10年前の赤レンガの廃墟2018年09月19日 06時37分

赤レンガの廃墟
GoogleさんやAmazonプライム・フォトは、アップロードしたいろんな写真を思い出として提案してきますが、ちょうど10年前の今日撮った、茨城県の某所にある、赤レンガの洋館廃墟。

すでに当時壁のみの状態でした。

http://yamaro.asablo.jp/blog/2008/09/19/3774652/
※当時の記事はHPアドレス犯行により画像のリンク切れがあったため、修正しました

ちょうど10年前のブログに書いていますが、大正時代の建築で、昭和初期には放棄した物件のために、廃墟歴80年、いや10年前のブログの文章なので、今では90年経過することに。

多分まだ現存はしていると思います。

当時、D300で撮ったRAWデータを、Capture NX-Dで現像してみると、ノイズ処理は向上していますし、ミドルレンジシャープを-2にすることで、柔らかい描写を出せました。
せっかくなので、当時のブログではボツにした写真をアップしてみました。


この時代のブログを見ていると、2400万画素のα900登場とか、一般には必要ない解像度云々…とか書いていて懐かしい。

今では4500万画素オーバーのカメラを使っていますからね(笑

当時の表示環境では必要なかったかもしれませんが、4Kディスプレイが普及しだした現代、D300の1200万画素は、少々物足りない感じです。

さらばNikon D3002018年02月19日 06時44分

お別れです。

Nikon D300のストラップを外す

10年以上使用したNikon D300、D850導入後稼働率も減り、色々思い入れはあるものの、里子に出すことにしました。
使い古したワイドストラップを外します。純正ストラップは未開封です。
あちこち撮影に行った思い出が蘇ります。意外ですが、4万ショット撮っていませんでした。
買った当時は、戦闘機よりも廃墟撮影がメインだったので、案外コマ数が進んでいません。
ちなみにD850は、まだ半年たっていないのに5万3千ショットを超えました。このペースだと、2年でシャッターユニット交換ですね…。

元箱に梱包

購入時の袋が入っていたので、それを使って梱包。ああ、買った時を思い出しますね。
ちなみに、一眼レフを手放すのは、D800に続き2台目です。

Nikonの箱で遊ぶ息子

Nikonの箱があったので、それを使って発送します。目を離したすきに息子が遊んでいました(笑

デジタルは世代交代が早いとは言え、何だかんだで10年使ったのだから、よく使ったほうかな。

10年前の湯西川の星空2017年12月18日 06時28分

湯西川の星空
COOLPIX5400のRAW現像はあまりいじれないけど、さすがにD300世代ともなると話は別で、この世代のカメラからNikonはピクチャーコントロールやアクティブDライティングなど、現代に通じるものが搭載され始めました。

というわけで、今でもRAW現像すれば結構使えるのがD300。

写真は約10年前の2008年1月、湯西川のかまくら祭りに行った際に撮影。
平家の残党が隠れ住んだ里、という趣は今でもあり、栃木でも秘境みたいな感じ。

最近は道が整備されて広くなりましたが、この当時はまだ川沿いの細いグネグネの道を通っていかなければならず、またこの辺りは北国と変わらない積雪なので、栃木県民でも慣れないと走行が辛いかも。
今はそんなことはないですけどね。

D300にレンズはAF-S 18-70mm f/3.5-4.5G。
当時はD300を買ったばかりで、広角はこのズームの18-70mmしかなかったけど、このレンズ、秀でている部分もない代わりに、大きな欠点もなく、使いやすいレンズでした。
今となってはVRがないのが辛いところですかね。

ISO1000で30秒、絞りはf8でしたが、開放にして感度落とすかシャッター速度上げたほうが良かったかも。
30秒でも、微妙に星はブレてしまいます。
今回はこれを再度RAW現像してみました。当時のCapture NXより処理は良くなっているのかな?

D810やD850では、星を撮ったことはなく、一度撮影に行ってみたいですね。

東京湾クルーズに行ってきた(こぼれ写真編)2017年07月16日 07時00分

仕事用の写真編集も終わったので、その中から紹介しきれなかった写真を幾つか。
どれも飛行機が写っています。

22滑走路へアプローチ

誘導灯直下から

誘導灯直下から

着陸誘導灯直下の2枚は久々に屋外に持ち出したD300ですが、RAW現像すればなかなか良い仕事をしてくれますね。
ただD810とペアで使うと、画素数と画質差は如何ともしがたいですが。


JAL B737-800(JA332J)

JALのB737-800(JA332J)、B737は案外乗る機会がないんですよね…。かつてAIR DOで福島-新地千歳で乗ったのが最後。もう7,8年前かな。

ANA A320-200(JA8396)

ANAのA320-200(JA8396)は、94年就航の機体なので、そろそろ引退でしょうか?

JAL B737-800(JA333J)

東京ゲートブリッジ

これでこのシリーズはおしまいです^^;

東京湾クルーズに行ってきた22017年07月10日 06時38分

昨日の続きです。
ヒコーキを撮るところだけは、ちょいと仕事を忘れて撮ってました。

B787-8

B787-9(JA884A)

ANAの新型機、B787-9(JA884A)です。
B787も初期にはバッテリトラブルなど色々ありましたが、いつしか聞かなくなりました。品質が安定してきたようです。

夕日

海と夕日を眺めるのも船上の醍醐味ですね。
さてそろそろ仕事モードの編集をしないと。

東京湾クルーズに行ってきた12017年07月09日 07時44分

職場のイベントで、東京湾クルーズをしてきました。
撮影係のお手伝いということで、各種レンズとボディ、三脚を持ち込んでの撮影となりましたが、結果的にすべての機材をまんべんなく使って、いろいろな撮影ができました。

ジーフリート

今回乗ったのはジーフリートというお船。
船内でパーティが行われ、船上で景色を楽しむことが可能。川や東京湾でも沿岸近郊を航行するので、船舷が低いのが特徴で、船内からはかなり海面が近くに見けます。

GPSで取得した航路はこんな感じでした。

ジーフリートの航路


では出港です。

出港直後

職場のイベントなので、船内での撮影もそこそこ行いましたが、今回のクルーズでお目当てだったのは、羽田空港への離発着機を見られることで、かなり空港に近づくことができるので、普段はできない撮影が可能です。
今回はちゃんとアナウンスが有り、皆さん船上に出て楽しんでいました。

船上から羽田への着陸機が見えます

誘導灯に沿った撮影も可能

このアングルは、船上でないと撮れませんね。

JAL B777-200(JA704J)

スターフライヤー A320-200

ANA B777-200ER(JA716A)

続く…。

古さを感じる護衛艦「きりしま」の艦橋2017年04月16日 07時36分

スミマセン、しばらく2015年の観艦式写真の編集が続いております。
今しばらくお付き合いを。

観艦式の展示が終了し、帰投途中はこういった艦橋の様子もゆっくり見ることが出来ます。
写真は、イージス護衛艦「きりしま」の艦橋です。

護衛艦「きりしま」の艦橋

護衛艦「きりしま」の艦橋

こうしてみると、1995年就役の艦艇なので、艦橋は古さを感じさせますね。
最新の護衛艦が、LCDパネルを多用しているのに対し、アナログ計器が多いです。イージスシステムは順次アップグレードされていても、操艦系統自体は現役時からほぼ変わらないのでしょうね。

古めかしいCRT

ディスプレイには、護衛艦「きりしま」の諸元やら、1995年にきりしまのイージスシステムが承認された?みたいなことがが表示されています。曲面CRTなのが古さを感じさせますね。
Twitterでも書きましたが、ディスプレイの枠に書かれている"DOT-X"って何だろう? 検索してみたけどよくわかりませんでした。

艦齢的には、あと10年程度で退役が迫る護衛艦「きりしま」ですが、艦齢伸張を図って、まだまだ長く現役でいるのでしょうね。
アメリカ海軍は、これより古いアーレイ・バーク級にもイージスシステムのベースライン9を適用させるようですが、こんごう型は今のところベースライン5.1Jです。船体は古くとも、中身は新しくするべきでしょうね。

サブ機はFX機かDX機か2017年04月15日 07時28分

現在メイン機のD810に、サブ機のD300またはPEN E-P5という体制。

PENはマイクロフォーサーズなので、独立した機材として、D810とD300は、同じFマウント機でFXとDXというセンササイズの違いがあり…この2台を使う場合に悩ましいのがレンズチョイス。

護衛艦「あぶくま」と「むらさめ」

護衛艦「おおなみ」(手前)と「きりさめ」

例えば観艦式、上の2枚はD810にSIGMA 150-600Sで撮影。

NOLQ-2と隊員たち

こちらは、D300にAF-S 16-35で撮影。

D810に望遠レンズを付けっ放しとなると、広角~標準レンズはD300となるわけですが、D300に取り付けている16-35mmは、本来FX機では広角ズームですが、D300のようなDX機では標準ズームになってしまいます。最もこのレンズで大概は撮影できますが、やはりFXとDXの併用は、レンズチョイスが難しいですね。
よくよく考えたら、D300にはTamron 17-50mm F2.8 VCがあるので、それを使ったほうが良かったわけで。
ただ、そうなると、FX用レンズとDX用レンズも持たなければ…となります。機材が重くなるわけです。

かと言って、PEN E-P5はAFが信用できず、ここぞというタイミングにAFが抜けたりするので、いくら最近のミラーレスが良くなったと言っても、決定的瞬間の撮影での信頼性、確実性でまだまだの印象。

というわけで、サブ機もFX機が理想ですね。重たいですが。
機材選びは悩ましい。




DXのボディ2017年04月12日 06時29分

観艦式のブルーインパルス
データ:Nikon D300 + AF-S NIKKOR 16-35mm f/4G ED VR Aモード(f/11 1/400) 32mm RAW現像


2015年の観艦式の一コマだが、D810には望遠レンズ付けっ放しのため、この写真はサブのD300にAF-S 16-35mmで撮影。

撮って出しだとホワイトバランスは例によってダメダメ(この写真も6000k付近になっていた)なので、ホワイトバランスは晴天に設定し、コントラストを整えた。
ピクチャーコントロールはCapture NX-Dで「最新」を使うと、なかなかどうして色味も良い感じに仕上がる。ちょっと色が濃い目に出るけど、こういう写真ならそれで良い。


Nikonからは、近日中にD7200の後継機であるD7500は発表される見通し。
D500も良いカメラだと思うが、同じセンサを搭載すると思われるD7500も、秒8コマ連写と見られ、これもなかなかのスペック。

以前はDXのボディはもう買わないと思っていたけど、最近はDXのボディに高倍率ズームを組み合わせて、FX機のサブカメラ、あるいは動画カメラとするのも良いなと思っている。
ただし、これはD810後継機の内容次第だけどね。

2009年観艦式の護衛艦「くらま」2017年03月23日 06時01分

昨日投稿した、護衛艦「くらま」のツイートが、弱小フォロワー数に対して大きな反響を頂いたのだが、いいねやリツイートされている方々を見てみると、艦これファンがかなりいて、艦これの影響力を改めて知ったYamaroであります。おはようございます。

当方、艦これはやっていませんが、これからも艦艇は追いかけていきますので、よろしくお願いします。

さて「くらま」つながりで、懐かしの2009年観艦式から。これとてもう8年近く前なのだから、歳は取るものです(笑
もう勇姿を見ることは出来ない「くらま」ですが、記録と記憶は残り続けます。
2009年の観艦式は、人生初の観艦式であり、荒天でした。あれから連続で観艦式に行けているのは、ありがたいことです。
写真は当時のブログに載せたものの再掲です。

護衛艦「くらま」

この時の観艦式では、なぜか「くらま」は全景写真を撮っていないんですよね…。

護衛艦「ゆうべつ」から発射されるボフォースロケット

2枚目なんかは、もはや「くらま」の艦尾だけですが、現代ではもう見られなくなった、ボフォース対潜ロケット段が、これまた既に退役した護衛艦「ゆうべつ」から発射された瞬間です。
長らく観艦式の風物詩として、数少ない実弾発射展示の1つでした。