公園で遊びがてら、SAMYANGの魚眼でスナップ2016年07月03日 23時54分

ご近所の公園を魚眼で
データ:OLYMPUS PEN E-P5 + SAMYANG 7.5mm F3.5 FISH-EYE Aモード(f/4? 1/640)

いやぁ暑いですなぁ。もう真夏ですね(挨拶

あまり日中の撮影を試せていないSAMYANGのFISHEYEですが、娘と公園に行きがてら、撮影してきました。

掲載写真は、多分絞りはf4付近です。多分、としたのは、このレンズはCPUを内蔵していないフルマニュアルレンズ故に、Exifに絞り値が残らないのです。
ただ、前後のシャッタースピードの変化などから、確かf4だったかなと。

絞り開放から0.5段絞っただけですが、中心部はよく解像していますし、周辺はそこそこ解像しています。

いろいろ試してわかったことは、開放で撮った時の背景のボケ味は、二線ボケの傾向が見られ今ひとつ。
f8前後が解像度のピークに達し、f16で回折による解像度低下が見られ、f22は解像度低下が顕著なので、実質使わないほうが良いでしょう。
星空の長時間露光はf11までに抑えたほうが良いですね。


MF操作ですが、近接撮影では拡大表示でピントを追い込まなければならないので、そこがちょっと不便といえば不便で、ここは一眼レフのほうがわかりやすいかなと感じました。


とにかく普段撮りにも十分魚眼レンズは使えることがわかり、Fマウント用のAI AF Fisheye-Nikkor 16mm f/2.8Dも欲しくなってきますね。

ホントレンズ沼って怖い(笑

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