懐かしの名機 SONY CDP-1012012年12月05日 22時13分

SONY CDP-101
銀座ソニーのショールームで見たα99には少々辛口評価でしたが、RX1など魅力的な機種を出しているのもまたソニーで、こういう"らしさ"はぜひ磨いてほしいもの。

今でこそ、ミノルタからカメラ部門を引き継いでカメラメーカーとしても名を上げましたが、ソニーと言えば、昔は総合AV機器メーカー、今もそうでしょうが、特にオーディオは、今は元気が無いですね。

オーディオが元気だった頃の、初代CDプレーヤー、CDP-101が展示されていました。
1982年、CD発売とともに発表されたのが、このCDプレーヤー。
ライバルメーカーが、CDをカセットデッキのように縦に入れるタイプがったのに対し、現在に至るまで主流であるトレイ式を採用した、先進的なモデルでした。

CDのコンパクトさを強調するためなのか、初期のプレーヤーはミニコンサイズである30cm台の幅の機種が多いですね。

今この分野では出遅れ感があるソニー、新たな分野は開拓できるだろうか?

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
スパム対策のため、管理人のHN(Yamaro)をひらがな3文字で入力してください。

コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://yamaro.asablo.jp/blog/2012/12/05/6652618/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。