007 SPECTRE2016年08月04日 23時53分

007 SPECTRE

お、久々の映画カテだな(笑

ということで、大人の男子諸君が大好き、007シリーズの最新作「SPECTRE(スペクター)」のBlu-rayを購入。
昔に比べると映画ソフト安く買えるようになったなぁ。

ダニエル・クレイグ主演の4作品目ですが、このダニエル・クレイグのボンド、いいんですよ、人間味があって。

しかも4作品ちゃんと話がつながっているのも面白いです。このSPECTREを持って、これまでの作品の真相がわかるようになっているのがいいです。
前作3つを見ていない方は、ぜひダニエル・クレイグ主演1作品目から見ていただくとよいでしょう。

それにしても、一番最後にアストンマーチンDB5で走り去っていくのがなんともカッコいいです。英国紳士です。

本作は歴代007では一番上映時間が長く、2時間半近くあるので、見る前のトイレは忘れずに(笑

祖母のお葬式に青森へ2015年06月24日 23時52分

なかなかブログ更新できずスミマセン。

先日日曜日に、母方の祖母が亡くなりまして、葬式に出るため青森へ。
初めて新幹線「はやぶさ」に乗りました。いやぁ速いのなんの。

今回は単身で移動のため、せっかく移動の時間もあるので、わざわざPCを持ち込んで、録りためた映画を鑑賞。

史上最大の作戦を見る

「史上最大の作戦」を見ましたが、ノルマンディー上陸作戦って、歴史の授業でさわり程度にしか知らなかったので、この映画はなかなか良く出来ていました。さすが名作ですね。

駅弁も食べて、新幹線移動を満喫。

ホタテ弁当

この手の弁当は、鉄道移動では買いたくなってしまいますね。

葬式は無事終わりました。両親と弟、久々に4人一緒に揃いました。自分の結婚式以来なので、5年ぶり。
こういう機会がないとなかなか集まりません。

007スカイフォールを見てきた。2012年12月14日 23時34分

007スカイフォール

押井守監督の「イノセンス」から実に10年ぶり?に映画館で映画を見てきました。
ちょうど嫁さんを病院に送って、待ち時間に見てきました。
映画は自宅派なんで、なかなか映画館に足が向かなくて。

今日は何の日なのかわからないけど、1000円で見れました。
ラッキー。


007シリーズ50周年記念、6代目ボンド役のダニエル・クレイグ3作目の本作品、これまでの007シリーズと一味も二味も違う、かなり踏み込んだ内容の作品でしたねー。

ダニエル・クレイグになってからの007シリーズは、先代のピアース・ブロスナンの色男・若干コメディ路線から打って変わって、ハードボイルド・シリアス路線です。
ただ、あまりにシリアスに振りすぎて、もうひとつ見所というか、ボンドの魅力を出し切れていない気がしてたのですが、本作はシリアス路線は変わらないものの、より人間味を出してきています。

ボンドの出生、故郷、スパイとしての能力や年齢を感じさせる演出など、スーパーマンのように描かれていたボンドが、本作品ではより人間味あふれて描かれています。
MI6やスパイ、イギリスを取り巻く現実もうまく混ぜてる。

これはシリーズ久々の傑作かなー。


日本としては描かれていないけど、ある日本の有名な廃墟を彷彿とさせるシーンが登場します。
遠巻きのシーンなんかは、完璧に「アレ」です。CGでディテールを変えているものの、スタッフロール最後に、ロケ地に日本が入っていることからも、あーあのシーンはあそこなんだなと。
果たして合ったっているかな?

踊らなかったPart32011年03月04日 23時19分

チェリーボブ ストロベリーチーズケーキ

久々にレンタルで映画を何本か借りてきたけど、踊る大捜査線のPart3は、おおかたの評判通り、大して面白くもない作品でしたね。

初期の頃のテンポの良さとスリリングさと、ちょっとしたギャグ、全てに欠けてるね。出演者も必然性のない人たちばかり。

そんなガッカリ映画を見つつ、会社の売店で何故か売っていた、日光にあるチェリーボブとかいうお店のストロベリーチーズケーキをいただく。

うむ、これ、なかなかね。
しかも真空パックで日持ちするので、おみやげにいいかも。

【珍潜水艦映画】クラッシュ・ダイブ22010年07月07日 21時54分

久々に映画のお話。

我らがテレ東様、お昼に大変楽しい映画を流していただきましたのでご紹介を。

潜水艦モノの映画「クラッシュ・ダイブ2」だ!

2ということは1もあったわけで。1は米戦略原潜をテロリストが乗っ取り、ミサイルを発射しようとするのを阻止する!みたいな内容だったんですが、あまりに現実とかけ離れた数々の設定に大爆笑させられる映画でした。

そのシリーズ?第2弾ですから、期待も高まるというものですw
で、何がトンデモかというと。

潜水艦博物館の上で…

キャプチャじゃなくテレビをそのまま撮ったので見づらいのはご勘弁を。

最初のシーンで、出航前、テロリストが乗員になりすまし密談中・・・
って、この潜水艦、船体は第二次大戦期のじゃん(汗
そして見学者用の通路柵があり、奥には潜水艦内へのドアがあります。
実際の潜水艦は、水中抵抗になるこのような入口は当然ありません。

ってかこの潜水艦、第二次大戦機の潜水艦を博物館として展示しているやつで、その艦上で撮影したんですね。
いやそのお粗末さたるや…

ストーリーを簡単に言うと、ロシアとアメリカが合同で潜水艦の訓練を行ないまして、ロシア側の潜水艦にテロリストが侵入、そのロシア最新鋭の潜水艦にはこれまた最新鋭の核弾頭付きミサイルが積まれていまして。
ロシア潜水艦を制圧したテロリスト、テロリストの一部が怪我をしたため、アメリカ側へ軍医の派遣を要請します。(この時点でテロリストに制圧されたことはバレていない)
アメリカから軍医として男女2名が派遣されテロリストを治療するも、人質として2人は捕らえられ、逃げ出し…
みたいな展開となります。

ビル並みの空調ダクト完備

で、これが逃げ出し中の様子。ロシアの最新鋭潜水艦だけあり、人が通れる空調ダクトが張り巡らされていますww さすがロシアです。

ミサイル管制室ww

で、出てきた場所がミサイル管制室。その広さとチープさに脱力感を覚えます。
もちろん監督さんは潜水艦の中のことなど、これっぽっちも取材・リサーチしてないんでしょうね。
しかも何気にクラッシュダイブ1と同じセットの気がするぞw

どうやって発射するんだ!?

おっと、戦略ミサイルの発射の仕方もクラッシュダイブ1と同じだwww
潜っている潜水艦の中から、どーやって発射っするんでしょうねwww
ずぶ濡れだよねー

その他、スターウォーズに出てきそうな艦内、ドアは基本自動ドア、ことごとく潜水艦の概念を打ち砕きます。
さすがロシア潜水艦、でかいし広いんです。

で、敵と戦い、最後にラスボスwとの戦いだ!
浮上した潜水艦の甲板で殴り合いだぜ!

最新鋭旋回銃座付き潜水艦www

おっと、ロシアの最新鋭潜水艦、旋回銃座付きだぜwww
第二次大戦期の基本設計を忠実に守っている「最新鋭」潜水艦。さすが。
って、最後のこのシーンもクラッシュダイブ1と同じ流れ。

ストーリーが似通った分、1ほどのインパクトはなかったなぁ。
さすがに第3弾はなかったようです。


※画像の版権はテレビ東京にあります。勝手に使ってすみません(汗

ネットでTSUTAYA2009年02月02日 22時23分

TSUTAYA DISCASを試してみた
皆さん、Gacktが今CMしてる、TSUTAYAのネットレンタルご存知でしょうか?

1ヶ月8枚無料のお試しキャンペーンをやっていたので、早速登録してみました。

で、今日届いたのがまず2枚。
押井守監督のAvalonのBlu-ray盤、DVDのSAW4。
ぺらっぺらの封筒に入って届いてました。

見た後は封筒に入れてポストに投函するだけでよく、便利ですね。
ただ、これはネットでCD買うのもそうなんですけど、店頭で選ぶ楽しみってのはネットでは出来ないですね。
また、月レンタル枚数を決める定額制ってのも、自分の使い方には合わないですね。

スカパもあるし、今のところ有料サービスに移行する予定はないですけど、今なら無料なのでぜひ試してみては如何でしょう?


しっかし、せっかくBlu-ray盤借りたのに、肝心のドライブがまだ届かない…。

日本版「アウトブレイク」2009年01月16日 23時30分

細尾第一発電所跡
データ:Nikon D300 + Tokina AT-X 124 PRO DX Aモード(f8 1/125) -2.0 20mm RAW現像

細尾第一発電所跡から。(第一細尾…ではなかったですね)



L change the World見てて思った。冒頭のシーンなんか完全パクリじゃん。
そしてなぜかナンチャンが出てくるのであった。しかもFBI(笑

海猫2009年01月12日 22時16分

フクロウさん
データ:Nikon D300 + AF Nikkor ED 300mm f2.8S + kenko PRO300 x2 Aモード(f5 1/100) -1.0 RAW現像


もちろん写真は「フクロウ」です。



で、「海猫」は映画のほう。
年末年始で録りためた映画みてまして。
なんと伊東美咲がすごい露出度だ!!

…じゃなくて舞台が道南、しかも函館も出てくるぞ。
しかしストーリーがミエミエで、終盤はオイオイ、ってな感じでした。
見てない人にはさっぱりわからない感想(笑

濡れ場が多いのでお一人で見ることをお奨めします。
すごく若い蒼井優も見れますよ。

飢餓海峡(’65)2008年08月15日 20時57分

緑の島から
データ:Nikon D300 + AF Nikkor 24mm f2.8D Aモード(f13 1/100) +0.3 PLフィルタ使用



帰省中録りためていた映画の鑑賞。
今日見たのは65年の三國連太郎主演「飢餓海峡」

最初に見たのは小学校の頃(ぇ
当時からこういう映画が好きだったのかな。
子供の頃なので深く内容は覚えてないが、恐山のイタコが出てくるシーンは怖かったな。
78年のドラマ版をスカパで見て、ぜひもう1度映画版も見たいと思ってたので、ちょうどスカパでやってくれてのはありがたい。


昭和29年の青函連絡船洞爺丸の遭難事件をモチーフに、強盗殺人を犯した3人が連絡船遭難のどさくさにまぎれて、函館から逃亡を図るが…って話。
さすがに荒削りな作り方とかは時代を感じるけど、若い頃の三國連太郎や高倉健が見れます。オススメです。
見やすいのはドラマ版かな。


ちなみに劇中、強盗殺人犯2名が仲間割れで殺されて、連絡船遭難の遺体にまぎれて発見されるシーンがあります。
実際の連絡船遭難では行方不明者、身元不明者も多く、また洞爺丸は台風による天候見合わせで、予定出航時刻を過ぎて何時間も桟橋で待たされたため、痺れを切らして途中下船した人や、逆に遅れて函館に着いた列車から乗り込んだ人もいて、乗船名簿と実際の乗船者は一致しないのだそうで、劇中殺された強盗殺人犯2人は、もし実際にこの事件が起きていたとしたら間違いなく遭難者として扱われ、疑いもなく遺体は処分されたことでしょう。

こういう実際に起きた事件事故をモチーフにした作品って、ベースとなった話を調べながら見ると面白いですよ。




写真は緑の島から撮影した函館山。
例の洞爺丸台風のときも、台風の目で函館市内は数分だけ晴れ間がさしたそうで。写真みたいな感じだったのでしょうかね?

間宮兄弟2008年07月14日 23時55分

N清掃工場から
データ:Nikon D300 + AF Nikkor 24mm f2.8D Aモード(f3.5 1/40) -1.0 ISO3200 RAW現像

N清掃工場から



ちょうど仕事から帰ってきたら、BSで表題の映画やってました。
ドランクドラゴンの塚地が出てるってのも面白いけど、兄弟の母親役が中島みゆきってのも(笑
終始和やかムードな映画、ギスギスした現実にちょっとした息抜きを。