OLYMPUS PEN E-P52016年04月19日 23時53分

OLYMPUS PEN E-P5

ずーっとサブ機のNikon 1 V1の画質に不満があったわけですが、もういつ上の画質を求めた結果、こうなりました。

OLYMPUS PEN E-P5です。もう3年前の機種で、安くなったところをゲットしました。
3年前の機種ですが、Nikon1 V1が5年前の機種、Nikon1初代モデルであることを考えると、明らかに画質は向上するのは目に見えています。やや大きく重くなりますが、普段持ちできる許容範囲内と考えました。

開梱して少し撮影もしてきましたが、それはまた明日以降のブログで。

サブカメラにOLYMPUS E-P5を導入2016年04月20日 23時07分

昨日は箱だけの写真だったので、今日は開梱写真を。

今回買ったのは、OLYMPUS PEN E-P5のBCL-1580セットで、BCL-1580とは何ぞや?と問われると、ボディーキャップレンズ(https://olympus-imaging.jp/product/dslr/mlens/bcl1580/)という、ボディキャップの真ん中に小さな3群3枚のレンズが組み込まれていて、(焦点距離15mm f8固定)、撮影もできてしまう、遊び心のあるボディキャップです。
プラレンズかと思いきや、ちゃんとガラスレンズだったりします。

E-P5 + 30mm f8

とりあえず、このレンズだけで夜スナップしてきました。

夜スナップ
データ:OLYMPUS PEN E-P5 + BLC-1580(15mm F8) Mモード(f/8 1/4) ISO3200 RAW現像

このレンズ構成にしては、案外良く写ります。もちろんフレアは盛大に出るけど。

OLYMPUSのカメラといえば、アートフィルターの先駆者。ちょっと遊んでみるとこんな感じに。

アートフィルター:ラフモノクローム
データ:OLYMPUS PEN E-P5 + BLC-1580(15mm F8) Mモード(f/8 1/10) ISO12800 ラフモノクローム

レンズ交換式では初めてボディ内蔵の手ブレ補正が使えるカメラを買いましたが、OLYMPUSの定評ある5軸手ブレ補正が強力に効きますね。
シャッタースピード1/8秒でも、ほとんどブレは気になりません。
Nikon 1 V1で使っている1 NIKKOR 10-30mmのVRより良く効いている印象です。
これがCPU非内蔵のオールドレンズを含む、全てのレンズで使えるのはありがたいことです。



M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ

もちろん、さすがにこのレンズだけでは心もとないので、薄型の標準ズームM.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZはオークションで入手。沈胴式なので、電源OFF時はとても薄くコンパクト。電動ズーム搭載で、電源を入れるとレンズがせり出してきます。

M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ 電源ON時

まあ特筆することもなく、ごく普通に写りますね。

行きつけになりつつある日本酒と串焼きのお店
データ:OLYMPUS PEN E-P5 + M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ Aモード(f/4 1/50) 14mm ISO6400 RAW現像


あとは、M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8があればいいかな、といったところです。
あくまでサブ機の位置づけなので、あまりm4/3のレンズに資金投入するのも…なのですが、それなりにレンズが豊富、かつレンズアダプタ遊びも面白そう、なので出物があればってとこですかね。
といいつつ、もうCOSINAのNOCTON 10.5mm/17.5mm F0.95なんてレンズが気になって仕方ない…。

標準ズームでも案外ボケます2016年04月22日 20時09分

お洒落なBARから

栃木へ移動中の電車からスマホで更新です。
E-P5からWi-Fiでスマホに画像転送してアップロード。うーん便利。

昨日行ったBARで撮った1枚。かなり暗いお店で、感度はISO12800、絞り解放のシャッタースピード1/13秒ですが、流石の5軸手ブレ補正で、ブレはないですね。

初めてのマイクロフォーサーズですが、暗いズームレンズでも、135判換算48mmでも案外背景がよくボケていますね。
この安いパンケーキズームでもこんな感じなので、17mm F1.8で撮ったらさらにいいんでしょうね。
すでに3年前の少し古い機種とはいえ、ISO12800でもノイズは少なく、スナップには十分満足できます。
AWBもNikonとは傾向が違いますが、撮って出しでもまあまあ満足いく結果です。
少なくともJPG撮って出しが全く使い物にならないNikon1 V1とは雲泥の差があります。

画質は最新のAPS-C機には及ばないものの、自分の想像以上に良いです。

あとは17mmレンズを調達すれば、しばらくは他にレンズは要らないかな。欲を言えば広角レンズも欲しいですが。

PENのアクセサリを揃えた2016年04月24日 23時57分

PENのアクセサリいろいろ
もう少しで解約予定のdocomoのdポイントで購入。全てポイントで買えました。
予備のバッテリ、カメラを包むクロスに革ストラップ。

ストラップは、ネットのイメージ写真と現物がちょっと違ったな。取り付け部も細いタイプだったし。これはやっぱりお店で現物見て買うべきだったけど、とりあえずしばらくこれで。

純正バッテリBLN-1は1個5千円オーバ、高すぎ。D810やV1で使っているNikonのEN-EL15がとても良心的に感じます。でも、互換バッテリをいろいろ見ていると、ROWAは専用充電器でないとちゃんと充電できないとか、他にも純正の7割程度の容量、バッテリが膨らんでボディから取れない、とかいろいろ問題が多そうで、高くても無難に純正にしました。

今のところバッテリの持ちは、まあこんなものかな、といったところで、自分お使い方ではすぐなくなるということもないです。

結婚式&宴会場の廃墟2016年04月25日 23時57分

すっかりご無沙汰の廃墟撮影ですが、熱が冷めたわけではありません。単に時間がないだけ…。
そんな合間をかいくぐり、ちょっと気になっていた物件をちょちょいと撮影してきました。


某所駐車場の隣に廃墟があった

何度か行ったことのあるお店の駐車場の脇、錆びついた階段が目に止まります。ここは建物の裏手です。
ということで、表に周ってみます。


ウェディングの某会館

結構大きめの建物

このアングルからだとなかなか大きく見えます

いかにも昭和な感じの作りです。ここはかつて、この街でも規模の大きめな結婚式場と宴会場だったそうです。
廃墟歴は不明ですが、何年か前までは営業していた、ということのようで、廃墟歴自体は見た感じ5~10年程度でしょうか。ただ、管理はきちんとされている印象です。荒れ放題な感じはありません。
結婚式場の隣には、居酒屋とパブも併設されていました。


プロパンガスのボンベは撤去済み

建物の脇には、かつてプロパンガスのボンベが取り付けられていたと思しき痕が。もう復活することはなさそうです。


レストラン入口

併設されているレストランの入口。ここは比較的街中にあるにも関わらず、落書きもなくガラスも割られていないことから、最低限の管理はされているようです。


居酒屋の看板とパブ入り口

ちょっとモザイクが甘かったかな…。
看板の寿司&居酒屋は、そこそこ有名なチェーン店の名前が。その奥には、いかにも昭和枯れすすきを感じさせるパブの入り口。
看板がアレですが、このパブの入口はちょっとゾクゾク来ちゃいます。


ちょっと調べたところ、ここの経営母体は昭和40年代に設立、その後関東でパチンコ店などを経営する会社の子会社になり、現在はその会社に吸収合併されているようです。

小型スーツケースのキャスターを交換してみた2016年04月26日 23時56分

7,8年前に、短期の旅行や出張用に、安く売っていた小型のスーツケースを購入。
そのキャスターのゴムが、経年劣化でぼろぼろになり、ついに外れてしまってホイールだけの状態になってしまいました。

ホイールだけの状態になったキャスター


何せ、昔は出張が仕事だった上に、東日本大震災後に被災した栃木の職場から、10ヶ月ほど別の拠点に出張して仕事をしていたので、毎週のように栃木との往復をしていたので、さすがに寿命でしょう。
とは言え、買い換えるにはもったいないし、粗大ごみの引取でお金もかかるので、キャスターのみ交換してみることに。
調べると、Amazonに補修用のキャスターが売っていたので、注文してみました。

ところが、注文後2~3日で納品されると記載されていたのに、1週間以上も待っても来ない。どうやら、中国から郵便で直送されているようです。そうならそうと書いて欲しいな。

中国からの国際郵便

届いたキャスター

2週間近くかかってようやく受け取りました。封筒には写真のように、中国から発送されたことを示すCHINA POSTの表記が。
キャスターはやたら皺くちゃな袋に入っていました。


スーツケースの裏側からキャスターネジを外す

スーツケース内部のチャックを開けると、このようにキャスターを固定しているネジが現れるので、これを外します。


外れたキャスターASSY

このようにキャスターと取付台座ががアッセンブリで外れます。


取り外したキャスター

元から付いていたキャスターを外しますが、車軸がカシメで取り付けられていて、これがものすごく頑丈で、破壊するのに苦労しました。
ペンチで破壊するのにかなりの力を使い、手に豆ができました…。


新しいキャスターはボルト留め

新しいキャスターは車軸がボルト留めなので、取付は簡単です。


キャスターASSYを戻して完成

キャスターのアッセンブリを元に戻して完成。これでまた7,8年は使えるでしょう

平原綾香「LOVE」2016年04月28日 21時41分

平原綾香「LOVE」

最近はハイレゾ音源のダウンロードが増えてきて、CD購入量は以前より減っています。
が、やはりダウンロードでは歌詞カードもないですから、じっくり聞きたい音楽は、今でもCDなんですわ。

ということで平原綾香のニューアルバム「LOVE」、一昨日届いて聴いております。
今回は、様々なアーティストに曲と詩を描き下ろしてもらっていますが、その中で一番気に入ったのは、1曲目の「マスカッ」ト、玉置浩二作詞作曲ですね。
何かと奇行が話題となる彼ですが、やはり音楽に関しては素晴らしい才能の持ち主ですね。

2曲目の「アリア -Air-」は、ちょっと聴いただけで1発で分る中島みゆき節炸裂でした。

そんな感じで、いつもの平原さんとは一味違う楽曲が楽しめる1枚です。

標準レンズはコレ!M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.82016年04月29日 23時53分


M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8

M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8を購入しました。もちろん中古です(汗)
マップカメラの1年保証付き、新品に近い程度の良さが購入の決め手。GWセールでちょっとお安くなっていてよかった。

35mm大好きな私、Nikon用のレンズだけでも3本持っていて、コンパクトカメラも35mm単焦点の京セラT Proofを使っていたりと、何かと好きな画角です。
Nikon1用には、この画角の単焦点レンズが存在せず、仕方なく50mm相当の、1 NIKKOR 18.5mm f/1.8を使っていましたが、自分には50mmの画角は、普段使いにはちょっと長いんですよ。

今回買ったのはシルバー、E-P5ボディはブラックですが、ブラックボディにシルバーのレンズってカッコイイと思い、前からそういう組み合わせをやりたかったんです。
Nikonだと、かつてAi Nikkor 45mm f/2.8Pという、MFレンズながらCPU内蔵というレアなレンズにシルバーが存在しましたが、基本的にNikonの場合、エントリークラスの一眼レフのシルバーボディに付属するキットレンズのシルバーを除けば、ブラックが主流です(一時期ホワイトもありましたが)。

プリントではなく墨入れで文字が入っています

しかもM.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8、金属外装で安っぽさは皆無。フォーカスの指針など文字表記も、表面にただ塗装したではなく、溝に墨入れしているので、これもまた質感向上に買っています。


自宅の窓から撮影した夕焼け
データ:OLYMPUS PEN E-P5 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8 Mモード(f/2.8 1/15) ISO1600 RAW現像

今回はRAW現像時にカラーをVividにして、ホワイトバランスを調整し、青みをやや強めに出してみましたが、オリンパスブルーと言われるだけあって、なかなか青の発色が良いですね。

通勤がてら、スナップでもしてこようかな。