日本酒2006年03月15日 23時23分

わたくし、日本酒が飲めません。
いや、かつては大好きで散々飲んでたんですけどね。
学生のとき飲みすぎて、それ以来飲めなくなってしまいまして。
口に入れると吐きそうになるんですよ。体が受け付けなくなったんですね。

今日、職場の飲み会で、超お偉いさんとかも来ていて、やまろ=酒飲み≒日本酒好き、という公式が勝手に出来上がってしまって、飲まされました。

ところが…意外と飲めるんですよ。仕事の酒だったのもあるけど、辛口の熱燗ってのが飲みやすいことに気づきました。
いかんですねー。お酒控えないとと常々思ってるのに。

札幌で買ったCD2006年03月17日 20時46分

先日札幌に行ったとき、タワレコで買ってきたCDを紹介。



クラシックは4枚。
右上が、村冶佳織「Transformation」 DECCAの輸入盤。
あとの3枚がTHE ROYAL PHILHARMONIC OHCHESTRAのシリーズ物で、ホルスト「惑星」、リムスキーコルサコフ「シェエラザード」、ショスタコーヴィチ「交響曲第10番」。
村冶が3000円。他なんと各790円! しかもすべてSACDハイブリッド盤です。
日本の村冶のCDをわざわざ海外盤で買う理由は、もちろん値段。国内盤は+400円です。いかに日本のCDが高いか、ってことですよねぇ。
音質もまずまず、演奏も洗練されてますね。
THE ROYAL PHILHARMONIC OHCHESTRAは、1枚790円ながら、SACD盤で音質も良く、演奏も良かったです。
安いクラシック=音悪いって公式が成り立たないいい例ですね。
SACD盤は日本より海外盤のほうが勢いがありますね。



上がB.B.King「THREE O'CLOCK BLUES」、左下がKING CRIMSON「IN THE COURT OF THE CRIMSON KING」(HDCD盤)、右下がJEFF BECK「BLOW BY BLOW」(SACD専用盤)です。
B.B Kingは録音が古く、音質が微妙でした。これはSP盤で楽しむべき音源ですね。
KING CRIMSONは試聴してその演奏のかっこよさで購入。30年以上前の音源ながら、音質も良いですね。何より演奏がいい!
JEFF BECKは前から気になってたんで買ってみました。想像よりはゆったり系の演奏ですね。

輸入盤を買うのは都市圏のレコード屋に限りますね。

イヤフォン2006年03月17日 21時14分

ハードオフでインナーイヤーヘッドフォン購入。



オーディオテクニカのATH-CM5です。生産完了品で、わずか2000円だったので購入しました。
元々は6000円くらいで売られていたものです。
今まで写真奥の、ソニーMDR-EX71を使っていたのですが、いわゆるカナル型の形状に馴染めず、音質にも不満がありました。
自分は左の耳穴が若干大きいので、イヤーピースが外れやすく、長時間の装着も違和感がありました。

エージングもそこそこに、EX71との音質比較を行います。



まずはメインで使う携帯電話から。
EX71は低音高音とも控えめで、女性ボーカルも高い声は歪み気味です。ヘッドフォンアンプの貧弱な携帯とはいえ、解像度が低く、不満が残ります。ただカナル型は遮音性が良く、屋外使用に適しているのが特徴です。

対するCM5は、ぐんと解像度が上がります。特に高音域がさわやかです。高音の解像度が高い分、携帯電話のへっぽこヘッドフォンアンプのサーという残留ノイズが、EX71より耳につきます。高音の解像度が上がったことで、全体的な音抜けのよさが感じられます。反面低音はやや薄目かもしれません。
トータルではCM5に軍配が上がりました。


続いて想定外の使い方、マランツのSACDプレーヤーSA-15S1での比較です。

 何か間違ってますね(笑

EX71から。当たり前ですが、携帯とは別世界のサウンドです。SA-15S1は、最近の据置プレーヤーでは珍しいヘッドフォン端子付で、ヘッドフォンアンプも良質なものが使用されています。携帯ではネガティブな印象だったEX71が、生き生きと鳴っています。音の厚みがぜんぜん違いますね。そりゃ音源が非圧縮で15万円のCDプレーヤーと、500円で買った携帯+AAC圧縮音源では、月とすっぽんです。とはいえEX71の特徴はしっかり出ていて、低音はそこそこ、ボーカルも男性が耳あたりがよい反面、女性の高音は神経質、高音の解像度はさほど高くない、と言う感じです。全体的な音のつながりは悪くありませんが、安物の限界が見える感じでもあります(5000円なんでそんなに安物ではないんですが…)

CM5はさらに解像度が増しています。低音は薄いものの、EX71より自然な印象、ボーカルはEX71よりは前に出ませんが、女性ボーカルもさほど神経質さはなく良好、高音は非常に抜けの良いさわやかな音です。据置機だけあり残留ノイズもないため、ネガティブな面は感じられません。
まだエージングが完了していないので、さらによくなると思います。

本体はEX71が安っぽいプラスチックなのに対し、CM5は鍛造アルミニウムと言うことで、質感も良いです。耳がひんやりします(笑)
そんなわけでCM5がメインに昇格です。しばらくこれを使い込んでみたいと思います。

あと、今回の比較で携帯電話のDAP機能にも限界を感じました。
今時だと据置機に迫るDAPはないと思いますが、やはり音質にこだわったケンウッドのDAPなんかを検討しても良いかも知れません。
でも使用頻度が少ないからなぁ。


そのほか、駅前ビルの中のスポーツ用品店が閉店すると言うことで、閉店セールにてスニーカーとスイムウェアを購入。半額でした。あー散在したなぁ。

石焼ラーメン火山2006年03月18日 19時46分

噴火中?の石焼鍋
前から気になっていた、石焼ラーメン火山、ってとこに行ってきました。
ここの特徴は、文字通り石焼の鍋に入ったラーメン。

注文すると、店員から石焼ラーメンの食べ方、なるA3ほどの紙を渡さされる。
写真に撮り忘れたけど、その紙の文章がふざけてる。
“通のじー様が教えるうめぇ食べ方”
から始まるよくわからん口調で書かれてる、読めない文章。
うーん写真撮ればよかった…

それはともかく、石焼の麺がきた。文字通り、石焼鍋に麺と具だけが入っていて、そこに店員がスープをぶっかけるわけですが、
店員曰く「紙を持っていただけますか」
とっさに紙をよけた。
店員「あ、そうじゃなく両手で持ってもらえますか」
私????
店員「あの、スープが跳ねるんで紙をしっかり両手でもらえますか」
ようやくさっきのA3の紙が、跳ねる汁よけだったことに気づく。

でスープを入れた時の写真載せてますが、こんな感じでものすごい沸騰してます(汗)
お椀とご飯も付いていて、お椀は麺が熱いのでそれにとって食べるように、ご飯は残りのスープに入れておじやにして食べてと説明される。

沸騰は実に1分半も収まらず(紙には30秒って書いてたが)、その間汁は跳ねるし食べられないし…
沸騰が終わった後の石鍋には、思いっきり灰汁が浮いたスープが待っていました。
ここで少しずつムカムカしてきます。仕方ないんで、お椀に灰汁をすくいます。
自分は熱いのは平気なんで、ラーメン自体はお椀なしで食べられました。
が、麺はゴワゴワして団子状態、おまけに石焼で焦げてくっついてるし。
麺も伸び気味でボソボソして腰が無い。
スープもあれだけ沸騰させたら味も飛んでしまうでしょ。特徴も無いです。
最後におじやにしてみたけど、うまくなくて残しちゃいました。
外食ではめったに残さないんで、屈辱ですね。

ここ毎週ラーメン屋を開拓していますが、ぶっちぎりワースト1です。
本当に見た目だけのこけおどしラーメンでした。
灰汁を客に食わすんじゃないよ。

カーナビで検索できる廃墟2006年03月18日 20時32分

いろいろ廃墟開拓すべく、情報を仕入れてとある廃墟に行ってきました。
驚くことに、その廃墟はカーナビで検索できます。
現在も一部は営業してるようで、楽天トラベルにもしっかり載っていました。

じゃまずはその母体から…



こちらがHP掲載の現役物件です。閑散としてますが…。時期的なものもあるでしょうが、HPに載ってた写真イメージとだいぶ違います。
話ではかなり経営ヤバイとか。
それだけじゃなく、ここに行くまでのルートも廃車、不法投棄ゴミの山でした。



廃墟のバリューセット、廃車です。サンバー。セカンドカーに欲しいぞ。



これが今回のお目当て物件です。写真で見るより安っぽい外観でした。
往々にして、写真は真実を語らないとはこのことですね。
正面突破は厳しいんで、脇道から奥に入りました。



こんな感じで木が遮ってます。不法投棄ゴミも多いし。でも仕方ないのでここから入ってみます。



脇には車がたくさんありますが…。どうも中古車屋さんかなんかのヤードっぽいですね。
ナンバー付の外車もありますが、ほとんどはナンバーなしの廃車。
なんだかヤバめな空気が漂ってきます。緊張して自然と五感を働かせるんですよね。周囲の音に神経を尖らせながら進みます。



不気味…夜は来たくないです。



ここまで来ると、知る人ぞ知る物件ですね。ここでは詳細は明かしません。いろいろな噂が絶えないそうで…。
横を見ると…



また車…。やはり車屋のヤードっぽいです。もっともこういうところを使う店の経営者って… これ以上は書きませんが。



ガラスの向こうの様子はわかりません。
この先、あまりに入りがたかったのでこれ以上近づくのは断念。違うルートを探してみます。



この周辺は貸コテージや別荘っぽいのが転々としています。コテージもこの物件に付随するもののようです。
で、このコテージ、だいぶ使われてない感じですが、何かちょろちょろ水の音がします。



写真ではわかりづらいですが、壁から水が染み出ています。どうも水道管が壊れてるっぽい。ってことは中は水浸しなんだろうか。



ああびっくりしたなぁもう!
なぜか犬の置物が入ってました。こういうとこで犬に遭遇するとビビりますよ。本物だったら、ある意味人間よりタチが悪いです。
その隣には…



車!?
それもどうもシルエットから現行オデッセイっぽいですが…



やっぱオデッセイでした。ナンバー付です。しかしカバー付いてるし(オデッセイのロゴ入り)、こんなところにとめられていること自体が謎。
まさか盗難車じゃ…。、もう緊張度MAXです。テンパってきました。
奥に進みます。
遠くに犬が居ました。ヤバ…。でもなんか噛み付きそうな野犬っぽい感じじゃなく、捨て犬っぽいですね。
しばらくにらめっこしてたら遠くに行ってしまいました。



はい反対側です。やはりここからも高い雑草に阻まれて進めませんでした。というか、ヤバめの雰囲気にこれ以上の撮影も断念。
さらに帰りに人にも遭遇。知らん振りしてやり過ごしましたが。

今回のはちょっと自分の好みの物件じゃなかったですね。なんか違います。
まあ気にはなっていたので行ってみましたが、もういいです。とにかくヤバそうな場所であることは確かです。

CDがあふれてる2006年03月19日 21時38分

この前買ったCD、どこにしまおうか。

・・・・・・・・

ない。もう場所が無い。
今までチマチマ小さいラック買ってきたけど、ここらでドーンと大き目のラック買わないと収拾付かないなぁ。
給料入ったら買おうか。

WBC2006年03月21日 23時53分

なんだか優勝してもあまりうれしくないなぁ。
世界一なのかって聞かれたら、うーんとなってしまう。

世界試合だとサッカーのほうが面白いね。

4つのL2006年03月22日 21時32分


平原綾香のニューアルバム「4つのL」

この方、歌がどんどんうまくなってます。
と書くと最初は下手だったみたいな感じですが、デビュー当時から相当うまいほうですね。
磨きがかかってきたと言ったほうがよいかな。
以前は無理して音程を出してる印象があったのが、それがなくなって聞きやすくなりました。

ところでこのCD、CD Extra仕様なんですが、よくある単純にシークレットサイトへ飛ばすとかではなく、ムービーが入ってます。
画質は良くないですが、「誓い」のPVも入っています。
最近特典でDVD付けるのはよいけど、若干値段が上がってるCDもあるんで、これはこれでコストアップにつながらない試みかと。
日本盤のCDももう少し安くならないですかねぇ。

Vista2006年03月22日 22時13分

http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0322/ms.htm

えー来年でつか…
2004年8月から64bit CPUパソコン使ってるのに、まだ64bit OSを普通に買えるのが1年先とは。
先にPCが陳腐化しそうな悪寒。
もっとも、現状Win95時代のプログラムなんか走らせてるんで(Nikon F90X用フォトセクレタリ)、簡単に64bitに移行できないかもね。

PSE問題 事実上猶予期間延長2006年03月24日 20時57分

http://www.excite.co.jp/News/economy/20060324185123/Kyodo_20060324a285010s20060324185126.html

まったくふざけてるとしか言いようの無い経済産業省の対応。
ビンテージの意味もわからないくせに、ビンテージは認めるだの、販売後の検査が可能だの、もはや安全性の法律とはいえない状況。

ビンテージって言われてるものの中には、電安法以前の古いぼろぼろの製品だってあるし、一方で数年前のまだまだ使える生活家電もあるのに、前者はOKで後者がダメと言う理論がよくわからない。
販売後の検査にしても、販売店が販売先の情報を把握できるとは思えないし、施行を無期限延長したほうがいいんじゃないか?

ちなみに、ハードオフもPSEマークなし対象商品の値下げ販売してたのが、最近は値下げ札を外しちゃいました。
値札に剥がした跡がついてるし(笑)