運動会のシーズンですね2015年10月11日 02時01分

秋の運動会シーズンですね。
我が娘も、初めての運動会でした。と言っても、まだ2歳なもので、ダンスとか、親子共同でやるのだけですけどね。

さて、初めて見る側の立場になった(歳とったなぁ)運動会、保育園の運動会は、ご近所の小学校の校庭を借りてやるようで、レンズは何mmが必要なのか悩んだ挙句、結局24-70mm、70-200mmに150-600mmと、重量級セットで挑むことに。
結果的には3本とも使ったので、重たくても持って行った甲斐がありましたが。

小学校校庭で運動会

小学校の校庭、しかも関東なので、自分の地元函館の小学校ほどの広さはないものの、数多くの父兄の間をかいくぐって撮影となると、それなりに望遠があったほうが有利ではあります。

多くのパパママは、スチル撮影よりビデオカメラが圧倒的に多く、そのスチルも一眼レフはCanon EOS Kiss系やNikon D5x00のWズームキットで、フルサイズ機は見た限り誰もいなく、70-200mmですらでかいレンズ扱いで、150-600mmを構えた日には、周りの子供らに「カメラデカイ!」と言われる始末で、明らかに浮いていました(笑)が、もうそれを恥ずかしいと感じる壁は突破したやまろであります(汗

で、まだ2歳の娘の出番はそうなく、ダンスの時はフリーズしていたし(笑)、親子競技の動きももちろん速くはないので、合間に大きな子の競技も、今後のために練習撮影してました。

リレーは流し撮りで

こちらはSIGMA 150-600mm Sportsで1/80秒流し撮り。320mmでこんな感じなので、70-200mmにTC-14EIIを使っても十分撮れそうです。
やっぱ小学生(卒園生の競技ということのようです)ともなると、迫力が違いますね。
飛行機と違って、被写体は2次元でしか動かないので、トレースは遥かに楽ですね。

このくらいの歳になるといろいろできるようになりますね

ちょっと上のおにいちゃんおねえちゃんくらいになると、いろいろ出来ることが増えて面白いですね。
成長を感じることが出来ます。来年も楽しみです。

次は70-200mmにTC-14EII、プラス1脚かな…。