保育園のお遊戯会2018年12月09日 07時39分

百里の写真は一旦お休みして、昨日は娘の保育園のお遊戯会。
流石に3年目?4年目?ともなると、勝手がわかってきましたが、撮影場所がテーブルの上、という毎回超不安定な場所なので、帰って動画見てみると、前半は人が多くて振動でブレブレでしたが(笑

動画はD850+AF-S 70-200mm f/2.8G ED VRIIで

周りのパパママは華奢な三脚にコンパクトなビデオカメラでしたが、こちらは軽量重視とは言えそれなりに頑丈なカーボン三脚に、動画はD850+AF-S 70-200mm f/2.8G ED VRIIで、バックアップ兼スチルはGX7MK2+14-140mmで挑みました。
本当は逆のほうがいいのかも…と思いましたが、高感度の場合の動画画質は、センサの大きいD850のほうが良いので。
外部マイクがGX7MK2は取り付けできないので、やっぱりD850の出番となりました。

スマホ撮影組も多い

娘の番が終わった後も、移動困難だったのと、来年の予習のため上のクラスの演目も見ていました。
前席のパパママ撮影組を見ると、ビデオカメラに混じってスマホも今は多いですね。

娘も来年のお遊戯会が最後、成長早いですね。

霞ヶ浦分院横の機罐場跡 2011年1月2018年11月18日 07時16分

2011年1月に撮影した、東京医科歯科大学霞ヶ浦分院横にある機罐場跡。
当時、AF-S 70-200mm f/2.8G ED VRIIを買ったその足で訪れました。

あれから7年、周辺の状況は大きく変わったのは、前日のブログの通り。
今では厳重に管理されていますし、建物の崩壊も進んでいます。写真で残すというのは、その当時を知る上で重要ですね。

当時は忙しかったのか、撮影舌写真はごく一部をブログで紹介したのみで、HPにも未掲載でした。
せっかくなので、7年越しでRAW現像し直したものを掲載していくとします。
当時よりRAW現像ソフトも進化しているかな?

機罐場の電柱

この木製の古びた電柱は、今はもうありません。

機罐場

前日のブログでは崩壊が進んでいる…と書きましたが、2011年の時点で、既に壁や屋根は一部喪失していますね。

機罐場と煙突

印象的な煙突。窓ガラスが古い建物らしさを醸し出しています。
ちなみにYamaroが子供の頃通っていた小学校も、戦前の建造で、こんな感じの窓がついていました。

大半が割れた窓ガラス

ガラスも風化します。ほとんどのガラスが割れていました。
外壁のトタンも錆びついています。

機罐場の内部

入りました。内側から見ると、ほぼ外が素通しで丸見えです。

ブラウン管テレビ

ここがいつ頃まで現役で使用されたかは不明ですが、このテレビは70年代から80年代のものと思われます。
手前のテレビは、韓国のGoldstar、現在ではLGとなっていて、その前身です。
この時代、まさかLGが世界を席巻するとは思ってもいなかったわけで、日本の家電にとっては、時代の変化は残酷です。
このテレビが、現役時代のものなのか、後に不法投棄されたかはわかりません。

機罐場のガラクタたち

機罐場だけに、ボイラーがあって、その蒸気が何らかの作業に使われていたとは思いますが、ここに打ち捨てられたものがが何なのか、今となってはわかりません。

SANWA Pocket MINI

これは比較的新しい、SANWAのデジタルマルチメーターPocket MINI。これは80年代から90年代の製品ですね。
実はこれのソーラータイプは私も持っていて、それも90年代に親父からもらったものが未だ現役。
ちなみにこの商品、若干のデザイン変更で現在も販売されているロングセラー商品です。

機罐場のボイラー

機罐場のボイラー

機罐場ボイラーのバルブ

機罐場のボイラー。圧巻です。このサビ具合といい、取り囲むレンガといい、確かに戦前に作られたであろう施設であることがわかります。
これはぜひ遺産として残すべきものでしょう。

機罐場

機罐場

2011年でこの状況です。風雨に晒されているだけに、現在の内部状況が知りたいところですが、叶わないですね。
しかし、この年の3月に発生した東日本大震災にも、建物自体は耐えたことになりますので、古くてもしっかりした建物は、昔から耐震性能はそれなりにあったのでしょうね。

機罐場の煙突

ぽっかり空いた屋根から煙突が見えました。

機罐場の夕暮れ

この当時は、D300にTokina AT-X 124PRO DXで撮るのが定番でした。解像度もよく、なかなか色乗りの良い良いレンズでしたが、今は後輩に売却。また持っているかな?

もう1つの建物

もう1つの建物は更に崩壊が進んでいました。こちらは時間切れで散策せず。

機罐場の夕暮れ

日が沈んでいきます。この古い電柱は、今はもうないようです。

霞ヶ浦分院前は道路工事中でした

現在、国立環境研究所 水環境保全再生研究ステーションがある場所へアプローチとして、この時すでに道路工事が開始されていました。
現在この道路は完成し、関係者以外通ることのできない場所になっています。

2011年の写真如何だったでしょうか?
10年以上前のD300、なかなか良い仕事をしてくれました。RAWなら最新ソフトで当時以上の画質で出力できます。

東京医科歯科大学霞ヶ浦分院付近の現状2018年11月17日 08時09分

戦時中までは、鹿島海軍航空隊司令部庁舎として使用され、戦後は東京医科歯科大学霞ヶ浦分院となり、1997年まで使用された、有名な廃墟。
2011年を最後に撮影に行っていませんでしたが、現状を確認しようと、7年ぶりに現地を訪れました。

東京医科歯科大学霞ヶ浦分院を遠景に

廃墟を巡る現状は、Googleマップの航空写真やストリートビューなどで、昔とは違い簡単に現状(と言っても2,3年のラグはある場合もあるけど)は簡単に確認できる時代。
そして廃墟散策も下火となり、HPからSNSへ主力が移っています。
有名HPも、軒並み更新が止まったり、閉鎖されたり。そんな自分も、家庭に仕事に変化が大きく、ここ最近は撮影に行けていませんでしたが、無理しない範囲でボチボチ撮っていこうかなと思っています。

さて東京医科歯科大学霞ヶ浦分院ですが、初めて撮影した2005年辺りから、周辺状況は刻々と変化しています。
当初は、建物の前までの道路は、立入禁止とは言え厳重ではなく、地元の人も散歩していたくらいでした。

それが、2011年には道路の工事が始まっていて、現在では周辺には国立環境研究所 水環境保全再生研究ステーションができました。

霞ヶ浦の水質調査や研究をしているようで、現在霞ヶ浦分院を正面から見られるのは、ここの職員だけになっています。
元々、有名廃墟として、あるいは心霊スポットとして、侵入者が耐えなかったのか、2011年には厳重に封鎖されており、現在ではALSOKの看板がデカデカと掲げられております。
私自身、霞ヶ浦分院は外から見たことしかありません。

上の写真も遠くに霞ヶ浦分院が見えますが、2011年当時にはまだ存在しなかったソーラー発電所が、道路の対岸にできていました。
分院自体更に柵で覆われていますが、その周辺は定期的に草刈りがされているようです。

東京医科歯科大学霞ヶ浦分院

望遠レンズで。2階の窓にも板が貼られています。
テレビアンテナが折れて倒れていますね。
蔦が建物を覆いつつあります。これが一部紅葉していて美しい。


機罐場跡

霞ヶ浦分院の隣りにある機罐場の建物は、かなり崩壊が進んでいました。

機罐場の煙突

機罐場のボイラーの煙突が印象的。手前も奥も、外壁も屋根も外れている箇所が多くなっています。向こう10年で崩壊知てしまうかもしれませんね。

国立環境研究所 水環境保全再生研究ステーション

この道路の向こうはに、霞ヶ浦分院や機罐場があります。
右に見えるのが国立環境研究所 水環境保全再生研究ステーションです。職員の方が出入りしているのも確認できました。


霞ヶ浦

反対側には霞ヶ浦。
近くには、かつて元鹿島海軍航空隊の施設として、水上機のカタパルトが設置され、水上から地上へ引き上げるための滑りも設置されていて、現在もその跡が残っています。
この周辺も、以前と比べて整備がされている感があります。


せっかくなので、2011年当時の写真も、再度掲載しようと思います。

2018年中央観閲式本番(その6)2018年10月21日 09時28分

さて、観閲飛行の続きです。航空自衛隊の機体。

●C-2
C-2

C-2(88-1208)

予行で来た機体とシリアルが違う機体ですね。

●F-2A
F-2A

●F-15J/DJ
F-15J/DJ

いよいよF-35Aのお出まし。相変わらず天気が良くないのが残念…

●F-35A
F-35A

F-35A

予行の予習があったので、ベイパー含めバッチリ撮れました。

●F-35A(89-8709)
F-35A(89-8709)

F-35A(89-8709)

F-35A(89-8709)

F-35A(89-8709)

F-35A(89-8709)

つかの間の晴れ間から撮影。本当に一瞬だけの雲の切れ間。
ところで予行に来た機体とシリアルが違い、こちらは2018年度導入のできたてホヤホヤの新造機、709号機。

●F-35A(69-8702)
F-35A(69-8702)

F-35A(69-8702)

702号機は予行にも来た機体でした。

●輸送防護車
輸送防護車


普通科部隊

施設科部隊

普通科部隊

普通科部隊

●ペトリオットPAC-2発射機JM901
ペトリオットPAC-2発射機JM901

D850だと、銘板の型式やシリアルまで読み取れます。
ちなみに、このJM901発射機は、PAC-2までは発射可能ですが、PAC-3の発射には対応していないようです。

●87式自走高射砲
87式自走高射砲

そろそろ旧式化しつつある87式、後継車両はなさそうです。
さてここからは流し撮りに。

電子戦部隊

●ネットワーク電子戦システム 電子戦装置II型
ネットワーク電子戦システム 電子戦装置II型

予行ではわからなかった車両名判明。うねうねパイプは恐らくアンテナなんでしょうね。

●ネットワーク電子戦システム 電子戦装置III型
ネットワーク電子戦システム 電子戦装置III型

●ネットワーク電子戦システム 電子戦装置IV型
ネットワーク電子戦システム 電子戦装置IV型
ブレちゃった…

I型は展示されませんでしたが、トータルでネットワーク電子戦システム(NEWS)と言うそうで、2018年に配備されたばかりのできたてのホヤホヤ。それぞれが異なる周波数帯に対応するそうです。

●AAV7
AAV7

●16式機動戦闘車
16式機動戦闘車

●89式装甲戦闘車
89式装甲戦闘車

普通科部隊

●中距離多目的誘導弾
中距離多目的誘導弾

たたむと発射機はコンパクトですね。

●化学防護車
化学防護車

●衛生科部隊
衛生科部隊

●10式戦車
10式戦車

10式戦車

●90式戦車
90式戦車

続いて祝賀飛行で、米海兵隊のMV-22Bが登場。

●MV-22B
MV-22B

MV-22B

MV-22B

今回感動的だった、日米のAAV7の共同観閲行進。

日米のAAV7

日米のAAV7

日米のAAV7

観閲行進が終わり、国旗降下。

国旗降下

観閲官の安倍総理大臣が退場します。

観閲官(安倍総理)退場

安倍総理大臣が退場

SPが睨みを利かせる中、新型のLEXUS LSで退場しました。ちなみに「わ」ナンバーのレンタカーで、公用車を使わなかったのが興味深いです。要人専用のレンタカーLSなんでしょうね。


観閲式終了後晴れ間が

観閲式が終わってから晴れ間が出てきました。残念、後3時間位ずれていれば…。

観閲式入り口から

開場を後にします。
チケットを譲っていただいたTwitterのフォロワーさんに感謝。
自衛隊の皆様お疲れ様でした。

2018年中央観閲式本番(その3)2018年10月18日 06時41分

中央観閲式の続き。国旗掲揚が終わると…

観閲式仕様クラウン登場

初日の出仕様…じゃなくて観閲式仕様の180系クラウン登場。もう10年以上前の車両と思いますが、この手の車両はパレード以外では普段走行しないので、消耗も少なく、代替えも遅いのでしょう。

巡閲開始

観閲官である安倍総理大臣が乗り込み、巡閲開始。

巡閲

こういうシーンはなかなか見られません。

敬礼!

報道陣が移動

クラウンが走り去ると、報道陣が大移動(笑
この後戻ってくるので、報道陣も撮影場所が変わります。

安倍総理とSP

安倍総理と、睨みを利かすSP。
天候が迷走気味でしたが、この時は雨が降らななくてよかったです。

安倍総理大臣

安倍総理大臣

クラウンを運転する自衛官の腕時計がG-SHOCKなのが気になっちゃいました。こうしたフォーマルな制服にはちょっと似合わないな。

ローアングルで攻める

観閲官訓示を聞く自衛隊員と、ローアングルで撮影するカメラマン。どんな絵が撮れたかな?


観閲式をパノラマ撮影

パノラマ撮影してみました。これでも半分しか写っていません。右側にはさらに車両部隊も並んでいます。

下がって下がってー

訓示が終わると、観閲行進に向けて自衛隊員と車両部隊が移動開始するため、報道陣は更に下げられます。
大変ですね。

車両乗り込み開始

車両部隊は乗り込んで移動開始。
続きはまた。

2018年中央観閲式本番(その1)2018年10月15日 10時21分

昨日はブログをお休みしましたが、中央観閲式の本番に行ってきまして。
Twitterのフォロワーさんが、前日にチケットがあると声をかけてくださり、行くことにしました。
元々、F-35Aだけでも撮りに行くつもりでしたが、観閲式の本番は行ったことがなく、せっかくなので妻に許可を得ていくことに。

当日。

雨です。予報より強く降っている…。

観閲式本番当日は雨から

中に入る頃には一度やんだのですが、また降ってきたりと天気がコロコロ変わる…
写真は天気雨になっていて、陽が出たりして止むかなと思ったらまた曇る。

歩哨犬

これは一時的に雨が止んだ時、歩哨犬がいました。
このあとしばらく降り続けましたが…

観閲式の晴れ間

おお、晴れ間が! ただ、この後晴れるかと思ったら、またパラパラ降り出して、不安定な天気には変わりなく。これは本番開始までそんな感じでした。なんだか富士山麓でやる総火演並みにコロコロ天気が変わりましたね。

●EC-225LP(JG-1024)
EC-225LP(JG-1024)

要人輸送機、スーパーピューマが降りてきました。

入場行進開始!

入場行進開始

この辺りの写真は割愛。予行も撮りましたしね。というかGX7MK2で動画を撮っていましたが、動画は難しい…。この写真もGX7MK2で動画を撮りながら。

しかしやはり本番、緊張感が違います。相当回数練習してきたのですから。

●女性自衛官部隊
女性自衛官部隊

●普通科部隊
普通科部隊

●海上自衛隊部隊
海上自衛隊部隊

海外の要人がバスで入場します。

海外の要人

開場の儀

やはり本番は違いますね。

続きはまた。

2018年中央観閲式予行(その5)2018年10月13日 06時47分

続きです。

●F-2A
F-2A

●F-15J/DJ
F-15J/DJ


いよいよ初めて関東の空を飛ぶライトニングIIです!

●F-35A(69-8702/8704)
F-35A(69-8702/8704)

F-35A(69-8702)

なんと! 予想外の展開! ブレイクした。

F-35A(69-8702)

機首上げのまま…

F-35A(69-8702)

ギアダウンして超低速飛行。ものすごくゆっくり飛べるのです。驚きました。

F-35A(69-8702)

ギアダウンのまま再び会場に低速進入。


F-35A(69-8702)

F-35A(69-8704)

これ本番でもやるのかな? 本番見る方はご参考に。

続いて車両の観閲行進。

●96式装輪装甲車
96式装輪装甲車

●輸送防護車
輸送防護車

●3 1/2トントラック
3 1/2トントラック

こういうときしか見られない、トラックのオープン状態。

●地上レーダ装置1号(改)JTPS-P23
地上レーダ装置1号(改)JTPS-P23

●11式地対空誘導弾
11式地対空誘導弾

不明車両→ネットワーク電子戦システム 電子戦装置II型
?

ウネウネパイプ

1トン半トラックに搭載されたこのウネウネパイプが何だか分からない。コメントに情報お待ちしております。
→ネットワーク電子戦システム(NEWS)の車両の1つ、電子戦装置II型だそうです。
広帯域の周波数に対応するため、4種類の車両がそれぞれ異なる帯域を担当するようです。ウネウネは恐らくアンテナなんでしょうね。


●偵察用オートバイ(KLX250)
偵察用オートバイ(KLX250)

●AAV7
AAV7

AAV7の隊員

●16式機動戦闘車
16式機動戦闘車の隊員

●89式装甲戦闘車
89式装甲戦闘車の隊員

●坑道掘削装置
坑道掘削装置

●NBC偵察車
NBC偵察車

●99式自走榴弾砲
99式自走榴弾砲

●10式戦車
10式戦車

●90式戦車
90式戦車の隊員

●AAV7
AAV7の隊員

以上、観閲式予行でした。

2018年中央観閲式予行(その2)2018年10月10日 06時32分

平成30年度の中央観閲式予行の続き。

巡閲は、本番では内閣総理大臣が乗り込みますが、今回は予行なので自衛隊のお偉いさんが代行。

180系クラウン初日の出仕様(笑

巡閲

前回と同様、180系のクラウン初日の出仕様です。この手の車両は、屋根をカットしてこういった用途以外で使用しないため、割と長く使われますね。警視庁では何十年も使われているセドリックもありますし。


巡閲と訓示、表彰式が終わると、観閲行進準備のため、車両部隊の隊員たちが車両に乗り込みます。

観閲行進準備の為乗り込む

87式偵察警戒車

こうやって蓋を開けて乗り込むんだなぁと。乗り込むシーンはあまり見る機会がなく、観閲式ならではですね。

乗り込み完了

乗り込み完了!

エンジン始動!

エンジン始動! 奥の87式自走高射砲の排ガスが勢いよく噴出。

輸送防護車

輸送防護車(ブッシュマスター)の排ガスはクリーン?

90式戦車

90式戦車の排ガスは真っ黒! さすが1500馬力の21,500ccのV10ターボディーゼルだけありますね。

12式地対艦誘導弾

12式地対艦誘導弾。従来の88式地対艦ミサイルは74式特大型トラック(三菱ふそうザ・グレートベース)でしたが、こちらは重装輪車両に搭載されています。

軽装甲機動

LAVこと軽装甲機動は、もうすっかり陸上自衛隊の顔ですね。

AAV7

AAV7の隊員

激しく黒煙を吐きながらAAV7も発進。

自衛隊旗を掲げる96式装輪装甲車の隊員

自衛隊旗を掲げる96式装輪装甲車の隊員。どこかの国に言わせれば、この旗もNGなんでしょうね。知ったこっちゃないけど。


16式機動戦闘車

LEDライトの16式機動戦闘車。予想以上に数がいて、今回観閲式には参加しなかった74式戦車の代替として、急速に数を増やしている様子。戦車の定数削減という事情もあってか、その代替をこの車両で行わざるを得ないのでしょうね。
射撃能力は74式戦車以上かもしれませんが、対戦車砲防護力は果たして…
ところで車体したから大量の水を吐き出していますが、何なのでしょう?

96式装輪装甲車

96式装輪装甲車、初めて千歳市の公道で普通に信号待ちをしているのを見て感動してから20年、そろそろ旧式の部類に入ってきていますね。

空挺降下

空挺降下

天気は良くないですが、空挺降下の隊員は、無事会場内に降りました。流石です。

続きはまた。

2018年中央観閲式予行(その1)2018年10月09日 06時34分

朝霞駐屯地改修の都合で、前回から2年後の今年、陸上自衛隊の朝霞駐屯地で観閲式の予行が実施されまして、一般公募で見事当選しましたので、行ってまいりました。

観閲式予行入り口

この先で空港並みの厳重な手荷物検査がありましたが、

自衛官「バッグの中身全部出してください」
Yamaro「ぜ、全部ですか!?」
自衛官「すみません、全部出してかごに入れてください」

ということで、レンズ数本にNikonボディ2台+LUMIX+双眼鏡、水筒…全部出しました。
出すのも入れるのも大変でしたが、こればかりは仕方ないですね。

入ると自衛隊地本のゆるキャラがお出迎え。

埼玉地本の…なんだっけ?

神奈川地本のはまにゃん

新潟地本のヒカリン★マモル

受閲車両

受閲車両

16式機動戦闘車がもうこんなにいるとは驚き。74式戦車の後継として、戦車の保有定数削減で10式戦車に置き換えられない分を、この車両で確保するのでしょうね。

AAV7

このAAV7は観閲式に参加しない車両でした。

着席すると、こちらにもゆるキャラがお出迎え。

神奈川地本のたまちゃん

じゃれるたまちゃん

じゃれたり…

匍匐前進するたまちゃん

匍匐前進したり、大忙しですね(笑


そうこうしているうちに、観閲行進部隊の入場開始。

●防衛大学校学生隊
防衛大学校学生隊

防衛大学校学生隊

●防衛医科大学校学生隊
防衛医科大学校学生隊

●高等工科学校学生隊
高等工科学校学生隊


●EC225(JG-1023)
EC225(JG-1023)

EC225(JG-1023)

予行なので当然総理は乗っていませんが、本番ではこの特別輸送ヘリコプター(スーパーピューマ)で会場入りするはず。


●普通科(対ゲリラ・特殊部隊)
普通科(対ゲリラ・特殊部隊)

普通科(対ゲリラ・特殊部隊)

普通科(対ゲリラ・特殊部隊)

ヘルメットカメラを搭載しているのが印象的です。

●海上自衛隊部隊
海上自衛隊部隊

●航空自衛隊部隊
航空自衛隊部隊


●儀仗隊
儀仗隊

儀仗隊と普通科部隊

以上、部隊入場をダイジェストで。続きはまた。

LNGタンカー「PACIFIC EURUS」と空2018年08月03日 07時05分

PACIFIC EURUS
船が好きだ。

護衛艦「まや」の進水式は見えなかったけど、船は好きなので暫く眺めていました。

眼の前を大きなLNGタンカー「PACIFIC EURUS」がタグボートに押されて出港していきました。

総トン数11万トン超え、もちろんタンカーとしては超大型というわけではないでしょうが、普通にでかい船です。
あの船のブリッジからは、進水式見えたんだろうなぁ…。

この日の気温は38℃、夏の入道雲を背景に、立体感を出しために明瞭度を上げてみました。

そのままだとくどい絵になるので、彩度を若干落としてみました。

それにしても、AF-S 70-200mm VRII、旧モデルになりましたが、こうした撮影では画質の良さが際立ちます。