石焼ラーメン火山2006年03月18日 19時46分

噴火中?の石焼鍋
前から気になっていた、石焼ラーメン火山、ってとこに行ってきました。
ここの特徴は、文字通り石焼の鍋に入ったラーメン。

注文すると、店員から石焼ラーメンの食べ方、なるA3ほどの紙を渡さされる。
写真に撮り忘れたけど、その紙の文章がふざけてる。
“通のじー様が教えるうめぇ食べ方”
から始まるよくわからん口調で書かれてる、読めない文章。
うーん写真撮ればよかった…

それはともかく、石焼の麺がきた。文字通り、石焼鍋に麺と具だけが入っていて、そこに店員がスープをぶっかけるわけですが、
店員曰く「紙を持っていただけますか」
とっさに紙をよけた。
店員「あ、そうじゃなく両手で持ってもらえますか」
私????
店員「あの、スープが跳ねるんで紙をしっかり両手でもらえますか」
ようやくさっきのA3の紙が、跳ねる汁よけだったことに気づく。

でスープを入れた時の写真載せてますが、こんな感じでものすごい沸騰してます(汗)
お椀とご飯も付いていて、お椀は麺が熱いのでそれにとって食べるように、ご飯は残りのスープに入れておじやにして食べてと説明される。

沸騰は実に1分半も収まらず(紙には30秒って書いてたが)、その間汁は跳ねるし食べられないし…
沸騰が終わった後の石鍋には、思いっきり灰汁が浮いたスープが待っていました。
ここで少しずつムカムカしてきます。仕方ないんで、お椀に灰汁をすくいます。
自分は熱いのは平気なんで、ラーメン自体はお椀なしで食べられました。
が、麺はゴワゴワして団子状態、おまけに石焼で焦げてくっついてるし。
麺も伸び気味でボソボソして腰が無い。
スープもあれだけ沸騰させたら味も飛んでしまうでしょ。特徴も無いです。
最後におじやにしてみたけど、うまくなくて残しちゃいました。
外食ではめったに残さないんで、屈辱ですね。

ここ毎週ラーメン屋を開拓していますが、ぶっちぎりワースト1です。
本当に見た目だけのこけおどしラーメンでした。
灰汁を客に食わすんじゃないよ。

カーナビで検索できる廃墟2006年03月18日 20時32分

いろいろ廃墟開拓すべく、情報を仕入れてとある廃墟に行ってきました。
驚くことに、その廃墟はカーナビで検索できます。
現在も一部は営業してるようで、楽天トラベルにもしっかり載っていました。

じゃまずはその母体から…



こちらがHP掲載の現役物件です。閑散としてますが…。時期的なものもあるでしょうが、HPに載ってた写真イメージとだいぶ違います。
話ではかなり経営ヤバイとか。
それだけじゃなく、ここに行くまでのルートも廃車、不法投棄ゴミの山でした。



廃墟のバリューセット、廃車です。サンバー。セカンドカーに欲しいぞ。



これが今回のお目当て物件です。写真で見るより安っぽい外観でした。
往々にして、写真は真実を語らないとはこのことですね。
正面突破は厳しいんで、脇道から奥に入りました。



こんな感じで木が遮ってます。不法投棄ゴミも多いし。でも仕方ないのでここから入ってみます。



脇には車がたくさんありますが…。どうも中古車屋さんかなんかのヤードっぽいですね。
ナンバー付の外車もありますが、ほとんどはナンバーなしの廃車。
なんだかヤバめな空気が漂ってきます。緊張して自然と五感を働かせるんですよね。周囲の音に神経を尖らせながら進みます。



不気味…夜は来たくないです。



ここまで来ると、知る人ぞ知る物件ですね。ここでは詳細は明かしません。いろいろな噂が絶えないそうで…。
横を見ると…



また車…。やはり車屋のヤードっぽいです。もっともこういうところを使う店の経営者って… これ以上は書きませんが。



ガラスの向こうの様子はわかりません。
この先、あまりに入りがたかったのでこれ以上近づくのは断念。違うルートを探してみます。



この周辺は貸コテージや別荘っぽいのが転々としています。コテージもこの物件に付随するもののようです。
で、このコテージ、だいぶ使われてない感じですが、何かちょろちょろ水の音がします。



写真ではわかりづらいですが、壁から水が染み出ています。どうも水道管が壊れてるっぽい。ってことは中は水浸しなんだろうか。



ああびっくりしたなぁもう!
なぜか犬の置物が入ってました。こういうとこで犬に遭遇するとビビりますよ。本物だったら、ある意味人間よりタチが悪いです。
その隣には…



車!?
それもどうもシルエットから現行オデッセイっぽいですが…



やっぱオデッセイでした。ナンバー付です。しかしカバー付いてるし(オデッセイのロゴ入り)、こんなところにとめられていること自体が謎。
まさか盗難車じゃ…。、もう緊張度MAXです。テンパってきました。
奥に進みます。
遠くに犬が居ました。ヤバ…。でもなんか噛み付きそうな野犬っぽい感じじゃなく、捨て犬っぽいですね。
しばらくにらめっこしてたら遠くに行ってしまいました。



はい反対側です。やはりここからも高い雑草に阻まれて進めませんでした。というか、ヤバめの雰囲気にこれ以上の撮影も断念。
さらに帰りに人にも遭遇。知らん振りしてやり過ごしましたが。

今回のはちょっと自分の好みの物件じゃなかったですね。なんか違います。
まあ気にはなっていたので行ってみましたが、もういいです。とにかくヤバそうな場所であることは確かです。