スプークが持つNikon F?2019年12月06日 07時01分

RF-4E改(47-6905)
全然写真の編集が終わらない、百里基地航空祭2019。

まだ早朝の地上展示機ばかりを編集しています。
でも、地上展示、じっくりディテールを観察できるのが良いのです。

先月退役し、今回の航空祭では地上展示機としてお披露目された、RF-4Eの905号機、スペシャルマーキング機体のエアインテイクには、通称スプーク(Spook=お化け)とか、ファントムおじさんとか言われている、ファントムIIのキャラクターが描かれていました。

これが描かれているのは以前から知っていましたが、こうして近くで見てみると、スプークがカメラを構えながら手を降っているのがわかります。

偵察機型ファントム、フィルムでの撮影ということで、描かれているカメラは、ペンタプリズム部分が三角に尖っているNikon Fでしょうか?

同じく並んでいた、緑迷彩のRF-4EJ(戦闘機から偵察機への転用型)は、色が暗めの緑だったので、インテイクのスプークが見えづらかったのが残念でしたが、一般人がこの機体を間近で見られる最後のチャンスを、しっかり写真に収めることが出来たのが幸いです。

もちろん、今後も保存されて展示機になる可能性は残されていますが、屋内の博物館でもない限り、塗装は傷んでいきますからね。
美しい状態で見られて本当に良かったです。

ダイヤモンド富士…寸前?2019年12月04日 06時51分

ダイヤモンド富士…寸前?

ここ1ヶ月以上、ベランダに三脚とD810を据えて、タイムラプス用のインターバル写真を撮り続けていますが、12月に入ってやっと日没が富士山頂に近づきました。

写真は12月3日のベランダからの撮影ですが、ほぼ真上になってきました。
生憎、雲が多く、タイムラプス動画は生成したものの、もう一歩見づらい動画に。

今日明日が勝負かなと思います。

天気は晴れなんですが、富士山付近の天候は変わりやすく、急に雲が発生することも多々あるので、運次第ですね。

うまく撮れるといいですね。

スペマファントムで比較するM4/3とフルサイズの描写2019年12月03日 06時49分

年末にかけて、急に仕事が忙しくなってしまって、写真の編集時間が…
というわけで、超スローペース編集です(汗) 集中して一気にできればいいのですが。

というわけで、今日は2枚だけ。
同じアングルからほぼ同じ画角(若干ずれていますが)で、マイクロフォーサーズとフルサイズで撮ってみました。

●Panasonic GX7MK2 + LUMIX G VARIO 14-140mm F3.5-5.6
F-4EJ改(37-8315)GX7MK2

●Nikon D810 + AF-S 70-200mm f/2.8G VRII
F-4EJ改(37-8315)D810

センサの大きさが違う2機種、焦点距離は大体90~100mmですが、流石に元画像を等倍での比較では、細かいディテールや階調感、ダイナミックレンジはD810に分があるものの、GX7MK2もWebの解像度では全く問題なく、また被写界深度が稼げますし、何よりコンパクトでバリアングルモニタもあるので、ローアングルやハイアングルでも撮りやすいです。
汎用性は間違いなくGX7MK2です。

こうした静止モノの撮影で、極端に暗いわけでもない時間では、センササイズの差は出にくいと言っていいでしょう。
一眼に超望遠レンズの方々も、スマホで撮っている人も多かったです。
適材適所ですかね。

※写真はある程度編集したら、まとめてWordPress版ブログに掲載します。

【タイムラプス】練習中 タイムラプス動画作成2019年11月23日 07時46分

ベランダに出しっぱなしで、タイムラプス用の画像をインターバルで取り続けているD810 + AF-S 70-200mm f/2.8G ED VRII。
だんだん日没が富士山に近づいてきました。

19日は雲が多くて日没が隠れましたが、20日は快晴となったので、日没を捉えることが出来ました。

この撮影では、35秒毎に1枚撮影(自動露出では最長シャッター速度が30秒なので)、動画は24フレームで編集している(Davinci Resolveのデフォルトが映画用のフレーム数になっている)ので、動画にすると、日没はやや早すぎる感はありますね。

本番?は、もう少しインターバルを短くして撮影して、速度は後から調整ですかね。

富士山がきれいに見える季節2019年11月16日 07時44分

初冬の富士山
気温と湿度が下がってきて、景色がきれいに見える季節になってきました。 遠方の富士山も、ベランダからくっきり見えます。 ここ何日か、ベランダにはD810とAF-S 70-200mmを三脚に設置しっぱなし、カメラ電源もコンセントからの供給なので、バッテリ残量を気にせずに、タイムラプス用のインターバル撮影が出来ます。 これがまあなかなかうまく行かないと言うか、こういうスッキリ晴れた天気ばかりではありませんから、日没付近を撮りたいのに、ちょうどその時間だけ曇って何も見えないとか、結構あるわけです。 なので、毎日撮ってみるしかないわけです。 今年はうまく富士山に日没するシーンが撮れるといいな。

さらば905号機2019年11月15日 06時49分

先日11月5日、RF-4Eの905号機が、百里基地航空祭を待たずに退役したとのこと。
自分にとっては、10月28日に撮影した写真が、最後の飛んでいる姿となりました。

●RF-4E改(47-6905)
RF-4E改(47-6905)


RF-4E改(47-6905)

スペマなので、恐らく百里基地航空祭では、地上展示となるはずです。洋上迷彩機も、現役で飛べる機体は後1機だけかな?
今年度いっぱいの、唯一の偵察機部隊、第501飛行隊最後の航空祭、楽しみですね。

続々と退役するファントム、後1年ちょっとが勝負です。

こちらは2011年8月に撮影した、まだ洋上迷彩ではなかった頃の905号機。

RF-4E改(47-6905)

緑の迷彩も、日本のリコンファントムらしくてカッコいいですね。

RF-4E改(47-6905)

この当時はまだNikon D300とAF-S 70-200mmに2倍テレコンで撮影していた時代。
ただ、滑走路の改修工事で、手前側で離着陸していた頃なので、DXフォーマットの400mmでなんとか撮れていました。

台風一過の関東2019年10月13日 05時47分

周知の通り、最大級の台風15号が、昨日から今朝にかけて、日本に大雨と暴風をもたらしました。

2019年10月12日午後9時近くの様子

昨日12日の午後9時辺りが、東京付近のピークだったかと思います。
写真では雨が横なぐりすぎて伝わらないですね…

警戒レベル5というのを初めて経験しました。スマホのアラームが鳴りっぱなし。
ただ、レベル5になったところで、この暴風雨の中を避難というのは、現実難しいというのも感じました。まして老人や乳幼児がいる家庭は難しいですね。

幸い、この周辺はやや高台になっていて川も近くにないので、浸水想定地域ではなかったので避難はしませんでしたが、娘がまた体調不良で、発熱嘔吐していて、脱水の危険があれど、この状況では救急病院にも行けず。可愛そうですが、外に出て二次被害になる可能性が高いので、仕方なかったです。

台風一過の夜明け

台風一過の関東の夜明け。

台風一過の夜明けと富士山

富士山も見えます。

これが最後の台風だと良いのですが。
午前中に、娘を病院についれていきます。明日の運動会は、娘保育園最後なんだけど、行くの無理かな…

タイムラプス用のインターバル撮影は一期一会2019年09月27日 06時45分

インターバル撮影中のD810
ここ数日、マンションのベランダにD810は三脚に据えて出しっぱなしで、富士山方向を取り続けています。

11月頃の、富士山頂に日没タイムラプス動画というのを撮りたくて、色々実験中です。

メインのD850を専有されたくないという理由で、D810を使って、スチルのインターバル撮影からタイムラプス動画を起こす、という方針で今年はやっています。

まだ9月後半、湿度はだいぶ下がってきたとはいえ、それでもまだ高いので、スッキリ富士山方向まで視界がないことも、まだまだ多いです。

なので、せっかく撮っても、曇っていてボツ写真になるものがほとんどです。

ホント自然を撮るというのは一期一会ですね、もちろんちゃんと撮っている人は狙いをつけているとは思いますが、自然相手だから不確実ですね。
なので、撮り続けるしかないのです。

ところで、撮り続けるためのオプションを導入してみました。上の写真を見れば気づくかな?

DaVinci Resolve 16で生成した4Kタイムラプス動画2019年09月21日 07時08分

DaVinci Resolve 16で書き出し中

昨日のブログは、朝寝坊してしまって短い文章でしたが、スチル写真からタイムラプス動画を生成するため、シネカメラや動画編集機器でおなじみのBlackmagicからリリースされている無料の画像編集ソフト、DaVinci Resolve 16をインストールしてみました。

タイムラプスは、今手持ちのNikon D850もD810も、何ならPanasonic GX7MK2でもカメラだけで撮れます。D850とGX7MK2は4Kタイムラプスに対応し、D810はフルHDのタイムラプスです。

ただ、色々突き詰めようとすると、カメラ内生成では少し不満も出てきます。
例えば、動画撮影開始タイミングで、D850もD810も、スチルのインターバル撮影は、撮影開始時間を指定できるのに、タイムラプスは即時開始しか指定できず、しかも最長8時間未満までしか撮影できません。

そもそも、D810はメカシャッターしか使えないためにD850よりバッテリ上がりが早く、GX7MK2はバッテリ容量が少なく、いずれも長時間撮影が難しいです。
D850が電子シャッターが使えるので、消費電力も低く長時間撮影が可能…なのですが、長時間のタイムラプスやインターバル撮影でカメラを拘束されるため、他で撮影があるときに使えないという問題があります。


とまあ色々悩ましいところがあって、とりあえず、撮影開始時間を指定できるインターバル撮影のスチル画像から、タイムラプスを生成してみようということになりました。

なぜこんなことをしているのかと言うと、ちょうど11月くらいに、我が家から見える富士山の頂上に、太陽が日没で沈んでいく様子が見えるのです。
なので、撮影開始は午後3時位から日没まで、というのが理想なのですが、その時間は平日も休日も不在が多いので、なかなか思うように撮れないのが悩みでした。
バッテリは、マンションのベランダからの撮影なので、100V電源から供給する方法も使えますが、撮影開始時間指定と、8時間を超えてのタイムラプスが出来ないのだけがネックだったので、今年はこれを解決したいと思います。


とりあえず、D810を使って、夜明けの富士山をインターバル撮影して、DaVinci Resolve 16でタイムラプス化してみました。

タイトルも入れられますし、本格的な編集も可能っぽいです。
単純に写真をドラッグ・アンド・ドロップするだけで、後はタイトル編集したりフェードイン・フェードアウトを入れたりと、便利です。プロっぽいです(笑

これを気に、動画編集も少しは勉強してみたいと思います。

ちなみに、D810では、内蔵バッテリとエネループ8本で、1000コマ前後の撮影でバッテリ上がりとなり、撮影終了となりました。
バッテリが劣化してきているのもありますが、何ならEN-EL18bを使って3000コマ以上撮れるD850よりは燃費が悪い感じですね。
もちろんD810のMB-D12にも、EN-EL18bは使用できるので、今度はそっちで試してみたいと思います。

最後のレッドブルエアレース観戦の一部始終(その5)2019年09月13日 06時57分

レッドブル・エアレースが終了し、表彰式はオーロラビジョンで。木更津飛行場からの中継です。

表彰式

この後会場にも移動して来たようですが…

帰り道渋滞

帰り道は大渋滞で、エントランスや屋台のある場所までは30分程度かかりました。
道が狭い上に大量に人が移動します。
奥は木陰になっていますが、蒸し暑さで倒れる人もいたようです。

モトクロス会場

モトクロスも行っていたようですが、既に終了していました。

レッドブル車両

この車種はなんだろう? なにわナンバーで、右ハンドルでした。

室屋選手のEDGE 540 V3

ファルケンのブースには、室屋選手の機体、EDGE 540 V3のモックが展示されていました。意外と小さい機体です。原寸大ですよね?

LEXUS LC500ni

LEXUSブースには、室屋選手応援メッセージをLC500に貼り付けていました。

ZOZOマリンスタジアム

時々雲がかかるも、最後まで晴れていて、この後台風15号で千葉が大変なことになるとは…。
レースを早めに切り上げた運営は、称賛に値しますね。

以上、現場からでした。