人の金でカニ食べた!2019年01月20日 07時48分

ズワイガニ食べ放題

職場のイベントで、タダでカニを食べてきました。

お店は「まるごと北海道」というお店でしたが、世間では"北海道=カニ"なんですかね?

北海道民だってカニはめったに食べないですけどね…。

ズワイガニが、こんな感じでお皿に盛り付けられてきます。
ちなみに、胴体部分、つまりカニ味噌部分は別売りだそうです。よく出来たシステムですね。

食べ放題は、カニのオーダーは1時間までで、このお皿の盛りで3皿分を家族でいただきました。
案外食べられるものですが、子供の分も取り分けて、自分の分も解体して食べてと、結構忙しいですね。

腹いっぱい食べられました。

夜スナップ2019年01月15日 06時35分

調べて終電になんとか間に合ったと思ったら、乗り継ぎ駅で乗ろうと思った電車が出てしまっていた。
なんで?
ちょっと遅れたんだろうね。
仕方ないので、最寄り駅ではないけど、なんとか歩いて帰れる範囲の駅まで行く電車にぎりぎり乗れたので、そこから歩いて帰った時の写真(前提が長いw)

公園夜スナップ

公園夜スナップ

どちらもGX7MK2のRAWで撮影し、L.モノクローム、軟調、ガンマカーブ調整したものです。そのままでは街灯周辺以外真っ黒に潰れていましたが、案外持ち上がるものです。
このカメラのセンサはSONY製なのかもですが、SONYセンサは暗部の階調は割と強いのかな。NikonのSONYセンサ搭載カメラもそんな感じですが。

メインカメラはフルサイズになりましたが、こうしたスナップにはマイクロフォーサーズがちょうどよいですね。手ぶれ補正も効きますし、暗部の階調も、そりゃフルサイズセンサに比べたら悪いに決まっていますが、ようはセンサの特性を理解して撮って処理すれば良いのですよ。
フルサイズだからいいとか、マイクロフォーサーズや1インチセンサだからダメとか、そういう単純な話ではないのです

中目黒にて2019年01月14日 06時33分

先日土曜日、所要があり中目黒に行ってきました。まあ飲み会ですけどね。

中目黒は何度か行っていますが、駅南側は初めてでした。
でもなかなか雰囲気はいいですね。
変にゴミゴミしていないし、割とオシャレな感じなのに、値段は恵比寿や赤坂あたりと比べても高くないです。
意識高い系でもないし、下町みたいな感じでもないし。
中目黒は、目黒川の桜が有名で、あの時期あちら側はかなり混みますが、南側はどうなんでしょうね?

中目黒にて


あぐー豚の盛り合わせ

あぐー豚の盛り合わせ、これが想像以上に柔らかくてよかった。

もつ鍋

ジンギスカン鍋でのもつ煮。てっぺんで持つ肉を焼きつつ、どんどん汁が減りつつ食べるという。これはこれで。

中目黒にて

さりげなくオシャレ。それでいて妙に意識高い感じもない、こういう雰囲気はいいですね。

中目黒にて

また行きたいなぁ。

【百里基地航空祭2018】その92018年12月14日 06時56分

楽しかった百里基地航空祭も、すべての演目が終了。後は帰投のみです。

百里基地航空祭2018終了

●F-15J(72-8885)
F-15J(72-8885)

F-15J(72-8885)

885号機はPre-MSIP機ですが、後方警戒レーダーらしきもの?が装備されていますね。

●F-15J(42-8828)
F-15J(42-8828)




RAW現像で遊んでみました。クリエイティブピクチャーコントロールの「デニム」です。


●P-1(5512)
P-1(5512)


●F-2A(93-8550)
F-2A(93-8550)

F-2A(93-8550)


基地正門に置いていました。

さらばの

ファントムおじいちゃん、さらばの~

以上、百里基地航空祭2018からでした。

保育園のお遊戯会2018年12月09日 07時39分

百里の写真は一旦お休みして、昨日は娘の保育園のお遊戯会。
流石に3年目?4年目?ともなると、勝手がわかってきましたが、撮影場所がテーブルの上、という毎回超不安定な場所なので、帰って動画見てみると、前半は人が多くて振動でブレブレでしたが(笑

動画はD850+AF-S 70-200mm f/2.8G ED VRIIで

周りのパパママは華奢な三脚にコンパクトなビデオカメラでしたが、こちらは軽量重視とは言えそれなりに頑丈なカーボン三脚に、動画はD850+AF-S 70-200mm f/2.8G ED VRIIで、バックアップ兼スチルはGX7MK2+14-140mmで挑みました。
本当は逆のほうがいいのかも…と思いましたが、高感度の場合の動画画質は、センサの大きいD850のほうが良いので。
外部マイクがGX7MK2は取り付けできないので、やっぱりD850の出番となりました。

スマホ撮影組も多い

娘の番が終わった後も、移動困難だったのと、来年の予習のため上のクラスの演目も見ていました。
前席のパパママ撮影組を見ると、ビデオカメラに混じってスマホも今は多いですね。

娘も来年のお遊戯会が最後、成長早いですね。

【百里基地航空祭2018】その12018年12月04日 06時54分

百里基地航空祭2018です。

百里基地入り口のF-104J

入り口ではF-104Jスターファイターがお出迎え。
今回から、基地内駐車場がなくなり、大洗からのパークアンドライド方式となり、周辺道路の渋滞はほぼ解消。
航空祭のあり方が再考される中の、新しい取り組みでしたが、心配されたバス渋滞も殆どなかったようで、今後これが百里基地航空祭では定着するかもしれません。

●F-4EJ改(97-8422)
F-4EJ改(97-8422)

早めに入れたので、スペマファントムはさておき、まずは展示機をじっくり楽しむことに。

F-4EJ改(97-8422)

天気は生憎の曇り空。時折雲が切れて晴れ間を見せるものの、雲が多い傾向はこの日最後まで変わらず。
前日の特別公開は晴天だったので、前日も行けた方は写真映えしたと思いますが、天気ばかりはどうしようもありません。
それを含めての航空祭ですから。雨じゃないだけ良かったです。そう考えましょう。


●F-4EJ改(97-8416)
F-4EJ改(97-8416)

カエルさんの301SQは来年度も継続しますが、それも後2年くらいかな? 百里はファントムランドからF-2ランドに切り替わっていくでしょう。

こうして当たり前に見られたファントムも、現役の姿を見られるのはあと僅か。展示機や博物館で見ることは今後もできるでしょうが、現役で飛ぶ機体はあと僅かな期間しか見られません。

主要先進国ではファントムは既に退役し、日本が最後です。
そのせいか、例年より外国人のカメラマンも多く見られました。出で立ちは…どこの国も一緒ですね(笑

隊員たちが集う

まだ朝のイベントが始まる前の束の間のひととき、若い隊員たちが笑いながら話していました。


●F-4EJ改(77-8399)
F-4EJ改(77-8399)

さあいよいよスペマファントムを。が、ここで時間切れ。次回に~
黒のスペマ、399号機は何気にあまり撮ったことがないです。もう残り飛行時間がわずかなのだそうです。

東京ガーデンテラス紀尾井町から2018年11月28日 06時44分

永田町駅からすぐ近くの東京ガーデンテラス紀尾井町。
イルミネーションの季節です。

この日は便利ズームのG VARIO 14-140mmの1本のみ。

東京ガーデンテラス紀尾井町から

暗いズームレンズですが、絞り開放付近だと少しコマフレアっぽいのが確認できます。

東京ガーデンテラス紀尾井町から

JPGで撮っていますが、これはRAWで撮ったほうが良かったかな。コントラストが強すぎる感じです。

東京ガーデンテラス紀尾井町から

残念、手前は水が波打ってしまっています。それ以前に絵の切り取り方が中途半端でしたね。

東京ガーデンテラス紀尾井町から

お洒落なバーが。バーには行かないことはないのですが、こういう都会のおしゃれなバーには無縁な私。

東京ガーデンテラス紀尾井町

これももー少し引きの上向きで撮ってよかったかな。

赤プリ跡の東京ガーデンテラスにある「旧北白川宮邸洋館」2018年11月27日 06時44分

「旧グランドプリンスホテル赤坂旧館」「旧李王家邸」とも言われている「旧北白川宮邸洋館」(←建物の前の看板にはこう書かれていました)

旧北白川宮邸洋館

昨日、永田町で用事があり、行ってきたのですが、少し時間があったので近くをブラブラしていました。

現在は「赤坂プリンス クラシックハウス」という名称で、カフェレストランや結婚式場となっているようです。オシャレすぎて縁がない感じです。誰か結婚式しませんかね?(笑

そう、ここって赤プリこと赤坂プリンスホテル跡地で、現在は東京ガーデンテラス紀尾井町だそうで、なんともオシャレな一角です。
東京に住んで6年以上になりますが、こういう都心とはあまり縁がないので…。

赤坂プリンス クラシックハウス

こうしてビルの間にあるのがなんとも東京らしいというか。

赤坂プリンス クラシックハウス

この建物の向かいには中学校もあったりして、一体どんなお子様たちが通っていらっしゃるのか、想像だに尽きません
普段の生活圏とはあまりに別世界ですね。

3Dプリンタの今2018年11月24日 07時57分

工業系な会社だと、もう3Dプリンタを導入している企業も多いかと思いますが、自分のところの部署も、とりあえず試作のために安いのを導入しようということになり、この何ヶ月か、勉強したり資料集めたり、代理店に行ったりしておりました。

それ関連で、行ってきたのが3Dプリンタ導入講習。

スプリングを3Dプリンタで

現在では大まかに7種類の造形方式があり、その中でさらに各社特徴を出しつつ…といったところでしょうか。
粉末の金属をレーザー焼結することで、現在では金属の3Dプリンティングも盛んで、既に航空業界では金属部品を3Dプリントする実例も増えています。
ポルシェも、クラシック911なんかの部品を3Dプリントして販売するなど、今後この分野は3Dが増えていきそうですね。
クラシックカーの部品は、従来のように部品の金型を持っていても、製造数が少なければ金型の維持だけでもお金がかかりますが、3Dプリンタなら3次元データさえあれば、好きな形で好きな数だけ製造できるため、1000個以下の製造であれば、3Dのほうが安上がりになるのだとか。

FDM方式で高額機種と低価格機種の比較

こちらは最もポピュラーなFDM(Fused deposition modeling)方式で製造したガラケーのモック。
いわゆる、樹脂を溶かして線状に積層していく方式で、今では3万円程度の安価なものから、1000万円を超えるものまで幅広く採用されています。
左の黒いのが、この方式の老舗、ストラタシスの数百万円の機種で作ったもの、右がメーカーは忘れましたが、50万円の機種で作ったもの。
一見大差ないですが、細かいところを見ると、安い方は積層が少し不均一だったりします。
ただ、これは数年前の作ったものだそうで、今ではこれより安価な機種でも、もう少し精度良くできるそうです。

金属3Dプリント

こちらは金属で3Dプリンティングしたサンプル。
この方式は、上にも書いたように、金属の粉末をレーザーで溶かして焼結させているものですが、この方式の欠点としては、丸穴の細かい部分は穴が塞がるなど、その精度出しが難しいのだとか。
ただ、後から加工することで精度は出せなくなないようです。また、今では鋳造とほぼ同じかそれより強度がだせるそうです。
鋳造より複雑な形状も作れるため、今後金属部品の製造や開発手法そのものが変わっていきそうです。

金属3Dプリント

こちらは樹脂ですが、HPのJet Fusionという機種で、粉末樹脂に溶解促進剤と特殊な接着剤を吹き付けることで、従来のレーザー焼結より高速にプリント可能なのだそうです。
いやはや色々なやり方があるものです。

インクジェット方式の3Dプリント

最後に、このカラフルなものも3Dプリンティングしたサンプルで、これは樹脂をインク状にして吹き付けたものを積層するそうで、特徴としては異なる色や材質のものを同時に造形可能なことだそうです。
ただ、樹脂の耐久性が低いとか、管理が面倒とか、欠点もそれなりにあるようで。


FDM方式以外は、どれン千万円クラスの高価なものが多いので、一般的なものではないですが、この業界は確実に進歩している感じです。
仕事もそうですが、趣味にも活かせますからね、3Dプリンティング。

いつものお店で2018年11月23日 06時22分

加茂錦 槽垂れ おりがらみ

日本酒の美味しいいつものお店へ。

栃木に転勤した先輩と後輩が出張で東京へ来るということで、久々に集まりました。

やっぱりこの店はいいですね。

この日のお気に入りは、写真の加茂錦。
もちろん、ただの加茂錦じゃないですよ。