カーネーション開花をタイムラプスで2018年10月02日 06時25分

先日ブログにも上げましたが、何度も挑戦している、カーネーションの開花の様子をタイムラプスで撮影。

ちょっとアップにしすぎたかな、というのと、やっぱり最後が尻切れトンボ感あり。
D850のタイムラプス、もう2時間くらい長く撮れればいいのに…
あと、WBは固定していても、外光の状況が変化すれば色は変わりますし、露出平均化をONにしていても、明るさはコロコロ変わります。
なかなかきれいに撮るのは難しいですね。

強烈な台風24号通過の都堺をタイムラプスで撮影した2018年10月01日 06時48分

台風24号、かなり強烈でしたね。
台風に慣れている沖縄ですら、今回のは強烈という話でしたが、いざ関東に接近してみると、雨以上に風が強烈でした。

実は妻がX JAPANの幕張でのライブが有り、午前中は開催するか否かが決まらず、午後には中止が決まり、観客なしでのライブとなりましたが、その判断は正しかったですね。
とても23時以降、外に出るだなんてのは無理でしたね。

その様子をタイムラプスで撮るべく、ベランダに三脚を据えて、風で倒れないよう物干し竿に固定して、D850で撮影しましたが、午前0時以降の暴風雨は、流石に防塵防滴のD850とAF-S 24-70mm f/2.8E VRも水没するんじゃないかと思いました。
雨よりも風が強くて、風圧で水没しないかとヒヤヒヤでしたが、さすがはNikon、止まることなくしっかり撮影できていました。
三脚は固定したけど、それでも何度もズレてしまいました。レンズも雨がベランダの奥まで吹き込むくらいだったので、結構汚れていますが、レンズクリーナーできれいになりました。ふぅ。

というわけで、早速動画を上げてみました。

屋内で1日中遊べる 未就学児限定のキッズキャッスルに行ってみた2018年09月30日 07時39分

X JAPANのライブがこの金~日曜日にあって、妻は連日参加、土曜日は午前中から出発、外は雨、ということで、子供らを連れて1日屋内で遊んでいられる場所に行ってきました。

キッズキャッスル三郷

大きめのショッピングモールとかにあるプレイルームですが、ここは未就学児とその保護者限定というのがポイントです。
うちの子供達はこういう場所が好きで、飽きずに1日遊んでいられるタイプなので、少々お高い1Dayパスを払っても、元は取れるかなと。

なりきりドレスとトイレ

娘が大好きななりきりドレスも着放題、トイレもあるので、外に出ることなく用を済ませられます。お隣にはおむつ交換用のベッドや授乳室もありました。
また、写真はありませんが、この手の施設には珍しく、広くはないけど飲食できるスペースもあるので、離乳食とか、お隣のマックで買ってきたものを食べている方もいました。便利ですね。

エア…なんていうのかなこの手の遊具

トランポリン

アイス屋さん

ボールだらけ

途中、お隣のヨーカドーでお昼を食べて、夕方までずっと遊んでいました。
見ているだけですが、なんだかこっちも疲れました。
三郷はいろいろ施設があっていいのですが、どうしても帰り渋滞にハマってしまうのがね…。こういうのがもっと近くにあればいいのに。

カーネーション開花直前 涼しくなってきた証拠2018年09月29日 07時58分

カーネーション開花直前

前々回の母の日に買ったカーネーション、何とか育てていまして、また蕾が付き始めました。
カーネーションは、春や秋の涼しい時期に開花するそうです。
つまり、夏が終わり、秋が訪れている証拠。

そんなカーネーションの開花を、またまたD850のタイムラプスで撮影します。

なかなかうまく開花するところは撮れないんですよね。
なので何度も挑戦しています。

こういう撮影は、長時間に及ぶので、外部から電源供給するか、バッテリグリップでバッテリを増やすしかありません。

NikonもミラーレスのZ 7が昨日から発売されましたが、まだバッテリグリップは開発中。出るかどうかは不透明。
CIPA準拠のテストより、実動作では結構バッテリは持つようですが、それでもこういう撮影ではグリップがあったほうがより安心です。

PanasonicのS1Rも気になりますが、やはりシステムトータルでアクセサリが充実していて、慣れているNikonのZシリーズの次の機種に期待です。
Z 7は内容に比べて値段が高すぎますね。

AmazonオリジナルのSLIK Mini 3 BH ミニ三脚を買ってみた2018年09月28日 06時45分

SLIK Mini3 BH(Amazonオリジナル)
オークション撮影用や、M4/3ボディ用に、今まで適当な小型三脚を持っていなくて、ローアングルのミニ三脚、初めて購入してみました。
SLIKのMini 3 BH、Amazonだけのオリジナル商品だそうです。

耐荷重は1kgなので、デジタル一眼レフだと軽量ボディとレンズでないと荷が重いかな…と思います。
ただ、フィルム一眼レフでも、F2 PhotomicとPC 35mmくらいなら問題なさそうです。
流石にD850やD810クラスになると、この三脚と雲台の組み合わせで保持は難しいですが、カメラを手で支えてローアングルを撮る、という使い方なら使えるでしょう。くれぐれも、カメラを据えて放置するような使い方は、重量級デジタル一眼レフで早めたほうが良いですね。

Amazonオリジナルと言っても、まさかAmazonのために金型を起こしたわけではないと思います。
よく見ると、三脚自体はSLIKの旧製品Mini 2で、自由雲台はSBH-110を簡素化したもののようです。
雲台も小さい割に剛性感があって使いやすい感じですね。

ここ最近、マクロ撮影も割と行うので、これでちょっとした撮影も三脚を使ってしっかり行えそうです。

2006年11月3日の入間基地航空祭から2018年09月27日 06時36分

唐突にアップする一昔前の写真シリーズ(んなシリーズあったのか?

10年一昔とはよく言うけど、12年も前となると、物持ちの良い自衛隊機でも、今は現存しない機体も多いですね。

●F-1 (70-8201)
F-1 (70-8201)

F-1はこの年の3月に全機退役していて、三菱F-1の量産1号機である201号機も、保管機として入間基地に置かれていました。


●F-4EJ改(57-8354)
F-4EJ改(57-8354)

懐かしい。三沢の8SQ時代の支援戦闘機として使用されていた、洋上迷彩ファントムです。
今でこそ洋上迷彩といえば、501SQのRF-4Eの901号機が定常塗装になっていますが、この時代、F-1戦闘機退役とF-2A/B戦闘機配備のつなぎとして、洋上迷彩の戦闘機型ファントムが飛んでいました。
この354号機は、後に301SQ→302SQと配置換えされて、2017年までは飛んでいるのを確認していますが、今年に入ってからのフライトは確認できていません。もう退役している?

フィルムでも撮影していますが、この時の写真はまだスキャンしていないようです。そのうちスキャンしないと。
こちらに掲載の写真はCOOLPIX5400ですが、今見ると発色があっさりですね。
動画も撮っていますが、あまりに画質が悪く鑑賞に耐えないので、掲載は控えます。当時のデジカメの動画は、おまけみたいなもので、まだまだ実用に耐えなかったですね。

Leica・Panasonic・SIGMAのアライアンスで混沌とするフルサイズミラーレズ2018年09月26日 06時35分


Lマウントアライアンス
2018年は、カメラ業界の大きな転換期なんでしょうね。
フィルムからデジタルに移行した時以上に、大きなインパクトのある転換期と思われます。

2018年9月25日、かねてから噂されていた、Leica・Panasonic・SIGMAの提携ですが、蓋を開けてみると、Leicaがすでに採用しているフルサイズミラーレスマウント規格のLマウント(L39スクリューマウントではない)を、PanasonicとSIGMAがライセンス提携を結んで採用する、といった内容でした。
恐らくLeicaだけでは、Lマウントの競争力がないから、というのもあるかもしれませんし、Panasonicは新規でマウント開発するのも難しい、SIGMAはNikonやCanonがマウントの情報開示をしないため、これまで以上に開発が難しい、そんな3社の思惑が一致したとも言えます。

LeicaとPanasonicは、デジタルカメラ時代となってから、早くから提携しているのは周知の事実で、光学系・メカ系に強いLeicaと、電装・デジタル処理に強いPanasonicの連携プレーで商品を出していました。
また、実はLeicaはSIGMAともレンズ開発で提携していたこともあり、これまで発売されたLeicaのズームレンズの一部は、SIGMAが設計したと言われています。

Panasonicは、早速新規フルサイズミラーレスボディの開発を発表しました。

Panasonic LUMIX S1R

なかなかかっこよさそうです。
そして、SONYやNikon、Canonでは何かしらが欠けている要素、XQD+SDのダブルスロット、レンズとボディ両方の手ぶれ補正Dual I.S.、4K60pに対応と、なかなかのスペックです。2400万画素のS1と、4700万画素のS1Rの2機種発表は、Nikonと同じ感じですね。
これまでのM4/3のパナ機のように、空間認識のコントラストAFのみでいくのか、像面位相差AFを使うのか、まだ何もわかりませんが、これまでSONY、Nikon、Canonのフルサイズミラーレスがいまいちしっくり来なかっただけあり、なんとなくPanasonicがそこにハマってくれそうな予感です。


SIGMAも、今後SAマウントのカメラは開発せず、Lマウントで行くようなので、フルサイズかAPS-CのFoveonセンサカメラが出るのでしょうね。
そうなると、SIGMAからNikon Zマウント、Canon RFマウントレンズが出るのは微妙そうで、両者向けには従来の一眼レフマウントで出して、後はマウントアダプタでお好きにどうぞ、となるかもしれませんね。

さあレンズメーカーTamron、Tokinaはどう出る!?

なかなか素晴らしいF2 Photomicのファインダ2018年09月25日 15時09分

Nikon F2 Photomic + PC-Nikkor 35mm f/2.8(New)
どうも、子供の溶連菌が感染ってしまって、本日子供と一緒にお休みのYamaroであります。なのでこんな時間にブログ更新です(笑
おかげさまで、熱は下がりました。ノドが痛いですが。


昨日は、家族でお出かけしまして、その際にF2 Photomicを持ち出してみました。
レンズはNIKKOR-H Auto 85mm f/1.8とPC-Nikkor 35mm f/2.8(New)の2本。

シャッターボタンがFと比較して押しやすい。これだけで撮影が快適です。指の位置が自然です。
巻き上げもFよりスムーズ。オーバーホールしたF(Photomic FTN)より滑らかなのね…。

何よりファインダが素晴らしいです。
Auto 85mmでは、すっとピント合わせができます。
マット面がFより明るいのに、ピント合わせがしやすいんです。もちろん中央のマイクロスプリットでも良いですが、中央に被写体がなくても、マット面デカで簡単にピントが合わせられます。これは今どきのデジタル一眼レフでは望むべくもないです。

そしてPC 35mm、こちらも暗い準広角レンズながら、ちゃんとピントの山が見えます。おかげですっとピントが合わせられ、シャッターボタンに集中できます。

PCレンズなんて常用に向かないかな、と思いがちですが、明るい日中なら、f8に絞ってもちゃんと像が見えます。自動絞りではない絞り込みレンズなので、絞り操作は面倒ですが、慣れればなんてことない。
シフトも、遊具の高いところで遊ぶ子供を撮るときに、目線の高さで撮るかのような感覚で撮影できるのが新鮮です。


あっという間に36枚撮り1本撮り終えました。FujifilmのACROSも、在庫後1本です。
NEOPAN ACROSは10月頃出荷終了予定となっているため、そろそろ最後の発注をしようかと思います。

【松屋酒造】流輝 秋あがり 純米吟醸 一回火入れ2018年09月24日 07時01分

【松屋酒造】流輝 秋あがり 純米吟醸 一回火入れ
いやぁ、また流輝買ってしまいました。

前回は夏の終わりに夏囲いでしたが、今回は季節に合わせて「秋あがり」。
一回火入れとあるように、絞った後にすぐ火入れして寝かせたお酒です。
なので、流輝で定番の無濾過生ほどの味の七変化というくらいの変化はないでしょうが、火入れ酒にしてはフレッシュ感が残っています。

酒米は五百万石、日本酒度は-3、協会10号酵母使用。

流輝といえば、米の甘みがぐっと濃縮されたお酒が多いですが、こちらは無濾過生と比較すると、もう少し落ち着きがある甘さです。
でも流輝らしい、果実を思わせる芳醇さは健在、無濾過生と比較しなければ、十分にフレッシュさが味わえます。

一回火入れですが、冷蔵推奨となっています。

流輝の中では落ち着いた味となっていて、食事の邪魔はしないほうです。
火入れなので変化は少ないでしょうか、その変化も期待したいです。

F2 Photomicにモルトを貼ってみたが…2018年09月23日 06時35分

Amazonで買ったNikon F2用のモルトプレーン、早速貼ってみました。

モルトをピンセットで摘んで慎重に貼り付け

フィルム室のモルト、細くて深い場所に貼るので、どうしても壁面に両面テープがくっついてしまう。
多少ねじれてしまいましたが仕方ないですね。

モルトがねじれてしまった

貼り方には工夫が必要です。

フィルム蓋は溝がないので貼りやすい

フィルム蓋は溝がないので貼りやすい

フィルム蓋。溝がない場所は、問題なく貼り付けできました。

ボディとファインダの結合部

ボディとファインダの結合部、ここはモルトがカットされていますが…

フォトミックファインダ側のモルトはない

フォトミックファインダ側のモルトはカットされていなかったので、余り部分のモルトを切り出して貼り付け。

ミラーボックス内のモルトは壁面側がないので自分でカット

そして、ミラーボックス内も、正面側のモルトはあるのですが、両サイド側のモルトがないので、同様に余り部分を切り出して貼り付け。

最後にフォトミックファインダを分解して、絞り伝達がうまくいかないのが何か探ろうかと思いましたが、中身が結構複雑。
壊しては何なので、いずれプロにお願いすることにしましょう。
とりあえず、フィルム1本通してみて、光線漏れ確認ですね。