寒さで枯れないカーネーションを撮った2018年12月16日 06時55分

カーネーションの咲く時期は、気温が暑くもなく寒くもない春先と秋と言われていますが、今シーズン最後に開花した我が家のカーネーション、急に寒くなったせいか、開花して2週間ほど立ちますが、枯れずに咲いています。

せっかくなので、久々にEL-NIKKOR 50mm f/4で撮ってみました。

D810 + EL-NIKKOR 50mm f/4 (PK11/PK12-PK-13)

Micro-Nikkorでも当然撮れますが、ここはあえてEL-NIKKORで。
EL-NIKKOR 50mm f/4に、中間リングのPK-11/PK-12/PK-13の3段マシマシ、これでマクロ撮影を可能にします。
というより、一眼レフではフランジバックの関係でEL-NIKKORの50mmは無限遠が出ないので、マクロ撮影専用となります。

D810 + EL-NIKKOR 50mm f/4で撮るカーネーション

スピードライトは、NissinのDi-866 MarkIIをワイヤレスで写真右側から発光させています。
しかも、片手にスピードライト、片手にカメラの手持ち。ちゃんと撮るなら、良い子は三脚を使用しましょう。

D850ではワイヤレス発光させる場合は、無線にしろ赤外線にしろ別途コマンダーが必要なのですが、D810なら内蔵スピードライトが赤外線コマンダーになるので、これを使ってスピードライトをワイヤレス発光させています。
これができるので、D810は手放せないのです。

写真は1段だけ絞ったf5.6で撮影していますが、マクロ領域なのでカミソリピントです。

中心部を拡大

雄しべ? 雌しべ? どっちなのかな? 上記写真を切り出してみました。
どうでしょう? D810の解像度に十分耐えますね。わずか1500円のEL-NIKKOR、恐るべし。