次期コンデジ2008年01月08日 23時50分

函館聖ヨハネ教会
D300を買ってその高感度性能に愕然とし、長く愛用してきたCOOLPIX5400との性能差を実感している次第です。
ちょっとした撮影も最近はD300の出番が多いです。
オーストラリア出張や正月の帰省のときもD300は持って行きましたが、さすがにTPOを考えると常日頃D300を持ち歩くわけには行かないのですね。
今までは早く慣れる為に無理して持ち出してたのもありますが。

というわけで、COOLPIX5400の後継機を以前から検討はしてるのです。
でもなかなかこれと言った機種が見つからなくて。
COOLPIX5400は5年前の機種で当時10万円近くしたものです。さすがに古いのでデジタルの部分は今の機種に劣るものの、ボディの作り(マグネ外装)とかレンズのよさ(EDレンズ採用)で、画質そのものは今の安いコンデジに勝る部分も多いのです。
でも如何せんAFの遅さ、シャッターレスポンスの遅さは古さを隠せません。特に高感度が使えないのと手ブレ補正なしは撮影スキルを要します。難しいカメラなんですね。

できれば広角28mmから使えるコンデジがいいわけです。

で、調べると、
リコーGX100とかCapkio R7、キヤノンIXY DIGITAL910IS、ニコンCOOLPIX P50あたりが広角レンズを持つカメラです。

GX100はマニアックでいいんですが、チト高い。それこそ一眼レフのD40が買えてしまいます。
R7は28-200mmの高倍率ズームレンズが魅力ですが、肝心の画質がザラザラしていて感心しません。
IXYはキヤノンに御手洗がいる限りは買いたくありません(笑
ニコンのP50はなべ@柚木屋氏が買ったのでかぶっちゃうし。

となると、広角を捨てるなら値段がずいぶん落ちてるのに高機能高画質のCOOLPIX P5100も良いかなと。


悩むところですね。




写真は函館聖ヨハネ教会から。

データ:Nikon D300 + AF-S Nikkor ED 18-70mm f3.5-4.5G Aモード(f10 1/320) 22mm RAW現像