入間基地航空祭2017ダイジェスト52017年11月11日 07時38分

いよいよ入間基地航空祭の真骨頂、C-1の登場です。

まずは6機フォーメーションで進入。圧巻!

入間基地 C-1 フォーメーションで進入

U-4(75-3251)

負けじとU-4も飛びます。

まずはC-1から習志野駐屯地の空挺部隊が降下します。

C-1(98-1029)

C-1(98-1029)

C-1(98-1029)

C-1(98-1029)

習志野駐屯地の空挺部隊ソロ降下

ソロ降下でした。

続く…

入間基地航空祭2017ダイジェスト22017年11月07日 06時41分

恒例の入間基地ミス航空祭です。
ブルーの目の前で観覧していたので、結果的に近くで見ることが出来ました。



入間基地ミス航空祭

車両誘導中

入間基地ミス航空祭

入間基地ミス航空祭

入間基地ミス航空祭

入間基地ミス航空祭

入間基地ミス航空祭

若い彼女たちには、良い思い出になったことでしょう。

では、ここからは航空祭らしい写真を。
こちらも入間基地恒例、シルバーインパルスの演目を。

シルバーインパルスのT-4(26-5674)(36-5706)

と行きたいところですが、時間切れにつき、続きはまた。

入間基地航空祭2017ダイジェスト12017年11月06日 05時49分

さてさて、11月3日に開催されました入間基地航空祭のダイジェストです。
例によってゆっくりな編集名上に、秒9コマ連写のD850導入で、今回の撮影枚数は、何と4500ショット! この中から取捨選択しなければなので、時間がかかります。ゆっくりお付き合いいただければと思います。

撮影は、主に標準ズームのAF-S 24-70mm VRをD810で、SIGMA 150-600mm SportsをD850で。
この両者の間を取るAF-S 70-200mmや、広角のAF-S 16-35mmも持っていったのですが、レンズ交換が厳しい状況で、結局使えなかったですね。

さて、今回は基地内で撮影しました。去年も基地内で撮影していますが、その時は、とある方に誘われ、ゲスト枠で車で中に入るという特別な状況でしたが、今回は一般客として入場。実は、一般客として入場するのは十数年ぶりで、初めて一般客として入場した時に、あまりの人混みにやられてしまって、当時まだ慣れていなかったのもあり、入間基地航空祭は中で見るもんじゃない、という思いがずっとありまして。

が、今年は、いつも撮影している35エンド側の公園に入れないという情報をいただき、それではと久々に中で見ることにした次第。

入場門は正門から。午前6時に到着した時点で、かなり並んではいましたが、思ったほどではなく。
やはり駅からすぐの稲荷山門がかなり混むようで、それに比べて正門はそこまで混まない様子。
なので、正門からの入場がおすすめですね。

正門からCR-Vに誘導されてエプロンへ移動

こんな感じで、正門入場者から先に入場できました。誘導のパトランプ付きCR-V(まだ走ってるのか2代目!)についていきます。基地内入場からエプロン到達までは、そこそこ時間がかかりました。
結局エプロン手前で待たされること2,30分。

ブルーインパルスの目の前に到着

ブルーインパルスの目の前に行けました。というより、人混みに押されて、ここにたどり着いたと行った感じです。
最前列が激混みでたどり着けない状況なら、おとなしく後ろで撮りますが、せっかくなのでここで撮ることにしました。
ただし、ここからは一歩も動けなかったので、好き者じゃないとオススメできかねます。小さい子供はぐったりしていました。

YS-11EB(02-1159)

遠方には、YS-11EB(02-1159)が。ELINT機という性格ゆえ、普段基地内では撮影禁止の機体ですが(もちろん基地の外からはOK)、この日に限っては何ら制約ありません。と言っても、これは600mmなので、それなりに望遠ですが。

いよいよ航空祭の演目スタート! まずはCH-47J(LR)の消火バケツ。

CH-47J/LR(07-4499)

CH-47J/LR(07-4499)

CH-47J/LR(07-4499)

あのバケツ、写真で見ると大きく見えませんが、横に行くと、人の背丈を有に超える大きさです。


CH-47J/LR(07-4499)

CH-47J/LR(07-4499)

お手振り~

今日はここまで。

明日は晴れそうだ2017年11月02日 06時34分

C-1(18-1030)

天気が危ぶまれていた、明日の入間基地航空祭ですが、最新の天気予報では晴れに変わりました!
というわけで、明日行ってきます。

いよいよ明後日に迫った入間だけど…2017年11月01日 06時13分

C-1(68-1020)

天気が微妙…。
午前中は晴れそうだけど、ちょうどブルーインパルスの演目あたりから雲行きが怪しい感じ。

とは言え、大荒れという感じではないので、行きますけどね。

いつものように35エンドの公園からまったり楽しむか、中に入るかは考え中。

写真は2年前の入間。2年前も去年も、天気は良かったのよね。

太陽に溶け込むファントム2017年10月30日 06時33分

F-4EJ改(17-8437)

残念ながら、今年の航空観閲式は、季節外れの台風による荒天で中止となってしまいました。
元々行く予定はなかったのですが、残念ですね。

米軍のB-2A爆撃機も来るという話もあったので、嬉しい半面、左寄りの方々が騒ぎ出しそうな感じもして、複雑な気持ちでしたが、まあ結果的に良かったのかもしれません…。

今度の金曜日は入間基地航空祭ですが、また天気が微妙そうです。

今年の航空祭などイベント関連は、軒並み天気が悪いので、入間くらいは…と思っているのですが、週間天気予報が変わることを祈りましょう。

写真は2015年の百里基地航空祭から。
領土太陽が盛大に入り込む角度になって、失敗写真と思っていましたが、RAW現像で露出を落としてみたら、これはこれで良い感じ?

カーネーション咲いた2017年10月26日 06時33分

カーネーション咲いた
我が家のカーネーション、先日蕾だけの写真でしたが、ついに咲きました!

時間がなくて三脚据えられなかったので、カメラとスピードライト手持ちです。
撮り方は適当です。

一輪だけ咲きそうなカーネーションの蕾を撮ってみた2017年10月23日 06時24分

日曜日は台風の影響で大雨。
子供のスイミングに行く以外は、家でおとなしくしていましたが、今年の母の日にかったカーネーションが、一度枯れかけた後復活し、今一輪だけ蕾ができているので、マイクロニッコールで撮影してみました。

D810 + SB-900ワイヤレスで撮影

カメラはD850ではなく、D810です。何故かと言うと、このようにスピードライトSB-900を、カメラに装着ではなくワイヤレスで発光させるには、D810の内蔵スピードライトがコマンダーになるため、D850のような内蔵スピードライトがないカメラは、カメラ単体では出来ないんですよね。
内蔵スピードライトがない方が、ペンタプリズム周りのデザインもスッキリして、PCニッコールのようなシフトレンズとの干渉が抑えられるという利点もありますが、いざという時の発光や、ワイヤレス発光のコマンダーとして使えるので、有無は一長一短だと思っています。

D850で同じことをしようとすると、SB-5000にWR-R10/A10、またはSB-5000以外のフラッシュをD850に装着して、コマンダーとして使用しなければなりません。
従来の赤外線制御のワイヤレス制御から、電波制御に対応となって、一見便利で確実性は増したものの、別売りのアクセサリが必要となっていて、一概に便利とはいえなくなっています。

さて、SB-900はカメラにクリップオンだと、マクロ撮影では光を被写体に当てられないので、上の写真のようにワイヤレスで直接光が被写体に当たるような撮り方をしています。

これから3つの作例を掲載しますが、光の当て方、調光一つでこれだけ変わります。

いずれも、Nikon D810にAiAF Micro-Nikkor 60mm f/2.8D + SB-900(ワイヤレス発光)です。
絞りはマクロ撮影故に絞込みF29、シャッタースピードは1/250秒でマニュアル撮影です。

TTL調光
●TTL-BL調光

こちらはTTL調光。背景の露出も考慮するため、全体的に均一な露光にはなりますが、主体がぼやけてしまう印象。


マニュアル発光

マニュアル発光
●マニュアル発光(1/64)

SB-900のからの光の向きを変えて撮ってみました。
マニュアル発光で、背景は絞り込んでシャッタースピードも上げているために暗くなっていて、被写体のみにフラッシュ光が当たり、蕾が浮かび上がるように撮ってみました。
光の当て方だけでも、これだけ表情が変わります。面白いです。絞ってもまだ被写界深度が浅く感じます。
同じ状況でも、ここまで写り方は変わるのです。

これはSB-900一灯のみですが、これを複数にして、あらゆる方向から当てれば、表情も更に変わってきます。
ライティングは本当に奥が深いですね。

F-4EJ改 408号機の出火事故2017年10月19日 06時13分

F-4EJ改(37-8320)(87-8408)

昨日、百里基地にて残念な事故が発生してしまいました。

幸い、パイロット2名は冷静に脱出し無事だったようですが、前日も航空自衛隊の浜松基地所属のUH-60Jが墜落するなど、今年は陸海空自衛隊での航空機事故が相次いでいます。

厳しい予算の中、対北朝鮮、対中国等といった任務の増大で、現場も疲弊しているのでは?


出火した機体は408号機のようですが、直近で探したところ、この1枚のみ写っていたので、以前ブログに掲載しましたが、再掲を。

報道機関の写真を見る限り、割りと燃えていたように見えて、消火後は部分的に焼けたようにしか見えませんでしたが、消火剤をかぶっているし、機体も古いことから、復活は厳しいかもしれません。

原因究明と対策が待たれますが、観閲式も控えていますからね…。どうなることやら。

中目黒 伊勢五本店にて2017年10月17日 06時38分

昨日、口唇裂手術をした息子の経過観察で大学病院へ行ってきまして、その帰りに寄ったのが、中目黒の伊勢五本店という老舗の酒屋さん。

中目黒 伊勢五本店

たまたま検索してヒットしたお店でしたが、病院までの電車の沿線沿いにこんなお店があるとは。
伊勢五本店自体は、300年以上続く老舗の酒屋とのことですが、中目黒のこのお店は2015年にできた、新しい店舗のようです。

お店の方に、好きな銘柄を言うと、ちゃんと置いてあって説明してくれる、素晴らしい。
東京に住んで、もう5年以上ですが、埼玉寄りの東京ですし、普段都心部に行かないので、東京らしい生活は全然していないのですが、たまにこういうお店に寄れるのが東京のメリットでもあります。

菊鷹と鳳凰美田の桃

お店にはカウンターバーもあり、1杯引っ掛けました。
自分は辛口かつ芳醇とのオーダーに菊鷹 -雄飛- 山廃 純米吟醸 無濾過生酒を、妻はライトに鳳凰美田の桃を。

菊鷹 -雄飛- 山廃 純米吟醸 無濾過生酒

いやぁ確かに辛口かつ芳醇だ! +10という日本酒度はかなり辛口のはずですが、芳醇さも兼ね備えていて、いわゆる淡麗辛口とは違い、ちゃんと米の甘みも出ています。食事の邪魔をしない淡麗なお酒ももちろん好きですが、こちらは1杯目に飲むにふさわしい芳醇さですね。
妻の飲んだ鳳凰美田の桃は、果肉たっぷりで、こりゃジュースだ(笑


ちえびじん 新政 作(ZAKU)

もちろん酒屋さんなので、お酒買ってきました。
ちえびじん、新政、作(ZAKU)、これから少しずつ堪能したいと思います。
写真中央の新政x-typeは、開栓初日がベストらしい(笑
スイスイ行けるそうです。楽しみです。