【舞姫】翠露 純米大吟醸 美山錦 中汲生酒 磨き492018年05月22日 06時27分

【舞姫】翠露 純米大吟醸 美山錦 中汲生酒 磨き49
株式会社舞姫(…酒造という名前はつかない)の翠露 純米大吟醸 美山錦 中汲生酒 磨き49です。

久しぶりに大吟醸酒を買ってみました。

磨き49の名の通り、精米歩合49%の生酒です。


うーん、初日の味は正直あまり好みではなかった…。
華やかな味わいとメーカーHPには書かれていますが、初日はその華やかさよりも、辛さのほうが際立っていました。日本酒度0のようですが、あまりこの日本酒度は、実際に感じる辛さと合わない気が最近しています。

酸味はほどほど、総じて感じるのが、大吟醸酒は削り過ぎだなぁと。
ここ最近は純米吟醸が多かったので、ちょっと削りが多いだけで、これだけ差を感じるものかと。
スッキリしすぎていて、米の旨味が今一歩か。

3日経過すると、少し華やかさは出てきました。辛さと甘さのバランスも良くなりましたが、やっぱりなにか物足りない感は感じますね。

日本酒の難しいところです。今回は四合瓶で減りが早いですが、あと1日、どう変化するかですね。

【小林酒造】鳳凰美田 碧判 純米吟醸 無濾過生酒2018年05月08日 06時37分

【小林酒造】鳳凰美田 碧判 純米吟醸 無濾過生酒
GWに栃木で買ってきたお酒。

鳳凰美田 碧判 純米吟醸 無濾過生酒、2回目の購入です。

とにかく香り豊かで、まるでパイナップルかのような甘味と酸味がまず強く出てくるお酒です。
少々甘すぎるかな…と初日。

ところが2日目以降は徐々に甘さが落ち着いていき、4,5日経過すると辛さが出てきて、甘さはやや後退し、バランスが良くなりました。

この変化があるので、生酒は面白いですね。

ヱビスビール記念館2018年05月06日 07時40分

GWも終わりますね。

後半はのんびり過ごしていまして、4日は夕方から大学時代の友人らと恵比寿で呑んできました。
飲みの前に、恵比寿に来たのでヱビスビール記念館へ。

ヱビスビール記念館

ヱビスビール記念館

こういう屋内の引きの画は、Fisheye-NIKKORが重宝しますね。
画質も良くてコンパクトなレンズです。結局この日はこの1本だけで撮影しました。

ヱビスビール飲み比べセット

ちょうどN氏と合流したので、800円のヱビスビール飲み比べセットを注文。通常のヱビスビールに、琥珀と黒のセット。
泡がクリーミーで、どれも旨い。注ぎ方が重要なんですね。
古いAI AF Fisheye-NIKKOR 16mm f/2.8Dは、最短撮影距離0.25mmで最大撮影倍率が0.09倍。
これが最新のAF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm f/3.5-4.5E EDでは、最短撮影距離が0.16mで、最大撮影倍率0.34倍ですから、Dタイプの方はあまり寄れないのが難点。ビールもこれが最短撮影距離で撮ったものです。
もっとも、寄れる魚眼だと、気が付かずにレンズを被写体にぶつけてしまう可能性もあるので、そこは注意が必要です。

ここでは、有料のツアーがあって、缶ビールの注ぎ方指導なんかもやっています。この日はさすがGW、混んでいていツアーは予約でいっぱいでした。

肉フェス東京2018に行ってきた2018年05月03日 08時08分

GW中日の平日、ちょうど妻とワタシは仕事が休み、子供らは保育園、ということで、2人目が生まれて以来久々に、夫婦だけの時間が出来たので、お台場の肉フェス2018に行ってきました。

肉フェス東京2018

肉フェスの店舗

写真は11時前なので、まだ人はそれほど多くは並んでいませんが、連休後半の昼くらいはかなり混むと思います。
商品購入は、チケットを別途購入するか、そのまま直接電子マネーで購入するかのいずれかとなり、時代ですから電子マネー利用で。
なお、ドコモの電子マネーiDを使用するのであれば、優先的に購入可能なファストレーンを無料で使用できるそうです。
自分もiDを登録しようと思ったら、カード会社に申請して1週間程度かかってしまうため、泣く泣く断念。
iDってそれほど使える場面がないから、今までノーマークでした。
なので、iDを持っていれば、並び時間もそれほどかかりませんので、おすすめです。

●ゼスト キャンティーナ 発光熟成肉ガリバタステーキ
ゼスト・キャンティーナ ガリバタステーキ

●肉バル Carne Tribe 幻のみなせ牛 秋田育ちの黒毛和牛ステーキ
肉バル Carne Tribe 幻のみなせ牛 秋田育ちの黒毛和牛ステーキ

●DHCビール 飲み比べ
DHCビール飲み比べ

せっかくなのでビールも買っていただきました。
ホワイトとブラックは甘め、ビターはにが目、ラガーは定番らしい感じで、肉にはビターかラガーが合う感じですね。

●肉屋 格之進R 門崎熟成肉塊焼&格之進ハンバーグ
肉屋 格之進R 門崎熟成肉塊焼&格之進ハンバーグ

肉屋 格之進R 門崎熟成肉塊焼&格之進ハンバーグ

熟成肉は、たまたまお店で在庫していた賞味期限切れの肉を食べてみたら、柔らかく美味しかった、というエピソードを持つ格之進。個人的にはハンバーグのほうがスパイシーで美味しかったです。

●肉処 天穂 熟成佐賀牛A4・A5 厚切りステーキ&焼きしゃぶ
肉処 天穂 熟成佐賀牛A4・A5 厚切りステーキ&焼きしゃぶ

熟成肉が流行りなんですね。こちらはしゃぶしゃぶの肉がとても柔らかく、舌の上でとろけました。


肉フェスだけに、ちょくちょくイベントも有り、ちょうど「甘党男子」がライブをやっていました。

甘党男子

甘党男子と女子カメ

最近は女子も大きな望遠レンズが当たり前に。右の子はSIGMAの100-400mmらしきレンズで撮っていました。

甘党男子ライブを魚眼で

魚眼でも撮ってみました。広角なのでライブの雰囲気は伝わるかな?

魚眼で動画も撮ってみました。
Nikon D850 + AI AF Fisheye-NIKKOR 16mm f/2.8D

電子手振れ補正を使用するため、4KではなくフルHD60pにて撮影してみました。
魚眼だと場の雰囲気がよく伝わるかと思います。でも画角が広すぎて難しいですね。


正直、ちょっと肉の値段は高めですが、まあフェスなので仕方ないかな。割と楽しめた肉フェス東京2018でした。

【松屋酒造】流輝(るか)針金屋 豊穣おりがやみ生2018年04月22日 07時10分

松屋酒造の流輝(るか)針金屋 豊穣おりがやみ生です。

松屋酒造】流輝(るか)針金屋 豊穣おりがやみ生

流輝(るか)の別注版で、この酒屋でしか買えない、オリジナル商品。
おりがらみ、というだけで、美味しいだろうと。

開栓時にシュポッとガスが抜ける音。
注ぐと、おりがらみらしく、白く濁っています。かなり澱が入っている感じですね。

口に含むと、フレッシュな微発泡感と共に、米の甘みがまずぐっと印象深く、辛さは殆ど感じません。酸味もわずかで、生酒らしいフレッシュさが第一印象。飲みやすいけど、深みはもう一歩か。
とはいえ飲みやすく、日本酒が苦手な方にも飲みやすい、日本酒シャンパン系だと思います。

ところが、2日目になると、強かった甘さは少し後退し、辛さが出てきたのと、全体的に味がまろやかになっている感じ。
このほうがバランスが良くて好きな味です。
これで一升瓶2800円しないお値段ですから、とてもコスパが高いお酒ですね。

松屋酒造】流輝(るか)針金屋 豊穣おりがやみ生

【松屋酒造】流輝(るか) 純米DRY生2018年04月12日 06時47分

【松屋酒造】流輝(るか) 純米DRY生
群馬の松屋酒造、流輝(るか) 純米DRY生。

初めて流輝を買ってみました。
生酒、純米吟醸でも一升瓶でも3000円しないラインアップが中心で、最近見つけた酒屋で多く扱っていて、気にはなっていました。

今回はその中でももっとも安い、一升瓶で2400円強。
でも純米です。凄い。

DRYとあるように、辛口です。日本酒度+10。
近年、日本酒はフルーティ系が増えてきましたが、こちらはそれとは一線を画す、昔ながらの、日本酒通が好きな辛口です。

米の甘みは程々に、きりりとした淡麗辛口。食事の邪魔をしない、飲み飽きないタイプです。
よって華やかさという感じはないものの、ただ辛いだけの日本酒にありがちな旨味も感じられない、というのとは違い、米の旨味はしっかり感じられます。

開栓直後は、ザ辛口、でしたが、徐々にまろやかさも出てきて、1週間ほどで辛さは少し後退して、その分甘みも出てきた感じです。

爽やかなお酒もよいですが、たまにはガツンと来る辛口も良いです。

【豊島屋酒造】屋守(おくのかみ) 純米おりがらみ2018年03月23日 07時03分

【豊島屋酒造】屋守(おくのかみ) 純米おりがらみ
近所の良い酒屋がないと嘆いていたワタシ、単なる調査不足でした。
ありました、一駅先に良さげな酒屋さん。
Googleさんで調べて、これは良さげと確証し、職場の酒好きの同僚と行って来ました。

群馬の流輝(るか)を多く扱っているお店でしたが、まずは事前に調べてお目当ての、屋守(おくのかみ) 純米おりがらみを購入。

屋守は東京は東村山なので、お酒も購入した酒店には、酒造から1時間とかからず届くそうで。

フレッシュなお酒です。この時期ならではのおりがらみですが、上澄みだけ楽しもうと思ったら、飲む時混ざっていました(笑

初日はフレッシュであっさりめ。甘さと酸味が適度に、辛さはほどほど、シュワシュワな感じがたまらない。

2日目ともなると、ぐんと日本酒らしい辛さも出てきました。甘さは少し後退し、辛さは増し、良いバランスに。
生酒らしいふくよかさもあり、本当に素晴らしい。

良いお店を見つけました。うふふ。

作(ZAKU)IMPRESSION TypeGの瓶を撮る2018年03月20日 07時02分

D850に、SB-900をマスター、Di866 MarkIIをスレーブにしてワイヤレス発光にて撮影。
Di866IIは瓶の後方に設置して、ディフューザーを装着しましたが、これがなかなか難しくて、上手く行かなかった。

ZAKU IMPRESSIOんTypeGの瓶

ZAKU IMPRESSION TypeGの瓶

瓶の模様は美しいのですが、撮影技術が伴っていないですね…
オマケに指紋付いていますし、試行錯誤してみます。

今回は、ちゃんとワイヤレス発光の情報がExifに出ています。やはりマスターは純正のスピードライトにしたほうが良さげです。

ワイヤレス発光の情報

【清水清三郎商店】作 ZAKU IMPRESSION Type G2018年03月18日 08時04分

プロトタイプの頃からお気に入りだった作(ZAKU)が進化し、IMPRESSIONとして昨年より発売されています。
今回チョイスしたのはType G。Gは、作の「玄乃智」のベースであることを意味します。
無濾過で直汲みし、火入れを行ったものが、IMPRESSIONシリーズです。

【清水清三郎商店】作 ZAKU IMPRESSION Type G

協会701酵母使用、精米歩合60%、アルコール度数16度。バランスの取れたスペックです。
酒もオーディオと同じで、スペックで語ることなかれ。

火入れの酒(清水清三郎商店では、出荷後品質が不安定になる生酒は出さないそうです)にもかかわらず、まるで生酒のようなフレッシュさ、言われなければこれは生酒と思えてしまいます。
火入れしているのに、極僅かなプチプチ感が残っていることも驚きです。
どの程度の火入れなのかはわかりませんが、牛乳で言うなら、低温殺菌みたいな感じ?

甘みは程々です。そして酸味、作の酸味が好きなんですよ。強すぎず、スッキリしすぎず。絶妙なバランスです。
ただ、いつも行きつけで飲んでいる作(ZAKU)よりは、味の厚みはもう一歩。やはり開栓初日は、深みがもう一歩か。ただ、翌日以降の変化が期待できる味でもあります。
ただスイスイ行けるお酒、かつ四合瓶なので、変化を楽しむ前に無くなりそうです(笑

しそ白魚と共に

後輩さんより頂いたしそ白魚と共に。酒に合うんだなコレが。


この写真はスピードライトにNissin Di866 MarkIIを使用。
TTL調光だと、SB-900よりアンダー目が気がしますが、正面にサブ発光部があるので、バウンスでも弱く直射出来るのが良いですね。昔はNikonもSB-16のように、サブ発光部を備えたスピードライトがあったんですけどね。
このスピードライトの癖を掴んで、光の使い方ももっと上手く出来るようになれればと。

ちなみに、ZAKU IMPRESSIONの瓶は美しいんですよ。今回はそれが分かりづらいので、次回はワイヤレス発光でカッコよく撮ってみたいと思います。
今のところ、電波式ワイヤレス発光はできないので、D810の内蔵フラッシュをコマンダーに、多灯発光してみたいと思います。D850は、そのあたりが少しめんどくさいんですよね…。

【小布施ワイナリー】LE SAKE EROTIQUE TROIS2018年03月09日 06時50分

先日、中目黒の伊勢五本店に行って購入してきたお酒。

特約店でしか手に入らない、小布施ワイナリーの日本酒、LE SAKE EROTIQUE TROIS(ル・サケ・エロチック「トロワ」)です。
1人1本のみ購入可能と銘打ってあり、ならばと買ってみました。

【小布施ワイナリー】LE SAKE EROTIQUE TROIS

DIAM10

ワイナリーが冬期間趣味で作っているというこのお酒、瓶もワインと同じもので、コルクで栓をしてあるところまでワインと同じ。面白いです。

そして、この「トロワ」は、旧協会3号酵母を使用しているとのこと。
一般的に、使用酵母の名前を公表している日本酒は少なく、特にこの3号酵母を使ったものはなかなかありません。
5種類置いてあり、1号酵母は辛口、5号酵母は他に秋田の新政などが使用しておりフルーティ系、とのことでした。
3号酵母のトロワの2017年モノは、伊勢五本店の店員さんもまだ呑んでいない、毎年味が変わります、とのことで、それではと購入した次第。

【小布施ワイナリー】LE SAKE EROTIQUE TROISの裏ラベル

裏のラベルを見ると…、こだわりが感じられるとともに、少々辛辣なコメントも(笑
昨今、ネット流通が多く、この希少な小布施ワイナリーのお酒も、どうやらネットで高値取引されているようですね。
私はワインは好きですが詳しくないので知りませんが、かなり評判のワイナリーなのですね。

さてお味ですが、今まで飲んだことのない感触。
まず辛さが1口目に来て、後味に甘みと酸味が。その酸味も、まるで白ワインかのような酸味です。
全体的に大きく主張するところはないのですが、一般的には最初に甘さを感じ、後味に辛さを感じることが多いのですが、この日本酒は逆なのです。面白い。
ほんの僅かアルコール臭さも感じられ、もう一歩熟成させると面白そうな感じです。

これは他の酵母を使ったものも呑んでみたくなりますね。