息子にSTRIDERを買ってあげた2018年04月23日 06時16分

今流行りのペダルのないミニバイク、STRIDERを2歳になった息子の誕生日プレゼントとして購入しました。

STRIDER SPORT

SPORTという、パッドや座面を伸ばすスポークが同梱されたモデルにしてみました。

STRIDERの組み立て前

組み立て式ですが、前輪とハンドルを取り付けるだけで、組立自体は簡単です。
工具も付属しているので、自分で準備する必要はありません。

STRIDER組立完了

完成しました。息子の身長だと、まだ座面もハンドルも一番下がちょうど良さそうです。
それにしても軽いですね。

樹脂製のノーパンクタイヤ

タイヤはゴムではなくプラスチックで、空気を入れる必要がないノーパンクタイヤです。
D-bikeという似たようなミニバイクも同じようなノーパンクタイヤでしたが、車体重量はSTRIDERのほうが軽く感じました。

高さ調整はワンタッチストッパー

座面もハンドルも、このようにワンタッチストッパーで固定できるので、工具いらずでその場で高さ調整が可能なのは便利です。
ただし、ストッパーのボルトをある程度調整しておかないと、ストッパーを掛けても位置がずれてしまう、あるいはストッパーが外れないこともあるので、はじめにしっかりとボルト調整をする必要があります。

初めてSTRIDERに乗る?息子

さて息子ですが、まだあまり関心がないかな?
座面に座るということが分かっておらず、ちょっとだけ進んで終了、後は砂遊びに興じていました。
写真はどうせまだ大して乗らないだろうと帽子のままですが、本来はヘルメットを着用します。一応今回ヘルメットも持っていったのですけどね。

GWには妻の実家に行くので、そこで乗れるようになるといいかな。

EN-EL18bをキャリブレーションした2018年04月14日 08時27分

EN-EL18bをキャリブレーション


バッテリのEN-EL18b、初めてキャリブレーションしました。
D850+MB-D18で使用してる、バッテリのEN-EL18bですが、これはボディ側で使用しているEN-EL15/15aとは違い、キャリブレーションが可能なバッテリとなっています。
ボディ側で残量確認した際に、キャリブレーションの欄にビックリマークが表示されたので、バッテリを充電器に接続すると、CALのランプが点滅したので、CALIBRATIONの緑色のボタンを押すことで、放電が開始されます。

EN-EL18bももちろんリチウムイオンバッテリですが、リチウムイオンバッテリは、ニッケルカドミウム・ニッケル水素バッテリのようにメモリー効果はなく、継ぎ足し充電可能と思っていました。
EN-EL18bには、メモリー効果を是正するためなのか、はたまた残量表示の調整を行うためなのか、CALIBRATIONがあります。

なお、手持ちの充電器は、オークションで買った、D4付属の未使用品のMH-26ですが、現行品は、EN-EL4系もアダプタ経由で充電可能な、MH-26aになっています。

MH-26aの新品は非常に高価なため、互換品も売られていますが、互換品ですら比較的高価な部類に入るのは、純正を真似て2個充電可能だからでしょうかね?

互換充電器の場合、このCALIBRATIONが機能しない物が多いようで、上記リンクの商品も、機能しない、あるいは数分で終わってしまう(実質機能していない?)ようです。実際分解して中身と放電機能を確認された方のブログもありました。

純正充電器MH-26/26aの場合は、CALIBRATIONボタンを押すことで、まず残量を0%付近まで放電した上で、充電を行います。放電は時間がかかるので、すぐに充電したい場合は、CALは後回しにしたほうが良さそうです。

サブカメラのPanasonic GX7MK2はROWAの互換バッテリも使っていますが、メインカメラのD850やD810は、安全安心のため純正バッテリのみを使っています。

長男2歳になりました2018年04月05日 06時35分

2歳誕生日アンパンマンプレート

早いものです。

長男、あっという間に2歳です。

今年5歳になる娘が2歳の時には、もうペラペラ喋っていましたが、長男氏はまだそこまでしゃべらないのは男の子だからかな?

とはいえ、元気に走り回っていてやんちゃなのは、男の子らしいですねぇ。

妻が作ってくれたプレート、写真はちょいとPhotoshopで加工しています。

【百里基地】18/4/2の記録22018年04月04日 06時49分

百里基地の撮影スポットの1つ、アラートハンガー(通称アラハン)といえば、離陸前の航空機が反転する様子も見られるので、こうした正面写真も撮れます。

●SKYMARK B737-800(JA73NP)
SKYMARK B737-800(JA73NP)


続いては501SQのRFがタッチアンドゴー。

●RF-4EJ改(47-6335)
RF-4EJ改(47-6335)

桜と絡めてみましたが、いまいちでした…

RF-4EJ改(47-6335)


●RF-4EJ改(07-6433)
RF-4EJ改(07-6433)

この日はRFのEJ型が結構飛んでくれました。

次は洋上迷彩のRF。

●RF-4E改(47-6905)
RF-4E改(47-6905)

RF-4E改(47-6905)

こいつは露出が難しい。
ALQ-131(V)に3本タンクのフル装備でした。

天気予報は晴れだったのに、霞と雲で午前中はいまいちだったな。

ちょっと早いけど、息子2歳の誕生日2018年03月31日 07時13分

誕生日

本当は4月生まれの息子ですが、親の都合により(笑)先に誕生日会。
早いものでもう2歳です。

まだふぅ~ろうそくを消せないので、娘が消してくれました。

D850はカーネーションのタイムラプスで使用中につき、D810にて撮影しました。
さすがにD850と比較すると、高感度は少々厳しいですが、それでもかつてのD800と比べれば楽なものです。

【清水清三郎商店】作 ZAKU IMPRESSION Type G2018年03月18日 08時04分

プロトタイプの頃からお気に入りだった作(ZAKU)が進化し、IMPRESSIONとして昨年より発売されています。
今回チョイスしたのはType G。Gは、作の「玄乃智」のベースであることを意味します。
無濾過で直汲みし、火入れを行ったものが、IMPRESSIONシリーズです。

【清水清三郎商店】作 ZAKU IMPRESSION Type G

協会701酵母使用、精米歩合60%、アルコール度数16度。バランスの取れたスペックです。
酒もオーディオと同じで、スペックで語ることなかれ。

火入れの酒(清水清三郎商店では、出荷後品質が不安定になる生酒は出さないそうです)にもかかわらず、まるで生酒のようなフレッシュさ、言われなければこれは生酒と思えてしまいます。
火入れしているのに、極僅かなプチプチ感が残っていることも驚きです。
どの程度の火入れなのかはわかりませんが、牛乳で言うなら、低温殺菌みたいな感じ?

甘みは程々です。そして酸味、作の酸味が好きなんですよ。強すぎず、スッキリしすぎず。絶妙なバランスです。
ただ、いつも行きつけで飲んでいる作(ZAKU)よりは、味の厚みはもう一歩。やはり開栓初日は、深みがもう一歩か。ただ、翌日以降の変化が期待できる味でもあります。
ただスイスイ行けるお酒、かつ四合瓶なので、変化を楽しむ前に無くなりそうです(笑

しそ白魚と共に

後輩さんより頂いたしそ白魚と共に。酒に合うんだなコレが。


この写真はスピードライトにNissin Di866 MarkIIを使用。
TTL調光だと、SB-900よりアンダー目が気がしますが、正面にサブ発光部があるので、バウンスでも弱く直射出来るのが良いですね。昔はNikonもSB-16のように、サブ発光部を備えたスピードライトがあったんですけどね。
このスピードライトの癖を掴んで、光の使い方ももっと上手く出来るようになれればと。

ちなみに、ZAKU IMPRESSIONの瓶は美しいんですよ。今回はそれが分かりづらいので、次回はワイヤレス発光でカッコよく撮ってみたいと思います。
今のところ、電波式ワイヤレス発光はできないので、D810の内蔵フラッシュをコマンダーに、多灯発光してみたいと思います。D850は、そのあたりが少しめんどくさいんですよね…。

関東降雪につき2018年01月23日 06時25分

週末、娘がインフルエンザになってしまい、娘とお出かけの予定が急遽息子になったりと、色々バタバタしていまして、昨日もまだ娘の熱が少し高かったので、仕事はお休みしました。

結果的に仕事を休んで正解な天気でしたね。
関東では4年ぶりとなる大雪。北国では普通ですが、普段全く雪が降らない関東で、20cm以上積もると、これはもう交通機関は麻痺しますね。多分出社していても、早期帰宅命令が出ているはずです。

娘の看病で家から出られないので、確定申告のデータ入力をしたり、写真撮ったり。

日曜のTweetで…
studio9さんのこんな記事があったので、これを見て早速実践。

降雪をスピードライトで表現

Nikon D850 + Carl Zeiss Planar 1.4/50 ZF.2に、スピードライトSB-900をマニュアルでフル発光。
雪っぽい写真が撮れました。絞りはf5です。

ちなみに絞り開放だと…

絞り開放だとボケすぎて雪が表現できず

古典的なレンズ故、口径食で雪がラグビーボールのような形になっていますね。また被写界深度も浅すぎて、雪もボケすぎてあまりわからない感じに。50mmの場合、適度に絞ったほうが良さそうですね。
夜も撮ってみましたが、現在カメラをタイムラプスでベランダに出しっぱなしなので、データをまだ拾えていません。

D850のタイムラプスで雪景色を撮る

こんな感じで昨日夜からタイムラプス撮影中。さて結果はどうなるやら…。

NikonのAIオート接写リングPK-12を買ってみた2018年01月07日 06時49分

先日妻の実家に行った栃木の某リサイクルショップに、安価に転がっていたのでゲットした、NikonのAIオート接写リングPK-12。

接写リングとは、レンズとボディの間に取り付ける、中は空洞の筒状のもので、これを取り付けることで、レンズの最短撮影距離を、レンズ単体状態より短くすることが出来ます。それによって、撮影倍率が上がるという仕組みです。
このリングの厚みが大きい(長い)ほど、最短撮影距離が短くなって撮影倍率は上がりますが、比例して露出倍数も大きくなり、つまりは暗くなります。

ちなみにAIオート接写リングという名称ですが、AIは人工知能の方ではなく、Nikonの機械式の絞り伝達用ガイドのことです。
Nikonも現行レンズは多くが絞りリングのないGタイプ、最近は電磁絞りのEタイプに移行しつつあり、AIってなに?となるまえに、補足しておきました。
また、名称のオートも、自動絞りに対応するという意味です。シャッターを切るまでは絞り設定にかかわらず、絞り開放となります。大昔はオートじゃない接写リングばかりだったので、あえてオートと書いているのでしょう。

なお、接写リングを付けた状態では、レンズの無限遠が出なくなるため、接写専用のアクセサリとお考えください。

Nikon接写リングPK-12

Nikonからは大昔から販売されていて、今に至るも販売され続ける現行品です。

接写リングのAiガイド

AIガイドのクローズアップです。
このオート接写リングは大昔からあるため、CPUの伝達接点などはなく、またボディ内蔵AFモーターの伝達機構もなく、単純にマスターレンズの絞りリングの設定を機械伝達するためのものAIガイドが搭載されています。
したがって、Gタイプレンズ、Eタイプレンズでは、このオート接写リングは絞り開放撮影しかできません。

ちなみに、社外品では、ケンコートキナーから、信号接点付きの接写リングが発売されています。こちらは、AIガイド、ボディ内蔵AFモータ駆動接点、CPU接点を備えて、Gタイプレンズでも使用可能(Eタイプは微妙かも)ですが、その分高価です。

PK-12を装着したAiAF Micro-Nikkor 60mm f/2.8D

接写リングを、AI AF Micro-Nikkor 60mm f/2.8Dに取り付けた状態。
この接写リングは、型番の横に14と書かれているように、厚さ(高さ)が14mmとなります。
Nikonには、他に厚さ8mmのPK-11A、27.5mmのPK-13も存在します。
注意点として、PK-11Aは、信号接点が接触するため、AF-Sレンズは使用できないのと、焦点距離が200mmまでのレンズとなります。
PK-12とPK-13は300mmまでのレンズに対応します(AI AF-Sレンズにも対応)

このリングを取り付けることで、CPU内蔵レンズであっても、CPU非内蔵のAI Nikkorと同様の扱いになります。

D810の

そのままカメラに装着しても撮影できますが、撮影データのExifにレンズ情報や絞り値を残せるのと、より露出計の精度を上げるため、非CPUレンズのレンズ手動設定を行います。
NikonのAI方式対応のデジタルカメラであれば、大抵の機種が対応しています。
そこでレンズ情報を入力していくと…60mmが選択できない。これは、Nikonの非CPUレンズは、過去に60mmという焦点距離がなかったからでしょう。Ai Micro Nikkorも55mmでしたし。

そこで、一案近い58mmを入力しておきました。58mmといえば、私もTwitterのIDなんかで使っている、Ai Noct Nikkor 58mm f/1.2Sという銘玉が該当します。IDに使っておきながら、本物は持っていません。いつか欲しいレンズですね。

さて、AI AF Micro-Nikkor 60mm f/2.8D単体と、PK-12装着時とで、最大撮影倍率がどの程度変わるか比較してみましょう。今年のディズニー年賀状を接写してみました。

Micro 60mm単体の接写
▲AI AF Micro-Nikkor 60mm f/2.8D単体での接写

Micro 60mm + PK12の接写
▲AI AF Micro-Nikkor 60mm f/2.8D + PK-12での接写

14mmの厚さの接写リングだと、少し撮影倍率が高くなる程度ですね。
それでも、より接写できるのは魅力です。画質も思ったより落ちていませんが、被写界深度はより浅くなるので、かなり絞らなければなりません。

リングをより厚くすることで、さらに撮影倍率が稼げます。リングの重ね付けという方法もあります。これを発展させると、ベローズを使用するという方法もありますが、撮影倍率を自由に変えられる反面、かなり大掛かりになるので、気軽には接写リングに軍配です。

他に接写する方法としては、レンズを前後反対にボディに取り付けるリバースアダプタ(当方も所有しているNikon BR-2A)があり、広角レンズほど撮影倍率が上がります。
これが一番手っ取り早く撮影倍率も高く接写できる反面、使い勝手は悪いです。

クローズアップレンズも手軽ですが、あまり画質は乏しくなかったりします。

接写の世界はなかなか面白く、また取り上げてみたいと思います。

保育園のお遊戯会の動画画質2017年12月10日 06時45分

昨日の保育園のお遊戯会、保育園の音響機材が不調で、演目中2回も幕が閉まってしまったものの、3回目で何とか娘の演目は無事終了。

スチルメインとは言え、お遊戯会は動画主体なのは言うまでもなく、周りのお父さんたちがコンパクトなビデオカメラで撮る中、一眼レフ2台で動画とスチル撮影しました。

今手持ちの機材で、これだけ動画画質が違う、というのを、動画そのものは顔が出てしまうので載せられませんが、動画から静止画を切り出してみたので、画質を比較してみました。

まずは2015年、娘2歳の初めてのお遊戯会、D810での2K/60p動画です。

Nikon D810の動画切り出し

ちょっと露出アンダーですが、悪くない画質です。


続いて2016年、娘3歳、2歳の時はほとんど動いていなかったのが、ちゃんとダンスできているのが成長を感じさせます。
この時もD810で撮るつもりだったのですが、録画開始ボタンをいくら押しても、動画記録がスタートしないというトラブルに見舞われまして、急遽サブ機のPEN E-P5で撮りました。

OLYMPUS E-P5の動画切り出し

フォーカスは行ったり来たり、そして何より、2K/30pという動画とは思えない、感度が上がっていたとは言え、そもそも解像感もなく、画像処理そのものが良くない印象。
その前に使っていた、さらにセンサが小さく古いNikon 1 V1の動画以下の画質です。
スチルの画質は良いだけに、動画画質の悪さがとても残念。


そして2017年、娘4歳、もう危なげなくしっかりと踊れます。動画はもちろんD850の4K/30pで。60pだとなお良かったですが、それは次期モデルで。

Nikon D850の動画切り出し

さすが4K、もはや写真として切り出しても十分通用します。掲載写真は、4K解像度からフルHDに解像度を落としています。
もはやWeb掲載程度なら、4K動画切り出しで十分通用するようです。
高感度耐性もD810より向上したので、高感度ノイズの影響もあまり感じず撮れるのが良いですね。
そして動画中のAWBも、D810より安定しているように思いました。

Nikonの一眼レフの動画画質、かなり良いですよ。動画というと、SONYやPanasonicのイメージで、Nikonはあまり評価されていないようですが、なかなかどうして良い感じに仕上がりました。

ただ、D810もD850も、未だ動画中のAFは、フォーカスが行ったり来たりの動作なので、基本的に今回の撮影もMFで撮っています。
像面位相差AFや、CanonのようなデュアルピクセルAFを採用しない以上、またレンズ側のAFモータもスチル前提としたAF-Sだと、これ以上の向上は難しいのかもしれませんね。

そういう意味では、Nikonのフルサイズのミラーレス、スチルが良いのは当たり前で、動画AFにも配慮したものになると期待しています。
Nikon 1は事実上失敗しましたが、その経験はフルサイズのミラーレスに活かされるはずです。

今日は保育園のお遊戯会2017年12月09日 05時51分

護衛艦むらさめ型の煙突
今日はお遊戯会。 いつもよりちょっとだけ早起き。 今回は動画をD850で。もちろん4Kです。 スチルはD810が担当します。 さてD850は運動会に続き、2回目の本番。 画質よりも、娘を上手く見つけられるかが心配だ… 写真は全く関係のない、2015年の観艦式から。 多分護衛艦むらさめ型の煙突。夕方の着岸時の1コマ。 もう次の観艦式が来年なんですね。行けるかな?