長瀞スナップ2 ― 2017年10月03日 06時28分
引き続き長瀞のスナップを。
ちょっと周りの色が雑然としていたので、Nik CollectionのSilver Efex Pro2でモノクロ化。
モノクロにすると、余計な色情報がないので、ボケ味がよくわかります。
38mm付近で絞り開放ですが、適度なボケ味が心地よいです(一人懐
JPG撮って出し、-0.3ですが、デジカメにありがちな、マイナス側への露出補正に対して、中間階調を持ち上げすぎてあまり明るさが変わらない、ということがD850ではないようで、割と素直に露出補正に反応してくれます。アクティブDライティングはAUTOになっているのですけどね。
リバーサルフィルムで撮っているような感覚。
ピクチャーコントロールはスタンダードで、彩度はデフォルトでは濃いと感じたので-0.5に、それ以外はデフォルトで撮っていますが、少しコントラストも強いように感じます。絵が硬いように感じるのはそのせいかな?
D810ではコントラストAUTOに設定していたので、D850もAUTOを試してみようかな。
露出補正なし。この情景だと、もう少し露出を落とせばよかったです。
4600万画素のカメラですが、等倍では樹の葉のような高周波数の画像は、解像感はもう一歩で、ここはベイヤーセンサの限界とも感じられます。解像感は、SIGMAのFoveonセンサには敵いませんね。
もっとも、Foveonセンサは、解像度と引き換えに、センサが多層になっているので、奥のセンサになるに従い光量低下するためノイズ的に厳しい、色分離が悪いと言った問題点も抱えているようで、一長一短なんでしょうね。
もう1ヶ月もすると、この辺りも紅葉シーズンですね。
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