子供たちの保育園の遠足に行ってきた2019年05月18日 07時24分

娘は今回が最後、息子は今回が初の、保育園の遠足に、家族で行ってきました、東武動物公園。

お友達と一緒に行くのはさすが年長さん

私は娘の方にくっついていきましたが、年長さんともなると、基本お友達と一緒に行動ですね。

地図で確認中

地図で場所を確認。まあ実際に読めているのかわからないけど(笑
でもなんだか成長したなぁ、という実感。

ふれあい動物の森

動物大好きな息子

この辺りまでは息子も一緒でしたが、彼は動物大好きっぽく、しっかり動物観察していたようです。
ちゃんと触れてます。

カンガルー 跳ねないw

跳ねずに牛歩戦術のカンガルーw

娘はというと、動物はアレ見たいコレ見たいと友達とワイワイしながら、さら見なんですよね(笑
よってパパもあまり動物見れてない…

ぞうさんいるのですが

ほら、ぞうさん目の前にいるのに、手前にある機械が気になるようです。

複数の幼稚園・保育園で遠足だった模様

金曜日でしたが、遠足日よりでした。他にもいくつかの保育園や幼稚園の遠足で、東武動物公園に来ていたようです。

フラミンゴを見る

フラミンゴを並んで見てます。

フラミンゴ

赤いですなぁ。餌の色素でこうなるのだとか。

エミュー

エミュー?
午前中なのにお疲れのご様子。

三菱ジープ

三菱ジープが埋まっている…。

遊園地も

東武動物公園って遊園地もあるんです。
乗ろーよーと子供たちに急かされて、ちっちゃい幼児向けジェットコースターに乗ってきました。
娘、泣くかなと思ったら楽しかったようです。

こうしてあっという間に遠足終了。お疲れ様でした~。

スーパーピューマ? シュペルピューマ?2019年04月26日 06時36分

AS 332(JA6806)
昨日と同じ、2012年に百里基地で撮影した、海上保安庁のAS 332「スーパーピューマ」
AS332ではなく、ASと332の間にスペースが入るのが正しいようで。
Nikon Z7ではなく、Z 7と書くのと同じですな。
でもって、フランス製の機体なので、通称「シュペルピューマ」と呼ばれていますが、英語表記はSuper Puma、海保は「スーパーピューマ」と呼んでいます。

百里基地で海上保安庁の機体が訓練するのは、珍しいですね。陸上自衛隊機なら、たまに来るのですが、海保の機体を見たのは、このときが最初で最後だった気がします。
でも、たまにあるんでしょうね。

D300のRAW画像を最新のCapture NX-Dで再現像してみましたが、やはりD850と比べると…いや比べるべくもない感じですが、ダイナミックレンジも狭いしノイジーですね(苦笑

とは言え、ソフトも新しくなれば、画質も"それなりに"改善します。
D850は文句ない性能ですが、D300のような軽快なカメラもまた使いたいですね。
実質的な後継機のD500は、もう3年前の機種ですが、今でも気になる機種ですね

在りし日のF-4EJ改330号機2019年04月25日 06時44分

F-4EJ改(47-8330)
2012年、百里基地で撮影した301SQのF-4EJ改(47-8330)です。

この頃、301SQは新田原だったので、百里基地には訓練で来ていたのでしょうね。

301SQが百里に移動してから、この機体は撮った記憶が無いため、新田原で退役したと思われます。
いろいろ写真を探しても、見つけられたのは2015年6月くらいまででした。

いつまでも、あると思うなファントム。

全機退役まで、後2年を切りました。

護衛艦むらさめの兵装を見る22019年04月19日 06時39分

晴海埠頭の良いところは、艦艇を近くから見られるだけではなく、建物の2階3階の高さから、近くで眺めることが出来るので、ディテールの観察が良く出来ます。

CIWS ファランクスBlock1Bと射撃指揮装置2型31

こちらはヘリ格納庫上に配備される、20mm高性能機関砲 ファランクス CIWS Mk15 Block1B(右側手前)と、射撃指揮装置2型31(左奥)です。

ファランクスは、20mmバルカン砲と捜索・射撃管制レーダーを一体化した自動砲で、レドーム内には小型の捜索レーダーと射撃レーダーが内蔵されています。
さらに、護衛艦むらさめは、改装されて最新のBlock1Bとなっており、レドームの横には光学照準装置も取り付けられ、水上目標の攻撃も可能となりました。
艦橋の前にも、同じものがもう1基装備されています。

射撃指揮装置2型31は、装備する主砲の3インチ速射砲と、発展型シースパロー対空ミサイルの射撃管制用レーダーです。
最近では韓国の広開土大王級駆逐艦が、海上自衛隊のP-1哨戒機に射撃管制レーダーを照射した事件がありましたが、これも同様の機能を持っています。
何度か改良されており、むらさめ型にはレーダーにレーザーや光学照準器がセットされた2型31が装備されています。光学照準器も対レーダーステルスを想定して、ケースが斜めになっていますね。
ちなみに国産品ですが、丸いお皿上のレドームは海外製だったりします。カメラなんかもそうかも知れませんね。

20mm CIWS Block1B

護衛艦むらさめの兵装を見る12019年04月18日 06時44分

先月晴海埠頭にやってきた英フリゲート「モントローズ」のホストシップとなった護衛艦「むらさめ」。
そのディテールを振り返ります。

ハープーンSSM

船体中央に配置されている対艦ミサイル。
護衛艦「むらさめ」型の護衛艦は、国産の対艦ミサイルである「90式地対艦誘導弾」を搭載可能ですが、搭載される対艦ミサイル艦上装置2型は、従来のアメリカ製ハープーン対艦ミサイルも搭載可能なことから、実際にはハープーンSSMと混在されることも多いようです。
実は写真のミサイルも、全弾ハープーンSSMです。

RTM-84A/RGM-84A/RGM-84D

トリミングしてみると、同じハープーンでもバラバラの型式。
左上のはRTM-84A-4Bとあり、RTMは実弾ではなく訓練弾です。射撃は出来るけど弾頭はないのかな?
ほかは実弾で、RGM-84Aはハープーンの初期型、RGM-84Dは、通称Block1Cと呼ばれる射程伸長型です。
ただ、いずれにしろ80年代に開発されたミサイルで、古いものです。
キャニスター(筒)に入っていて、基本的にメンテナンスフリーと言われているミサイルですが、さすがに定期的なメンテナンスはされているのでしょうね。
ただ古いミサイルには違いありません。

英フリゲートと護衛艦のマストを比較する2019年04月09日 06時36分

過去画像の振り返り。
資料的側面で撮った、2隻の艦艇の比較。

先日も北朝鮮の瀬取り監視を実施したニュースが出ていましたが、英23型フリゲート「HMSモントローズ」が晴海埠頭にやってきた時の写真。

HMSモントローズのマスト

マストトップにあるレーダーは、建造後改装されて搭載された997型レーダーで、角度も測定できる3次元レーダーで、23型後継の26型フリゲートにも搭載予定です。
対水上と対空を兼ねているようです。それとは別に、航海レーダーも下の方に搭載されています。
マスト中央に丸い物体が鎮座していますが、光学照準器のようですね。

DDむらさめのマスト

一方、こちらは護衛艦「むらさめ」。日本の艦艇らしい端正なデザインですが、マストは無骨なラティス(格子)マストです。
新造時は、対レーダーステルス性に欠けるなどと批判されましたが、電波吸収剤を使用するなど工夫されているとのこと。
よく見ると、マストには平面のプレートも貼られていますし、これも何らかの対策のようです。

マストトップには戦術航法装置(TACAN)のアンテナがあり、これは艦載ヘリと護衛艦との位置や距離を計測するためのもの。
続いてESMアンテナ、OPS-28対水上レーダー、丸いレドームのヘリデータリンクアンテナ、OPS-24 3次元レーダー(艦載型世界初のアクティブフェーズドアレイアンテナ搭載)、艦橋の白いお皿は、シースパローミサイルや砲を管制する、射撃指揮装置2型で、ここでは見えませんが、光学照準器も搭載されています。

能力的にどちらが優れているかは定かではないですが、どちらの艦艇も艦齢20年を超えていますが、定期的な機材更新が図られていて、まだまだ第一線で活躍していくことでしょう。

特に23型フリゲートは、退役後も売却されて他国で運用される可能性は高く(実際に早期退役艦はチリで活躍中)、長いこと使われるでしょう。
艦艇不足の自衛隊は、むらさめ型も艦齢伸長して、あと十数年は使われるでしょうね。


【晴海埠頭】英フリゲート「モントローズ」と護衛艦「むらさめ」を見てきた(その2)2019年03月11日 06時34分

護衛艦「むらさめ」の艦上から望むレインボーブリッジ。

晴海埠頭から望むレインボーブリッジ

ではヘリ甲板へ。

護衛艦「むらさめ」の格納庫

護衛艦「むらさめ」の格納庫

子供らはヘリコプターが好きなのですが、残念ながらSH-60J/K哨戒ヘリはお出かけ中なのか、ありませんでした。
おかげで格納庫が広く感じます。
この後見た英フリゲート「モントローズ」の格納庫より、圧倒的に広いですね。あちらはAW159が1機、こちらはSH-60J/Kが定数1機ですが、2機搭載も可能です。
もっとも、2機搭載の場合は、機体移動のRASTと軌条が1機分しかないため、もう1機は機体を手押しで収めなければならないので、収めるのは大変そうです。

ヘリ格納庫から英フリゲートを望む

ヘリ格納庫から「モントローズ」を望む。しかしその左にはマンションが次々と建設されています。
一昔前は何もなかった場所に、オリンピック特需でどんどん建造されるマンション。これ、ちゃんと売れるのだろうか?
近くにはさらにオリンピックの選手村も建造中でした。

自衛艦旗とユニオンジャック

"Show the flag" 旗は重要な意味を持ちます。特に軍艦のそれは重要なのです。

英23型フリゲート「モントローズ」


むらさめの格納庫上のCIWSもBlock1B仕様になっていました。

CIWSファランクス

係留索用の蓋を開けてる…

子供ってこういうの好きなのね。ヘリ格納庫の係留索取付金具の蓋を開けては閉めてを繰り返していました。

むらさめの右舷

それでは下艦します。

続いては英23型フリゲート「モントローズ」へ。続きはまた。

ヒコーキ撮影のお昼休みに…2019年03月07日 06時00分

百里の森?
ヒコーキ撮影のお昼休みに撮影。絞り開放で、フォーカスは奥へ合わせました。

その昔、今のSIGMA 150-600mm Sportsを導入する前までは、この撮影で使用しているAF-S 70-200mm f/2.8G ED VRIIに、テレコンバーターTC-20EIIで撮ったものです。

2倍テレコンだと、D300であれば多少解像度が落ちる程度でしたが、その後導入したD800では、高画素機だけに解像度不足が露呈してしまいました。

もちろん、レンズ単体であれば解像度はD810やD850でも何ら問題なく、、1.4倍テレコン程度までなら解像度的には問題なさそうです(個人的な感想)。

VRも現行品のEタイプほどではないですが、3.5段分の補正があれば、一般的な撮影なら問題ないですね。

RAW現像で、彩度を大幅に落としてみました。

保育園のお遊戯会2018年12月09日 07時39分

百里の写真は一旦お休みして、昨日は娘の保育園のお遊戯会。
流石に3年目?4年目?ともなると、勝手がわかってきましたが、撮影場所がテーブルの上、という毎回超不安定な場所なので、帰って動画見てみると、前半は人が多くて振動でブレブレでしたが(笑

動画はD850+AF-S 70-200mm f/2.8G ED VRIIで

周りのパパママは華奢な三脚にコンパクトなビデオカメラでしたが、こちらは軽量重視とは言えそれなりに頑丈なカーボン三脚に、動画はD850+AF-S 70-200mm f/2.8G ED VRIIで、バックアップ兼スチルはGX7MK2+14-140mmで挑みました。
本当は逆のほうがいいのかも…と思いましたが、高感度の場合の動画画質は、センサの大きいD850のほうが良いので。
外部マイクがGX7MK2は取り付けできないので、やっぱりD850の出番となりました。

スマホ撮影組も多い

娘の番が終わった後も、移動困難だったのと、来年の予習のため上のクラスの演目も見ていました。
前席のパパママ撮影組を見ると、ビデオカメラに混じってスマホも今は多いですね。

娘も来年のお遊戯会が最後、成長早いですね。

霞ヶ浦分院横の機罐場跡 2011年1月2018年11月18日 07時16分

2011年1月に撮影した、東京医科歯科大学霞ヶ浦分院横にある機罐場跡。
当時、AF-S 70-200mm f/2.8G ED VRIIを買ったその足で訪れました。

あれから7年、周辺の状況は大きく変わったのは、前日のブログの通り。
今では厳重に管理されていますし、建物の崩壊も進んでいます。写真で残すというのは、その当時を知る上で重要ですね。

当時は忙しかったのか、撮影舌写真はごく一部をブログで紹介したのみで、HPにも未掲載でした。
せっかくなので、7年越しでRAW現像し直したものを掲載していくとします。
当時よりRAW現像ソフトも進化しているかな?

機罐場の電柱

この木製の古びた電柱は、今はもうありません。

機罐場

前日のブログでは崩壊が進んでいる…と書きましたが、2011年の時点で、既に壁や屋根は一部喪失していますね。

機罐場と煙突

印象的な煙突。窓ガラスが古い建物らしさを醸し出しています。
ちなみにYamaroが子供の頃通っていた小学校も、戦前の建造で、こんな感じの窓がついていました。

大半が割れた窓ガラス

ガラスも風化します。ほとんどのガラスが割れていました。
外壁のトタンも錆びついています。

機罐場の内部

入りました。内側から見ると、ほぼ外が素通しで丸見えです。

ブラウン管テレビ

ここがいつ頃まで現役で使用されたかは不明ですが、このテレビは70年代から80年代のものと思われます。
手前のテレビは、韓国のGoldstar、現在ではLGとなっていて、その前身です。
この時代、まさかLGが世界を席巻するとは思ってもいなかったわけで、日本の家電にとっては、時代の変化は残酷です。
このテレビが、現役時代のものなのか、後に不法投棄されたかはわかりません。

機罐場のガラクタたち

機罐場だけに、ボイラーがあって、その蒸気が何らかの作業に使われていたとは思いますが、ここに打ち捨てられたものがが何なのか、今となってはわかりません。

SANWA Pocket MINI

これは比較的新しい、SANWAのデジタルマルチメーターPocket MINI。これは80年代から90年代の製品ですね。
実はこれのソーラータイプは私も持っていて、それも90年代に親父からもらったものが未だ現役。
ちなみにこの商品、若干のデザイン変更で現在も販売されているロングセラー商品です。

機罐場のボイラー

機罐場のボイラー

機罐場ボイラーのバルブ

機罐場のボイラー。圧巻です。このサビ具合といい、取り囲むレンガといい、確かに戦前に作られたであろう施設であることがわかります。
これはぜひ遺産として残すべきものでしょう。

機罐場

機罐場

2011年でこの状況です。風雨に晒されているだけに、現在の内部状況が知りたいところですが、叶わないですね。
しかし、この年の3月に発生した東日本大震災にも、建物自体は耐えたことになりますので、古くてもしっかりした建物は、昔から耐震性能はそれなりにあったのでしょうね。

機罐場の煙突

ぽっかり空いた屋根から煙突が見えました。

機罐場の夕暮れ

この当時は、D300にTokina AT-X 124PRO DXで撮るのが定番でした。解像度もよく、なかなか色乗りの良い良いレンズでしたが、今は後輩に売却。また持っているかな?

もう1つの建物

もう1つの建物は更に崩壊が進んでいました。こちらは時間切れで散策せず。

機罐場の夕暮れ

日が沈んでいきます。この古い電柱は、今はもうないようです。

霞ヶ浦分院前は道路工事中でした

現在、国立環境研究所 水環境保全再生研究ステーションがある場所へアプローチとして、この時すでに道路工事が開始されていました。
現在この道路は完成し、関係者以外通ることのできない場所になっています。

2011年の写真如何だったでしょうか?
10年以上前のD300、なかなか良い仕事をしてくれました。RAWなら最新ソフトで当時以上の画質で出力できます。