防衛省見学2013年04月15日 23時52分

いつものdanさんツアーの集まりで、今回は基地ではなく防衛省の見学です。
ツアーはこちらから申し込み可能です。

防衛省正門

ここの前は通ったことはありますが、中に入るのはもちろん初めて。
基地見学と違い、写真付きの身分証明書の提示が必要です。

多種多様なグループが参加

見学の説明を受けています。
今回は、自分たちの基地見学の集いメンバーの他、老人の団体、某県の議員さんと後援会?と思われるメンバーで、けっこう大人数。
さすが広報さん、トークは手馴れていて、某国から何かが飛んでくるかも…なんて話もありました。
それでもツアーが中止されなかったのは、実際はそこまで極度の緊張状態ではないということなんでしょう。
何せあの国は、毎年のように物乞いのため、"無慈悲"な挑発を繰り返しているのですから。

エスカレーターで上ります

階段ではなく、横のエスカレーターで上っていきます。

A棟前

A棟と呼ばれるビル。ここは外国の来賓を迎えるために、広いスペースとなっています。

市ヶ谷記念館

市ヶ谷記念館。
こちらは復元された建物で、オリジナルの建材を極力使用しているとのこと。

創建当時の床材で復元

床板も、番号を振り、極力同じ配列、オリジナルの部材を使っているとのこと。
ただ、何枚かは破損のため、別の板が貼られていました。

極東軍事裁判が行われた場所

陛下の通る階段

大本営の看板

三島由紀夫が自決した場所


三島由紀夫が立った場所。

歴史を感じた場所でした

撮影禁止場所も多く、写真はここまで。
ちなみに、グラウンドに設置されたPAC3も遠くから拝めました。もちろん撮影禁止。
なかなか見応えのある場所でしたが、けっこう足早だったので、もう少しじっくり見学したいですね。

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