【川村酒造店】酉与右衛門(よえもん)純米 無濾過生原酒 亀の尾60%2019年08月07日 06時45分

何年も前から存在は知っていた酒屋ですが、行ったのは初めてのお店。
そのお店のラインナップが素晴らしかった。
なにせ、以前ブログにも掲載した、一度だけ行ったことのある、青山のGALALIという居酒屋の日本酒のラインアップにとても似ていたから。
他の日本酒を扱うお店では、あまり見かけないラインアップでしたが、逆にそれが印象に残るお店でした。

【川村酒造店】酉与右衛門(よえもん)純米 無濾過生原酒 亀の尾60%

川村酒造店の酉与右衛門(よえもん)純米 無濾過生原酒 亀の尾60%です。
「酉与」という漢字は、IMEではどうしても変換できません。酔ではないんですよね。

GALALIで飲んだお酒とラインアップが似ているので、お店の方にも聞いてみましたが、GALALIというお店は存じませんが、もしかしたら卸問屋が同じかも、とのことでした。去年のブログにあるように、るみ子の酒もその酒屋にはありました。
いやはや、こんなことってあるんですね…

で、去年GALALIで飲んだ酉与右衛門、まさに同じ緑色のラベルの「亀の尾」を使ったお酒を買いました(買った後ブログ見直して同じと気づいた)。

酉与右衛門(よえもん) 純米無濾過生原酒 亀の尾

まずは冷酒でいただきましたが、どっしりとしていながらも、酸味と甘みが良いバランス、そしてスーッと引いていく。後味はスッキリ。
燗酒でもいただきました。無濾過生原酒を燗酒でいただく、というのはあまりないですが、この酒は別。
むしろ燗酒にすると、どっしり感が和らぎ、それでいて程よい酸味、甘みは残るので、かえって飲みやすくなります。
変な癖もありません。
燗酒だとむせ返ってしまうこともありますが、この酒ではそういうのがありません。
不思議なお酒です。

またこの酒屋に買いに行ってみたいと思います。

【百里基地】19/7/29の記録62019年08月06日 06時34分

さてダラダラ引っ張ってきた百里写真、これでラスト。

F-4EJ改(17-8439)

ウェスト降りのファントムに続き、残りのファントムが帰ってきました。

●F-4EJ改(97-8416)
F-4EJ改(97-8416)

残念ながら、ウェスト降りではなかったですが…

F-4EJ改(97-8416)

この日の気温はかなり高かったのに、あまり陽炎の影響が出ません。
いつもなら、この時間の高温時は陽炎が酷いので、撮影は諦めていたのですが。

●F-4EJ改(17-8439)
F-4EJ改(17-8439)

F-4EJ改(17-8439)

同じドラッグシュートでも、ファントムとF-2では印象が違いますね。

ケロヨンの301SQに続き、ウッドペッカー501SQのスペマ2機も降りてきました。

●RF-4E改(47-6905)
RF-4E改(47-6905)

●RF-4EJ改(07-6433)
RF-4EJ改(07-6433)

最初から偵察機の905号機と、戦闘機から偵察機へ転用された433号機。

よく見ると、垂直尾翼には、かつてRF-86F時代や、RF-4E導入初期にマーキングされていた「光とレンズ」のモチーフが控えめに描かれています。
1961年に、余剰となったF-86Fセイバー戦闘機を偵察機に改造したRF-86Fを用いて、戦術偵察機部隊である第501飛行隊(501SQ)が発足、以来、入間→百里へと移動し、RF-4E偵察機が導入され、また余剰となった戦闘機型ファントムを改造したRF-4EJも導入されて、現在に至っています。
フィルムをまとったマーキングの通り、デジタルカメラが一般となった現代でも、フィルムによる撮影を行っています。
後継機として、F-15J戦闘機の初期型を解像する計画がありましたが、担当の東芝が要求された性能の偵察ポッドを開発できず、開発中止に。
そして、2020年3月、第501飛行隊のRF-4E/EJは全機退役の予定となっています。


F-2が再び上がっていきます。
これからの百里基地の主役です。

●F-2A(43-8524)
F-2A(43-8524)

●F-2A(43-8529)
F-2A(43-8529)

●F-2A(63-8538)
F-2A(63-8538)

●F-2A(43-8525)
F-2A(43-8525)

F-2の洋上迷彩は、青空オンリーの背景だと、迷彩効果で溶け込んでしまい、撮影が難しいですね。
適度に雲が入った529号機の写真が良い感じです。

F-2も初期の機体は20年が経過、後継のF-3はまだ計画段階で何も決まっていないので、後継機問題は待ったなしですね。
まさか、ファントムのように数十年使うことになるのか?
それでも自衛隊の戦闘機では、F-35Aに続く新しい機体ですからね…。

この日は、あまりに暑かったので、上がったF-2の降りを待たずに自分は帰投。
次の撮影は9月になるかな?

栃木帰省2019年08月05日 07時36分

今年は妻がお盆期間中もずっと仕事なので、週末に栃木の妻の実家に行きました。

プール遊び

朝から汗だくでプールを膨らませて、お庭でプール遊び~。
それにしても暑い! 遮るものがない公園なんかでは、熱中症になってしまうので、プールがいいですね。
屋根付きを買ってよかったです。

BRONICA S2で撮る

今回、BRONICA S2を持ち出しました。
この手の撮影向きじゃないけどw。何週間か前にフィルムを詰めて撮影しようと思ったら雨、以来7月中はずーっと雨続きで撮影できなかったので、ここでフィルムを使っておこうと。

あっという間に撮り終える

あっという間に撮り終えた。2本目はモノクロで。
これもあっという間に撮り終えた。

花火

線香花火

今回はBRONICA S2を持っていったので、デジタルは軽量のGX7MK2。花火はAF合いませんね…。
プールの水遊びといい、防滴なD850が本当は良かったのだけど、荷物が増えちゃうので…

【百里基地】19/7/29の記録52019年08月04日 07時59分

栃木の妻の実家に来ております。
今年は妻が夏休み連中を取れないので、ちょっと早めの帰省です。
ノートPC持ち込みで、写真の編集の続きをやっています。ディスプレイが家のメインPCと違うので、どちらもキャリブレーションしていますが、若干色味が違うかもです。

●F-4EJ改(57-8355)
F-4EJ改(57-8355)

おおっ、ケロヨンファントムもウェスト降りキター!!

F-4EJ改(57-8355)

パイロットがチラッ

F-4EJ改(57-8355)

お手振りいただきました!
この日はこの撮影ポイントは、割と閑散としていたので、なんだかそういうときに撮れると、ラッキーな気分になりますね♪

F-4EJ改(57-8355)

ファントムはお尻もかっこいい。イーグルより肉付きが良い印象ですね。

F-4EJ改(57-8355)

あと1年半かぁ…

【百里基地】19/7/29の記録42019年08月03日 06時53分

ダラダラと掲載していくファントム&F-2写真にお付き合いいただき、ありがとうございます。
これから来るF-2はともかく、ファントムも偵察部隊の501SQは今年度いっぱい、最後の運用部隊となる301SQは来年度いっぱいですから

●F-4EJ改(97-8416)
F-4EJ改(97

湿度が高いですね。青空だけど微妙に空気が霞んでいる印象。
空だけ、少しカラーコントロールポイントでコントラストをいじっています。

F-4EJ改(97-8416)

AN/ALQ-131(V)とセンタータンクのみ搭載。

そして501SQの…

●RF-4E改(47-6905)
RF-4E改(47-6905)

スペマキター!!
世の中デジタル撮影が主流になる中、業務として最後までフィルムで撮り続けた501SQの偵察機、905号機がフィルムをまとったスペシャルマーキングで登場!
3本タンクともフィルムをまとっています。

RF-4E改(47-6905)

600mmで真正面は中途半端な感じになってしまったので、思い切ってトリミング。
エアインテイクにファントムおじさんが!

RF-4E改(47-6905)

RF-4E改(47-6905)

A/Bを炊いたシーンは、もっと寄りたいですね。これも大幅にトリミングしています

【百里基地】19/7/29の記録32019年08月02日 06時33分

さて残りのF-2も戻ってきましたよ。ただし!ウェスト降りではありませんでしたが…。

●F-2A(63-8538)
F-2A(63-8538)

F-2A(63-8538)

上空で旋回! んーちょっと遠いので鬼トリミング! D850くらいの画素数があると、結構ガッツリトリミングでします。
ちょっと光の当たり方が…


●F-2A(43-8525)
F-2A(43-8525)

うぉっ目の前でブレイク!

F-2A(43-8525)

F-2A(43-8525)

最後も鬼トリミング! この場所では通しても遠くなります。これ狙いだけに絞れば、思う撮影ポイン地はありますが、それだけしか撮れないし、絶対撮れるとは限らない。難しいですね。


●F-2A(63-8538)
F-2A(63-8538)

F-2A(63-8538)

こちらはドラッグシュートを展開。オリジナルのF-16は、ドラッグシュートはオプションとなっていますが、F-2では全機に搭載されています。
ファントムとは違って黄色いんだね。

●F-2A(43-8525)
F-2A(43-8525)

525号機も降りてきました。
この日は35℃くらいあったので、正直タキシングは陽炎の影響出まくるので、写真としては期待できなかったけど、あまり陽炎の影響が出ず撮影できました。何ででしょうね?

F-2A(43-8525)

グランド整備員、走る!

F-2A(43-8525)

ドラッグシュート確保!

F-2A(43-8525)

ドラックシュート切り離して回収、と一連の流れ。
ファントムはドラッグシュートは切り離して吹き飛ばした後、回収するので、この流れは面白いですね。
百里もファントムランドからF-2ランドになるので、徐々にこれが当たり前になるんでしょうね。

【百里基地】19/7/29の記録22019年08月01日 06時14分

8月になってしまいましたね…。これから年末にかけて、忙しくなります(何が?)。

ってことで百里写真の続き。
場所を移動して、午後一番の撮影から。

カエルさんがフライパス。

●F-4EJ改(57-8355)
F-4EJ改(57-8355)

いやこの日は暑かった! 車の温度計で、お昼くらいは35℃くらいはあったかも…。
そして湿度も高いので、晴れてはいても、霞み掛かる状況もあって…
上の写真は、かなり機体が青く写ってしまったので、WB調整しましたが、こうなると空が曇っているように見えてしまいますね。
この写真、あまりに調整しても不自然になってしまって、ほんと難しい。

主翼下のSta.には珍しくチャフディスペンサーも搭載されていますね。

●F-4EJ改(97-8416)
F-4EJ改(97-8416)

ほら(笑)、ちょっと霞がとれるだけで、機体と空の色のバランスが良くなります。
Lightroomの霞除去だと、もうちょっとうまくいくのかな?
この機体もミサイル搭載はなく、ECMポッドのSta.のみスパローランチャーに搭載されています。


午前最後に上がっていた、第3飛行隊のF-2が戻ってきました。

●F-2A(83-8546)
F-2A(83-8546)

おおっ! ウェスト降りだ!

F-2A(83-8546)

エアブレーキを展開しています。
ファントムやイーグルとはまた違ったエアブレーキですね。
F-2のベースとなったF-16戦闘機も1970年代の設計、F-2も80年代の設計と、決して新しくはないですが、50年代のファントムと比べると、何だかものすごく新しく感じます、というか実際新しいですけどね。

F-2A(83-8546)

一瞬ですが、手を上げて挨拶いただきました! ありがとうございます。
ちょうどこの撮影場所では、自分しかいなかったので、自分だけが撮れた1枚、こういうのは嬉しいですね。

F-2A(83-8546)

実はF-2は航空祭以外ではあまりマジマジ見たことはないので、じっくり観察。
とは言え、百里基地は今年度内に、この3SQのF-2が三沢より移転してきますので、今後はF-2がメインとなっていくでしょう。
98機で生産完了したF-2ですが、ベースとなったF-16がなんだかんだで進化して、使い勝手の良い戦闘機となっているので、F-2もそうなってくれればよかったのにな…と思います。
航空自衛隊の中でも、国産のF-2に対する思いは賛否両論あるみたいですし、後継のF-3戦闘機もまだ方針が決まらず、F-2も長いこと使われるのかな?

F-2A(83-8546)

F-2もこうしてみると、コンパクトだけど中々のかっこよさで、車で言うならホットハッチでしょうね。

【百里基地】19/7/29の記録12019年07月30日 06時39分

子供達がやっと胃腸炎から回復して登園できました。自分はといいうと、この日は仕事のお休みでしたので、例によって百里基地に出向きました。
ただ、こうした平日撮影も、10月以降は諸事情により回数が減ってしまいそうです。

この日は外環自動車道が事故渋滞で通過に2時間以上!と表示されていたので、一部区間を下道移動としましたが、当然一般道もこの影響で混んでいたので、いつもより1時間半は余計にかかってしまいました。

なので午前中の撮影は少なく…

●F-2A(83-8546)
F-2A(83-8546)

撮れたのは第3飛行隊F-2Aの上がりのみです。
ミサイルは搭載していないため、爆撃訓練かな? 左翼のStaにはラックがぶら下がっています。

●F-2A(63-8538)
F-2A(63-8538)

こちらも同形態。
第3飛行隊は、第302飛行隊がファントムからF-35Aに機種転換に伴い、三沢に移転したため、逆に三沢から百里に移転となります。
予定より1年前倒しとなり、今年度中に移転するので、今年の航空祭はファントムとF-2のコラボが見られるかも? 

●F-2A(43-8525)
F-2A(43-8525)

やはりこちらも同じ形態でした。
F-2の洋上迷彩は、迷彩だけに青空に溶け込んでしまうため、この日のように湿度も気温も高い日は、コントラストがのらず中々撮影が難しいですね。
かつ、ファントムより機体が小さいため、600mmレンズでも物足りない印象。
クロップを併用しての撮影が増えそうです。
逆にイースト側滑走路なら、ちょうど真横で600mm(フルサイズ)でちょうど機体全体が収まる感じです。

F-2の撮影のも慣れていかないとですね。

お祭りなので呑む2019年07月29日 06時49分

暑いですね~。久々に長かった梅雨が開けたら、一気に真夏になりましたね。
というわけで、酒がうまいわけです。えっ?年がら年中うまいって? そうですね~(笑

昨日もご近所で夏祭りだったので、娘と行ってきました。息子はグズっていたので、嫁とお留守番。

東北銘酒紀行

お、日本酒があります。
暑い時期に日本酒はあまり売れませんが、こういうのをやってくれるのはね。

●酔仙・蒼天伝・澤乃泉
酔仙・蒼天伝・澤乃泉

澤乃泉は飲んだことがありますが、それ以外は初めてです。

どれがどれだっけ?

特にどれがどれという説明がなかったので、ほんとうの意味で利き酒になってしまいました(笑

ただ、多分一番手前の酒は蒼天伝だったと思います。なぜなら、本醸造なので醸造アルコールの味がしました。嫌いではないんですけどね、やっぱり醸造アルコールが入るとね…。
結局、ふくよかな味わいの澤乃泉が好きな味だったかな。多分一番奥のが澤乃泉なんだろうな。

娘も完全復活、さんざん飲み食いしたお祭りでした。

Xperia 1のボケモードは完璧ではないが簡単2019年07月28日 08時54分

●従来より簡単に背景ぼかしが撮れるが、完璧ではない

というのが率直な感想。

それまで使ってきたXperia XZや、1つ前のXZ3もそうですが、従来は「ぼけエフェクト」というカメラアプリの機能で、まずは被写体にフォーカスが合っている写真を撮り、次に意図的にフォーカスをずらした撮影を行って、それを合成することで、擬似的に背景ぼけの写真を作り出す機能が搭載されていました。

Xperia 1では、それを1回のシャッターで、ソフトウェアで背景部分を検出してぼかすという手法を取り入れているようです。

SONYのサイトより背景ぼけ

上の写真は、SONY mobileのHPのものですが、このようにきれいにボケてくれればいいのですが…ってこれ本当にXperia 1で撮った写真?

で、実際に撮ってみると…

ラガービールの麒麟がぼけている…

んー、ラガービールの麒麟がボケてしまっている…。
1発撮りできるので、多少動く被写体でもボカしてくれるのはありがたいですが、まだ課題もありますね。
昨日の夏祭りで、珍しくラガービール売っていたので撮ってみたのですが、見事に麒麟のマークの部分がボケています…。
これもソフト処理が失敗した結果です。
ぼけモードにすると、常時画像処理によるコマ落ちも発生するのもマイナスポイントです。
また、ぼけモードの時は、あまり被写体が近いと、「被写体から離れてください」と警告が出ます。

とは言え、この手の処理は今後CPU処理技術が上がることで改善、向上が期待できます。
近い将来には、AIで処理して、より正確性が向上するでしょうね。

現時点では、まだまだオマケモードで、自然なボケはセンサの大きなカメラにはかないませんが、どうしても背景をボカさなければならない状況では、以前のいちいち「ぼけエフェクト」を使わなくて良いので楽ですね。