2018年中央観閲式本番(その3)2018年10月18日 06時41分

中央観閲式の続き。国旗掲揚が終わると…

観閲式仕様クラウン登場

初日の出仕様…じゃなくて観閲式仕様の180系クラウン登場。もう10年以上前の車両と思いますが、この手の車両はパレード以外では普段走行しないので、消耗も少なく、代替えも遅いのでしょう。

巡閲開始

観閲官である安倍総理大臣が乗り込み、巡閲開始。

巡閲

こういうシーンはなかなか見られません。

敬礼!

報道陣が移動

クラウンが走り去ると、報道陣が大移動(笑
この後戻ってくるので、報道陣も撮影場所が変わります。

安倍総理とSP

安倍総理と、睨みを利かすSP。
天候が迷走気味でしたが、この時は雨が降らななくてよかったです。

安倍総理大臣

安倍総理大臣

クラウンを運転する自衛官の腕時計がG-SHOCKなのが気になっちゃいました。こうしたフォーマルな制服にはちょっと似合わないな。

ローアングルで攻める

観閲官訓示を聞く自衛隊員と、ローアングルで撮影するカメラマン。どんな絵が撮れたかな?


観閲式をパノラマ撮影

パノラマ撮影してみました。これでも半分しか写っていません。右側にはさらに車両部隊も並んでいます。

下がって下がってー

訓示が終わると、観閲行進に向けて自衛隊員と車両部隊が移動開始するため、報道陣は更に下げられます。
大変ですね。

車両乗り込み開始

車両部隊は乗り込んで移動開始。
続きはまた。

2018年中央観閲式本番(その1)2018年10月15日 10時21分

昨日はブログをお休みしましたが、中央観閲式の本番に行ってきまして。
Twitterのフォロワーさんが、前日にチケットがあると声をかけてくださり、行くことにしました。
元々、F-35Aだけでも撮りに行くつもりでしたが、観閲式の本番は行ったことがなく、せっかくなので妻に許可を得ていくことに。

当日。

雨です。予報より強く降っている…。

観閲式本番当日は雨から

中に入る頃には一度やんだのですが、また降ってきたりと天気がコロコロ変わる…
写真は天気雨になっていて、陽が出たりして止むかなと思ったらまた曇る。

歩哨犬

これは一時的に雨が止んだ時、歩哨犬がいました。
このあとしばらく降り続けましたが…

観閲式の晴れ間

おお、晴れ間が! ただ、この後晴れるかと思ったら、またパラパラ降り出して、不安定な天気には変わりなく。これは本番開始までそんな感じでした。なんだか富士山麓でやる総火演並みにコロコロ天気が変わりましたね。

●EC-225LP(JG-1024)
EC-225LP(JG-1024)

要人輸送機、スーパーピューマが降りてきました。

入場行進開始!

入場行進開始

この辺りの写真は割愛。予行も撮りましたしね。というかGX7MK2で動画を撮っていましたが、動画は難しい…。この写真もGX7MK2で動画を撮りながら。

しかしやはり本番、緊張感が違います。相当回数練習してきたのですから。

●女性自衛官部隊
女性自衛官部隊

●普通科部隊
普通科部隊

●海上自衛隊部隊
海上自衛隊部隊

海外の要人がバスで入場します。

海外の要人

開場の儀

やはり本番は違いますね。

続きはまた。

2018年中央観閲式予行(その1)2018年10月09日 06時34分

朝霞駐屯地改修の都合で、前回から2年後の今年、陸上自衛隊の朝霞駐屯地で観閲式の予行が実施されまして、一般公募で見事当選しましたので、行ってまいりました。

観閲式予行入り口

この先で空港並みの厳重な手荷物検査がありましたが、

自衛官「バッグの中身全部出してください」
Yamaro「ぜ、全部ですか!?」
自衛官「すみません、全部出してかごに入れてください」

ということで、レンズ数本にNikonボディ2台+LUMIX+双眼鏡、水筒…全部出しました。
出すのも入れるのも大変でしたが、こればかりは仕方ないですね。

入ると自衛隊地本のゆるキャラがお出迎え。

埼玉地本の…なんだっけ?

神奈川地本のはまにゃん

新潟地本のヒカリン★マモル

受閲車両

受閲車両

16式機動戦闘車がもうこんなにいるとは驚き。74式戦車の後継として、戦車の保有定数削減で10式戦車に置き換えられない分を、この車両で確保するのでしょうね。

AAV7

このAAV7は観閲式に参加しない車両でした。

着席すると、こちらにもゆるキャラがお出迎え。

神奈川地本のたまちゃん

じゃれるたまちゃん

じゃれたり…

匍匐前進するたまちゃん

匍匐前進したり、大忙しですね(笑


そうこうしているうちに、観閲行進部隊の入場開始。

●防衛大学校学生隊
防衛大学校学生隊

防衛大学校学生隊

●防衛医科大学校学生隊
防衛医科大学校学生隊

●高等工科学校学生隊
高等工科学校学生隊


●EC225(JG-1023)
EC225(JG-1023)

EC225(JG-1023)

予行なので当然総理は乗っていませんが、本番ではこの特別輸送ヘリコプター(スーパーピューマ)で会場入りするはず。


●普通科(対ゲリラ・特殊部隊)
普通科(対ゲリラ・特殊部隊)

普通科(対ゲリラ・特殊部隊)

普通科(対ゲリラ・特殊部隊)

ヘルメットカメラを搭載しているのが印象的です。

●海上自衛隊部隊
海上自衛隊部隊

●航空自衛隊部隊
航空自衛隊部隊


●儀仗隊
儀仗隊

儀仗隊と普通科部隊

以上、部隊入場をダイジェストで。続きはまた。

屋内で1日中遊べる 未就学児限定のキッズキャッスルに行ってみた2018年09月30日 07時39分

X JAPANのライブがこの金~日曜日にあって、妻は連日参加、土曜日は午前中から出発、外は雨、ということで、子供らを連れて1日屋内で遊んでいられる場所に行ってきました。

キッズキャッスル三郷

大きめのショッピングモールとかにあるプレイルームですが、ここは未就学児とその保護者限定というのがポイントです。
うちの子供達はこういう場所が好きで、飽きずに1日遊んでいられるタイプなので、少々お高い1Dayパスを払っても、元は取れるかなと。

なりきりドレスとトイレ

娘が大好きななりきりドレスも着放題、トイレもあるので、外に出ることなく用を済ませられます。お隣にはおむつ交換用のベッドや授乳室もありました。
また、写真はありませんが、この手の施設には珍しく、広くはないけど飲食できるスペースもあるので、離乳食とか、お隣のマックで買ってきたものを食べている方もいました。便利ですね。

エア…なんていうのかなこの手の遊具

トランポリン

アイス屋さん

ボールだらけ

途中、お隣のヨーカドーでお昼を食べて、夕方までずっと遊んでいました。
見ているだけですが、なんだかこっちも疲れました。
三郷はいろいろ施設があっていいのですが、どうしても帰り渋滞にハマってしまうのがね…。こういうのがもっと近くにあればいいのに。

久々にOLYMPUSのボディキャップレンズBCL-0980で撮った2018年09月13日 06時49分

先日、子どもたちと公園に遊びに行って、Panasonic GX7MK2のお供に、久しぶりにOLYMPUSのボディキャップレンズの魚眼、BCL-0980で撮ってみました。

BCL-0980で撮る

画像のちょっと上には太陽がいますが、あまりフレアっぽくならない。こんなに小さな安価なレンズで、コーティングはそこそこしっかりしているんですね。そして色乗りも良いです。

BCL-0980の近接と遠景

フォーカスレバーは、無限遠と0.2mの2択(その中間で微調整は可能)で、暗い魚眼レンズなので、通常は無限遠でOKです。
無限遠で撮りましたが、上の作例は、手前の息子はあまり解像していません。この辺りからアウトフォーカスしていくのと、周辺に行くに従って急激に解像度は落ちていく感じです。ただ、本当に解像度がガクンと落ちているのは四隅だけで、これが仮に正方形フォーマットで撮っていたとしたら、本当に四隅以外は十分に解像度が出ている印象です。

マイクロフォーサーズ用には、SAMYANGの7.5mm FISHEYEも持っているので、このボディキャップレンズの出番はないかなと思っていましたが、コンパクトなのでバッグのポケットに忍ばせておけるので、これはこれで良いと思いました。

BCL-0980の近接撮影

こちらは、フォーカスレバーを0.2mに設定して近接撮影。
これも予想以上に解像しているのがわかります。ボディキャップレンズというくらい、薄くて豆粒みたいなレンズで、これだけ解像することに驚きです。なので、トイレンズと思って買うと、割とまともに映るので裏切られるかもしれません。
ただ、上の作例でもわかるように、ボケ味はいかにも安いレンズという印象です。
全体的に二線ボケ傾向です。

グズる息子

最後にポートレイト(笑
グズる息子を撮ってみました。こちらもフォーカスは0.2mに合わせていますが、びっくりするくらい解像していて、ちょっと驚いています。安物標準ズームより、中心部は解像度が高いんじゃないかなと。
その代り、背景は収差によるにじみが出ています。

晴天の撮影であれば、ボディキャップレンズBCL-0980は、結構バカに出来ないレンズです。
魚眼は使ってみたいけど、使用頻度は高くないのでお金はあまりかけたくないな、というマイクロフォーサーズ使いの方は、是非試してみてはいかがでしょう? その代り、少し魚眼感は薄いですが。

ニコンファンミーティング2018東京 初日に参加してきた22018年09月03日 06時34分

ニコンファンミーティング2018の続き。
前回も書いたとおり、Z 7, Z 6をお試しできるコーナーは長蛇の列だったため、時間に限りがあったYamaroは、並ぶのは断念。
でも、どうせ間もなく発売されるのだから、後でお店やニコンプラザでじっくり触ればいいかなと思いました。

Nikon Z体験コーナー

ニッコールレンズ群

NIKKORレンズ展示。まだまだZマウントは少ないですが、後何年でこの比率が入れ替わるのかな?
ちなみに、現時点ではNikonはFマウントも継続するとのこと。望遠レンズは、プロユーザーがまだ一眼レフ勢が多いこと、光学的に望遠レンズならFマウントの制約は少ないであろうことから、今しばらくは超望遠レンズを中心にFマウントが続くと思います。

さて、去年のファンミーティングでもあったプロフィールフォトの撮影コーナー、うっかり並んで撮ってもらおうと思ったら、撮影の小道具にZ 7があるではないですか!
ここで図らずも、Z 7を初めて手にすることになりました。
ただし、電池は抜いてあるので、撮影はできませんが、本物のZ 7です。レンズはZ NIKKOR 24-70mm f/4 Sが装着されていました。

Nikon Z 7を手にした

触った時の質感は、Nikonそのもので、写真で見る以上にものとしては良かったです。

Nikon Z 7を手にした

電池が入っていないことを加味しても軽量。

Nikon Z 7を手にした

背面液晶モニタは、D850などと同じチルト式。

Nikon Z 7を手にした

EVFは窓が大きいですね。ボタン配列はこれまでのNikonとは違う新しいものです。

Yamaroのプロフィールフォト(笑

Z 7を構えて撮ってもらいました! 恥ずかしいので顔はモザイク処理…
ちなみに撮影したカメラもZ 7で、レンズはマウントアダプタFTZを介したAF-S 70-200mm f/2.8E PE ED VRでした。


ニコンファンミーティング会場の様子

昼すぎると会場は結構混んできましたが、動けないほどの混雑ではなかったですね。

物販コーナーの様子

物販コーナーでは、ファンミーティングだけのオリジナル商品や、ついに発売されたニコンちゃんグッズのステッカーやカメラクロスが! カメラクロスは午後の早い段階で売り切れたようです。自分はその前に購入できました。

Nikon D850でのフィルムデジタイズ講義

こちらはD850を使ったフィルムデジタイズの講義。
ネガフィルムの色をネガポジ反転できるフィルムデジタイズ機能は、今の所D850のみの搭載となっており、Z 7, Z 6にもD3500にも搭載されていない模様。
この辺り、ファームアップで現行機種ぐらいは対応して欲しいところです。

講義では、ネガフィルムのデジタイズの場合は、フィルムへ当てる光源は何でも良いとのことで、色温度とか演色性とかあまり気にすることなくデジタル化できるとの事でした。
反対に、ポジフィルムの場合は、光源の影響がもろに反映されるそうで、注意が必要とのことでした。


午後の講義は、Mr.ニコンこと、後藤哲郎氏のF2, F3のウエムラスペシャルのお話でした。

Mr.ニコン後藤フェローの講演

後藤フェローが実際に関わったのはF3からとのことでしたが、F2ウエムラスペシャル誕生話を、冒険家植村直己とニコンとの出会いのエピソードや、作製中の苦労話など、たっぷり聞くことができました。

F2ウエムラスペシャルの解説

冬山や北極横断など、極寒にも耐えられるよう、-50℃での試験など、過酷な環境テストをクリアして、F2ウエムラスペシャルは3台作られ、冒険の記録に使用されたとのこと。
3台のうち1台はニコンが所有、2台は植村直己に渡され、うち1台はマッキンリーで植村直己と運命を共にし、もう1台は兵庫県の植村直己冒険館に展示されています。

Nikon F2 Titan ウエムラスペシャル

そのニコンが所有するただ1台のF2 Titan ウエムラスペシャルが、会場内に展示されていました。


もっと見たかったのですが、この後の予定があり、この辺りで帰ることに。

AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VR

最後にもう一度、AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VRを見て、いいなぁと。

D3500予約済みのニコンちゃん

出口には、御年25歳というリアルな年齢のニコンちゃんが♪

ニコンファンミーティング2018のスタッフTシャツ

スタッフTシャツ。この後東京以外の各会場でのファンミーティングが予定されています。
カメラメーカーでこの手のミーティングを各地でやるのはNikonくらいでしょうね。

ニコンへのメッセージを付箋に託す

メッセージボードに付箋でメッセージを書いて貼り付けてきました。(この後きれいに貼り直されたようです)


ニコンファンミーティング2018楽しかったよ~

それでは会場を後にします。クイズグランプリまで見たかったな。

ZシリーズやAF-S 500mm PF、ニコンちゃんグッズが気になる方は、ぜひ足を運んでみてください。

ニコンファンミーティング2018東京 初日に参加してきた12018年09月02日 12時35分

昨年のニコンファンミーティング、記念すべき100周年開催には行けませんでしたが、ついに発表されたNikonのフルサイズミラーレスと共に、101周年記念の2018年のファンミーティング初日に初参加してきました。

ベルサール渋谷ファースト

8時過ぎに会場のベルサール渋谷ファーストへ到着。
既に30人程度待っていました。その中にはTwitterのフォロワーさんの姿も。

カタログの入った紙袋とお水

待ち列に入ると、スタッフの方から紙袋とお水をいただきました。水はありがたい。

分厚い冊子

MIRRORLESS REINVENTEDという分厚い冊子が入っていました。並々ならぬ意気込みを感じます。
この後、会場入口手前まで誘導され、入場パス代わりのカメラのプロフィールシールを渡され、カメラバッグに貼り付け。
予定の10時より少し早く開場しました。

開場直後ニコンのみなさんがお出迎え

Mr.ニコンこと後藤フェローの姿も

ニコンのスタッフが出迎えてくれました。中にはお偉いさんの姿も。
そしてMr.ニコンこと、後藤フェローの姿も!

とりあえずは、10時10分からの北岡部長の講演の席を取りました。

ニコンファンミーティング2018東京

UX企画部部長の北岡氏

北岡部長のお話は、現代のプレゼンテーションの見本みたいなもので、いきなりカメラの話ではなく、まずは関係ない話から入っていくと思いきや、カメラの話につなげていくという、さすがブッチョさん。勉強になります。

UX企画部部長の北岡氏

外からのFマウントを超えるマウントへの期待に答えたという、Zマウント。
f/0.95のレンズを使えるがための大きさにしたとのこと。
そして、マウント径55mmやフランジバック16mmも、ただ闇雲に大きくしたわけではなく、耐久性や使い勝手も考慮した最適値がZマウントとのことでした。

Z 7で撮影中

よく見ると、プレスの腕章の方が、Z 7?に小型ジンバルで撮影していました。

NikonもついにLogに対応

他社に遅れること、Nikonもついにプロ仕様のLog記録「N-Log」に対応したとのこと。しかもHDMIから外部レコーダに10bit出力できます。
動画撮影に相当力を入れているようです。

講演を聞き終えて、個人的にはZ 7, Z 6より興味があった、AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VRを試すべく、超望遠レンズ試写コーナーへ並びました。

望遠レンズのデモ

阿部秀之先生の講演を聞きながら望遠レンズ待ち

並びながら、Nikonのイベントではおなじみ、写真家のあべちゃんこと阿部秀之氏の公演を遠巻きに聞きました。
ただ、個人的にはあべちゃんの言う、XQDカードスロット1つでも問題ない、今までXQDでトラブル起きたことがない、というお話には賛同しかねましたが。
なぜなら、つい先日D850でも1度だけ、XQDの書き込みエラーが出て、サブスロットのSDに記録された経験があるからです。

やっと自分の番が来ました。
D500と共に、500mm PFがセットされていました。残念ながら、自分のカメラでは試せませんでしたが、持参したXQDかSDカードをD500に挿入して、データの持ち帰りは可能でした。

AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VRとD500

AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VRとD500

どうです? 500mmの超望遠レンズとはいえ、f/4Eと比較して全長も重量も半分近く、70-200mm f/2.8クラスの望遠レンズより、一回り大きい程度です。何より手持ち撮影しやすいです。小さすぎないほどほどの大きさなのが良いです。

実際にD500+AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VRで撮った写真がこちら。
いずれもこのレンズで多く使うと思われる、絞り開放での作例です。

阿部秀之先生

我らが阿部ちゃんをパチリ。会場は暗いので、感度が上がっているのはご容赦を。
D500なので、フルサイズ換算750mm相当の超望遠レンズになりますが、手ぶれ補正がよく効き、ファインダ内の像は安定しています。

ニッコールレンズを500mmで切り取る

展示しているレンズを。
手ぶれ補正モードは、NomalとSportsを切り替えられ、Nomalが補正量重視のために、ショットによってはやや被写体の位置が安定しない感がありましたが、Sportsモードでは、被写体の位置優先となるため、動き物の撮影はSportsモード一択でしょう。
私は、常時Sportsモードでも良いかなと思いました。

ガラスの原材料

こちらはレンズの原材料の展示。背景ボケは、被写体によっては少し二線ボケ傾向がなくはないですが、概ね良好です。
f/5.6と開放f値の暗いレンズですが、日中屋外撮影ならそれほど気にならないと思うし、AFもD500との組み合わせではスパッと素早く決まっていました。

このレンズは、次の購入第一候補ですね。
同日、新宿のニコンプラザにも展示機が導入されたそうなので、また機会があれば試しに行きたいと思います。


続いてZシステムの展示。

Nikon Z 7とZ 6の展示

Z 7とZ 6ボディ、エンブレム以外は全く同じです。

Zマウントレンズ群

まず発売されるこのZマウントレンズ、外観はFマウントレンズよりシンプル。

Z 7の内部構造展示

Z 7の内部構造。かなり薄く作っているのがわかります。
また、センサ基板周辺は、銅のヒートシンクがあり、発熱が厳しい現代のデジタルカメラでは必須なのでしょう。

Zシリーズ用バッテリパックMB-N10のモックアップ

こちらは、現時点でまだモックアップの、バッテリパックMB-N10。
シャッターボタンやダイヤルがないとの指摘をどこかで見かけましたが、材質を見て分かる通り、3Dプリンタで出力したプラスチックのモックアップ(木製じゃないけど)で、まだ形状確認のみといったところです。
ですから、シャッターボタンやダイヤルは付く可能性が高いと思います。

Zシステム

もちろん当日は、Z 7やZ 6に各種レンズなどの試写ができたのですが、かなりの客が並んでいて、Yamaroの時間的制約上、並ぶのは諦めました。

が、この跡偶然にも手にすることができました。
続く…

日本酒の価値観が変わるお店2018年08月30日 06時28分

先日、都内に出張があり、その帰りに、同僚と共に外苑前の居酒屋をチョイスし、行ってきました。

GALALI青山店


酉与右衛門(よえもん)など冷酒飲み比べ

メニューの日本酒は見たことのない銘柄が多い。
まずは冷酒の飲み比べをいただきます。左の酉与右衛門(よえもん)が華やかで好みかな、と思いきや、少し温度が上がると淡麗と思えていた他の2つもフッと甘みが出てきて、そんなところが日本酒の面白さです。

お通しは鴨ともずく酢

いか焼き

場所柄、単価は高く、食べ物はつまみ系を中心に、飲みに徹しました。
どれも酒によく合いました。

このお店は、燗酒を推しているそうで、夏ですが燗酒をいただきました。

るみ子の酒

蔵元の娘さんのるみ子さんが、漫画「夏子の酒」(後にテレビドラマ化)のファンだったことで、夏子の酒の作者がラベルイラストを書いたという「るみ子の酒」。
普段純米吟醸酒を好み、あまり燗酒には縁がなかったのですが、これを飲んで価値観が変わりました。
よくある安居酒屋の燗酒の、あの独特の鼻につく醸造アルコールのきつさを想像したら、良い意味で裏切られました。
もちろん純米酒なので醸造アルコールは入っていないとして、変に鼻につく感じがなく、甘みがしっかり、それでいてどっしり。
燗酒も、ちゃんとそれに合うものは旨い!

酉与右衛門 純米無濾過 亀の尾

酉与右衛門 純米無濾過 亀の尾は、豊かな酸味があり、酸味好きのYamaroの好みのお酒。酸味の次に甘みと辛さが程よく来るので、後味はスッキリしています。こちらも燗酒でいただきました。これは燗でも冷でも美味そう。


燗酒のうまさに驚き、同僚と日本酒談義が進んでいると、お店のマスターが「お客さん日本酒詳しそうなので、よかったら」と出してきたお酒がこちら。

舞美人 山廃純米 酒粕再発酵酒

舞美人 山廃純米 酒粕再発酵酒

舞美人 山廃純米 酒粕再発酵酒です。
酒粕再発酵!? そしてまるで古酒かのような琥珀色。瓶の中では大きな澱が舞っている!

一口飲むと、それは日本酒とは思えないほどの濃厚な甘みが襲ってきます。そしてその後程よい酸味。辛さは感じません、というか圧倒的甘み。
例えようがないですが、ワインで言う貴腐ワインに似た感触です。貴腐ワインほどの濃厚な甘さはないけど、米の甘みがぐっと凝縮しています。

お酒を絞った後の酒粕、ここの酒蔵では弱く絞るのでそれなりに水分が残っているようで、その酒粕を2年程度寝かせた後、タンクに放り込むのだそうです。えええ!?
そしてそのタンク内で再発酵が始まり、その上澄みを救ったのがこのお酒。
取れる量が少なく、国内では一升瓶で18本程度しか取れないのだそうで、そのうちの2本がこのお店にあるとのこと。

いやぁ絶対買えない希少なお酒を飲ませていただきました。
一見さんでこんなお酒出していいの?

とにかく貴重な体験でした。燗酒といい、酒粕再発酵酒といい、日本酒の概念が変わった1日でした。

鉄道射的でパーフェクト2018年08月29日 06時46分

鉄道射的でパーフェクト達成
先日、日曜日にイオンに行った際にやっていて鉄道グッズ販売。

Yamaroは鉄道に特に興味はないのですが、子供が遊べるイベントもやっていて、その1つがこの鉄道射的。

プラレールの貨車に的があって、動く的をコルク銃で打つのですが、娘のアシストをして「ってー!!」の掛け声で引き金を引いてもらいました。

5つの的、パーフェクト達成!

1発は当たらなかったのですが、貨車の連結を外したので、こんなの見たことないと、おまけでおもちゃ追加。
1発で2的倒したので、結果的にパーフェクト達成!

娘は蝶と世代の古いプリキュアのおもちゃをゲットできて、満足げでした。

実はパパ、射的は結構得意なのよ。前のお子さんの弾道を研究していたの(笑

天気が良かったので一気に夏休みらしい遊びをこなした2018年08月20日 06時20分

またまた2日遅れのブログ。
18日(土)の栃木は、気温低めでしたがスッキリ晴れました。湿度も低く、まるで秋のよう。

でもこのお盆休み中、ほとんど晴れがなかったので、早朝青森から600km車で自走して帰ってきたばかりでしたが、子供らと夏らしい遊びをしました。

公園で遊んだ

近所の公園で遊んだり…(田舎なので人が少なくていいね)

午後は庭でプール遊び。

庭でプール遊び

プール遊び

庭が広い田舎ならではですね。
去年はあまり長く遊ばなかった息子も、2歳になってプール遊びが楽しかったようで、1時間半くらい遊んでいました。

夜は、函館で買ってもらったけど、天気が悪くてできなかった花火をしました。

夜は花火で締めくくる

線香花火?

夏休みも終わり、今日から平常運転です。あっという間ですね。