シモレン煉瓦窯2008年02月27日 22時13分

シモレン煉瓦窯
データ:Nikon D300 + AF-S Nikkor ED 18-70mm f3.5-4.5G Aモード(f13 1/400) 29mm +1.0




仕事の代休日の今日は、県南に出向いてみました。
お目当ては旧下野煉化(シモレン)製造会社のホフマン式輪窯(別名:シモレン煉瓦窯)です。

この物件は廃墟系サイトでいくつか取り上げられていますが、厳密には廃墟ではなく管理物件です。
それどころか国の重要文化財にも指定されています。
詳しくはリンク先をどうぞ。



輪窯が見えます。ここはというと、乗馬クラブなんです。乗馬クラブの敷地内にあるのです。
さてwebで事前に調べたところ、この乗馬クラブは閉鎖されていて敷地内には入れないと言う情報がありましたが、ちゃんと入れます。
ただ、乗馬クラブそのものは経営の厳しさが見え隠れするのは事実で、駐車場や一部建物は閉鎖されてる様子です。
門には「乗馬クラブに用がある方、窯の見学者はフロントまで」との注意書きが掲げてありました。
つまり、ちゃんと受付すればOKです。無断進入しないように。

フロントへ向かう途中も、お嬢様らしき方が馬に乗って颯爽と通り過ぎました。
フロントでは名前と住所の記載を求められました。現在窯は改装中で中は入れないが、柵の外からなら自由に見学してよいとのことでした。
これも一部サイトで、普段の見学には乗馬クラブにお金を払う云々なんて書かれてましたが、見学自体は無料です。
webの情報は必ずしも正しくない(と言うか古い情報も多い)ことを実感した次第です。










残念ながら、窯の改装中とのことで中には入ることができませんでした。
この改装と言うのも、ずいぶん前から行われていているようで(要するに進んでいない)、資金難から中断していると思われます。
工事が現在進行形で行われている様子ではありませんでした。仮にも国の重要文化財です。国が助成金を出すなどしないのでしょうか?

今回はブロニカでも撮影。クランクの動きとかが軽くなりました。撮りきってないので掲載はもう少し先。


ホンダ部販では第2弾パーツをゲット。週末に装着でもしましょうか。