娘4回目の保育園運動会2018年10月07日 09時31分

娘4回目の運動会でした。もう4回目なんて、早いなぁ。

運動会、晴れました!

前日金曜日は、予報より多めに雨が降って、こりゃグラウンド濡れてだめかなぁと思っていましたが、水はけが良いグラウンドだったのかな? 予定通り開催できました。
むしろ砂埃が舞わないので良かったのかな?
にしても、どんどん気温が暑くなって、夏の再来かというくらいの気温でした。

娘かけっこ1位!

娘はかけっこ1位! 去年は2位だったので、成長しましたね。

卒業生のかけっこ

卒園生(今は小学生)のかけっこは、やっぱり小学生だけあり迫力がありましたね。

撮影は主にD850で動画、D810でスチルでしたが、年々スチルと動画の両立の難しさを実感しています。
三脚も自由雲台なので、あまり動画には向いていないですし。

動画切り出し

こちらは動画切り出し。未入園児の参加競技の様子。
4K動画からの切り出し、ピクチャーコントロールはナチュラルなのであっさり目の発色ですが、割と使える感じです。
掲載写真は解像度をフルHDに落としていますが、ブログ掲載程度なら十分使えますね。
もちろん、スチルにはまだ画質で追いつけませんので、これを持ってスチル写真の代用ができるとは言えません。シャッター速度も動画に合わせて固定されますし。

運動会も無事終わったので、明日の観閲式予行は行けそうです。

カーネーション開花をタイムラプスで2018年10月02日 06時25分

先日ブログにも上げましたが、何度も挑戦している、カーネーションの開花の様子をタイムラプスで撮影。

ちょっとアップにしすぎたかな、というのと、やっぱり最後が尻切れトンボ感あり。
D850のタイムラプス、もう2時間くらい長く撮れればいいのに…
あと、WBは固定していても、外光の状況が変化すれば色は変わりますし、露出平均化をONにしていても、明るさはコロコロ変わります。
なかなかきれいに撮るのは難しいですね。

強烈な台風24号通過の都堺をタイムラプスで撮影した2018年10月01日 06時48分

台風24号、かなり強烈でしたね。
台風に慣れている沖縄ですら、今回のは強烈という話でしたが、いざ関東に接近してみると、雨以上に風が強烈でした。

実は妻がX JAPANの幕張でのライブが有り、午前中は開催するか否かが決まらず、午後には中止が決まり、観客なしでのライブとなりましたが、その判断は正しかったですね。
とても23時以降、外に出るだなんてのは無理でしたね。

その様子をタイムラプスで撮るべく、ベランダに三脚を据えて、風で倒れないよう物干し竿に固定して、D850で撮影しましたが、午前0時以降の暴風雨は、流石に防塵防滴のD850とAF-S 24-70mm f/2.8E VRも水没するんじゃないかと思いました。
雨よりも風が強くて、風圧で水没しないかとヒヤヒヤでしたが、さすがはNikon、止まることなくしっかり撮影できていました。
三脚は固定したけど、それでも何度もズレてしまいました。レンズも雨がベランダの奥まで吹き込むくらいだったので、結構汚れていますが、レンズクリーナーできれいになりました。ふぅ。

というわけで、早速動画を上げてみました。

カーネーション開花直前 涼しくなってきた証拠2018年09月29日 07時58分

カーネーション開花直前

前々回の母の日に買ったカーネーション、何とか育てていまして、また蕾が付き始めました。
カーネーションは、春や秋の涼しい時期に開花するそうです。
つまり、夏が終わり、秋が訪れている証拠。

そんなカーネーションの開花を、またまたD850のタイムラプスで撮影します。

なかなかうまく開花するところは撮れないんですよね。
なので何度も挑戦しています。

こういう撮影は、長時間に及ぶので、外部から電源供給するか、バッテリグリップでバッテリを増やすしかありません。

NikonもミラーレスのZ 7が昨日から発売されましたが、まだバッテリグリップは開発中。出るかどうかは不透明。
CIPA準拠のテストより、実動作では結構バッテリは持つようですが、それでもこういう撮影ではグリップがあったほうがより安心です。

PanasonicのS1Rも気になりますが、やはりシステムトータルでアクセサリが充実していて、慣れているNikonのZシリーズの次の機種に期待です。
Z 7は内容に比べて値段が高すぎますね。

台風21号接近時の関東の空2018年09月17日 06時38分

だいぶ前の動画ですが、9月4日に撮影した、日本各地に大きな被害をもたらした台風21号が関東に接近(直撃はせず)した際に、ベランダから撮影した雲の様子。
タイムラプスでの撮影です。

ベランダに三脚を設置してD850撮影しましたが、割と重量のあるボディと三脚が、風でズレたくらい、強風でした。
直撃でなかったのにこの強風だったので、直撃した地域はひどいことになったのは想像に難くないですね。

今発生している台風22号は、台湾や香港辺りでかなりの被害が出ているようで、今年の台風は強力みたいですね。

Capture NX-Dにカラーポイントコントロールが復活!2018年09月15日 06時53分


Capture NX-D

Nikon純正のRAW現像ソフト、Capture NX-DのVer1.50から、カラーコントロールポイントが復活しました!

カラーコントロールポイントが復活したCapture NX-D


●カラーコントロールポイントとは?

Nikonは、かつて有料のRAW現像ソフト、Capture NXやCapture NX2を販売しており、それにはU Pointテクノロジーという機能が搭載されていて、その中の機能の1つがカラーコントロールポイントでした。

これは、一般的なレタッチソフトと違い、一部の色をピックアップし、その適用範囲を決めて、自由に色修正が可能になる機能です。
例えば、青い空の青だけを強調したい、と思って青の彩度を上げても、画像全体が青みがかってしまうことになります。
カラーコントロールポイントは、調整したいカラーのみを選択して変更できるため、他の調整したくない箇所には影響せずに仕上げることが可能です。
逆光で暗くなってしまった人の顔を明るくしたり、人物以外の背景を暗くしたりと、とにかく様々な調整が可能で、当時からCanonはRAW現像ソフトは無料でしたが、Nikonは有料であっても、付加価値のあるRAW現像ソフトを提供していました。


●Nik Softwareが開発した技術

この技術は、Nikonが独自開発したわけではなく、他社のライセンスを購入してCapture NX/NX2に組み込んでいたようです。
この技術を開発したのが、Nik Softwareで、Photoshop用のプラグインとして販売していたり、NikonもCapture NX用に更に機能を追加するnik Color Efex Proを販売していました。

非常に便利なツールで、デジタル写真時代にふさわしいツールと言えましたが、2012年9月に、Nik SoftwareはGoogleに買収されました。
この影響もあってか、Nikonは当時販売していたCapture NX2にU Pointテクノロジーを搭載することができなくなってしまったようです。真相は定かではないですが、GoogleがNik Softwareのライセンスを外部に出さない方針としたのかもしれません。

Capture NX2は、2014年4月に公開のVer2.4.7をもって更新を終了し、Nikonは無料化した後継のRAW現像ソフト、Capture NX-Dを発表しました。
Capture NX-Dは国産RAW現像ソフト、市川ソフトのSILKYPIXベースと言われており、実際にインターフェイスも似たような感じとなっています。

しかし、発表当時のCapture NX-DはCapture NX2の充実した編集機能がごっそりなくなっていて、Nikonユーザーからは相当の不満が出ていました。当時の私のブログを見ても、ユーザー要望(当時)を見ると、なかなかひどいなぁと改めて思いました(笑

その後、Capture NX-Dは、まずゴミ取り機能を復活させるなど、機能も徐々に増えてき、安定性も増してきました。
ただ、現状でもCapture NX2と比較して、レタッチ機能は少なく、今でもCaputure NX2を使っている人も多いようです。
Capture NX2は更新が止まっているため、最近のカメラのRAWデータには当然非対応ですが、TIFF形式にすればU Pointは使えるため、TIFFに変換してからCapture NX2に渡して編集する人もいるようです。


●GoogleがNik Collectionを無料配信→Nik SoftwareをDxOに売却

Nik Softwareを買収したGoogleは、Nikが販売していたU Pointテクノロジーを搭載したNik Collectionを有償販売しましたが、2016年3月には、無償提供に切り替えると発表、買うと当初ン万円したソフトが無料化とあって、私も当然ダウンロード、Photoshopのプラグインとして今でも使用しています。
しかし、Googleは2017年5月には、Nik Collectionの更新を終了すると発表、同年10月にはNik Softwareを画像編集ソフトのDxO Labに売却すると発表しました。

そのDxO Labは、2018年3月に破産申請し、日本で言う会社更生法に基づいた企業再建を目指し、Nik Softwareの行末も心配されていました。しかしNik Collectionは現状も販売され続けていて、お値段も日本では\8,988(ブログ執筆時点)とかつてのNikやGoogleの有償販売よりは安く販売されています。


●GoogleからDxOに売却されたことで、外部ライセンスを再び使えるようになった?

今回、Capture NX-Dで再びカラーコントロールポイントが搭載されたことについては、Yamaroの想像ですが、恐らくNik SoftwareがGoogleからDxOに売却されたことで、DxOがNik Collectionの機能を外部にライセンスすることを許可したのではないかと思います。
DxO Labは、先に記載したように、破産申請するほど会社の業績は悪化していたわけで、Nik Softwareの技術を再び外部ライセンスとして出すことで、利益を得ようとしたのではないかと思います。
一方のNikonも、かつてNik Softwareの技術をライセンスしていて、9月25日に発売される人型フルサイズミラーレス、Z 7に合わせてRAW現像ソフトも改良するため、目玉の1つとしたのではないでしょうか?

今回はカラーコントロールポイントのみで、かつてCapture NX/NX2にあった「ブラックコントロールポイント」「ホワイトコントロールポイント」「ニュートラルコントロールポイント」「赤目補正」は搭載されていないですが、一番使用頻度が高いと思われるカラーコントロールポイントが搭載されたことは、素直に評価したいところです。


■では使ってみましょう!

ちょっと熱くなって、背景を長々と書いてしまいましたが、早速使ってみましょう。
下の画像は、我家のベランダから撮影した朝焼けです。

風景撮って出しの画像

RAWで撮ったものを、撮って出ししたもので、ホワイトバランスはAUTO1です。
見た目よりも朝焼け感がなくなってしまいました。
これは、ホワイトバランスを「自然光オート」にするだけでも、だいぶ見た目に近い感じになりますが、ここでカラーコントロールポイントを早速使ってみましょう。

カラーコントロールポイントを適用

右上の雲に朝陽が当たり、オレンジ色になっていますが、そこのオレンジ部分の彩度を上げて強調、赤みも少し増したかったので、赤も少し強調してみました。
一方左下辺りの空は、少しだけ明るさを落とすと共に、空の青をわずかに強調。

カラーコントロールポイントは、どのカラーがどの範囲で適用されるかを確認することが可能です。
朝焼けのオレンジがその程度反映されているか確認すると…

カラーコントロールポイントの適用範囲

このようにモノクロで、適用範囲が白くなるように表示できるので、どの色をどの範囲で調整したいかがわかります。

カラーコントロールポイントで調整後

これはちょっとわかりやすく調整したものなので、如何にも強調しました、という仕上がりですが、もちろんやり方次第では、不自然にならずに仕上げられます。むしろ、調整したかわからないように仕上げるのが好みですね。

今回、カラーコントロールポイントが搭載されたことで、まだCapture NX2にあって、Capture NX-Dにない機能が今後搭載されることを期待したいですね。


なお、今回のCapture NX-D Ver1.5.0では、Nikon Z 7やCOOLPIX P1000に対応したほか、クリエイティブピクチャーコントロール、ミドルレンジシャープの調整機能追加、Z 7から搭載される回折補正への対応も追加されています。

ニコンファンミーティング2018東京 初日に参加してきた22018年09月03日 06時34分

ニコンファンミーティング2018の続き。
前回も書いたとおり、Z 7, Z 6をお試しできるコーナーは長蛇の列だったため、時間に限りがあったYamaroは、並ぶのは断念。
でも、どうせ間もなく発売されるのだから、後でお店やニコンプラザでじっくり触ればいいかなと思いました。

Nikon Z体験コーナー

ニッコールレンズ群

NIKKORレンズ展示。まだまだZマウントは少ないですが、後何年でこの比率が入れ替わるのかな?
ちなみに、現時点ではNikonはFマウントも継続するとのこと。望遠レンズは、プロユーザーがまだ一眼レフ勢が多いこと、光学的に望遠レンズならFマウントの制約は少ないであろうことから、今しばらくは超望遠レンズを中心にFマウントが続くと思います。

さて、去年のファンミーティングでもあったプロフィールフォトの撮影コーナー、うっかり並んで撮ってもらおうと思ったら、撮影の小道具にZ 7があるではないですか!
ここで図らずも、Z 7を初めて手にすることになりました。
ただし、電池は抜いてあるので、撮影はできませんが、本物のZ 7です。レンズはZ NIKKOR 24-70mm f/4 Sが装着されていました。

Nikon Z 7を手にした

触った時の質感は、Nikonそのもので、写真で見る以上にものとしては良かったです。

Nikon Z 7を手にした

電池が入っていないことを加味しても軽量。

Nikon Z 7を手にした

背面液晶モニタは、D850などと同じチルト式。

Nikon Z 7を手にした

EVFは窓が大きいですね。ボタン配列はこれまでのNikonとは違う新しいものです。

Yamaroのプロフィールフォト(笑

Z 7を構えて撮ってもらいました! 恥ずかしいので顔はモザイク処理…
ちなみに撮影したカメラもZ 7で、レンズはマウントアダプタFTZを介したAF-S 70-200mm f/2.8E PE ED VRでした。


ニコンファンミーティング会場の様子

昼すぎると会場は結構混んできましたが、動けないほどの混雑ではなかったですね。

物販コーナーの様子

物販コーナーでは、ファンミーティングだけのオリジナル商品や、ついに発売されたニコンちゃんグッズのステッカーやカメラクロスが! カメラクロスは午後の早い段階で売り切れたようです。自分はその前に購入できました。

Nikon D850でのフィルムデジタイズ講義

こちらはD850を使ったフィルムデジタイズの講義。
ネガフィルムの色をネガポジ反転できるフィルムデジタイズ機能は、今の所D850のみの搭載となっており、Z 7, Z 6にもD3500にも搭載されていない模様。
この辺り、ファームアップで現行機種ぐらいは対応して欲しいところです。

講義では、ネガフィルムのデジタイズの場合は、フィルムへ当てる光源は何でも良いとのことで、色温度とか演色性とかあまり気にすることなくデジタル化できるとの事でした。
反対に、ポジフィルムの場合は、光源の影響がもろに反映されるそうで、注意が必要とのことでした。


午後の講義は、Mr.ニコンこと、後藤哲郎氏のF2, F3のウエムラスペシャルのお話でした。

Mr.ニコン後藤フェローの講演

後藤フェローが実際に関わったのはF3からとのことでしたが、F2ウエムラスペシャル誕生話を、冒険家植村直己とニコンとの出会いのエピソードや、作製中の苦労話など、たっぷり聞くことができました。

F2ウエムラスペシャルの解説

冬山や北極横断など、極寒にも耐えられるよう、-50℃での試験など、過酷な環境テストをクリアして、F2ウエムラスペシャルは3台作られ、冒険の記録に使用されたとのこと。
3台のうち1台はニコンが所有、2台は植村直己に渡され、うち1台はマッキンリーで植村直己と運命を共にし、もう1台は兵庫県の植村直己冒険館に展示されています。

Nikon F2 Titan ウエムラスペシャル

そのニコンが所有するただ1台のF2 Titan ウエムラスペシャルが、会場内に展示されていました。


もっと見たかったのですが、この後の予定があり、この辺りで帰ることに。

AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VR

最後にもう一度、AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VRを見て、いいなぁと。

D3500予約済みのニコンちゃん

出口には、御年25歳というリアルな年齢のニコンちゃんが♪

ニコンファンミーティング2018のスタッフTシャツ

スタッフTシャツ。この後東京以外の各会場でのファンミーティングが予定されています。
カメラメーカーでこの手のミーティングを各地でやるのはNikonくらいでしょうね。

ニコンへのメッセージを付箋に託す

メッセージボードに付箋でメッセージを書いて貼り付けてきました。(この後きれいに貼り直されたようです)


ニコンファンミーティング2018楽しかったよ~

それでは会場を後にします。クイズグランプリまで見たかったな。

ZシリーズやAF-S 500mm PF、ニコンちゃんグッズが気になる方は、ぜひ足を運んでみてください。

ニコンファンミーティング2018東京 初日に参加してきた12018年09月02日 12時35分

昨年のニコンファンミーティング、記念すべき100周年開催には行けませんでしたが、ついに発表されたNikonのフルサイズミラーレスと共に、101周年記念の2018年のファンミーティング初日に初参加してきました。

ベルサール渋谷ファースト

8時過ぎに会場のベルサール渋谷ファーストへ到着。
既に30人程度待っていました。その中にはTwitterのフォロワーさんの姿も。

カタログの入った紙袋とお水

待ち列に入ると、スタッフの方から紙袋とお水をいただきました。水はありがたい。

分厚い冊子

MIRRORLESS REINVENTEDという分厚い冊子が入っていました。並々ならぬ意気込みを感じます。
この後、会場入口手前まで誘導され、入場パス代わりのカメラのプロフィールシールを渡され、カメラバッグに貼り付け。
予定の10時より少し早く開場しました。

開場直後ニコンのみなさんがお出迎え

Mr.ニコンこと後藤フェローの姿も

ニコンのスタッフが出迎えてくれました。中にはお偉いさんの姿も。
そしてMr.ニコンこと、後藤フェローの姿も!

とりあえずは、10時10分からの北岡部長の講演の席を取りました。

ニコンファンミーティング2018東京

UX企画部部長の北岡氏

北岡部長のお話は、現代のプレゼンテーションの見本みたいなもので、いきなりカメラの話ではなく、まずは関係ない話から入っていくと思いきや、カメラの話につなげていくという、さすがブッチョさん。勉強になります。

UX企画部部長の北岡氏

外からのFマウントを超えるマウントへの期待に答えたという、Zマウント。
f/0.95のレンズを使えるがための大きさにしたとのこと。
そして、マウント径55mmやフランジバック16mmも、ただ闇雲に大きくしたわけではなく、耐久性や使い勝手も考慮した最適値がZマウントとのことでした。

Z 7で撮影中

よく見ると、プレスの腕章の方が、Z 7?に小型ジンバルで撮影していました。

NikonもついにLogに対応

他社に遅れること、Nikonもついにプロ仕様のLog記録「N-Log」に対応したとのこと。しかもHDMIから外部レコーダに10bit出力できます。
動画撮影に相当力を入れているようです。

講演を聞き終えて、個人的にはZ 7, Z 6より興味があった、AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VRを試すべく、超望遠レンズ試写コーナーへ並びました。

望遠レンズのデモ

阿部秀之先生の講演を聞きながら望遠レンズ待ち

並びながら、Nikonのイベントではおなじみ、写真家のあべちゃんこと阿部秀之氏の公演を遠巻きに聞きました。
ただ、個人的にはあべちゃんの言う、XQDカードスロット1つでも問題ない、今までXQDでトラブル起きたことがない、というお話には賛同しかねましたが。
なぜなら、つい先日D850でも1度だけ、XQDの書き込みエラーが出て、サブスロットのSDに記録された経験があるからです。

やっと自分の番が来ました。
D500と共に、500mm PFがセットされていました。残念ながら、自分のカメラでは試せませんでしたが、持参したXQDかSDカードをD500に挿入して、データの持ち帰りは可能でした。

AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VRとD500

AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VRとD500

どうです? 500mmの超望遠レンズとはいえ、f/4Eと比較して全長も重量も半分近く、70-200mm f/2.8クラスの望遠レンズより、一回り大きい程度です。何より手持ち撮影しやすいです。小さすぎないほどほどの大きさなのが良いです。

実際にD500+AF-S NIKKOR 500mm f/5.6E PF ED VRで撮った写真がこちら。
いずれもこのレンズで多く使うと思われる、絞り開放での作例です。

阿部秀之先生

我らが阿部ちゃんをパチリ。会場は暗いので、感度が上がっているのはご容赦を。
D500なので、フルサイズ換算750mm相当の超望遠レンズになりますが、手ぶれ補正がよく効き、ファインダ内の像は安定しています。

ニッコールレンズを500mmで切り取る

展示しているレンズを。
手ぶれ補正モードは、NomalとSportsを切り替えられ、Nomalが補正量重視のために、ショットによってはやや被写体の位置が安定しない感がありましたが、Sportsモードでは、被写体の位置優先となるため、動き物の撮影はSportsモード一択でしょう。
私は、常時Sportsモードでも良いかなと思いました。

ガラスの原材料

こちらはレンズの原材料の展示。背景ボケは、被写体によっては少し二線ボケ傾向がなくはないですが、概ね良好です。
f/5.6と開放f値の暗いレンズですが、日中屋外撮影ならそれほど気にならないと思うし、AFもD500との組み合わせではスパッと素早く決まっていました。

このレンズは、次の購入第一候補ですね。
同日、新宿のニコンプラザにも展示機が導入されたそうなので、また機会があれば試しに行きたいと思います。


続いてZシステムの展示。

Nikon Z 7とZ 6の展示

Z 7とZ 6ボディ、エンブレム以外は全く同じです。

Zマウントレンズ群

まず発売されるこのZマウントレンズ、外観はFマウントレンズよりシンプル。

Z 7の内部構造展示

Z 7の内部構造。かなり薄く作っているのがわかります。
また、センサ基板周辺は、銅のヒートシンクがあり、発熱が厳しい現代のデジタルカメラでは必須なのでしょう。

Zシリーズ用バッテリパックMB-N10のモックアップ

こちらは、現時点でまだモックアップの、バッテリパックMB-N10。
シャッターボタンやダイヤルがないとの指摘をどこかで見かけましたが、材質を見て分かる通り、3Dプリンタで出力したプラスチックのモックアップ(木製じゃないけど)で、まだ形状確認のみといったところです。
ですから、シャッターボタンやダイヤルは付く可能性が高いと思います。

Zシステム

もちろん当日は、Z 7やZ 6に各種レンズなどの試写ができたのですが、かなりの客が並んでいて、Yamaroの時間的制約上、並ぶのは諦めました。

が、この跡偶然にも手にすることができました。
続く…

天気が良かったので一気に夏休みらしい遊びをこなした2018年08月20日 06時20分

またまた2日遅れのブログ。
18日(土)の栃木は、気温低めでしたがスッキリ晴れました。湿度も低く、まるで秋のよう。

でもこのお盆休み中、ほとんど晴れがなかったので、早朝青森から600km車で自走して帰ってきたばかりでしたが、子供らと夏らしい遊びをしました。

公園で遊んだ

近所の公園で遊んだり…(田舎なので人が少なくていいね)

午後は庭でプール遊び。

庭でプール遊び

プール遊び

庭が広い田舎ならではですね。
去年はあまり長く遊ばなかった息子も、2歳になってプール遊びが楽しかったようで、1時間半くらい遊んでいました。

夜は、函館で買ってもらったけど、天気が悪くてできなかった花火をしました。

夜は花火で締めくくる

線香花火?

夏休みも終わり、今日から平常運転です。あっという間ですね。

さらば函館2018年08月19日 06時56分

2日遅れのブログです。
17日(金)の夕方、青函フェリーにて函館を離れ、青森に向かいました。

帰り間際に晴れた函館

フェリー埠頭から望む函館山。皮肉にも、帰る直前に晴天になった函館。午前中は雨が降っていたし、その前には避難準備メールが入るくらいの大雨だったのに。気温も低くて、折角の夏休み、少し残念でしたね。
左側には現在防衛省が輸送船として契約している、旧東日本フェリーの高速フェリー「ナッチャンWorld」が停泊しているのが見えます。
夏休みだけでも商用運行すればいいのに…。でももう専用桟橋は撤去されてしまったので、一般商用フェリーとして使うのはいろいろ難しいのかな。


青函フェリー「はやぶさ」

帰りは津軽海峡フェリーの海割での予約が取れなかったため、通常料金では津軽海峡フェリーより運賃が割安の青函フェリーにしました。
青函フェリーは、トラック輸送主体で、ついでに一般客も乗せる、という感じで、旅客スペースの装備は必要最低限なイメージでしたが、最近は船を更新した際に、装備は以前より格段に良くなっていて、今回乗った「はやぶさ」も、まだ船齢の若い装備の良い船でした。
津軽海峡フェリーのようにキッズルームはありませんが、椅子席や個室もあり、以前の船ような雑魚寝スペースだけ、という感じでもないですね。
ただし、船体は津軽海峡フェリーよりも小さいため、若干揺れやすいですね。

娘と船を眺める

ああ、この晴れが滞在中だったら良かったのに…。

夕飯はラッキーピエロで買ったハンバーガーとオムライス

乗船しました。夕飯は、ラッキーピエロでテイクアウトしたハンバーガーとオムライス。オムライスは2人分くらいあるビッグサイズ。美味しくいただきました。
周りでもラッキーピエロで買ったものを食べている人がいて、函館発のフェリーでのラッピ率は高そうです。

この時期の夕方のフェリーは、なかなかの絶景が楽しめました。
夜は安全上の理由で甲板に出られない事が多いですが、今回は常時甲板に出ることができたので、景色を堪能できました。

船からの景色

漁火を背景に

イカ釣り漁船の漁火を背景に。

イカ釣り漁船

光に寄る性質のあるイカ、大発光のランプを漁船いっぱいに着けてイカ釣り漁船は漁を行います。
函館の風物詩ですね。

月夜の津軽海峡

月夜の津軽海峡。船内にはGX7MK2を持ち込みましたが、RAWで撮ってもこれが限界。
そもそもピントが合わない。SONYのα7の最新版ならフォーカスできるのだろうけど、こういう状況では一眼レフのほうが安心。
もちろん星空もきれいで、D850で撮りたかったです。
揺れる船から撮るのは容易ではないですが。

青森の街明かりが見えてきた

遠方に青森の街明かりが見えてきました。
マイクロフォーサーズだと、高感度耐性が良くなったとはいえ、こういうシチュエーションは難しいですね。

このあとは、車でひた走り、早朝栃木の妻の実家に戻りました。