VANGUARD BBH-300を三脚に取り付けてみた2016年02月13日 22時20分

なかなか更新できなくてスミマセン。

早速、VANGUARD BBH-300を箱から出してみました。

BBH-300はアルカスイス互換プレート付き

クイックシューはアルカスイス互換プレートとなっていて、BBH-300は、望遠レンズの三脚座に対応できるよう、ネジが2つ付いています。
耐荷重は最大30kgで、同クラス同価格帯では10kg前後が平均なのですが、30kgとはすごいです。

とは言え、今回の購入価格は1万5千円弱。実は平均価格は2万円台前半なのですが、楽天のとあるショップのみ、格安にて出ていまして、偽物が来やしないかとビクビクしていました。もっとも、これが本物か偽物か確証できるものはないですが、とりあえずは箱や説明書は日本語も含めしっかりしていたので、多分大丈夫でしょう。

ちなみにカメラバッグとリュックもVANGUARDを愛用していて、うちのカメラ用品では着実にVANGUARDが増えていますね。
名前に似合わず台湾のメーカーらしいですが、そう高価でもなく、しっかりしたものを作っている印象です。

SLIK PROFESSIONAL II-LEに取付け

手持ちの最重量の組合せ、Nikon D810 + SIGMA 150-600mm F5-6.3DG OS HSM Sportsを取り付けてみました。
三脚は、ヒコーキ仲間より格安で手に入れたSLIK PROFESSIONAL II-ELです。
さすがにこの組合せでもがっしりしていて余裕があります。

ただ、やはりGITZOのような老舗の高級な自由雲台と比べると、やや精巧さに欠ける気はします。
値段を考えると、悪くなないんですけどね。
やはり性能は値段に比例します。

ちなみに、BBHシリーズの特徴として、ラピッドレベルスイッチというものがあり、このスイッチを切り替えることで、ボール位置をセンター付近まで動かすことで、センターに固定されるという機構が付いています。
これを使うことで、パノラマ撮影に使いやすい、というのがメーカーの売りのようですが、実際には三脚自体を水平にしないとならないので、どこまで実用になるかですね。

600mmは少しぼやけてしまったが、ブレのせいではないような…
データ:Nikon D810 + SIGMA 150-600mm F5-6.3 DG OS HSM Sports Mモード(f/10 30s)600mm ISO100 RAW現像

600mmで撮影。うーん、ブレているというよりはボヤケている、どうもフォーカスが来ていない。ブログ掲載サイズだとわかりづらいですが。
三脚や雲台の問題というより、フォーカスの問題ですね。
AF微調整が必要? 再度テストして判断しないと。

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