一人暮らし最終日は煮魚で2016年05月03日 14時08分

鯛の煮付け
データ:OLYMPUS PEN E-P5 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8 Aモード(f/2.5 1/60)+0.3 ISO800 RAW現像


昨日は一人暮らし最終日。

行きつけの小料理屋で、ちょっと贅沢に鯛の煮付けを。
コレが絶品でした。煮付けに目がないんですよ。

こうしたちょっとした料理写真も、PEN E-P5だとNikon 1 V1より高画質になりました。
何より撮って出しで十分綺麗。まだカメラの特性をつかむためにRAWでも撮ってますが、これはJPGで十分ですね。

では栃木に行ってきます。

街角夜スナップが撮りやすいカメラ2016年05月03日 14時14分

街角スナップ
データ:OLYMPUS PEN E-P5 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8 Mモード(f/2.2 1/10)-0.7 ISO1250 RAW現像


もうこの画角だけですっかりお気に入りのレンズとなったM.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8。

こうした夜のスナップも、Nikon1 V1+1 NIKKOR 18.5mm f/1.8では高感度耐性が…、手ブレが…画角が…と悩むことなく撮影できるのが良いです。

ただ、Aモード(絞り優先AE)でISO感度オートにしておくと、結構シャッタースピード上げて感度も上げていくようで、ISO感度オートの感度の上げ具合の調整が、Nikon D810のように出来ないのが残念。

が、このカメラは、Nikon1 V1より圧倒的に操作性が良いので、MモードにしてすばやくISO感度、絞り、シャッタースピードを設定、Nikonの一眼レフと同様に前後にコマンドダイヤルがあるので、ササッと操作できるので、素早く思った通りに設定できるのが良いです。
せっかく手ブレ補正がよく効くので、被写体ブレが気にならないこのシチュエーションでは、なるべくISO感度を上げずにシャッタースピードは落とし気味に…というのが、簡単に設定できます。
コンパクトなボディで、よくぞここまで操作性をよく出来たと思います。

ところで、新しいOLYMPUS PEN-Fは、E-P5とダイヤルやスイッチの位置が全く違うし、どうして同じメーカーの同じシリーズのカメラで、こうも操作系を変えてくるのか?と思います。
Nikon 1はV1からV2,V3とモデルチェンジするたびに良くなっていった、と言うよりV1がダメすぎたわけですが、PEN-Fってかっこいいけど、実際の使いやすさはどんなもんだろう?と思うわけです。
まだ触った事がないですが、独立した露出補正ダイヤルって、目視で設定が見れるのが良い反面、バッグに入れていると勝手にダイヤルが動いてしまうこともあり、最近は一長一短、2コマンドダイヤルで、電源入れるたびに補正0に戻っている方がいいかも、と思うようになりました。

そんなこんなで、やっぱりカメラは操作性ナンボかなーと思うわけです。

OLYMPUSのデジカメはE-P5が初めてですが、メニューだけはいただけないな、Nikonのほうが使いやすいかなと思っています。
その辺りはまた機会があれば書いてみます。