D850のAF微調節、更に2本登録してみた2017年10月15日 07時18分

D850のAF微調節、まだAIAF Micro-Nikkor 60mm f/2.8Dだけでしたので、さらに2本登録してみました。 

AF微調節(焦点距離X30~50倍の距離で)

例によって、焦点距離x30~50倍の距離で、フォーカス精度の調整を行います。
前回と同様、AF微調節の自動設定を使い、何度か調節して、その中間値を設定します。

まずはAF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRです。焦点距離は望遠側35mmとしました。

AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VRは精度が良かった

こちらは広角レンズ、かつf4通しのレンズなので、それほどフォーカスにシビアではないですが、試したところ、数回の平均で+2とほとんど誤差範疇で優秀。

さてもう1本、こちらは撮影で、フォーカス精度がもう一歩かなぁと思った古いTamron SP AF 90mm F/2.8 MACRO(Model 172E)。

Tamron SP AF 90mm F/2.8 Macro(model 172E)は-7

表示画面間違えて撮影しちゃった…。
で、表示の通り、-7としました。こちらも数回自動設定で確認し、-13~-2でした。
これは撮影で感じていた通りで、微調整なしでは後ピン傾向がかなり見られたので、マイナス側に振ることで、手前側、つまり前ピンになり、これで釣り合いが取れることになります。

やはり思うのは、ボディ駆動の古いAFレンズは、AF微調整の効果が大きそうです。
逆に、最近のAF-SレンズはAF-Pレンズは、AF精度も高く、調整の必要はあまりないのかもしれません。
元々Nikonは基本に調整は必要ないとしています。

ただ、4600万画素もあるカメラですから、レンズによってはフォーカス精度が気になる場合もあります。
後は実写して再確認ですね。

豆苗の成長を微速度撮影してみたが…2015年09月28日 01時57分

豆苗の成長
スーパーで売って売る豆苗を食べまして、残った根っこと種を水につけて育ててみた。
夜中だと、思ったより伸びないのね。
昼間はぐんぐん伸びましたが。



Nikon D810 + Tamron SP AF 90mm f/2.8 MACRO 10秒毎に1フレームで撮影。(1080/60p)

Nikon D800で微速度撮影を試してみた2012年05月14日 20時13分

微速度撮影中



データ:Nikon D800 + TAMRON SP AF 90mm F/2.8 MACRO(172E) Aモード(f11 微速度撮影)

微速度撮影機能を試してみました。8時間弱を3秒に。
ちょっと三脚動いちゃったなー。もっとがっちりした三脚じゃないとね。
庭で洗車してたので、後ろにホースが写ってるし。

ワサワサ動くけど、伸びないのね。

D800+TAMRONのマクロで菜の花を撮る2012年04月18日 21時59分

TAMRONのマクロで撮る菜の花
データ:Nikon D800 + TAMRON SP AF 90mm F/2.8 MACRO(172E) Aモード(f8 1/250)+0.3 RAW現像


改めてTAMRON SP AF 90mmマクロの実力を思い知りました。
果たしてD800の3630万画素で、このフィルム時代のModel 72Eが通用するか?

良い意味で裏切られましたね。
少なくとも中心部はしっかり解像しています。
TAMRONの銘レンズ、90mmマクロは、そのボケの美しさとピントが合ったところの解像度の良さ、それでいながらリーズナブルで手の出しやすいお値段(実売3万円台前半)で人気のレンズです。
単焦点レンズの入門としてもピッタリです。

当方手持ちのModel 172Eは、現行のデジタルカメラに対応したコーティングの272Eの1世代前、フィルム時代のレンズですが、コーティングの差も逆光などシビアな光線下で出る程度だそうで、こうしてD800でも十分に使えるレンズと分かりました。

ということで、今回は一切解像度を落とさずに掲載しています。
絵的には今一歩ですが、レンズの実力はわかるかと思います。
容量の関係で、圧縮率は上げています。