嫁車を車検に出して、代車を借りたお話2016年02月16日 23時55分

プリウスα
先日ですが、嫁車エスティマ7年目の車検を受けてきまして。

エスティマの方は特に問題はなく、7年5万キロ強とそんなに走ってもいないので、やったのはブレーキフルード交換、LLC交換(トヨタは7年で交換なのです)くらい。

Dレンジで停車中に、回転が低くなって振動が大きいことがあったので、スロットルボディにカーボンが溜まっていたとのことで洗浄してもらい、ここについても振動は少なくなったかな?

何故か車検受ける直前にワイパーゴム交換したのに「ワイパーの交換時期ですね」と言われてしまったのだが(笑

ブレーキパッドは残量何と7mm! 5万キロ走ってまだこの残量、全然減らないですね。アコードの時は、既に1回目の交換はしてたからなぁ。


で、車検は時間がかかるということで、代車借りたのです。
それが写真のプリウスα、一応3列目のシートもある7人乗りですが、これの3列目は短時間しか乗れないでしょうね。
このプリウスαがひどかった…。
自分だけの意見でなく、嫁も同じ感想。素のプリウスはちょこっとだけ載ったことがあるけど、ここまでひどくはなかったと思う。

ここからはほとんどプリウスα批判です。オーナーの方は絶対不快と思うので読まないでね。


まず、座ってシートが全然合わない。
一番下でシートを下げてなお、シート前側座面がやたら高く、シートポジションに激しい違和感。何だこりゃ?

走りだしてすぐ違和感に気付きました。変な周期の揺れが収まらない。嫁さん、5分経たず車酔い。後部席はひどいんだそうです。

そしてパワーが無い! 全然加速しない! 危険を感じるほど加速しないのは、ECOモードに入っていたからで、ノーマルモードにしてみたけど、それでも遅い! ハイブリッド車はモータートルクが太いから、出足は良いというイメージは覆されました。
今は先代になってしまった素のプリウスがそこまで感じなかったのは、恐らくプリウスαより軽いからでしょう。
PWRモードに設定して、やっとまともな加速になりました。自分が乗るなら、常にPWRモードにしておきますね。
ECOモードは危険ですよ。

ハンドルセンターが曖昧すぎて、常にハンドル微修正をしなきゃならない。
変な揺れの周期を相まって、運転している自分が酔いそう。

後部席の嫁さんがギブアップで、一旦前席に移動、その際に自分も一旦降りたら、揺れる船にずっと乗っていて地上に降りた時に感じる、揺れているような錯覚を味わいました。
まさか車で、それも自分で運転していて感じるとは。

ロードノイズも結構入ってくるので、静粛性は皆無。

強いて良い点を上げるなら、燃費はすごく良い。
バイパスを通ったので信号停車が少ないのもあったけど、PWRモードで走って、家族3人とそこそこの荷物を積んで、平均燃費が22.5km/Lが簡単に出てしまった。

でもホント燃費だけの車ですね。1時間も運転したらどっぷり疲れるし、久々に車のシートで腰痛になりました。

新型のプリウスは、ボディが相当強化されて、自動車評論家からも褒められているようですが、その評論を見ていても、先代はひどかった…という内容が見え隠れする(先代が現役当時はそこまでひどく書けなかったんだろうね)わけで、我が国の普通車ではトップクラスに売れているプリウスですが、プリウスαだけはやめときましょう。
良い車はもっと他にあります。


嫁さんとともに、車買う時の試乗って大切だね、と思った1日でした。

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