ナイキJ2017年11月24日 06時38分

ナイキJ

入間基地に展示してあるナイキJ地対空ミサイル。

ペトリオットPAC-2が導入される以前に導入されていた長射程の対空ミサイルで、設置のためにサイトが必要なことから、当時各所で設置を巡っての反対運動が展開された、曰く付きのミサイルです。
ナイキ訴訟とか、ありましたね。

あの当時のことを考えると、今は移動展開可能なペトリオットが、転回先で反対運動を受けることは、せいぜい地域の極少数の左翼活動家がやる程度でしょうか。

ペトリオットと比較しても大型なミサイルなのが、時代を感じさせますね。

秋の光が丘公園2017年11月20日 06時49分

秋晴れとなったので、光が丘公園へ遊びに行ってきました。
こういう時はいつも軽いカメラのPEN E-P5なのですが、家族写真も撮りたいということで、重たいD850持参で。

秋の光が丘公園

すっかり色づいています。気がつけば、もう都内も紅葉がそろそろ終わりかけの時期ですね。地元函館も積雪があったようですし。

イチョウ

JPG撮影では、ピクチャーコントロールのAUTOを、彩度のみ-1.0で撮影していますが、今のところ、これが具合のいい感じですかね。全て標準だと色が濃すぎるのですが、AUTOの場合は彩度-0.5が設定できないのが悩ましいです。

シャボンで遊ぶ娘


インスタ映へ写真撮影中

若い女の子たちが、カメラでインスタ映え写真撮影中。

紅葉

あっという間に秋も終わりですね。

入間基地航空祭2017ダイジェスト112017年11月19日 07時30分

長々と続けてきた入間基地航空祭の写真も今回でラスト。気がつけば今日は岐阜で航空祭(笑


ブルーインパルスの演目も終わり、やっと最前列の人混みから開放されブラブラしていると…

F-15J(72-8889)

F-15J(72-8889)

F-15J(72-8889)

望遠レンズをバッグにしまって帰ろうかなぁと思っていた矢先、第306飛行隊のF-15J(72-8889)が上がった!
慌ててレンズを出して撮ったので、上手く撮れませんでした。いい上がりだったんだけどなぁ。

続いて三沢第8飛行隊のF-2Aも。

F-2A(

F-2A(43-8528)

F-2A(43-8528)


埼玉県警ヘリ

埼玉県警も頑張っておりました。このあとその高速で上昇しながらバック。

続いて海自のSH-60K(8411)。

SH-60K(8411)

SH-60K(8411)

SH-60K(8411)


AH-1S(73463)も。この機体もあと何年見られるのだろう? AH-64Dは13機に過ぎず、後継機導入の話はもうなく、対戦車ヘリ自体が自衛隊では必要とされなくなってきている?

AH-1S(73463)

AH-1S(73463)


第401飛行隊のC-130H(85-1080)。

C-130H(85-1080)

この機体は、灰色の増槽とは異なる物が搭載されていて、これがヘリへ給油するための、プローブアンドドローグ方式の空中給油ポッドです。なので、KC-130Hと紹介している例もあります。
この改修が行われた空自のC-130Hはこの機体のみだったかな? 希少な機体です。

最後に米空軍が帰投します。

C-12J(86-0081)

通称キングエア、C-12J(86-0081)。パッと見は、民間機ですね。


UH-1N(69-6639)

UH-1N(69-6639)

ツインパックのヒューイ、UH-1N(69-6639)。自衛隊のUH-1Jのようなエンジン1基ではなく、2基搭載でパワフル。
もっとも、自衛隊もUH-1J後継機は、ツインパックのベル412EPベースで富士重工が改良する機体になります。


入間基地航空祭2017 終わり

結局、最後の帰投まで見て、ショップの方は見ることができなかったですね。

オマケ

埼玉県警のインプレッサWRX STI

埼玉県警、気合入ってる!
こちらも展示していたのかな?

入間基地航空祭2017ダイジェスト92017年11月17日 06時39分

ブルーの続き。枚数が多いので、適当に流し見していただければ。タブルナイフエッジから。

ダブルナイフエッジ


でもってバーティカルキュービッド。

バーティカルキューピッド

バーティカルキューピッド

バーティカルキューピッド





T-4(26-5692)



ワイド・トゥー・デルタ・ループに入ります。

ワイド・トゥー・デルタ・ループ

ワイド・トゥー・デルタ・ループ

ワイド・トゥー・デルタ・ループ

ワイド・トゥー・デルタ・ループ

ワイド・トゥー・デルタ・ループ

ワイド・トゥー・デルタ・ループ





フェニックスループ


おなじみのスタークロスへ。

スタークロス

スタークロス

スタークロス

スタークロス

スタークロス

うーん、24mmでは会場からだと、スタークロスは入り切らない…。
16-35mmも持っていったのですが、撮影場所は人がぎっしりで、レンズ交換する余裕もなく、来年は後ろでまったり撮りたいな。

最後の演目から着陸までは、また次回に。

入間基地航空祭2017ダイジェスト62017年11月14日 06時15分

ダイナミックなC-1の旋回。古い機体ですが、素晴らしい運動性能。

C-1(58-1013)

C-1(68-1020)

C-1(68-1020)

だんだん順光になって、写真映えする写りに。これが入間基地の良いところ。
続いて再び習志野駐屯地の空挺部隊の降下。

C-1(98-1029)

C-1(98-1029)

習志野駐屯地の空挺部隊降下


空挺降下完了させた029号機、低空進入からハイレート。機体の汚れ具合がまたイイ。

C-1(98-1029)

C-1(98-1029)

C-1編隊

C-1(58-1013)

短距離着陸可能なのもC-1の真骨頂、空荷なら最短600mで停止できるのです。えっ、こんな急制動できるの?って感じです。
こういうのは動画で撮りたいですね。

C-1(68-1020)

お手振り~

さて午後はいよいよブルーインパルスの登場です。今日はここまで。

入間基地航空祭2017ダイジェスト52017年11月11日 07時38分

いよいよ入間基地航空祭の真骨頂、C-1の登場です。

まずは6機フォーメーションで進入。圧巻!

入間基地 C-1 フォーメーションで進入

U-4(75-3251)

負けじとU-4も飛びます。

まずはC-1から習志野駐屯地の空挺部隊が降下します。

C-1(98-1029)

C-1(98-1029)

C-1(98-1029)

C-1(98-1029)

習志野駐屯地の空挺部隊ソロ降下

ソロ降下でした。

続く…

入間基地航空祭2017ダイジェスト22017年11月07日 06時41分

恒例の入間基地ミス航空祭です。
ブルーの目の前で観覧していたので、結果的に近くで見ることが出来ました。



入間基地ミス航空祭

車両誘導中

入間基地ミス航空祭

入間基地ミス航空祭

入間基地ミス航空祭

入間基地ミス航空祭

入間基地ミス航空祭

若い彼女たちには、良い思い出になったことでしょう。

では、ここからは航空祭らしい写真を。
こちらも入間基地恒例、シルバーインパルスの演目を。

シルバーインパルスのT-4(26-5674)(36-5706)

と行きたいところですが、時間切れにつき、続きはまた。

入間基地航空祭2017ダイジェスト12017年11月06日 05時49分

さてさて、11月3日に開催されました入間基地航空祭のダイジェストです。
例によってゆっくりな編集名上に、秒9コマ連写のD850導入で、今回の撮影枚数は、何と4500ショット! この中から取捨選択しなければなので、時間がかかります。ゆっくりお付き合いいただければと思います。

撮影は、主に標準ズームのAF-S 24-70mm VRをD810で、SIGMA 150-600mm SportsをD850で。
この両者の間を取るAF-S 70-200mmや、広角のAF-S 16-35mmも持っていったのですが、レンズ交換が厳しい状況で、結局使えなかったですね。

さて、今回は基地内で撮影しました。去年も基地内で撮影していますが、その時は、とある方に誘われ、ゲスト枠で車で中に入るという特別な状況でしたが、今回は一般客として入場。実は、一般客として入場するのは十数年ぶりで、初めて一般客として入場した時に、あまりの人混みにやられてしまって、当時まだ慣れていなかったのもあり、入間基地航空祭は中で見るもんじゃない、という思いがずっとありまして。

が、今年は、いつも撮影している35エンド側の公園に入れないという情報をいただき、それではと久々に中で見ることにした次第。

入場門は正門から。午前6時に到着した時点で、かなり並んではいましたが、思ったほどではなく。
やはり駅からすぐの稲荷山門がかなり混むようで、それに比べて正門はそこまで混まない様子。
なので、正門からの入場がおすすめですね。

正門からCR-Vに誘導されてエプロンへ移動

こんな感じで、正門入場者から先に入場できました。誘導のパトランプ付きCR-V(まだ走ってるのか2代目!)についていきます。基地内入場からエプロン到達までは、そこそこ時間がかかりました。
結局エプロン手前で待たされること2,30分。

ブルーインパルスの目の前に到着

ブルーインパルスの目の前に行けました。というより、人混みに押されて、ここにたどり着いたと行った感じです。
最前列が激混みでたどり着けない状況なら、おとなしく後ろで撮りますが、せっかくなのでここで撮ることにしました。
ただし、ここからは一歩も動けなかったので、好き者じゃないとオススメできかねます。小さい子供はぐったりしていました。

YS-11EB(02-1159)

遠方には、YS-11EB(02-1159)が。ELINT機という性格ゆえ、普段基地内では撮影禁止の機体ですが(もちろん基地の外からはOK)、この日に限っては何ら制約ありません。と言っても、これは600mmなので、それなりに望遠ですが。

いよいよ航空祭の演目スタート! まずはCH-47J(LR)の消火バケツ。

CH-47J/LR(07-4499)

CH-47J/LR(07-4499)

CH-47J/LR(07-4499)

あのバケツ、写真で見ると大きく見えませんが、横に行くと、人の背丈を有に超える大きさです。


CH-47J/LR(07-4499)

CH-47J/LR(07-4499)

お手振り~

今日はここまで。

娘の運動会2017年10月10日 06時26分

土曜日に雨が降って延期になった娘の保育園の運動会、月曜日は見事に晴れましたので、開催となりました。


晴天の運動会

晴れたのはいいんですが、暑かったですね。10月とは思えない気温でした。
この気温が、後々影響を及ぼす…?


カメラがフルサイズ機2台体制となったので、D850は主に4K動画と連写撮影、D810はスナップ撮影に使用。
この2台体制は良いですね。
ただ、気温が影響を及ぼす…と書いたように、4K動画は発熱が厳しいのかもしれません。
動画撮影で、赤いファイル名表示が点滅したと思ったら、止まっていることがあり、暑いとは言え25,6度でこれですから、真夏の動画撮影は長時間は難しそうです。今回は、数分しないで止まったケースも有りました。
こうしたところが、専用機との差ですかね。動画は難しいですね。
また、フルサイズ機での4K動画は、ピントがシビアです。D850は、4K動画ではフォーカスピーキングが機能しないので、ここもまたマイナスポイントですね。


とは言えD850は三脚に据えて動画を撮りながら、手持ちでD810はスナップ、なかなか良いです。
D850の場合、長時間動画を撮るなら、フルHDに抑えて、フォーカスピーキングか電子手振れ補正を駆使したほうが良いかもしれませんね。

娘初のかけっこ競技は、D850で観客席から撮影。
ここでは、D850のスチルカメラとしての実力を存分に発揮しました。



AFはしっかり娘を捉え、連写も秒9コマは満足行くものでした。
ここがD810との大きな違いですね。

そんな娘、僅差で2位でしたが、他の子達を大きく引き離し健闘しました。

長瀞スナップ22017年10月03日 06時28分

引き続き長瀞のスナップを。

鮎の塩焼き

ちょっと周りの色が雑然としていたので、Nik CollectionのSilver Efex Pro2でモノクロ化。
モノクロにすると、余計な色情報がないので、ボケ味がよくわかります。
38mm付近で絞り開放ですが、適度なボケ味が心地よいです(一人懐

岩畳

JPG撮って出し、-0.3ですが、デジカメにありがちな、マイナス側への露出補正に対して、中間階調を持ち上げすぎてあまり明るさが変わらない、ということがD850ではないようで、割と素直に露出補正に反応してくれます。アクティブDライティングはAUTOになっているのですけどね。
リバーサルフィルムで撮っているような感覚。

岩畳

ピクチャーコントロールはスタンダードで、彩度はデフォルトでは濃いと感じたので-0.5に、それ以外はデフォルトで撮っていますが、少しコントラストも強いように感じます。絵が硬いように感じるのはそのせいかな?
D810ではコントラストAUTOに設定していたので、D850もAUTOを試してみようかな。

岩畳

露出補正なし。この情景だと、もう少し露出を落とせばよかったです。
4600万画素のカメラですが、等倍では樹の葉のような高周波数の画像は、解像感はもう一歩で、ここはベイヤーセンサの限界とも感じられます。解像感は、SIGMAのFoveonセンサには敵いませんね。
もっとも、Foveonセンサは、解像度と引き換えに、センサが多層になっているので、奥のセンサになるに従い光量低下するためノイズ的に厳しい、色分離が悪いと言った問題点も抱えているようで、一長一短なんでしょうね。

岩畳と荒川

もう1ヶ月もすると、この辺りも紅葉シーズンですね。