2019年もよろしくお願いいたします2019年01月01日 07時56分

2015年の観艦式から
2019年、明けましておめでとうございます。

本年もゆるーくやっていく当ブログをよろしくお願いいたします。

使いまわしな2015年の観艦式の時に撮った、こんごう型イージス護衛艦と富士山の写真です。
誉れ高いので何気にお気に入りだったりします。


昨年は諸般の事情により、順番を変えて陸上自衛隊の観閲式が行われた関係で、観艦式は今年に移動となっています。

行けるといいなぁ。

今年は、302SQのファントムが3月で終了ですし、ファントム自体が2019年度で終了なので、それを中心に追いかけていきたいのと、廃墟撮影を緩く復活させたいと思います。

良いお正月を~

百里基地18/12/14の記録 その52018年12月22日 07時01分

夕方…と言うには早い時間だけど、15時過ぎ時期はもう夕方なんですね。
ただただ降りてくるファントムを撮る、こんな後継も、あと僅かなんです。

●F-4EJ改(07-8435)
F-4EJ改(07-8435)

F-4EJ改(07-8435)

F-4EJ改(07-8435)

F-4EJ改(07-8435)

夕日を浴びてい降りてくるオジロ、3本タンク、90式空対空誘導弾(AAM-3)の訓練弾、定番のスタイル。


●F-4EJ改(07-8434)
F-4EJ改(07-8434)

F-4EJ改(07-8434)

少々汚れた機体でも、陽の光を浴びるとキラキラしていますね。

F-4EJ改(07-8434)

あ、こっち見てる?

F-4EJ改(07-8434)

F-4EJ改(07-8434)

この時期は空気が澄んでいていいですね。
平成最後の…という言葉は使いたくないですが、オジロファントム最後の冬、そして来年春でおしまい。
自分にとっては今年最後の百里撮影となりました。

オジロ最後の日に見に行けるかどうかは仕事次第ですが、できるだけ見に行きたいです。

百里基地18/12/14の記録 その42018年12月21日 06時49分

この撮影は15時前後なのですが、もう夕暮れっぽくなってきているのが冬ですねぇ。
アラハンに移動しました。

●KC-767(87-3602)
KC-767(87-3602)

KC-767(87-3602)

遠目に見ると…、いや近くで見ても旅客機そのものなKC-767ですが、ベースとなったB767-200ERは、民間旅客機では退役が進んでいて、後継のB787-8への転換が進んでいます。
KC-767を更に発展させたKC-46Aの採用も決まったため、軍用型は今後もB767ベースで行くのでしょう。つまり相当長い期間運用されることになると思われます。
民間ではとっくに退役したB707旅客機の先祖であるB720ベースのKC-135を、米軍は未だ使用していますからね。もう半世紀以上前の機体です。

KC-767(87-3602)

KC-767(87-3602)

空中給油用のフライングブームがなけれな、本当に旅客機そのものです。
SIGMA 150-600mm Sportsだと、アラハンからはKC-767は近すぎますね。
戦闘機でなければ、手ぶれ補正のOSもMode1のほうが効果的に手ぶれ補正します。最新の60-600mmと比較すると、手ぶれ補正の効きはそれほど良くないんですよ、150-600Sportsは。

KC-767(87-3602)

ラジオではこの位置に来る前に、管制塔より「cleared take off」が発せられていたので、ここからすぐに加速していきます。

KC-767(87-3602)

KC-767(87-3602)

KCバイバ~イ!

百里基地18/12/14の記録 その32018年12月20日 06時35分

501SQウッドペッカー帰投

●RF-4E改(57-6909)
RF-4E改(57-6909)

RF-4E改(57-6909)

流し撮り、あまり得意じゃないです…。1/125秒だと背景の流れは中途半端ですね。かと言って1/100秒はさらに歩留まりが。
カーレースなんかで、600mmで1/30秒とか1/15秒とかで流し撮りしている人は尊敬しちゃいます。
まああちらは空は飛ばないので、一脚使用なんでしょうけど。

●RF-4EJ改(77-6397)
RF-4EJ改(77-6397)

●RF-4EJ改(67-6380)
RF-4EJ改(67-6380)

我が国独自仕様のRF-4EJ、偵察もできて、何なら戦えなくもない機体。
一時期後継機としては、F-15JのPre-MSIP機に同様に偵察ポッドをつける改修を東芝が開発していましたが、要求する能力を満たせず、その後防衛省と東芝の控訴合戦になってしまい、計画は頓挫。
最も、各種センサの優れたF-35Aが導入開始され、グローバルホークや102機の追加調達も決まった現在、F-15JのPre-MSIP機もF-35A調達に伴い退役が想定されますので(と言っても10年先にはなると思いますが)、偵察ポッド改修も果たして必要だったのか…という話にはなるでしょうね。


再び302SQオジロが上がります。

●F-4EJ改(07-8435)
F-4EJ改(07-8435)

F-4EJ改(07-8435)

あ、こっち見てるw

F-4EJ改(07-8435)

F-4EJ改(07-8435)


●F-4EJ改(07-8434)
F-4EJ改(07-8434)

F-4EJ改(07-8434)

F-4EJ改(07-8434)

435,434号機と連番機体が上がっていきました。
オジロの勇姿を見られるのも4ヶ月を切りました。

そういや414号機は最近見ないなぁ。退役したかな?

百里基地18/12/14の記録 その22018年12月19日 06時26分

午後は太陽の位置が変わるので、また移動しての撮影。

●F-4EJ改(87-8407)
F-4EJ改(87-8407)

午前中に上がった407号機が帰投。

●春秋航空 A320-200(B-8435)
春秋航空 A320-200(B-8435)

でもってスプリング君離陸。ここからが本番(笑

カエルさんも帰投。

●F-4EJ改(97-8416)
F-4EJ改(97-8416)

●F-4EJ改(77-8395)
F-4EJ改(77-8395)

トリミングしてみると…

F-4EJ改(77-8395)

後席からお手振りいただきました! カメラ目線(笑
気温はかなり寒かったですが、やっぱり滑走路上は寒くても陽炎の影響は出ますね。

続いてウッドペッカーが上がります。

●RF-4E改(57-6909)
RF-4E改(57-6909)

909号機は久々に撮った気がする。
世界的にも希少なRF-4ですが、米軍は保有しなかったE型ともなると、現役使用しているのは、ギリシャやトルコ、イランくらいでしょうか?

●RF-4EJ改(67-6380)
RF-4EJ改(67

RF-4EJ改(67-6380)

午前も上がった380号機、TACポッドなど同じ構成でA/Bを炊いて上がります。なかなか活発ですね。

●RF-4EJ改(77-6397)
RF-4EJ改(77-6397)

午後も早い時間だと光線状態が厳しい…

RF-4EJ改(77-6397)


RF-4EJ改(77-6397)

397号機も、AIM-9LにAN/ALQ-131(V)を搭載しています。センターの偵察ポッドは、望遠レンズを搭載するKS-146Bを内蔵しているLOROPポッドです。1700mm近い焦点距離のレンズを搭載すると言われていますが、フィルム自体が135判より大きいフォーマットを使用するため、135判換算だと、どの程度の焦点距離に相当する画角になるのだろう?

ボーッとしていたら、旅客機らしき機体が降りてくる。
よく見たらKCじゃないか! ボーッとしすぎて着陸する瞬間は見ていませんでした。

●E-767(87-3602)
E-767(87-3602)

B767-200ERがベースの機体なので、そりゃぱっと見旅客機ですね。
写真の通り、元々民間旅客機では窓がある場所は塞がれています。
前方は普通の旅客機のように座席が配列されていて、隊員の輸送にも使われるのですが、窓がないので旅客機ほどの開放感はなさそう。それでも、C-1とかC-130H輸送機とかよりは快適なんでしょうけど。

E-767(87-3602)

百里タワーと垂直尾翼。空中給油プローブの形状も確認できます。部隊マーキングは控えめなサイズですね。

E-767(87-3602)

E-767(87-3602)

隊員の輸送任務だったようで、何名もゾロゾロ降りてきました。

続く…

百里基地18/12/14の記録 その12018年12月17日 06時35分

今年度いっぱいのオジロ302SQを観られる限り観ていきたい、ファントム自体が飛んでいる姿を見られるのが残り少ない、そんな思いから、百里に足が向いてしまいます。

というわけで、百里基地航空祭から2週間ですが、今年最後の百里基地撮影に行ってきました。

●RF-4EJ改(67-6380)
RF-4EJ改(67-6380)

501SQのRF-4EJ改が上がります。午前中は順光となる場所からの撮影。自分しかいませんでしたね。

戦闘機からの転用型であるRF-4EJ改ですが、15機改修されたうちの10機が退役となっており、現役の機体は現時点で5機とのこと。
センターにはTACポッド(戦術偵察ポッド)が搭載されていて、中には低高度偵察カメラ(KS-153A)、高高度偵察カメラ(KA-95B)、赤外線偵察装置(D-500)が組み込まれています。
もともと戦闘機だったので、機関砲や戦闘機時代のレーダー、射撃管制装置はそのまま残されており、写真のようにミサイル(訓練弾のAIM-9L)を搭載、更にスパローミサイルランチャーにはAN/ALQ-131(V)電波妨害装置も取り付けられています。


F-4EJ改

残念、捻りはかなり手前…


●SKYMARK B737-800(JA737U)
SKYMARK B737-800(JA737U)

SKYMARK B737-800(JA737U)


●T-4(06-5630)
T-4(06-5630)

オジロマーク、F-35AはともかくT-4はそのまま残ってほしいですね。

T-4(06-5630)

トリミングしたら、後席でめっちゃこっち見てたw


●F-4EJ改(87-8407/07-8436)
F-4EJ改(87-8407/07-8436)

F-4EJ改(87-8407/07-8436)

F-4EJ改(87-8407/07-8436)

フォーメーションで上がっていくオジロの407/436号機。
午前の撮影はここで終了。

【百里基地航空祭2018】その92018年12月14日 06時56分

楽しかった百里基地航空祭も、すべての演目が終了。後は帰投のみです。

百里基地航空祭2018終了

●F-15J(72-8885)
F-15J(72-8885)

F-15J(72-8885)

885号機はPre-MSIP機ですが、後方警戒レーダーらしきもの?が装備されていますね。

●F-15J(42-8828)
F-15J(42-8828)




RAW現像で遊んでみました。クリエイティブピクチャーコントロールの「デニム」です。


●P-1(5512)
P-1(5512)


●F-2A(93-8550)
F-2A(93-8550)

F-2A(93-8550)


基地正門に置いていました。

さらばの

ファントムおじいちゃん、さらばの~

以上、百里基地航空祭2018からでした。

【百里基地航空祭2018】その82018年12月13日 06時33分

機動飛行、カエルさんに負けじとウッドペッカーも上がります。

●RF-4E改(47-6905)
RF-4E改(47-6905)

RF-4E改(47-6905)


●RF-4E改(57-6907)
RF-4E改(57-6907)

RF-4E改(57-6907)

RFもなかなかの機動を見せてくれました。
ホント天気、天気だけが惜しかった。前日の予行は快晴だったようなので、前日行けた人はラッキーですね。

RF-4E改(47-6905)

RF-4E改(57-6907)

RF-4E改(47-6905)

RF-4E改(57-6907)

RF-4E改(47-6905)

905号機のセンタータンク下にはファントムおじさんが! 憎い演出だ!

RF-4E改(47-6905)

RF-4E改(47-6905)

RF-4E改(57-6907)

第501飛行隊も、解隊が刻一刻と迫っています。
暴れまわるレコンファントムを観られてよかった!

【百里基地航空祭2018】その72018年12月12日 05時27分

スペマファントムのAGGに続き、ゲスト機のイーグルも機動飛行を。

●F-15J(72-8885)
F-15J

F-15J(72-8885)

こうして時折雲が切れて晴れ間も見せるのですが…

F-15J(72-8885)

F-15J(72-8885)

ファントムのJ79ターボジェットエンジンの爆音と比較すると、イーグルのF100ターボファンエンジンは比較的静か、というと語弊がありますが、比べると迫力に欠けますね。
機番800番代のPre-MSIPイーグルも、一部魔改造機を除き、F-35A/Bでの代替が決まっています。とはいえ、決まったばかりなので、大体はまだ10年は先でしょう。
1987年導入の885号機も、後10年飛ぶと41歳、今現役のファントムとそう変わらない年齢になりますね。


●F-4EJ改(17-8439)
F-4EJ改(17-8439)

続いてカエルさんのファントムも機動飛行で上がります。低い!
一度ハイレートで上がった後、再び低空で進入。

F-4EJ改(17-8439)

F-4EJ改(17-8439)

F-4EJ改(17-8439)

F-4EJ改(17-8439)

逆光なのが実に惜しい。航空祭の場合、百里の午後は逆光になってしまうんですよね。

F-4EJ改(17-8439)

F-4EJ改(17-8439)

時折青空に。完全晴れではないので機体に日が当たらないですが、尊い、尊いですよファントム。

F-4EJ改(17-8439)

F-4EJ改(17-8439)

低すぎて木に隠れた!

F-4EJ改(17-8439)

F-4EJ改(17-8439)

世界で最も新しいファントム、世界生産での最終号機は自衛隊の440号機ですが、その1つ前はこの439号機です。1981年導入の最も若いファントムの1機となります。
ただ、若いからと言っても飛行時間や程度にばらつきがあるので、この機体がいつまで飛ぶのかはわかりませんが、最後の瞬間まで見届けたいものです。



●F-4EJ改(67-8378)
F-4

F-4EJ改(67-8378)

2機揃って進入。

F-4EJ改(67-8378/17-8439)

F-4EJ改(67-8378/17-8439)

ぱっかーん! 最高かよ!

F-4EJ改(67-8378)

でもって超絶トリミング。ロクヨンにx1.4テレコンつけたい。

F-4EJ改(17-8439)

F-4EJ改(17-8439)

F-4EJ改(67-8378)

やり遂げた漢たち。カエルさん最高!

負けじと501SQのウッドペッカーも。続きは次回。

【百里基地航空祭2018】その62018年12月11日 06時21分

いよいよスペマファントムのデモスクランブルが。
しかもAGG(空対地射爆撃)です。

●F-4EJ改(07-8428)
F-4EJ改(07-8428)

F-4EJ改(07-8428)

●F-4EJ改(77-8399)
F-4EJ改(77-8399)

F-4EJ改(77-8399)

超絶トリミング。天気がいまいちなのだけが残念。

F-4EJ改(07-8428)

F-4EJ改(07-8428)

F-4EJ改(07-8428)

F-4EJ改(07-8428)

F-4EJ改(77-8399)

F-4EJ改(77-8399)

F-4EJ改(07-8428)

F-4EJ改(77-8499)

F-4EJ改(77-8399)

F-4EJ改(07-8428)

F-4EJ改(77-8399)

何度もAGGを行ってくれたので、シャッターチャンスも増えたのではないでしょうか。
結果似たような絵ばかりですが、今回は特別だからこれでいいのです。

スペマでこれだけやってくれるとは感無量です。