秩父・長瀞で流しそうめんと桃狩り2018年07月15日 07時23分

去年行った秩父での流しそうめんと桃狩り、今年は娘の早い誕生日祝ということで、一気に2つのイベントを敢行してきました。

まずは流しそうめん。長瀞岩畳のすぐ近くにある長生館で食べられます。
それにしても暑い! この日の気温は36℃超え。

流しそうめんの順番予約はタブレットで

去年はなかった流しそうめんの受付機。元々予約は出来なくて、先着順でしたが、今年は本館にこの受付機が設置されているようです。順番が近づくと、電話で知らせてくれるシステムです。
なかなか人気のようで、今年からこうなったのでしょうね。

順番が近づいたので、流しそうめん会場へ移動。

長生館

流しそうめん以外も食べられます

流しそうめん以外も食べられますが、メインは流しそうめんなので、これを頼む人あまりいなそうですね。
流しそうめん以外は、屋内のレストランでも食べられます。

順番待ちの間川を眺める

会場隣で川を眺めながら順番待ち。ここはそれほど待たず、10~15分程度で呼ばれました。

流しそうめん

こんな感じです。薬味やつゆはおかわり出来ます。

流しそうめん開始

奥からお兄さんが流してくれます。食べ放題なので、好きなだけ流してくれますよ。

締はミニトマト

もうお腹いっぱい、と宣言すれば、〆のお口直し、流しミニトマトが出てきます(笑

流しそうめん終了

長生館の流しそうめん


せっかくなので、長瀞といえば岩畳。見てきましたが暑いのなんの! 岩の照り返しで、体温超えの気温、汗ダラダラです。

長瀞 岩畳

長瀞 岩畳


次は娘のリクエストで桃狩り。去年も行った富田農園です。

富田農園で桃狩り

桃試食

桃狩りのあとは、桃の試食。いや暑かった、とにかく暑かった。それでも子供らは楽しんだようでよかった。
でも暑すぎて、あまり屋外では遊べないですね。
熱中症にはご注意を!

光が丘公園で1日遊んだ2018年07月02日 06時32分

家族で1日、練馬の光が丘公園で遊んできました。
7月に入り、もう本格的な夏到来、蒸し暑いですね。

光が丘公園

日差しが眩しい。日陰が心地よい。

かき氷をいただく

あまりにも暑いので、まずはかき氷を。

でもって水遊びしてきましたが、水がぬるく感じるくらいです。
あとかなり混んでいる。都内なので仕方ないですが、こういう水遊びができる場所は、地方の方が当然ながら混まなくて良い感じです。

光が丘公園の水遊び場

光が丘公園の水遊び場

光が丘公園の水遊び場

バシャっと、水をかけられるのはわかっていたので、重いですが防滴のNikon D850にAF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VRの組み合わせ。撮影するYamaroとカメラは割とずぶ濡れです(笑


お昼は、公園内のレストラン「われもこう」で。
車ではないので、アルコールをいただきました。

ココファームワイナリーのワインお試しセット

このレストランは、障害者支援をしていて、同じく障害者を多く雇っている、栃木のココファームワイナリーのワインを置いています。お試しセットで、白・赤・ロゼをいただきました。どれも軽いテイストで、この暑い時期にぴったりです。


光が丘公園

絞り開放で。標準ズームレンズでこのボケ味はなかなかありません。あざらしさんの設計、お見事。

光が丘公園

夕方まで遊んで疲れました。
さあ今週もさっさと仕事終わらずぞ。

上野動物園に行ってきた2018年06月18日 06時23分

職場のイベントで、上野動物園に行ってきました。
前回訪れたのは、まだ娘が1歳くらいだったので、あれからもう3年以上たったのかぁと。

職場のイベントでお昼が外だったので、あまり観覧時間はなく、ササッと見ただけでしたが、下の息子は動物好きなので、割と楽しめたかな?
ちなみにパンダの観覧は、来場した時点で3時間以上の待ち時間。そこまで待ってまで見ることもないような…
カメラはあえて重量級のD850に、レンズは大三元のうち2本、フィッシュアイを持っていきました。なんだかんだで全レンズ使用しましたね。やっぱり使いやすいカメラにお気に入りのレンズが一番いいのです。

プレーリードッグ

プレーリードッグかわいい。ちなみにドッグと付きますが、見た目のとおりリス科の動物なんですって。

動物園だけどアシカも見られる

動物園だけど、海の生き物も。アシカも動物ですからね。

テナガザル

やたらアピールするテナガザル。

名前わからない鳥1

名前わからない鳥2

鳥は名前わからないけど、かわいいね。


上野はどこも人が多いですし、何かしらイベントやってますね。
動物園を出てお昼を食べた後、周辺を歩いていると、Juggler KaNaTaさんのジャグリングイベントが。

Juggler KaTaNaさん

子供らも座って見ていました。ジャグラーの金銭事情のお話が面白かったです(笑

電車移動はやっぱり疲れますね…。人混みも慣れたけど、苦手です。どっと疲れた1日でした。

東武動物公園に行ってきた2018年05月19日 07時37分

娘の保育園の遠足で、東武動物公園に行ってきました。
去年は行けなかったので、2年ぶりですね。

東武動物公園

誇らしげに「ハイブリッド・レジャーランド」と銘打った東武動物公園。
ようは、動物園と遊園地どちらも楽しめますよということです。
ハイブリッド車が流行りだした頃に建てた看板なんでしょう。

この日は、天気予報では曇りだったのですが、湿度が高くてわりと晴れていまして、暑いのなんの。まだ5月ですよ…。

バイソン

バイソンもぐったりです。暑いです。

羊さん

ひつしざん。100%ウールをまとい(当たり前)、暑くないんでしょうか?
娘はと言うと、「うさぎ見たい」だそうで。大きな動物より小動物のほうがいいみたい。
ということで、うさぎに澤れる場所にお友達と。

うさぎさん

モフモフ~

続いてヤギに餌やり。娘は最初ビビっていたけど(笑)、少し慣れた。

ヤギに餌やり

ヤギに餌やり


もう娘も年中なので、お友達と一緒にこうやって見てます。もう手がかからなくて楽です。

フラミンゴ

東武動物公園の遊園地


お昼ご飯を、屋根のある半屋外のステージのお座敷て食べていたら、飼育員さんと鷹?が出てきまして、これから鷹を飛ばすそうです。

鷹のショー?

慌ててレンズをAF-S 70-200mm f/2.8G ED VRIIに変更。

鷹

鷹

鷹

難しい! なにせ鷹は羽根を広げると大きいけど、横や正面から見ると薄い!
半屋外でコントラストもあまり出ないので、AFも背景に引っ張られるし、さらにテレコンのTC-14EIIも装着したので、AFも少し速度低下。
まともなコマはなかったけど、多少マシなのをチョイスしてみました。


まだ2歳の息子は保育園に預けてきたので、こうした写真を撮る余裕もありました。

ぞうさん

かばさん

おさるさん

猿を見ていると、おっさんっぽいなぁと思いつつ、実はおっさんが猿に近づいていっているんじゃないかという気もしました。
以上、現場からの報告を終わります(笑

GW最終日は端午の節句を1日遅れで2018年05月07日 05時42分

妻と子供が作ったパンプキンチーズケーキ
ああ、GWが終わってしまいましたね。

昨日は午前中にお買い物行ったりして、午後からは娘と妻がパンプキンチーズケーキ作りました。

1日遅れの端午の節句、こどもの日のお祝いをしましたが、肝心の息子、夕方から昼寝(というのか?)してしまい、夕飯中も起きてこず。
結局風呂入ってたら起きてきましたが。

さあ今日から平常運転ですよ。


2日続けて子供とプール教室行ったので、割と疲労感が残ってます。

ニコンミュージアム ウルトラマイクロニッコール展を見た後は…2018年05月04日 08時33分

ニコンミュージアムのウルトラマイクロニッコールレンズ展では、レンズだけでなく、その時代の半導体が使用された製品が展示されていました。

各年代の製品展示

この日、AI AF Fisheye-NIKKOR 16mm f/2.8Dを屋外デビューさせましたが、こうした撮影に最適でした。

70年台の電化製品

カセットデッキやビデオデッキは、昔家ににこういうのがありましたね、という感想を抱く年代です。

●SONY TC-2850SD
SONY TC-2850SD

SONYのTC-2850SD、通称デンスケ。この時代はカセットテープの幕開けの時代で、まだメタルテープはなく、クロムテープ、別名ハイポジションやType IIと言われたテープが上級テープとされていた時代のものです。オープンリールデッキがまだまだ現役だった時代に、カセットテープでより高音質に録音するため、各社が切磋琢磨していた時代です。
ドルビーシステム(DOLBY B NR)搭載の、当時の高級なポータブルカセットデッキです。この時代は生録ブームだったそうで、こうしたカセットデッキにマイクを付けて録音するのが流行りだったそうです。

ドルビーノイズリダクションも、過去のものになってしまいましたね。
最近カセットブームが来ているようですが、もはや90年台をピークに、技術的は後退してしまいました。
今売られているカセットデッキは、この時代のものより劣るかもしれません。


●National(現Panasonic) NV-5500
National(現Panasonic) NV-5500

SONYのベータ方式に対抗して、Nationalこと松下電器(現Panasonic)が発売したVHS方式のビデオデッキ。
我が家は東芝のベータデッキでしたが、この時まさかベータが衰退し、VHSが主力になるとは誰も考えていなかったでしょう。
この当時はまだ電子チャンネルではなく、いわゆるガチャガチャダイヤルで選局する方式でした。
カセットも、フロントローディングではなく、まだ上からがちゃんとセットする、カセットテープと同じ方式が取られていました。この機種は、初めてタイマー録画が可能となった機種です。
当時画期的だったこのビデオデッキも、HDD録画に慣れた世代には、あまりにも不便でしょうね。


●SONY CDP-101
SONY CDP-101

80年代はデジタル時代の幕開けです。
1982年、音楽用CDプレーヤーが初めて発売されました。SONYの記念すべき第1号のCDP-101です。
当時、他社が縦にCDを入れる方式が主流だったのに対し、最初からフロントローディング方式を採用していました。そのため外観もスマートで薄いのが特徴です。すでにこの当時、CDプレーヤーの外観が完成されていたSONYはやはり凄いです。
面白いのが、この機種のみ、リアパネルにアンチショックの切り替えスイッチがありました。
恐らく振動に対する音飛び対策として、ピックアップの追従性を上げるためのサーボ電流を増やす切り替えと思いますが、わざわざそんな切り替えがあったのも時代ですね。


●SONY MZ-1
SONY MZ-1

そして90年代は、デジタル機器の小型化の時代。
こちらは、ワタシもかつて所有していたSONYのポータブルMDレコーダー第1号、MZ-1です。
当時、画期的だったMD、MDは小さいのに、この初代機は技術的課題があったためか、ポータブル機でありながら、ディスクに対しかなり大きかったのです。
バッテリは専用ニッカドで1時間しか持ちませんでした。なので追加バッテリは必須でしたね。
大きいのはメリットも有り、テンキーを装備し、タイトル入力も楽でした。また液晶ディスプレイも比較的大きく、メーターも見やすく、使いやすさはこれ以降のポータブル機より格段に良かったですが、圧縮音源ATRACの初期のモデルのため、音質はイマイチでしたね。
それでもデジタル録音できてヒスノイズを気にせず、編集もカセットテープとは比較にならないくらい楽になり、かなり使い込みました。初期モデルだけに、ローディングしないとか不具合も多かったですけどね。
後輩くんにあげてしまいましたが、残していればよかったな。


懐かしの展示

展示は多くはありませんが、懐かしく見れる世代、逆に新鮮に映る世代もいらっしゃると思います。

ニコンミュージアム 通常展示も充実

展示は工夫されていて、誰でも楽しめるものとなっています。
ぜひニコンミュージアムへ足を運んでみてください。

ニコンミュージアムにてウルトラマイクロニッコール展を楽しんだ2018年05月04日 06時27分

肉フェスの後訪れたのが、品川のニコンミュージアム。2回目の訪問です。

ニコンミュージアム企画展 ウルトラマイクロニッコール

今回は、「世界最高解像度レンズの系譜 ウルトラマイクロニッコール」と題した、写真用ではない、産業用ニッコールレンズの企画展が18年6月30日まで催されているため、これを見てきました。

ウルトラマイクロニッコールです。ウルトラなんですよ!
Nikonは、等倍までのレンズは他社のようにマクロレンズではなく、"マイクロ"レンズと称しています。
そのマイクロニッコールレンズの超高解像度産業用レンズが、このウルトラマイクロニッコールレンズです。

我が国の半導体技術に貢献したウルトラマイクロニッコールレンズをここまで集めた展示は、世界に類を見ない展示となっています。
一般にはNikonはカメラメーカーというイメージしかありませんが、Nikonの前身、日本光学時代から、Leicaなどと並ぶ世界屈指の光学メーカーとして、産業や学術、防衛分野にも貢献してきました。


●半導体露光装置「NSR-S306C」用投影レンズ
半導体露光装置「NSR-S306C」用投影レンズ

半導体露光装置「NSR-S306C」用投影レンズ

入ってすぐに展示されている、半導体露光装置「NSR-S306C」用投影レンズ。
これは半導体を製造する上で、シリコンウェハに回路パターンを焼き付けるためのレンズです。
仕組みは、NikonのHPに書かれています。ここにも
レンズの解像度が高いほど(もちろんウェハを動かす精度も重要ですが)、細かいパターンを描くことが可能です。
こういった装置が、日本の、そして世界の半導体製造に貢献しています。
近年では海外メーカーが躍進し、Nikonの半導体露光装置はシェアを落としてしまいました。この辺の事情は、こちらの記事がわかりやすいと思います。残念な話ですが、何でも自社でやってしまうという日本の技術風潮が、現代の事情に合わなくなっていると言えるかもしれません。

それはともかく、貴重なウルトラマイクロニッコールレンズは、産業用という用途から、装置に組み込まれて使用されるため、装置の減価償却完了、廃棄となるため、残っているものはなかなか少ないようです。
今回の展示は、社内の試作品も含めた展示となり、ここでしか見ることが出来ない貴重なものとなっていました。

詳しい解説は、知識がないので出来ません。詳しくは、この分野では日本、いや世界的にも有名なRED BOOK NIKKORの記事をご覧ください(丸投げ)。

ウルトラマイクロニッコールレンズの展示

ウルトラマイクロニッコールレンズの展示

貴重な展示です。写真用レンズとは一味違うレンズの世界を堪能できます。
全ては紹介できませんが、いくつかピックアップします。

●Ultra-Micro-Nikkor 58mm f/1.8
Ultra-Micro-Nikkor 58mm f/1.8

詳細不明としか書かれていない、試作品のレンズ。
面白いのが、58mmという焦点距離で、この焦点距離はFマウント最初の標準レンズNikkor-S Auto 5.8cm f/1.4や、Noct Nikkor 58mm f/1.2、現行のAF-S NIKKOR 58mm f/1.4Gといった、Nikonの名レンズでもおなじみの焦点距離で、この1本のみが58mm。
レンズ構成やスペックが不明なので何とも言えませんが、60mmといキリの良い数字ではなく58mmというところに、何となくロマンを感じてしまいます。

●Ultra-Micro-NIKKOR 28mm f/1.8
Ultra-Micro-NIKKOR 28mm f/1.8

こちらも興味深い。何と、先ごろ生産完了したNikon 1 J5にマウントされています。
もちろん、公式にウルトラマイクロニッコールレンズをNikon 1マウントに装着できるアダプタはありませんが、ウルトラマイクロニッコールレンズの28mmについては、ライカでおなじみL39スクリューマウントであることから、Nikon 1マウント↔L39マウント変換アダプタが存在するため、こうした物を使えば(無限遠はでないと思われますが)、装着は可能であることを示しています。
いや興味深い。遊び心をくすぐりますが、ウルトラマイクロニッコールレンズはそう簡単には手に入らないですからね。

●マイクロドットの展示
マイクロドットの展示

ウルトラマイクロニッコールレンズの超高解像度を示す展示。これが1961年の技術です。
写真の露出の関係で分かりづらいですが、ディスプレイの黒丸の中に、小説の1ページが描かれています、ウルトラマイクロニッコールレンズを使って縮小して描き、それをウルトラマイクロニッコールレンズで拡大して写しています。

ドットの大きさ、わかりますか?

このマイクロドットに小説の1ページが

こんな"点"に文字が描かれているんです。
お隣には、このマイクロドットに転写した時に使用された装置も展示してありました。

世界最高解像度レンズを評価するための撮影装置

東京大学理学部(当時)の小穴教授が、超高解像度レンズ評価のために使用した撮影装置で、この展示で装着されているウルトラマイクロニッコールレンズの29.5mm F1.2は、何と1,260本/mmという超高解像度を達成しています。
これはものすごい高解像度で、展示されていたその他のウルトラマイクロニッコールレンズが300~400本/mmなので、極めて解像度が高いレンズなのです。

●Ultra-Micro-NIKKOR 250mm f/1.0
Ultra-Micro-NIKKOR 250mm f/1.0

間違いではありません。250mmでf/1.0を誇る大口径レンズです。
繰り返します。f/1.0です。バケモノレンズです。
写真用のレンズでは、当然のことながら、こんなスペックのレンズは存在しません。もし仮に作ったとしたら、もっと巨大なレンズになってしまいます。
200mmならf/2、300mmならf/2.8が写真用レンズでは大口径レンズとして扱われています。
もちろん、このウルトラマイクロニッコールレンズは、写真撮影用ではないため、フォーカス範囲も限定されるでしょう。
それでも、カメラに装着して撮影してみたいものです。実際には大判フォーマットにマウントするのでしょうか。


●Ultra-Micro-NIKKOR 300mm f/1.4
Ultra-Micro-NIKKOR 300mm f/1.4

もはや笑うしか無いスペックです。
300mmレンズでf/1.4です。f/2.8じゃないんです。極めて特殊な用途だからこそ実現できるスペックです。
夢ですよこんなレンズ。


●露光装置用縮小投影レンズ
露光装置用縮小投影レンズ

こちらは半導体露光装置に組み込まれているレンズで、レンズ単体で購入するものではないようです。したがってレンズ名称もありません。

●Ultra-Micro-NIKKOR 50mm f/1.8
Ultra-Micro-NIKKOR 50mm f/1.8

こちらは600本/mmの解像度です。先程の1,260本/mm程ではないにしろ、極めて解像度の高いレンズであることに変わりありません。
マイクロニッコールレンズは、どれも高解像度ですから、だんだん感覚が麻痺してしまいますね。


如何でしょうか? ごく一部のみの紹介となりましたが、日本や世界の工業を支えたレンズたちが、ここに集結しています。
2018年6月30日までの展示となっています。
ニコンミュージアムへ、是非足を運んでみては如何でしょうか?

AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E EV VR2018年04月13日 06時20分

AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E EV VRの開放で

AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E EV VRを導入して1年。

何でしょうね、それまでAF-S NIKKOR 35mm f/1.8G EDをつけっぱなしだったのが、今はこの大きくて重い標準ズームがメインに。

軽快さでは35mmに敵いませんが、単焦点に負けない描写力と個性持っているのが、この24-70mm f/2.8Eです。

それまで使っていたGタイプも良いレンズで、D800登場以前の設計ながら、解像度やボケ味は文句なしでした。

新しいEタイプになり、フィルムカメラでは事実上使用できなくなりましたが、Gタイプではいわゆるプロ用レンズらしく、強い個性はなく、全域で安定した描写でした。
ともすると、それを良しとしている方には、新しいEタイプは少し描写に主張が感じられるかもしれません。

でも、解像度重視のレンズが近年多い中、解像度命ではなく、ぼかしたときと絞った時の描写の差、ぼかした時のピントの合っている部分の解像感と、そこからボケていく部分のなだらかさなど、このEタイプの標準ズームは、他の標準ズームにない個性を持っています。

個性と書くと、この手のズームにはむしろ不要と感じる方もいるかも知れませんが、強い個性ではありません。あくまでGタイプと比較すると、の話です。


もちろん、VR搭載による歩留まりアップ、動画撮影時のVRの効きの良さもこのレンズの良さです。

一眼レフ終焉が見えてきたこの時代ですが、恐らく近い将来、Nikonからフルサイズミラーレスでも、マウントアダプタでこのレンズが使えるはずですから、ぜひ手にして欲しい1本。
ズームだから、単焦点だからという単純な比較を超えた、このレンズならではの良さは、他にない個性と言えます。



面白いことに、お気に入りのこのAF-S 24-70mmのEタイプも、従来のGタイプも、そしてAF-S 35mm f/1.8Gも、同じ設計者のレンズなんですよね。

http://photo.yodobashi.com/nikon/100th/interview/

フォトヨドバシに、このレンズの設計者の原田氏のインタビューが掲載されています。

ちょっと早いけど、息子2歳の誕生日2018年03月31日 07時13分

誕生日

本当は4月生まれの息子ですが、親の都合により(笑)先に誕生日会。
早いものでもう2歳です。

まだふぅ~ろうそくを消せないので、娘が消してくれました。

D850はカーネーションのタイムラプスで使用中につき、D810にて撮影しました。
さすがにD850と比較すると、高感度は少々厳しいですが、それでもかつてのD800と比べれば楽なものです。

思いがけず花見2018年03月28日 06時24分

先週Yamaroが結膜炎になってしまったのが、家族間で次々と発症して、最期に娘が発症。
娘を眼科に連れて行ってから出社しようと思ったら、近所の眼科がまさかの休み! 仕方なくちょっと離れた眼科にいったら激混み。
結局出社するには遅くなってしまったので、娘の保育園共々お休みにして、午後は光が丘公園で遊んできました。

あまり桜が多くないというイメージだった光が丘公園ですが、場所によっては桜の木が多いんですね。

光が丘公園の桜

天気は悪くなかったのですが、午後からは薄曇りに。コントラスト上げてみたらこんな写真に。これはちとやりすぎ。

カニ?ジャンプ

スピードライトを持っていったので、日中シンクロで撮っています。光って重要です。
娘はカニ?ジャンプ(笑

八分咲き

場所によりますが、まだ一部つぼみもあるので、全体的には八分咲きくらいでしょうか。
今週がピークでしょうね。

控えめな桜

まだまだ蕾

ここからはPlanarで撮影。日中シンクロで。
この桜は、まだつぼみが多く、咲いている花の数は控えめ。
PlanarはZF.2のCPU内蔵レンズですが、距離エンコーダは無いため、i-TTL調光では調光精度が落ちます。
加えて、Planar 1.4/50 ZF.2は絞り開放にすると、実露出が落ちてアンダー目に降られてしまうので、絞り開放のみ補出補正をプラス側に振る必要があります。
なので、開放だとなかなかうまく行かず、上の2枚はf2.5~2.8で撮影しています。

どんぐりたくさん

娘は桜よりもどんぐり集めに夢中。
絞り開放で撮ってみたら、地面の松の落葉が何かのテクスチャのような描写に。

Planarを絞り開放、日中シンクロで

こちらもPlanar 1.4/50 ZF.2の絞り開放の日中シンクロ。
Planar、近接だと収差の影響でふわっとした描写ですが、遠景になるほどこのふわっと感が薄まります。
この作例の距離だと、まだふわっと感が残っていますね。

ねりまの名木を背景に

集めたどんぐりを、何故かこの木の下に詰めている娘。背景はねりまの名木だそうですが、ぼかしています(笑

光が丘公園にて

光が丘公園の桜

曇ってしまいましたが、春休みとあって、平日でもたくさんの花見客で賑わっていました。