D800+TAMRONのマクロで菜の花を撮る2012年04月18日 21時59分

TAMRONのマクロで撮る菜の花
データ:Nikon D800 + TAMRON SP AF 90mm F/2.8 MACRO(172E) Aモード(f8 1/250)+0.3 RAW現像


改めてTAMRON SP AF 90mmマクロの実力を思い知りました。
果たしてD800の3630万画素で、このフィルム時代のModel 72Eが通用するか?

良い意味で裏切られましたね。
少なくとも中心部はしっかり解像しています。
TAMRONの銘レンズ、90mmマクロは、そのボケの美しさとピントが合ったところの解像度の良さ、それでいながらリーズナブルで手の出しやすいお値段(実売3万円台前半)で人気のレンズです。
単焦点レンズの入門としてもピッタリです。

当方手持ちのModel 172Eは、現行のデジタルカメラに対応したコーティングの272Eの1世代前、フィルム時代のレンズですが、コーティングの差も逆光などシビアな光線下で出る程度だそうで、こうしてD800でも十分に使えるレンズと分かりました。

ということで、今回は一切解像度を落とさずに掲載しています。
絵的には今一歩ですが、レンズの実力はわかるかと思います。
容量の関係で、圧縮率は上げています。