鮎川温泉に行って、その後は腹ごしらえということで、鮎川温泉から近いお店で焼きまんじゅうを。

みかほ茶屋

みかほ茶屋、というなかなか雰囲気の良いお店。

古民家のお店

古民家風、ではなく古民家です。

雰囲気の良い店内

店内の様子

火鉢もあった

薪ストーブも

火鉢に、薪ストーブも。なんちゃってじゃない、リアル古民家です。
メニューも、焼きまんじゅう以外に、お蕎麦にうどん、天ぷら。
「おっきりこみ」?ってなにかと思ったら、山梨で言う「ほうとう」みたいな感じのもののようです。

焼きまんじゅう

大きい! 焼きまんじゅうは初めてです。

中はふわふわでパンみたい

まんじゅうといっても、あんこが入っているわけではなく、表に蜜っぽいのが塗られてるんですね。
ふわふわで柔らかくて甘い。大きいけどふわふわなので、割と食べられますね。

今度は、お蕎麦やおっきりこみを食べに行きたいですね。

毛ガニ2019年03月03日 09時00分

毛ガニと対面
ひな祭りだから…というわけでもないのでしょうが、実家から毛ガニが送られてきました。

カニさんと対峙。

怪我にはやっぱりカニ味噌が美味いんですよね。
こいつは国内産で冷凍物ではないのです。

撮影の後、スタッフが…いや家族で美味しくいただきました(笑

毛ガニはカニ味噌が美味い! 酒に合いますね。

肉祭り!2019年02月01日 06時28分

肉ガッツリセット

一昨日になっちゃいますが、職場の新年会でした。

何故か自分が幹事になってしまい、取りまとめして記念写真も撮って。

というわけで、飲み会ですがD850で撮影しておりました。

庶民派ステーキ居酒屋?で、自分もプライベートで何度か行ったことのある店でしたが、ボリュームもあって皆さん満足だったかな?

アイリスオーヤマのヨーグルトメーカーIYM-014をかってみた2019年01月30日 06時34分

我が家は子どもたちのヨーグルト消費率が半端なく、またこの時期の風邪予防と腸内改善も、という妻のリクエストもあり、アイリスオーヤマのヨーグルトメーカーIYM-014を買ってみました。

アイリスオーヤマ IYM-014
アイリスオーヤマのIYM-014

写真のように、牛乳を牛乳パックごとそのまま入れて、そこにヨーグルトを混ぜて9時間ほど一定温度を保つことで、ヨーグルトが出来ます。
割とちゃんと普通のヨーグルトが出来たのでびっくり。R1ヨーグルトを培養しましたが、酸っぱすぎず、のほかな甘みもあってバランスも良かったです。市販のヨーグルトと遜色ないですね。


さて、保温温度を上げると、甘酒も作れるということで、早速作ってみました。

普通のご飯と米麹を入れて9時間で甘酒の出来上がり

専用容器を熱湯消毒したあと、そこにご飯(おかゆではなく普通の焚いたご飯)と米麹、熱湯を入れて混ぜ、最後に水を少々入れて温度を下げたあと、このヨーグルトメーカーに入れるだけ。
ヨーグルトは40℃強ですが、甘酒は60℃で9時間の設定となります。

甘酒製造完了

完成。見た目水気がないですが、混ぜると底の方に水分がありました。とはいえ米感が強く、酒粕で作る甘酒とは違った趣。
米麹で作る甘酒は、独身の頃電子ジャーの保温機能で作ったことがありますが、保温だと少し温度が高めだったようで、時間がかかったわりに、あまり美味しく出来なかった記憶があるのですが…

米麹の甘酒

どろどろ、まずはそのままいただきます。

甘い~!

いやぁ砂糖を一切入れていませんが、米の甘みがすごい。ちょっと甘すぎるくらい。
少し加水して味を整えると、ちょうどよい甘さに。
いやぁ日本酒で甘みが出るというのが、こういうのを作るとよく分かる。米に含まれる糖分だけで、ここまで甘いとは。
基本優しい味なので、酒粕で作る甘酒より飲みやすいと思います。

また作ろう♪

とちおとめ2019年01月24日 06時40分

とちおとめ
妻の実家からイチゴのとちおとめが届きました。

とても甘い~

早速撮ってみました。

うーん、光源があまり良くないな。

高演色のライトが欲しいですね。

Nikon PB-4 + EL-NIKKOR 50mm f/4の組み合わせ、絞りは絞り込んでf16で撮りましたが、それでも被写界深度が浅いですね。

人の金でカニ食べた!2019年01月20日 07時48分

ズワイガニ食べ放題

職場のイベントで、タダでカニを食べてきました。

お店は「まるごと北海道」というお店でしたが、世間では"北海道=カニ"なんですかね?

北海道民だってカニはめったに食べないですけどね…。

ズワイガニが、こんな感じでお皿に盛り付けられてきます。
ちなみに、胴体部分、つまりカニ味噌部分は別売りだそうです。よく出来たシステムですね。

食べ放題は、カニのオーダーは1時間までで、このお皿の盛りで3皿分を家族でいただきました。
案外食べられるものですが、子供の分も取り分けて、自分の分も解体して食べてと、結構忙しいですね。

腹いっぱい食べられました。

中目黒にて2019年01月14日 06時33分

先日土曜日、所要があり中目黒に行ってきました。まあ飲み会ですけどね。

中目黒は何度か行っていますが、駅南側は初めてでした。
でもなかなか雰囲気はいいですね。
変にゴミゴミしていないし、割とオシャレな感じなのに、値段は恵比寿や赤坂あたりと比べても高くないです。
意識高い系でもないし、下町みたいな感じでもないし。
中目黒は、目黒川の桜が有名で、あの時期あちら側はかなり混みますが、南側はどうなんでしょうね?

中目黒にて


あぐー豚の盛り合わせ

あぐー豚の盛り合わせ、これが想像以上に柔らかくてよかった。

もつ鍋

ジンギスカン鍋でのもつ煮。てっぺんで持つ肉を焼きつつ、どんどん汁が減りつつ食べるという。これはこれで。

中目黒にて

さりげなくオシャレ。それでいて妙に意識高い感じもない、こういう雰囲気はいいですね。

中目黒にて

また行きたいなぁ。

日本酒の価値観が変わるお店2018年08月30日 06時28分

先日、都内に出張があり、その帰りに、同僚と共に外苑前の居酒屋をチョイスし、行ってきました。

GALALI青山店


酉与右衛門(よえもん)など冷酒飲み比べ

メニューの日本酒は見たことのない銘柄が多い。
まずは冷酒の飲み比べをいただきます。左の酉与右衛門(よえもん)が華やかで好みかな、と思いきや、少し温度が上がると淡麗と思えていた他の2つもフッと甘みが出てきて、そんなところが日本酒の面白さです。

お通しは鴨ともずく酢

いか焼き

場所柄、単価は高く、食べ物はつまみ系を中心に、飲みに徹しました。
どれも酒によく合いました。

このお店は、燗酒を推しているそうで、夏ですが燗酒をいただきました。

るみ子の酒

蔵元の娘さんのるみ子さんが、漫画「夏子の酒」(後にテレビドラマ化)のファンだったことで、夏子の酒の作者がラベルイラストを書いたという「るみ子の酒」。
普段純米吟醸酒を好み、あまり燗酒には縁がなかったのですが、これを飲んで価値観が変わりました。
よくある安居酒屋の燗酒の、あの独特の鼻につく醸造アルコールのきつさを想像したら、良い意味で裏切られました。
もちろん純米酒なので醸造アルコールは入っていないとして、変に鼻につく感じがなく、甘みがしっかり、それでいてどっしり。
燗酒も、ちゃんとそれに合うものは旨い!

酉与右衛門 純米無濾過 亀の尾

酉与右衛門 純米無濾過 亀の尾は、豊かな酸味があり、酸味好きのYamaroの好みのお酒。酸味の次に甘みと辛さが程よく来るので、後味はスッキリしています。こちらも燗酒でいただきました。これは燗でも冷でも美味そう。


燗酒のうまさに驚き、同僚と日本酒談義が進んでいると、お店のマスターが「お客さん日本酒詳しそうなので、よかったら」と出してきたお酒がこちら。

舞美人 山廃純米 酒粕再発酵酒

舞美人 山廃純米 酒粕再発酵酒

舞美人 山廃純米 酒粕再発酵酒です。
酒粕再発酵!? そしてまるで古酒かのような琥珀色。瓶の中では大きな澱が舞っている!

一口飲むと、それは日本酒とは思えないほどの濃厚な甘みが襲ってきます。そしてその後程よい酸味。辛さは感じません、というか圧倒的甘み。
例えようがないですが、ワインで言う貴腐ワインに似た感触です。貴腐ワインほどの濃厚な甘さはないけど、米の甘みがぐっと凝縮しています。

お酒を絞った後の酒粕、ここの酒蔵では弱く絞るのでそれなりに水分が残っているようで、その酒粕を2年程度寝かせた後、タンクに放り込むのだそうです。えええ!?
そしてそのタンク内で再発酵が始まり、その上澄みを救ったのがこのお酒。
取れる量が少なく、国内では一升瓶で18本程度しか取れないのだそうで、そのうちの2本がこのお店にあるとのこと。

いやぁ絶対買えない希少なお酒を飲ませていただきました。
一見さんでこんなお酒出していいの?

とにかく貴重な体験でした。燗酒といい、酒粕再発酵酒といい、日本酒の概念が変わった1日でした。