2007年2月16日の百里基地2015年10月02日 01時25分

2007年百里基地から
データ:Nikon F90Xs + Ai AF-S Zoom-Nikkor 80-200mm f/2.8D IF-ED Sモード(f/8 1/400)+0.3 200mm Fujichrome PROVIA100F


ネタがないので引っぱり出す昔の写真シリーズ(笑

2007年2月16日に行った百里基地の写真。

そう、この当時はまだ一眼レフはデジタル導入前で、フィルム撮影。
Nikon F90Xsもこの当時既に旧式化していたけど、F100やF5導入するのも少し微妙だった時代(デジタル一眼レフも普及し始めていたので)。

レンズは懐かしのAi AF-S Zoom-Nikkor 80-200mm f/2.8D IF-ED。今のVRIIを手に入れるまで愛用していたレンズで、今でも一線級の描写性能を有している。
AF-Sなので、AFは速かったな。VRがないことだけが少しネックに感じていたけど。

撮影データは、久々にWindows7 Professional搭載のXP Modeを起動して、Nikon F90/F90X用フォトセクレタリを起動。
ちゃんと今でもデータ閲覧できるのが素晴らしい。


200mmなので、何と機体の遠いこと遠いこと!
SIGMAのAPO MACRO 70-300mmは持っていたけど、当時としても古いレンズでAFも遅かったので、流石に使う気にはなれなかったな。
この当時はまだテレコンも持っていなかった。さっさと買えばよかったな。

2007年は、この後Nikon D3/D300が発表され、D300を導入。秒8コマ連写とデジタルによる撮影枚数の増大で、ヒコーキ撮りには嬉しかったな。

D300導入後、飛行機をフィルムで撮ることは殆どなくなってしまったけど、せっかく今はF100もあることだし、今度百里基地に行くときは、フルムでも撮ろうか。

平原さんのコンサート2015年10月03日 02時03分

平原綾香CONCERT TOUR2015 ~Prayer~
明日、というか今日になってしまいましたが、行ってきます。

久々のコンサート、楽しみだな。

3階のめっちゃ遠い席になってしまったけど…

平原綾香 ConcertTour2015 ~Prayer~見てきた2015年10月04日 00時00分

コンサートに久々に行ってきました。

渋谷Bunkamura

平原綾香のConcertTour2015 ~Prayer~のファイナル公演第1夜。

Bunkamuraオーチャードホール

いやぁ、前の日に安部GIGにゲスト出演して歌ったからか(安部GIG行きたかったけど行けなかったなぁ)、声の通りが素晴らしく、今まで見た平原さんのコンサートでもベストのコンディションでしたね。
繊細な曲からミュージカル曲からアップテンポな曲まで、そつなくこなしていました。

席が3階で遠いのが難点でしたが、エネルギーは十分伝わりました。
彼女が学生の頃からコンサートに行っていますが、もはや大御所クラス引けをとらないくらい、素晴らしい出来でしたね。

成長したなぁ2015年10月05日 01時14分

娘と公園で
データ:Nikon 1 V1 + 1 NIKKOR 18.5mm f/1.8 Aモード(f/1.8 1/250) RAW現像

体調のすぐれない嫁さんは家でお休みしてもらって、娘と光が丘公園へ。

こうやってベンチに座ってパンを食べる姿も様になってきました。成長しましたねぇ。


さて、この日はついでに1ヶ月前に調達した1 NIKKORレンズテストもしましたが、結果はまた。

テストしてて思ったのは、やっぱり18.5mm f/1.8は良いレンズだよなぁと。
あと、そろそろV1の後継機がほしいなぁと。
お気軽撮影はほぼV1を使っていますが、やはり画質は今一歩。D810との差が大きすぎて…。
別にフルサイズ機の画質に近づけとは言わないけど、せめて1インチでは好評なSONYのRX100シリーズ並に。

SWAROVSKI2015年10月07日 02時41分

スワロフスキーの時計
データ:Nikon 1 V1 + 1 NIKKOR 18.5mm f/1.8 Aモード(f/1.8 1/125) RAW現像


新しい1 NIKKORの記事でも書こうと思ったけど、子供の寝かしつけで変な時間に起きてしまい、いまいちテンションが上がらないので、またに…。

で、写真はスワロフスキーの時計なんだそうです。
こういうキラキラ時計は、うちの嫁さんは興味なさそうだな。

割と寄れるレンズなのも、18.5mm f/1.8の魅力です。

1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6 PD-ZOOMを買ってみたが…2015年10月08日 01時57分

広角端絞り開放
データ:Nikon 1 V1 + 1 NIKKOR 10-30mm f/3.5-5.6 PD-ZOOM Aモード(f/3.5 1/125)10mm -0.3 RAW現像


8月に1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6を修理に出している間、ものは試しと、後継モデルである1 NIKKOR VR 10-30mm f/3.5-5.6 PD-ZOOMをオークションで買ってみたんです。

紹介せずに現在に至ってしまいましたが、何気にブログのカテゴリには追加していたりします。

で、今回手に入れたこのレンズ、残念ながらハズレ品でしたね。出品者も外装詳細をきちんと書いていなくて外れでしたが(傷なしキレイと書いてあったが、実際には細かい打痕が幾つかあり)、画質が乏しくありません。

掲載写真は、広角端10mmで絞り開放。

ブログ掲載サイズは、長辺側1280ドットに解像度を落としていますが、それでも分かってしまうくらい、画像左側の解像度が悪いのです。明らかに像が流れています。
いわゆる「片ボケ」状態です。

これはf8まで絞ってある程度は改善するものの、根本的にはダメですね。右側は問題ないので、明らかにレンズ個体の不良でしょう。

ちなみに、ちょっとズームアップして15mm付近になると、あまり気にならなくなり、20mm以上では全く問題なくなります。
レンズの周辺側が良くないようですね。

かなり安価に手に入るレンズなので、修理するなら新品買ったほうが安上がりと思われ、このレンズはお蔵入りかな…。


動画撮影に良いかなと思った電動ズームであるPD-ZOOMも、このレンズはビデオカメラのように一定速度でズームする機構ではなく、ズームリングを回すと、そのエンコーダーが回した分だけ検出して、ズームアップとダウンをするもので、10-100mmのPD-ZOOMとは機構が違います。
この点もガッカリでした。

COSINAのCarl Zeiss Z*レンズの多くが生産完了、のニュースに思う2015年10月09日 00時01分

相変わらずCOSINAのHPは情報が少なく見づらいので、デジカメWatchのリンクを。

ついに、同社のCarl ZeissレンズのZ*シリーズの多くが生産完了し、残るレンズは値上げして以下のラインナップに。

 ・Planar T* 1,4/50 ZF.2,ZE:新価格7万8,000円(旧価格6万7,000円)
 ・Planar T* 1,4/85 ZF.2,ZE:新価格13万5,000円(旧価格11万9,500円)
 ・Distagon T* 2.8/25 ZF2:新価格11万円(旧価格9万7,000円)

手持ちのPlanarの50mmも、何とか残るものの値上げ、今後はいつ消えてもおかしくない感じですね。
というのも、COSINAのCarl Zeissレンズは、新たにデジタル一眼レフに最適化した設計のMilvusシリーズを新たに展開することが決まっているから。

Milvusシリーズ

でも、どうもこのデザインがいけ好かない。ヌメッとしていて、これまでのZ*シリーズのような金属のメカメカしさがないのです。

手持ちのCarl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZF.2はというと…

Nikon Photomic FTnとCarl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZF.2

Nikon D810to

どうです? Nikon FにもD810にも似合うでしょ?
対して、Milvusは、どちらのボディにも似合わない気がしてなりません。

というわけで皆さん! Z*シリーズを買うなら今しかない!

Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZF.2を絞り開放で
データ:Nikon D810 + Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZF.2 Aモード(f/1.4 1/50)-1.7 ISO4500 RAW現像

絞り開放では古典的な写りですが、遠景の中心部はちゃんと芯のある絵になるんです。

Makro-Planar欲しいなぁ…

運動会のシーズンですね2015年10月11日 02時01分

秋の運動会シーズンですね。
我が娘も、初めての運動会でした。と言っても、まだ2歳なもので、ダンスとか、親子共同でやるのだけですけどね。

さて、初めて見る側の立場になった(歳とったなぁ)運動会、保育園の運動会は、ご近所の小学校の校庭を借りてやるようで、レンズは何mmが必要なのか悩んだ挙句、結局24-70mm、70-200mmに150-600mmと、重量級セットで挑むことに。
結果的には3本とも使ったので、重たくても持って行った甲斐がありましたが。

小学校校庭で運動会

小学校の校庭、しかも関東なので、自分の地元函館の小学校ほどの広さはないものの、数多くの父兄の間をかいくぐって撮影となると、それなりに望遠があったほうが有利ではあります。

多くのパパママは、スチル撮影よりビデオカメラが圧倒的に多く、そのスチルも一眼レフはCanon EOS Kiss系やNikon D5x00のWズームキットで、フルサイズ機は見た限り誰もいなく、70-200mmですらでかいレンズ扱いで、150-600mmを構えた日には、周りの子供らに「カメラデカイ!」と言われる始末で、明らかに浮いていました(笑)が、もうそれを恥ずかしいと感じる壁は突破したやまろであります(汗

で、まだ2歳の娘の出番はそうなく、ダンスの時はフリーズしていたし(笑)、親子競技の動きももちろん速くはないので、合間に大きな子の競技も、今後のために練習撮影してました。

リレーは流し撮りで

こちらはSIGMA 150-600mm Sportsで1/80秒流し撮り。320mmでこんな感じなので、70-200mmにTC-14EIIを使っても十分撮れそうです。
やっぱ小学生(卒園生の競技ということのようです)ともなると、迫力が違いますね。
飛行機と違って、被写体は2次元でしか動かないので、トレースは遥かに楽ですね。

このくらいの歳になるといろいろできるようになりますね

ちょっと上のおにいちゃんおねえちゃんくらいになると、いろいろ出来ることが増えて面白いですね。
成長を感じることが出来ます。来年も楽しみです。

次は70-200mmにTC-14EII、プラス1脚かな…。

観艦式予行 行ってきました!2015年10月12日 23時51分

早朝の横須賀

12日の観艦式2015予行、行ってきました!

午前3時に起きて、横須賀に移動、1日立ちっぱなしで、強風と揺れの中、望遠レンズ振り回していたので、脚も腕もクタクタです。

ってなわけで、今日はもう寝ます。

観艦式2015 10/12予行 出航編2015年10月13日 23時59分

昨日のブログにも書いた通り、急遽行けることになった観艦式の予行に行ってまいりました。
チケットを手配していただいた関係者の方に、この場をお借りして御礼申し上げます。

撮影機材は、Nikon D810に、サブとして当初軽量なNikon 1 V1も考えましたが、結局操作性に優れて、レンズも使い回しできるD300を選択しました。レンズも16-35,24-70,70-200に150-600と、あらゆる画角を抑えることに。
結果的にはこれでよかったと思います。どのレンズも使用しました。

出発地は横須賀吉倉でした。

早朝の海上自衛隊横須賀基地

護衛艦「くらま」

護衛艦「くらま」は、前回に引き続き今回も観閲艦となり、今回が最後の観艦式となります。
長らく護衛艦隊の顔を務めた「しらね」型も、現在建造中の護衛艦「かが」と交代で退役の予定です。

ただし、我々が乗るのは「くらま」ではなく…

護衛艦「おおなみ」DD111

「くらま」のお隣にいる護衛艦「おおなみ」(DD1110)です。

「おおなみ」の艦橋

護衛艦「いかづち」の艦橋付近

もちろん陣取るのは艦橋の後ろの甲板。波しぶきがかかりにくく、高い場所なので見渡しやすい。その代わりマストや煙突、艦橋など遮るものもありますが…。

さらにお隣では、護衛艦「いかづち」が出港準備中。

出港準備中の「いかづち」

出港する護衛艦「いかづち」

出港する護衛艦「いかづち」

出港

メザシ式に並んだ3隻のうち、外側の観客を乗せない護衛艦「いかづち」が先に出港。

次に我々の乗艦する護衛艦「おおなみ」もタグボートの力を借りて出港。

タグボート

敬礼!

出港を合図するラッパ隊

先にイージス艦の護衛艦「あたご」が出港。

護衛艦「あたご」

我が「おおなみ」も出港。対岸には米海軍基地のイージス艦と、今月横須賀に配備されたばかりの空母「ロナルド・レーガン」も見えます。この日は、レーガンは見学で賑わったようですね。

米軍のイージス艦と空母「ロナルド・レーガン」

遠方は霞んでいますね。

護衛艦「きりさめ」


護衛艦「いずも」と「しまかぜ」

続々と艦艇が集まってきます。

護衛艦「きりさめ」

護衛艦「きりさめ」「さみだれ」に掃海母艦「ぶんご」

護衛艦「あたご」「しまかぜ」「いずも」

護衛艦「しまかぜ」

SH-60K

SH-60Kもやって来ました。

巡視艇「ゆうづき」

巡視艇は周辺警戒かな?

護衛艦「おおなみ」の艦橋後ろから

富士山がキレイでした。

輸送艦「おおすみ」と富士山

つづく…