さらば函館2018年08月19日 06時56分

2日遅れのブログです。
17日(金)の夕方、青函フェリーにて函館を離れ、青森に向かいました。

帰り間際に晴れた函館

フェリー埠頭から望む函館山。皮肉にも、帰る直前に晴天になった函館。午前中は雨が降っていたし、その前には避難準備メールが入るくらいの大雨だったのに。気温も低くて、折角の夏休み、少し残念でしたね。
左側には現在防衛省が輸送船として契約している、旧東日本フェリーの高速フェリー「ナッチャンWorld」が停泊しているのが見えます。
夏休みだけでも商用運行すればいいのに…。でももう専用桟橋は撤去されてしまったので、一般商用フェリーとして使うのはいろいろ難しいのかな。


青函フェリー「はやぶさ」

帰りは津軽海峡フェリーの海割での予約が取れなかったため、通常料金では津軽海峡フェリーより運賃が割安の青函フェリーにしました。
青函フェリーは、トラック輸送主体で、ついでに一般客も乗せる、という感じで、旅客スペースの装備は必要最低限なイメージでしたが、最近は船を更新した際に、装備は以前より格段に良くなっていて、今回乗った「はやぶさ」も、まだ船齢の若い装備の良い船でした。
津軽海峡フェリーのようにキッズルームはありませんが、椅子席や個室もあり、以前の船ような雑魚寝スペースだけ、という感じでもないですね。
ただし、船体は津軽海峡フェリーよりも小さいため、若干揺れやすいですね。

娘と船を眺める

ああ、この晴れが滞在中だったら良かったのに…。

夕飯はラッキーピエロで買ったハンバーガーとオムライス

乗船しました。夕飯は、ラッキーピエロでテイクアウトしたハンバーガーとオムライス。オムライスは2人分くらいあるビッグサイズ。美味しくいただきました。
周りでもラッキーピエロで買ったものを食べている人がいて、函館発のフェリーでのラッピ率は高そうです。

この時期の夕方のフェリーは、なかなかの絶景が楽しめました。
夜は安全上の理由で甲板に出られない事が多いですが、今回は常時甲板に出ることができたので、景色を堪能できました。

船からの景色

漁火を背景に

イカ釣り漁船の漁火を背景に。

イカ釣り漁船

光に寄る性質のあるイカ、大発光のランプを漁船いっぱいに着けてイカ釣り漁船は漁を行います。
函館の風物詩ですね。

月夜の津軽海峡

月夜の津軽海峡。船内にはGX7MK2を持ち込みましたが、RAWで撮ってもこれが限界。
そもそもピントが合わない。SONYのα7の最新版ならフォーカスできるのだろうけど、こういう状況では一眼レフのほうが安心。
もちろん星空もきれいで、D850で撮りたかったです。
揺れる船から撮るのは容易ではないですが。

青森の街明かりが見えてきた

遠方に青森の街明かりが見えてきました。
マイクロフォーサーズだと、高感度耐性が良くなったとはいえ、こういうシチュエーションは難しいですね。

このあとは、車でひた走り、早朝栃木の妻の実家に戻りました。