現像代がバラバラ2008年10月31日 21時46分

1億画素の紅葉
データ:ZENZA BRONICA S2 + Nikkor-P 75mm f2.8 (f5.6 1/8) フジクローム・ベルビア50


先週、先々週に撮影したブローニー3本の現像が上がってきました。
面白いのがその代金。すべて120判の現像のみ。

フジ・ネオパン100アクロス:530円
フジクローム・ベルビア50:870円
コダック・T-MAX100:1260円

なぜコダックこんなに高いんだ!? T-MAXは現像液が高いんだろうか? T-MAXのすばらしい諧調は確かにいいんだけど、この値段だと萎えちゃいますね。




写真は霧降高原から。露出計のないカメラだと難しいですね。
これは露出としてはアンダーなんですが、ローキーなのが逆によい感じ。しっかりと色が乗ってくれています。
新しいベルビア50も、旧ベルビア並に実効感度はもう0.3段低い感じですが、難易度は旧タイプより下がっているようです。ただ鉄壁のベルビア調は旧タイプのほうが強かったように思います。

ところで、スキャン時の設定を間違えて4800dpiで取り込んじゃったので、その画素たるや1億画素を越えました(汗
数百万円する中判デジタルバックも真っ青な解像度です。
そりゃ1枚の容量が620MBにもなるわな。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
スパム対策のため、管理人のHN(Yamaro)をひらがな3文字で入力してください。

コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://yamaro.asablo.jp/blog/2008/10/31/3861703/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。