Anker PowerPort Speed 52018年02月08日 06時44分

Anker PowerPort Speed 5
Quick Charge 3.0ポートが2つ付いたUSB充電器を導入。

Xperia XZもQC3.0対応ですし、これまで使ってきたBuffaroのは、もう6,7年前に買ったもので、充電対応も古いApple製品かAndroid、と言った感じで、現代の充電制御に合わなくなってきたので。

ケーブル類も一部新調。
これで5つの機器に充電できます。

Windows10 PCをシャットダウンしても電源が切れず起動してしまう症状への対応2018年02月06日 06時36分

長いタイトルですが、先日1月末くらいから、タイトルの症状がメインPCで発生しています。

うちのPCの構成をおさらいしてみます。ちなみに、メインPCはこの20年近く、一貫して自作機です。
昔と違い、今は価格的なメリットは自作機にはないとされていますが、それでもお気に入りのケースや構成で組めること、全て新品で組むなら、BTOなりを片方が安いものの、SSDやVGAなど使いまわせるものは使いまわすので、コスト分散させるという意味では、今でもメリットはそれなりにあると思っています。

・Motherboard:GIGABYTE GA-Z87X-UD3H
・CPU:Core i7-4770
・Memory:CFD DDR3-12800(1600MHz)8GBx

今年5年目となり、そろそろ旧式ですが、途中SSDもPCIeのNVMe化(Z87チップセットでも動いた)をし、今のところ処理に大きな不満もなく、もう1,2年は使おうと思っています。
今買い換えるとすると、intelならCore i7-8700か、AMDならRyzen 7 1800Xかなって感じですが、今のCPUから概ね1.4~1.5倍程度のパワーアップなので、もう少し待って次の世代のCPUも欲しい気がしますので、いずれにしろまだ現状構成です。

それはともかく、PCの不具合は、ちょうどSONYのMedia Centerというソフトの更新をしたあたりで発生していて、インストールの際のRuntime系の不具合かなと思いましたが、はっきりしたことはわかりません。
とりあえずMedia Centerをアンインストールしてみましたが、改善せず。

ともかく、原因となりそうな項目を1つ1つ潰していくしかなく、こちらのページを参考に確認してみました。


◆高速スタートアップの解除
→ダメでした。
上記HP以外に、手っ取り早く高速スタートアップ解除する方法としては、シャットダウン時に、Shiftキーを押しながらシャットダウンをクリックする、ということでやってみたら、シャットダウン中にブルースクリーン「PAGE_FAULT_IN_NONPAGED_AREA」発生。
マジか~。調べると、メモリまたはHDDなどハードウェアん起因する不具合の場合が多いようなので、次はハードウェアのチェックに。


◆memtest86でメモリをチェック
Windows7以降には、システムツールに標準で「Windowsメモリ診断」が入っていて、まずそれを試したところ、再起動の過程でまたしても「PAGE_FAULT_IN_NONPAGED_AREA」に。チーン。
まあ4年半も使っているPCなので、そろそろガタが来てもおかしくないかぁと、昔からあるmemtest86を使用したところ、こちらは上手いこと動作しました。


いつの間にかUSBメモリブートに対応し、画面もモダンになっていますね。
このテストでは、メモリ自体はエラーなし。最近メモリは高いので、ホッとしました。
SSDも、CrystalDiskInfoでも問題なく、ハードの不具合の線は薄いかと思いましたが、マザボも古くなってきているので、何とも言えません。


◆イベントビューアで不具合を確認
イベントビューアで重大事象を確認

イベントビューアを見ると、Karnel-Powerに「システムは正常にシャットダウンする前に再起動しました。このエラーは、システムの応答の停止、クラッシュ、または予期しない電源の遮断により発生する可能性があります。」との記載。
調べると、通称KP41病なる事象のようで。


◆BIOSの設定確認をしてみる
結果的に、今のところ、これで解決しました。
BIOS設定に入り、電源関連の設定を再設定、特におかしなところはなかったのですが、上書きSAVEしたところ、電源が落ちるように。
何だったのだろ?

再発の可能性もあるので、もう少し確認してみるつもり。デバイスマネージャでUSB Hubの1箇所が死亡していることもわかり、USB接続関連が怪しいかもしれません。

次期HWキャリブレーション対応ディスプレイ考2018年01月27日 06時14分

写真編集に欠かせないパソコンのディスプレイ。

2008年当時はまだ少なかった、AdobeRGB対応、ハードウェアキャリブレーション対応、ユニフォーミティ機能(当時はムラコンプと呼称)IPS液晶の、NEC Multisync LCD2690WUXiを導入して、今年で早10年となります。

NEC LCD2690WUXi
今時の液晶パネルと比べると分厚いですよね…

10年を迎えるにあたり、今のところ問題なく使えてはいますが、すぐではないにしろ更新も視野に、スタディを開始する時期になってきました。

もちろん、次期ディスプレイも、AdobeRGB対応、ハードウェアキャリブレーション(以下HW CAL)対応は外せない項目ですが、加えて現代のトレンドである4K解像度対応(3840×2160)も外せないかなと思います。
また、10bitのHDR対応も外したくないですね。せっかくグラボは10bit出力対応のQuadro K620を入れていますし。
最近はHDR10と言った規格も登場していますが、これは主に動画向けのものであり、500nits(500cd/m2)以上の明るさを、PCディスプレイのようにテレビより近くで静止画を見る用途では、流石に疲れます。
ウチでは100~120cd/m2に輝度を設定しています。

一度買ったら10年は使用するだけに、今後動画も4Kが主力、数年後には8Kも一般化するかもしれない、となると、解像度は4Kは欲しいところです。
ただ、まだラインアップはこれからといったところで少なく、HW CAL対応のものは、WQHD(2560x1440)対応のものが多い印象です。

20万円以下で買えるものは、以下の商品になります。
残念ながら、国内ブランドのNECとEIZOについては、現状とても一般に買える値段ではなく、除外となりました。
また、サイズは、今使っているNECが25.5型であることから、少なくともこれと同じか大きいものが望ましいですが、大きすぎるとPCラックに入らないので、それはそれで悩みどころです。
目一杯頑張って、31.5型が入るかどうか、といったところですが、幸い10年前と比較すると、ベゼルも薄くなり、画面の大きさに対する筐体全体の大きさは小さくなっているのもあり、何とか設置できそう? 果たしてどうでしょう。
27型なら問題なく入りそうですし、31.5型より値段も安くなります。

BENQ SW271

BENQ SW320…31.5型有力候補(遮光フード付属、解像度が上がるなら画面も大きくしたいが、今使っているパソコンラックに入るかどうか…)
BENQ SW271…27型で最有力候補(遮光フード付属、これなら確実にパソコンラックに入りそう)

安物ディスプレイのイメージが強かったBENQですが、近年手頃なHW CAL対応ディスプレイの筆頭メーカーに君臨しつつあります。
ちゃんと遮光フードが付属し、キャリブレーションソフトも備えるのは評価に値します。
1つだけ難点を上げるとすれば、色むらを抑えるユニフォーミティ補正機能がないことでしょうか。
できれば大きい画面の方がいいが、値段と設置場所を考慮すると、SW271が最有力候補と言えそうです。


DELL UP3216Q

DELL UP3216Q…31.5型 なぜか下記27型より安い相変わら遮光フードの設定なし
DELL UP2718Q…27型 AdobeRGB 100 %、sRGB 100 %、Rec. 709 100 %、DCI-P3 97.7%、Rec. 2020 76.9%(遮光フードなし)


32UD99-W

LG 32UD99-W…31.5型で最安値、DCI-P3は95%カバーだが、AdobeRGBは謳っていない(DCI-P3はAdobeRGBより色域は狭い)、遮光フードなし

DELLもLGも遮光フードがないんですよね。
これはこの手のディスプレイとしてどうかと…。自作してもよいのですが。


以上。まだまだ少ないです。
Adobe RGBにこだわらなければ、NECならMultiSync LCD-EA275UHD-BKは、4KかつHW CAL、ユニフォーミティ補正対応。値段もそこそこなんですけどね、これのAdobe RGB対応版が出ればいいのですが、NECさん、BENQに負けずに出して下さい(笑

以上を考えると、今勢いがあるBENQが候補なんですね。
いやはや、10年前では考えられなかったことです。あの安物BENQがねぇ…。
日本のメーカーは、技術がないわけではないでしょうが、値段が高すぎます。
ただ、今、Adobe RGBやシネマ系のDCI-P3に対応した4Kパネルは流通がこれからと思われ、NECもEIZOもどう動くか、じっくり見極めたいと思います。

Xperia XZ(SO-01J)のカメラを試す22018年01月19日 06時51分

トマソンと化したエレベーター

とある駅のエレベーター。
もちろんもう使われていないので、トマソンと化しています。
見た目には30~40年位前のエレベーターかな? 昔はよく見かけたタイプです。

今ではもっと新しいエレベーターが構内に設置されています。
駅自体が改装工事中で、いずれこれもなくなるのかもしれません。

Xperia XZのカメラは、Z2の時代から何ら進化していないですね…。

同じ構図で23M設定で撮ってみたら、ベタッとした絵で使い物になりませんね。
写真は8Mで撮ったものをリサイズ。

iPhone8やXが大幅にカメラが進化し、レタッチ無しで解像度もそこそこ高く撮れているのに対し、Xperiaは進化していません。

SONYは今飛ぶ鳥を落とす勢いでレンズ交換型カメラのシェアを拡大していますが、スマホのカメラはダメですねぇ。

Xperia XZ(SO-01J)のカメラを試す2018年01月18日 06時34分

地主の家

Xperia XZ、設定が色々忙しくて試していなかったカメラの性能を試してみました。

今回は撮って出し…ですが、なんだか乏しくないです。
もう少し設定を詰めてみよう。

少なくとも、20M画素オーバーの設定は無意味ですね。
8Mが精一杯な感じです。

写真は、どこぞの地主と思われるおうちの玄関。
この辺りは、大昔はただの野っ原でしたが、今や東京のベッドタウンなので、地価も上がって、地主さんはウハウハなんでしょうね。

Xperia XZ(SO-01J)を購入2018年01月15日 06時30分

Xperia Z2からXperia XZへ
昨日、画面を割ってしまったXperia Z2(SO-03F)の代替として、同じくSONYのXperia XZ(SO-01J)を購入しました。
基論中古の白ロムスマホです。

SONYのBluetoothの高音質転送のLDACに対応していることから、SONY以外を選ぶ気もなく、どの世代にしようかだけでした。
Felicaも使いたいので、グローバルモデルも選択外です。
iPhoneは高すぎますし…

今回買ったXZは、docomoの2016年秋モデルなので、およそ1年ちょっと前のモデルです。
もう5千円安いと、X Performanceもあったのですが、こちらはZ2やZXより少し画面が小さく、バッテリ容量も少し小さいということで、あまりパッとしないイメージがあって、実際見比べてもなんか違う…
ということで、XZにしました。

流石に現行や1つ前のモデルはまだ高く、たった1年ちょっとで新品の半額で買えるのなら、あえて最新モデルである必要もなし。
スマホももはや過渡期は過ぎていますからね。


ただ、購入後は一筋縄で行きませんでした。
まず初期設定で、Android開発者サービスが落ちて、一向に設定が進まない。時刻設定をして次にいこうとすると、サービスが落ちて振り出しに戻る、この繰り返し…。

仕方ないので、パソコンに繋いで、Xperia Companion経由でソフトウェアアップデートを繰り返すこと2時間。
Androidバージョンも7.0になり、やっと初期設定でも落ちなくなり、設定完了。

後は延々、Z2からの設定引き継ぎやらなんやら。とりあえず使用頻度の高いアプリは設定完了。
使っていないアプリは削除。

そうそう、本体USB端子も、Xperia XZからMicroUSBからType Cに変更になっているので、まずは1本だけケーブルを買ってきました。
MicroUSB→Type C変換コネクタもAmazonで注文。


Xperia Z2の画面が割れて思うことは、今はスマホに紐づけされた認証系ソフトやらアプリやらが非常に多いということ。壊れるとかなり不便ですね。
こうなると、安価なサブ機も必要かも。安いタブレットをサブ機にするというのも1つの手かもしれませんね。

【悲報】人生初、スマホの画面を割る2018年01月14日 06時33分

やっちまいました(泣

Xperia Z2の画面割ってしまった

3年半以上使っているXperia Z2、画面割っちゃいました。
普段は手帳型ケースを閉じて置いているのでこんなことはないのですが、この日に限って開きっぱなしのまま置いておいて、そこに晩酌していた日本酒の一升瓶がコツンと当たったんです。
ガツンと当てたわけではなく、軽くぶつかった程度でしたが、当たりどころが悪かったんでしょうね。画面の端だったからか、気がついたら割れていました。

割れただけならまだしも、タッチパネルも死亡(汗
操作ができないと、買い換えるにしろ、Felicaに紐づけされたモバイルSuicaなどの機種変更手続きが出来ない。
はてどうしようかと思ったが…

キーボードを繋いで操作できた

小型キーボードがあったので、OTGケーブルで変換して取り付け。これで操作できました。
いや助かった。

今日、中古の白ロムスマホ買ってきます。
docomoを捨てて1年半、IIJmio(BIC SIM)使いなので、選択肢はdocomoの中古端末か、SIMフリースマホになります。
ただ、現状SIMフリースマホでモバイルSuicaなどが使うFelica対応機種は殆ど無いので、docomo端末ですね。

まあ間もなく4年となり、そろそろ買い換えようかなと思っていたところなので、まあいいか…

PHOTOfunSTUDIO 9.9PE2017年12月21日 06時34分

瓦が剥がれた家

Panasonic純正のビュアーソフトが、表題のPHOTOfunSTUDIOらしい。

何故かカメラの機種によってバージョンが別れている。分かりづらいし、あえて分ける必要ってなんだろう?
機能が違うなら、非対応機種はブラックアウトなりさせれば良いと思うのだが。

Panasonicのビュアーソフトは、ビュアーながら、どちらかと言うと動画編集よりで、画像補正は最小限に留められているし、色定義の項目はなく、色域何それって感じです。

そして最大の謎は、RAWの画像は表示できるけど、そこからSILKYPIXやPhotoshopに編集を渡すとかは出来ないっぽい。
うーむ、このソフトに意味はあるのだろうか…。

そういう観点でいくと、RAW現像はあまりいじれないものの、OLYMPUS Viewerのほうが一貫性はあるし、NikonのViewNX-iのほうがビュアーとしてわかりやすい。

やはりカメラメーカーでソフトの考え方は大きく違うようですね。
何だかんだ言って、Nikonのソフトは使いやすい方かなと思った次第。


写真はSILKYPIXで現像。
解像感なんかはE-P5とほぼ同じで、センサも同じなんでしょうね。
色の出方はやはり好き。

ところでこのお宅、瓦が剥がれてシート敷いているようですが、雨漏り大丈夫なのかな…

SILKYPIX DeveloperStudio SE2017年12月20日 06時48分

通勤路のツリー

RAW現像ソフトとして、SILKYPIX DeveloperStudio SEをインストール。
NikonのCapture NX-DがSILKYPIXベースと言われているのがよくわかりました。
操作系は違うとしても、画像のプロパティ表示なんかは、まんま同じだw

そしてOLYMPUSの純正RAW現像ソフトより、遥かに多機能でちゃんとしたRAW現像が可能。
これに比べると、OLYMPUSは簡易現像でしか無いわけで。

色の出方も気に入りました。
あ、カメラの紹介はまたあとで。

古いCOOLPIX5400のRAW画像をCapture NX-Dで現像する2017年12月17日 08時19分

懐かしの廃墟写真から。
2007年に撮影した、佐野レジャーランド。

佐野レジャーランドから

映画「バトルロワイヤル」の撮影でも使用されたこの場所は、かつて温泉(温泉じゃなく沸かし湯かも?)レジャー施設だったそうで、末期はサバゲーのフィールドになっていたようです。

当時はまだメイン撮影はフィルムのF90Xsで、その写真はHP(https://www.yamaro.info/photos/ruins/sanoleisure/index.html)にもアップしていますが(いずれスキャンし直してもっと大きな解像度でアップしたい)、この当時サブで使っていた、NikonのCOOLPIX5400でも撮影していました。

ただ、この当時のコンデジ、特にNikonはフォーカスが遅く、ちょっとでも暗いと合わないという代物、さらにCOOLPIX5400はRAW撮影もファームアップで可能になったものの、当時の画像処理エンジンとメモリーカードで、1枚撮るごとに待つ時間ったらありゃしない(笑
今のようにRAWでサクサク撮れるようになったのは、D300を導入してからでしたね。

こんな感じだったので、COOLPIX5400でRAW撮影するのは結構苦痛な上に、当時はNikonのRAW現像ソフトはNikon Captureという有料ソフトで、フリーのNikon Viewerで簡易現像しかしていなかったので、あまりRAW撮影のメリットがなかったですね。
そんな希少なCOOLPIX5400のRAW画像を、今回Capture NX-Dで現像しましたが、これは以前のCaputure NX2でも同様でしたが、Nikonのピクチャーコントロールに対応したのは、D3/D300からだったため、それ以前の機種のRAWファイルでは、ピクチャーコントロールが適用されません。

ピクチャーコントロール対応機以前のRAW現像でのピクチャーコントロール設定

こんな感じで、カメラ互換のままグレーアウトして、最新のピクチャーコントロールは指定できません。
調整できるのは、画像にあるように、輪郭強調、階調補正(コントラスト)、色の濃さ(彩度)と色合いのみ。
補正も色合い以外は3段階しかありません。

これ以外にも、アクティブDライティングも、元々カメラ側に搭載されていないために調整もグレーアウト、なので調整項目は少なく、画像のゴミ除去やNR処理ができる程度。
元々の画質も今となっては悪いので、よく言われる古いカメラもRAW現像すれば見違える…みたいなのは、残念ながらセンササイズが小さいCOOLPIX5400では当てはまりません。

これより新しいCOOLPIX P7000あたりだとどうなのかな?
今度試してみたいと思います。

最後に2008年アメリカはアナハイムに出張した時の、ホテルの吹き抜けから撮った写真をアップしておきます。
既にD300を導入していて。これがCOOLPIX5400を使っていたあたりの最後かな?

アナハイムのホテルから